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2 寂しんぼな僕
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森の風に揺らめいて、狼さんの艶ふわもふぅがとってもセクシィ。
僕の泡々洗浄が終わって乾いた狼さんはとってもイケメンさん。僕ってばうっとりしちゃってもふもふに夢中だよね。
「もふぅ……もふぅ……はぁ~天国~」
ふわふわさららと体を撫でる狼さんのお毛々が気持ちいい。
『なあ、おいお前。いつまでそうしてるつもりだ』
「うぅ~んいっしょ~う」
『あ?何言った?狼語で話せよ』
狼さんももう僕をどうにかしちゃう気なくなったみたい。ぺそんと横になって大人しい。
お陰で僕ってばうっとりとろろ~んってしてきて、あらら?何だか……とっても……おねむぅ………………。
『おい。おい?おいこらっ寝るなっ起きろぉーーーー!』
ふあぁ~狼さんが何か言ってるぅ。狼さんがしゃべると振動が心地よくって……zzz。
◇狼さんサイド◇
今日は朝から変なコロポックルに出会っちまった。
初めは逃げねえし楽な狩りだと思ったんだがな。こいつは妙に逃げるのがうまい。それも的確に俺の苦手な場所を攻撃してきやがる。なんだよもふもふって。
でもこいつに洗って貰った体は凄く気持ちがいい。
ふん。仕方ねーな。こいつは守ってやるか。
寝ちまったこいつを連れて、こいつの匂いを辿って里に連れて行ってやった。
「ぎゃーーーー狼だーーーー逃げろーーーー!!」
まあそうなるわな。
『逃げんな。襲わねーから。つかこいつ以外に狼語話せる奴いねーのかよ』
俺は逃げ惑うコロポックルの一匹を前脚で抑え込んで聞いた。こいつ以外は割かしどーでもいいんだがな。頭の上の寝こけたこいつが泣くかもしれねーから力は入れてない。
「うわーーーー!うわーーーー!捕まった!食べられちゃう!食べられ……あれ?食べに来ない?」
しきりに騒いでいた奴が大人しくなるまでじっとしていたが、このコロポックルも気付いて騒ぐのをやめた。
『狼語を話せる奴はいねーか』
落ち着いた所で再度聞く。
「んあ?何か伝えたいのか?んん~おーい真ん丸よーい、お前さん狼語マスターしてたよな」
抑え込んでるコロポックルが奥に向かって声を上げた。
するとその奥の物陰からコロンと丸まった旨そうなコロポックルが半身だけ出してきた。いかん。よだれが。
『ぴぃっ!僕を食べないで!』
お。こいつも狼語話せる奴か。あれか、あれだな。こんだけ旨そうだから食われねー為に俺達の言葉学んだ口だろ。たまに命乞いするコロポックルがいるって聞いたことがある。
『食わねーよ。つか頭の上のこいつに免じてもうお前らの種族は食わねーでいてやる。その代わりこいつに伝言頼みてえ』
旨そうなコロポックルに見えるように頭を下げてやる。
「こいつ?あ!柚子!」
「何だって?柚子?石鹸の元を取りに行った柚子か?」
「遅いと思ったら何してんだい?」
「どうやら狼さんの上でぐーすか眠ってるみたい」
するとわらわらとコロポックルの群れが四方から続々と出てきた。こんなにいたのか。
『おい旨そうな……じゃねーな。丸っこいの。こいつに伝言伝えろ』
『ぴぃ!食べないで!何でも言うこと聞くから!』
『そうか。んじゃ“ありがとーよ”って伝えてくれ』
「ありがとう?って、あっ!」
言いてえことは言った。
俺はこいつをコロポックルの群れに託してさっさと出て行った。でねーとあの丸まっこいのは旨そうすぎる。
