176 / 259
カクヨムのシステム変更でリワード交換に成功! カクヨム・アルファポリス、重複投稿で収益アップを狙いたい
SUZURIでデザイナーごっこ
しおりを挟む
バレンタインデー前くらいから、なんとなくSUZURIの利用規約を読み、2日ほどでざっくり読み終えたので、勢いで登録した。
私はゴチャゴチャしたピクセルアート(?)や抽象画(?)みたいなのを描きがちなので(以前SNSで投稿したピクセルアートをよく「何かのデザインに使えそう」とお褒めいただいたので、ピクセルアートがメインかと思っている)服にすると派手すぎるかと思い、主にスマホケース作成をしたいと思っていた。
ところがSUZURIで作れるスマホケースについて見てみると、機種ごとに細かくサイズが分けられており、何がなんだか機械オンチには分からなかった。
それぞれのアイテムには推奨サイズというものがあり、それに合わせた方がきっちり作れるらしいのだが、スマホケースの種類がこんなにあっては混乱してしまう。まだiPadでの絵の描き方や編集方法がよく分からない私は、推奨サイズに合わせてキャンバス(?)を用意して描くという方法しか分からない。その推奨サイズが機種ごとにバラバラということは……絵の使い回しができないということか? いや、できるだろうけどサイズぴったりの方が綺麗なのだろうか。どうだろう。
スマホケースはサイズが多すぎて難しそうだったので、一旦諦めることにした。別のものを作っているうちに、感覚的に色々掴めるんじゃないだろうか。
まず何を作ろうかと、アイテム一覧を眺める。
バッグ……にするにも私の絵柄は派手かな。ブランケットは個人的には面白そうなのだけど、買いたいと思ってもらえるかどうか微妙かも。アクリルブロック……も面白そうだけど、使い方が分からない。
何かないだろうか、使い方がおおよそ予測できて、私の作風に合いそうなアイテムは……。
と、ここでクッションに目が止まった。
おお、良いんじゃないの、クッション。ドット絵も似合いそうじゃん。
しかし、服ならそこそこ気軽にいくつも買ってもらえそうだけど(消耗品だし)クッションって……「あ、新しいクッション出てる、買おーっと」などと頻繁に買っていただけるものだろうか? 服ならいっぱい持てても、クッションって部屋に2つくらいのもので、5個も6個も買わないのでは……。ただでさえ私なんかの作品売れないだろうに、ますます売れにくいのでは……。
などとゴチャゴチャ考えていてもしょうがない。どうせ売れないんだから何だっていいじゃないか。色々やっているうちに奇跡的に当たり始めて、自分の何がウケやすいとか分かってくることもあるかもしれないし。「◯◯が売れやすいな」などと分かってきたときには、それを生かせばいい。
ということでクッションのデザインを描き始めた。いつものピクセルアートだ。私のはゼンタングル(?)みたいに模様を打っていくスタイルであり、地道にドットさえ打っていれば、このスタイルに関しては、行き詰まる心配もなく完成させられる。
ただここで問題発生。細かく描き込んでいくと、表示されているストレージがどんどん上がっていく。
SUZURIでアップできる画像は、15MBまで。越えてしまうとアップできないらしい。無心にドットを打っていたのに、このままいけるかどうか分からなくなってきた。
絵柄を細かくすればするほど、容量が大きくなるように見える。なるほど……他の人のデザインを見ているとシンプルなものが多くて、「シンプルな方がオシャレで人気なのかな?」と不思議に思っていたが、容量問題もあるのか。
とりあえずドット絵を完成させてみる。絵自体の容量が◯◯MBと表示されていても、その絵を保存した画像が同じ容量になるのか、私には分からない。しかしiPadの仕様で、画像を写真アプリで表示しても容量が表示されないのがちょっと困る。やってみて、ダメだったら方法を変えるしかないか。