◇柚子サイド◇
狼さんがいない。
僕ってば狼さんの毛並みに夢中で眠っちゃったみたい。なのに狼さんたら僕を食べずに里を探して帰してくれたんだって。優しい狼さんだったんだね。
ホッとしていつもの日常に戻れる。なのに僕ってばなんだかとっても心にぽっかり穴が開いちゃった。どうしたんだろう。
「…………あ。いけなーい、木の実取りに行かなきゃだったー」
なんだかとってもぼんやりしちゃう。
ふと気付くと誰かを探してる気がする。だってその時っていつだってキョロキョロしてるからね。それで誰を何で探してるのかわからないのにいないって思って寂しくなるの。
「なぁ柚子ぅ」
「あぁ~真ん丸君おはよ~」
ぼんやりしてると大抵誰かが心配してくれる。友達ってとっても素敵ね。
「おはよーじゃないよ。もうお昼過ぎてるよ。柚子最近変だよ。狼さんの伝言伝えた時から」
狼さん。あのとっても魅力的な艶ふわもふ毛の狼さん。
僕ってば狼さんのお毛々をもふもふしたいからいの一番に言葉を覚えたんだよね。だからかなぁ。せっかくもふもふ出来て、しかも狼さんたらとっても優しいって気付けたのに。でもあれから一度も会えていないの。
狼さんにとってコロポックルはご飯なのに、食べないためにあえて近付かないでいてくれてるのかな。だとしたらとっても寂しい。泣けてきちゃう。
「わっわっ泣くなよ柚子ぅ。もうさ、いっそ探しに行っちゃえば?」
真ん丸君が僕のお背中をなでなでして慰めてくれる。
「んぅ~でもでも、今日の木の実もまだ探せてないのに……」
「それくらい僕が柚子の分も探してきてあげるよ」
「真ん丸君!」
「そんかし、今度お魚さん捕るの手伝ってね」
「それくらいお安い御用だよぅ!ありがとぅ真ん丸君!」
持つべきものは友達だねっ。僕は真ん丸君にお礼を言って狼さんを探しに出かけた。
暗くなる前に会えるかなぁ?
僕の泡々洗浄が終わって乾いた狼さんはとってもイケメンさん。僕ってばうっとりしちゃってもふもふに夢中だよね。
「もふぅ……もふぅ……はぁ~天国~」
ふわふわさららと体を撫でる狼さんのお毛々が気持ちいい。
『なあ、おいお前。いつまでそうしてるつもりだ』
「うぅ~んいっしょ~う」
『あ?何言った?狼語で話せよ』
狼さんももう僕をどうにかしちゃう気なくなったみたい。ぺそんと横になって大人しい。
お陰で僕ってばうっとりとろろ~んってしてきて、あらら?何だか……とっても……おねむぅ………………。
『おい。おい?おいこらっ寝るなっ起きろぉーーーー!』
ふあぁ~狼さんが何か言ってるぅ。狼さんがしゃべると振動が心地よくって……zzz。
◇狼さんサイド◇
今日は朝から変なコロポックルに出会っちまった。
初めは逃げねえし楽な狩りだと思ったんだがな。こいつは妙に逃げるのがうまい。それも的確に俺の苦手な場所を攻撃してきやがる。なんだよもふもふって。
でもこいつに洗って貰った体は凄く気持ちがいい。
ふん。仕方ねーな。こいつは守ってやるか。
寝ちまったこいつを連れて、こいつの匂いを辿って里に連れて行ってやった。
「ぎゃーーーー狼だーーーー逃げろーーーー!!」
まあそうなるわな。
『逃げんな。襲わねーから。つかこいつ以外に狼語話せる奴いねーのかよ』
俺は逃げ惑うコロポックルの一匹を前脚で抑え込んで聞いた。こいつ以外は割かしどーでもいいんだがな。頭の上の寝こけたこいつが泣くかもしれねーから力は入れてない。
「うわーーーー!うわーーーー!捕まった!食べられちゃう!食べられ……あれ?食べに来ない?」