ところで画像の保存方法は、pngとjpegの二種類ある。SUZURIでのアップロードは両方可能。この二つの違いを検索してみると、jpegの方が多くの色を美しく再現でき、容量も軽いが、再保存すると画像が劣化するというもので、pngは何度も保存可能だが、色数が多いと容量も多くなるというものだった。
私のドット絵は色数が限られているが、どっちが良いのか。テキトーに保存・アップロードしてみて、もし上手くいかなかったら、やり方を変えるとかしてみよう。
と思ったら、私の使っている「アイビスペイント」では、保存方法がjpegしかないようだった。一発勝負か。
2日かけて、クッションの模様を片面描いた(作業時間は3時間37分)。作品のストレージを見ると、14.3MB……ギリギリセーフだ。が、保存したらどうなるだろう。まだ片面しか出来上がっていないが、まずアップロードできるかどうか試した方が良さそうだ。
ということで作品をpng保存。保存した画像を見てみると、どのカラーも綺麗に出ており、ひとまずホッとする。次に容量問題……。
祈るような気持ちで、SUZURIにアップロードしてみる。すると……
おお、いけた!! アップロードが完了し、アイテムの完成イメージがズラッと並んだ。
服やカーペットなど、派手なドット柄が好きな私(実際に身に付けるものは地味な方が良いかも)。ドット柄のアイテム完成イメージ図(?)がズラッと並んだのを見て、嬉しくなってしまった。クッションの推奨サイズで作ったので、それ以外は推奨サイズに合わないのだが……「このままあれこれ作ってしまってもいいんじゃないか?」と思った。
クッションは、やはり思った通りの出来映え。……いや、完成品の実際の感じは分からないけど、イメージ画像が自分のイメージぴったり。クッションのために作ったデザインがクッションに合っていてホッとした(合っていると感じるの私だけか?)。
自分の絵をアイテム化したイメージ一覧を見ていて思うのは、「やっぱり私ってピクセルアートやタイル柄みたいなのが好きなんだなぁ」ということ。つい完成イメージの並んだやつをボーッと眺めてしまう。アクリルブロックとか何種類か作って並べたくなる。
私がこう思うのだから、同じ趣味の人も多分いるんじゃないか……と思うのだが、残念ながら私は、自分のドット絵を言い表すジャンルというかカテゴリーがよく分からないので、アピールしにくい。いつもはテキトーに、ドット絵・ピクセルアート・幾何学模様などのタグを付けている。
表面が出来上がったので、張り切って裏面を……。と思ったが、ここで、過去に撮った写真が気になった。
絵を描くというのは、けっこう手間がかかる作業だ。こだわればこだわるほど、意外と時間がかかったりして、そう頻繁にはアップできなさそうだ。
で、今までブログやSNSで色々投稿したときは、基本的に最新投稿を見ていただきやすく、過去投稿は埋もれがちだった。ということは、絵を使った作品をアップしたあと、思いつきで過去写真を使ったアイテムをアップしまくったら、自分の力作を自分で流してしまうのではないか。
なので絵の作品をアップするのは後回しにして先に、過去写真を使ったアイテムをアップしてみることにした。これでアイテム作りの練習にもなりそうだ。
私はゴチャゴチャしたピクセルアート(?)や抽象画(?)みたいなのを描きがちなので(以前SNSで投稿したピクセルアートをよく「何かのデザインに使えそう」とお褒めいただいたので、ピクセルアートがメインかと思っている)服にすると派手すぎるかと思い、主にスマホケース作成をしたいと思っていた。
ところがSUZURIで作れるスマホケースについて見てみると、機種ごとに細かくサイズが分けられており、何がなんだか機械オンチには分からなかった。
それぞれのアイテムには推奨サイズというものがあり、それに合わせた方がきっちり作れるらしいのだが、スマホケースの種類がこんなにあっては混乱してしまう。まだiPadでの絵の描き方や編集方法がよく分からない私は、推奨サイズに合わせてキャンバス(?)を用意して描くという方法しか分からない。その推奨サイズが機種ごとにバラバラということは……絵の使い回しができないということか? いや、できるだろうけどサイズぴったりの方が綺麗なのだろうか。どうだろう。
スマホケースはサイズが多すぎて難しそうだったので、一旦諦めることにした。別のものを作っているうちに、感覚的に色々掴めるんじゃないだろうか。
まず何を作ろうかと、アイテム一覧を眺める。
バッグ……にするにも私の絵柄は派手かな。ブランケットは個人的には面白そうなのだけど、買いたいと思ってもらえるかどうか微妙かも。アクリルブロック……も面白そうだけど、使い方が分からない。
何かないだろうか、使い方がおおよそ予測できて、私の作風に合いそうなアイテムは……。
と、ここでクッションに目が止まった。
おお、良いんじゃないの、クッション。ドット絵も似合いそうじゃん。
しかし、服ならそこそこ気軽にいくつも買ってもらえそうだけど(消耗品だし)クッションって……「あ、新しいクッション出てる、買おーっと」などと頻繁に買っていただけるものだろうか? 服ならいっぱい持てても、クッションって部屋に2つくらいのもので、5個も6個も買わないのでは……。ただでさえ私なんかの作品売れないだろうに、ますます売れにくいのでは……。
などとゴチャゴチャ考えていてもしょうがない。どうせ売れないんだから何だっていいじゃないか。色々やっているうちに奇跡的に当たり始めて、自分の何がウケやすいとか分かってくることもあるかもしれないし。「◯◯が売れやすいな」などと分かってきたときには、それを生かせばいい。
ということでクッションのデザインを描き始めた。いつものピクセルアートだ。私のはゼンタングル(?)みたいに模様を打っていくスタイルであり、地道にドットさえ打っていれば、このスタイルに関しては、行き詰まる心配もなく完成させられる。
ただここで問題発生。細かく描き込んでいくと、表示されているストレージがどんどん上がっていく。
SUZURIでアップできる画像は、15MBまで。越えてしまうとアップできないらしい。無心にドットを打っていたのに、このままいけるかどうか分からなくなってきた。
絵柄を細かくすればするほど、容量が大きくなるように見える。なるほど……他の人のデザインを見ているとシンプルなものが多くて、「シンプルな方がオシャレで人気なのかな?」と不思議に思っていたが、容量問題もあるのか。
とりあえずドット絵を完成させてみる。絵自体の容量が◯◯MBと表示されていても、その絵を保存した画像が同じ容量になるのか、私には分からない。しかしiPadの仕様で、画像を写真アプリで表示しても容量が表示されないのがちょっと困る。やってみて、ダメだったら方法を変えるしかないか。
ところで画像の保存方法は、pngとjpegの二種類ある。SUZURIでのアップロードは両方可能。この二つの違いを検索してみると、jpegの方が多くの色を美しく再現でき、容量も軽いが、再保存すると画像が劣化するというもので、pngは何度も保存可能だが、色数が多いと容量も多くなるというものだった。
私のドット絵は色数が限られているが、どっちが良いのか。テキトーに保存・アップロードしてみて、もし上手くいかなかったら、やり方を変えるとかしてみよう。
と思ったら、私の使っている「アイビスペイント」では、保存方法がjpegしかないようだった。一発勝負か。
2日かけて、クッションの模様を片面描いた(作業時間は3時間37分)。作品のストレージを見ると、14.3MB……ギリギリセーフだ。が、保存したらどうなるだろう。まだ片面しか出来上がっていないが、まずアップロードできるかどうか試した方が良さそうだ。
ということで作品をpng保存。保存した画像を見てみると、どのカラーも綺麗に出ており、ひとまずホッとする。次に容量問題……。
祈るような気持ちで、SUZURIにアップロードしてみる。すると……
おお、いけた!! アップロードが完了し、アイテムの完成イメージがズラッと並んだ。
服やカーペットなど、派手なドット柄が好きな私(実際に身に付けるものは地味な方が良いかも)。ドット柄のアイテム完成イメージ図(?)がズラッと並んだのを見て、嬉しくなってしまった。クッションの推奨サイズで作ったので、それ以外は推奨サイズに合わないのだが……「このままあれこれ作ってしまってもいいんじゃないか?」と思った。