しきりに騒いでいた奴が大人しくなるまでじっとしていたが、このコロポックルも気付いて騒ぐのをやめた。
『狼語を話せる奴はいねーか』
落ち着いた所で再度聞く。
「んあ?何か伝えたいのか?んん~おーい真ん丸よーい、お前さん狼語マスターしてたよな」
抑え込んでるコロポックルが奥に向かって声を上げた。
するとその奥の物陰からコロンと丸まった旨そうなコロポックルが半身だけ出してきた。いかん。よだれが。
『ぴぃっ!僕を食べないで!』
お。こいつも狼語話せる奴か。あれか、あれだな。こんだけ旨そうだから食われねー為に俺達の言葉学んだ口だろ。たまに命乞いするコロポックルがいるって聞いたことがある。
『食わねーよ。つか頭の上のこいつに免じてもうお前らの種族は食わねーでいてやる。その代わりこいつに伝言頼みてえ』
旨そうなコロポックルに見えるように頭を下げてやる。
「こいつ?あ!柚子!」
「何だって?柚子?石鹸の元を取りに行った柚子か?」
「遅いと思ったら何してんだい?」
「どうやら狼さんの上でぐーすか眠ってるみたい」
するとわらわらとコロポックルの群れが四方から続々と出てきた。こんなにいたのか。
『おい旨そうな……じゃねーな。丸っこいの。こいつに伝言伝えろ』
『ぴぃ!食べないで!何でも言うこと聞くから!』
『そうか。んじゃ“ありがとーよ”って伝えてくれ』
「ありがとう?って、あっ!」
言いてえことは言った。
俺はこいつをコロポックルの群れに託してさっさと出て行った。でねーとあの丸まっこいのは旨そうすぎる。
◇柚子サイド◇
狼さんがいない。
僕ってば狼さんの毛並みに夢中で眠っちゃったみたい。なのに狼さんたら僕を食べずに里を探して帰してくれたんだって。優しい狼さんだったんだね。
ホッとしていつもの日常に戻れる。なのに僕ってばなんだかとっても心にぽっかり穴が開いちゃった。どうしたんだろう。
「…………あ。いけなーい、木の実取りに行かなきゃだったー」
なんだかとってもぼんやりしちゃう。
ふと気付くと誰かを探してる気がする。だってその時っていつだってキョロキョロしてるからね。それで誰を何で探してるのかわからないのにいないって思って寂しくなるの。
「なぁ柚子ぅ」
「あぁ~真ん丸君おはよ~」
ぼんやりしてると大抵誰かが心配してくれる。友達ってとっても素敵ね。
「おはよーじゃないよ。もうお昼過ぎてるよ。柚子最近変だよ。狼さんの伝言伝えた時から」
狼さん。あのとっても魅力的な艶ふわもふ毛の狼さん。
僕ってば狼さんのお毛々をもふもふしたいからいの一番に言葉を覚えたんだよね。だからかなぁ。せっかくもふもふ出来て、しかも狼さんたらとっても優しいって気付けたのに。でもあれから一度も会えていないの。
狼さんにとってコロポックルはご飯なのに、食べないためにあえて近付かないでいてくれてるのかな。だとしたらとっても寂しい。泣けてきちゃう。
「わっわっ泣くなよ柚子ぅ。もうさ、いっそ探しに行っちゃえば?」
真ん丸君が僕のお背中をなでなでして慰めてくれる。
「んぅ~でもでも、今日の木の実もまだ探せてないのに……」
「それくらい僕が柚子の分も探してきてあげるよ」
「真ん丸君!」
「そんかし、今度お魚さん捕るの手伝ってね」
「それくらいお安い御用だよぅ!ありがとぅ真ん丸君!」
持つべきものは友達だねっ。僕は真ん丸君にお礼を言って狼さんを探しに出かけた。
暗くなる前に会えるかなぁ?
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