クッションは、やはり思った通りの出来映え。……いや、完成品の実際の感じは分からないけど、イメージ画像が自分のイメージぴったり。クッションのために作ったデザインがクッションに合っていてホッとした(合っていると感じるの私だけか?)。
自分の絵をアイテム化したイメージ一覧を見ていて思うのは、「やっぱり私ってピクセルアートやタイル柄みたいなのが好きなんだなぁ」ということ。つい完成イメージの並んだやつをボーッと眺めてしまう。アクリルブロックとか何種類か作って並べたくなる。
私がこう思うのだから、同じ趣味の人も多分いるんじゃないか……と思うのだが、残念ながら私は、自分のドット絵を言い表すジャンルというかカテゴリーがよく分からないので、アピールしにくい。いつもはテキトーに、ドット絵・ピクセルアート・幾何学模様などのタグを付けている。
表面が出来上がったので、張り切って裏面を……。と思ったが、ここで、過去に撮った写真が気になった。
絵を描くというのは、けっこう手間がかかる作業だ。こだわればこだわるほど、意外と時間がかかったりして、そう頻繁にはアップできなさそうだ。
で、今までブログやSNSで色々投稿したときは、基本的に最新投稿を見ていただきやすく、過去投稿は埋もれがちだった。ということは、絵を使った作品をアップしたあと、思いつきで過去写真を使ったアイテムをアップしまくったら、自分の力作を自分で流してしまうのではないか。
なので絵の作品をアップするのは後回しにして先に、過去写真を使ったアイテムをアップしてみることにした。これでアイテム作りの練習にもなりそうだ。
0
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
小説投稿サイトの比較―どのサイトを軸に活動するか―
翠月 歩夢
エッセイ・ノンフィクション
小説家になろう
エブリスタ
カクヨム
アルファポリス
上記の4つの投稿サイトを実際に使ってみての比較。
各サイトの特徴
閲覧数(PV)の多さ・読まれやすさ
感想など反応の貰いやすさ
各サイトのジャンル傾向
以上を基準に比較する。
☆どのサイトを使おうかと色々試している時に軽く整理したメモがあり、せっかくなので投稿してみました。少しでも参考になれば幸いです。
☆自分用にまとめたものなので短く簡単にしかまとめてないので、もっと詳しく知りたい場合は他の人のを参考にすることを推奨します。
24hポイントが0だった作品を削除し再投稿したらHOTランキング3位以内に入った話
アミ100
エッセイ・ノンフィクション
私の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」がHOTランキング入り(最高で2位)しました、ありがとうございますm(_ _)m
この作品は2年ほど前に投稿したものを1度削除し、色々投稿の仕方を見直して再投稿したものです。
そこで、前回と投稿の仕方をどう変えたらどの程度変わったのかを記録しておこうと思います。
「投稿時、作品内容以外でどこに気を配るべきなのか」の参考になればと思いますm(_ _)m
100000累計pt突破!アルファポリスの収益 確定スコア 見込みスコアについて
ちゃぼ茶
エッセイ・ノンフィクション
皆様が気になる(ちゃぼ茶も)収益や確定スコア、見込みスコアについてわかる範囲、推測や経験談も含めて記してみました。参考になれればと思います。
挿絵挿入の仕方[アルファポリス]
マッハ柴犬
エッセイ・ノンフィクション
小説の画像の挿入に暫し悩んだので、記録代わりに置いておきます。
ネットで検索しても出てこないし、アルファポリスのヘルプにも乗せておいて欲しいところ。
挿し絵 挿絵 挿入 画像 入れ方 乗せ方 サイズ 仕様
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる