145 / 156
世界文明瀑布(グレートスタジアンアビス)① 遡及、秋霧の島!
しおりを挟む
■ 世界文明瀑布
ドイッチェラントの哲学者イマニュエル・カントは自著「恒久平和への道」で世界統一政府は却って平和を遠ざけると述べている。
ハーベルトは南極ロス棚氷に埋もれた確率変動源に向けて声高に叫んだ。それをディグロッケが大音量で中継する。メタンハイドレート知性体はカントの思想に共鳴し、確率変動波を増幅した。
「俺のハーレムが…」
ハーレム。
それは転生勇者なら誰もが建造を夢見る後宮の事である。本来、ハレムとは聖地を意味するハラムの転訛であり、禁忌あるいは禁じられた場所を意味する。歴史的にはイスラム王宮において、性的秩序を維持するために男女の隔離したことに始まる。
ところが、本初始祖世界の少年少女文学では主に男性主人公が女奴隷を囲う文脈に置き換えられている。
ヨーゼフ・ダッチマンが最終目標としていた完全なる社会福祉の一つに人口抑制策があり、男女間の接触制限が出生率の調整弁になるはずであった。しかしながら、終末期異論人の邪念は彼の崇高な理念を骨の髄まで汚染し、見事に堕落させた。
それも、出る杭を打ちたがる異論人の思惑だろうか。
とまれ、望萌は枢軸に奪還された。その際に予備の確率変動発生源であり精神的支柱が失われた。ヨーゼフはチャン・ゴック・カイのパターンに絡まりながらも、出来る限り抵抗を試みた。
まずは、目障りな蠅どもをどうにかしたい。彼は不老不死の拠り所としていた聖典を記憶の底から掘り出した。
ピーターポール&マリーが歌った「パフ」の歌詞にはマジックドラゴンの秘密が断片的に記されている。たとえば、パフは秋の霧に満ちたホナリー島の出身で、緑色の鱗を纏っている。そこに起死回生の鍵があった。そもそも霧は地表付近に出来る雲だ。水蒸気を大量に含んだ大気が冷えると飽和した水分が結露して微細な水滴となる。秋の霧というからには特定の季節に発生条件が揃いやすいのだろう。
そのような場所を探せばいい。故郷はあらゆる生命体の揺籃だ。そこに逃げ込めば母なる大地が守ってくれるだろう。何が何でも生き延びるのだ。そして傷を癒して枢軸にリベンジを挑めばいい。
彼は自分に向けられた咆哮/熱病ネットワークノードを逆手に取った。上空のオオガラスを経由してポトマック河畔のアメリカ海軍天文台にアクセスした。受付窓口の量子AIはサービス精神旺盛で、気象に関する質問に喜んで答えた。
秋霧という季語は日本の短歌で使われている。平安時代にそれらが盛んに詠まれた場所を検索すると日本の京都がヒットした。内陸部にあり、盆地であるため霧が発生しやすい。そして暖かく湿った空気が結露する好条件は11月下旬の早朝に揃う。
「そうか! 京都か。そういえば日本列島は龍に似た形をしているじゃないか。そして、ハイパー核の鉱脈が蜂狩山脈を横断してベルナール湖に続いている。
「そしてパフ特有の緑色鱗は、燃えるホウ素の色だ。BO2ラジカルの電子が励起する時、緑色に発光するッ! よっしゃあ!!」
ピーターポール&マリーのヒット曲はベトナム反戦歌ではなく、魔法辞典であった。歌の中盤にパフが青筋を立てて怒る場面がある。彼が本気を出すと、海賊すらもひれ伏す。
ヨーゼフがぐわっと吼えた。
僅かとなった確率変動エネルギーを絞り込み、体内のホウ素を二千度以上で溶かす。不思議なことに、それはドロドロの液体ではなく半導体となる。
「ワールドノイズを招き寄せる唾、受けてみろ!」
ヨーゼフがペッっと天に唾を吐くと第68任務部隊は大混乱に陥った。液体ホウ素は大量の紫外線を浴びるとプラスに帯電する。すると成層圏に降り注ぐ宇宙線を呼び寄せて機体の電気系統を狂わせる。
制御不能に陥った6機は黒煙を噴いて急降下していく。ハーベルトはネットワークの一角を切り崩されても、動じない。
「真に進歩した文明を考えるとき、いたずらに需要と供給を増やすのではなく、知性と大胆な勇気によって欲望を削減すべきなのよ」
ハーベルトがドイッチェラントの哲学は世界一だと言わんばかりにまくし立てる。
「うるさいうるさいうるさい!」
マジックドラゴンは金言をことごとく跳ね返した。そして、ドンファン池にざぶんと潜り、二度と浮上することはなかった。
「ハーベルト。ロス氷棚が爆発するってさ。メタンの偉いさんが警告してくれたんだ」
口角泡を飛ばしているハーベルトに祥子が耳打ちした。
「なんですってぇ? ヨーゼフが逃げたぁ?!」
ハーベルトはまさかの失態に地団駄を踏み、敗因を敵性国家から聞かされてキリキリと歯噛みした。バード少将が降らせたチャン・ゴック・カイのパターンは印度女神パールバティの思想を編み込んだものだ。それは男女それぞれの「らしさ」を兼備した両性具有の神であり、エーデルヴァイス海賊団の正当性を揺るがす概念でもある。
「――ッ。敵に塩を贈られた挙句、たっぷり傷口に塗られるとはね」
彼女はひとしきり自嘲すると、疲れた顔で撤収作業に取り掛かる。枢軸特急の立て直しはハウゼルに任せ、自分は爆撃誘導員と一緒に負傷兵の搬送に奔走した。ロス棚氷の暴発まで五分もない。瓦解したニュージーランド基地を捜索して生存者の有無を確認したあと、砕氷船の梱包を開始した。彼女のおもちゃ箱に新しいカテゴリが加わることは不幸中の幸いであった。
「ねぇ。ハーベルト。ボクたちの目的はエネルギー資源の確保だよね?」
祥子は枢軸軍情報将校から駆け足で事情説明を受け、懸念事項を述べた。
「当初の計画から大幅に後退したけど、戦争遂行に必要な当座の燃料は確保できたわ。貨車のジオマクロ分子だけでもそうとうな確率変動源よ。あとは、『重石』をどうにか……」
二人が話し込んでいるところへ、ヒステリックな声が割り込んだ。
「リメンバー・サンタモニカ!!」
「パンセ?」
ハーベルトが振り向いた瞬間、銃口が火を噴いた。
ドイッチェラントの哲学者イマニュエル・カントは自著「恒久平和への道」で世界統一政府は却って平和を遠ざけると述べている。
ハーベルトは南極ロス棚氷に埋もれた確率変動源に向けて声高に叫んだ。それをディグロッケが大音量で中継する。メタンハイドレート知性体はカントの思想に共鳴し、確率変動波を増幅した。
「俺のハーレムが…」
ハーレム。
それは転生勇者なら誰もが建造を夢見る後宮の事である。本来、ハレムとは聖地を意味するハラムの転訛であり、禁忌あるいは禁じられた場所を意味する。歴史的にはイスラム王宮において、性的秩序を維持するために男女の隔離したことに始まる。
ところが、本初始祖世界の少年少女文学では主に男性主人公が女奴隷を囲う文脈に置き換えられている。
ヨーゼフ・ダッチマンが最終目標としていた完全なる社会福祉の一つに人口抑制策があり、男女間の接触制限が出生率の調整弁になるはずであった。しかしながら、終末期異論人の邪念は彼の崇高な理念を骨の髄まで汚染し、見事に堕落させた。
それも、出る杭を打ちたがる異論人の思惑だろうか。
とまれ、望萌は枢軸に奪還された。その際に予備の確率変動発生源であり精神的支柱が失われた。ヨーゼフはチャン・ゴック・カイのパターンに絡まりながらも、出来る限り抵抗を試みた。
まずは、目障りな蠅どもをどうにかしたい。彼は不老不死の拠り所としていた聖典を記憶の底から掘り出した。
ピーターポール&マリーが歌った「パフ」の歌詞にはマジックドラゴンの秘密が断片的に記されている。たとえば、パフは秋の霧に満ちたホナリー島の出身で、緑色の鱗を纏っている。そこに起死回生の鍵があった。そもそも霧は地表付近に出来る雲だ。水蒸気を大量に含んだ大気が冷えると飽和した水分が結露して微細な水滴となる。秋の霧というからには特定の季節に発生条件が揃いやすいのだろう。
そのような場所を探せばいい。故郷はあらゆる生命体の揺籃だ。そこに逃げ込めば母なる大地が守ってくれるだろう。何が何でも生き延びるのだ。そして傷を癒して枢軸にリベンジを挑めばいい。
彼は自分に向けられた咆哮/熱病ネットワークノードを逆手に取った。上空のオオガラスを経由してポトマック河畔のアメリカ海軍天文台にアクセスした。受付窓口の量子AIはサービス精神旺盛で、気象に関する質問に喜んで答えた。
秋霧という季語は日本の短歌で使われている。平安時代にそれらが盛んに詠まれた場所を検索すると日本の京都がヒットした。内陸部にあり、盆地であるため霧が発生しやすい。そして暖かく湿った空気が結露する好条件は11月下旬の早朝に揃う。
「そうか! 京都か。そういえば日本列島は龍に似た形をしているじゃないか。そして、ハイパー核の鉱脈が蜂狩山脈を横断してベルナール湖に続いている。
「そしてパフ特有の緑色鱗は、燃えるホウ素の色だ。BO2ラジカルの電子が励起する時、緑色に発光するッ! よっしゃあ!!」
ピーターポール&マリーのヒット曲はベトナム反戦歌ではなく、魔法辞典であった。歌の中盤にパフが青筋を立てて怒る場面がある。彼が本気を出すと、海賊すらもひれ伏す。
ヨーゼフがぐわっと吼えた。
僅かとなった確率変動エネルギーを絞り込み、体内のホウ素を二千度以上で溶かす。不思議なことに、それはドロドロの液体ではなく半導体となる。
「ワールドノイズを招き寄せる唾、受けてみろ!」
ヨーゼフがペッっと天に唾を吐くと第68任務部隊は大混乱に陥った。液体ホウ素は大量の紫外線を浴びるとプラスに帯電する。すると成層圏に降り注ぐ宇宙線を呼び寄せて機体の電気系統を狂わせる。
制御不能に陥った6機は黒煙を噴いて急降下していく。ハーベルトはネットワークの一角を切り崩されても、動じない。
「真に進歩した文明を考えるとき、いたずらに需要と供給を増やすのではなく、知性と大胆な勇気によって欲望を削減すべきなのよ」
ハーベルトがドイッチェラントの哲学は世界一だと言わんばかりにまくし立てる。
「うるさいうるさいうるさい!」
マジックドラゴンは金言をことごとく跳ね返した。そして、ドンファン池にざぶんと潜り、二度と浮上することはなかった。
「ハーベルト。ロス氷棚が爆発するってさ。メタンの偉いさんが警告してくれたんだ」
口角泡を飛ばしているハーベルトに祥子が耳打ちした。
「なんですってぇ? ヨーゼフが逃げたぁ?!」
ハーベルトはまさかの失態に地団駄を踏み、敗因を敵性国家から聞かされてキリキリと歯噛みした。バード少将が降らせたチャン・ゴック・カイのパターンは印度女神パールバティの思想を編み込んだものだ。それは男女それぞれの「らしさ」を兼備した両性具有の神であり、エーデルヴァイス海賊団の正当性を揺るがす概念でもある。
「――ッ。敵に塩を贈られた挙句、たっぷり傷口に塗られるとはね」
彼女はひとしきり自嘲すると、疲れた顔で撤収作業に取り掛かる。枢軸特急の立て直しはハウゼルに任せ、自分は爆撃誘導員と一緒に負傷兵の搬送に奔走した。ロス棚氷の暴発まで五分もない。瓦解したニュージーランド基地を捜索して生存者の有無を確認したあと、砕氷船の梱包を開始した。彼女のおもちゃ箱に新しいカテゴリが加わることは不幸中の幸いであった。
「ねぇ。ハーベルト。ボクたちの目的はエネルギー資源の確保だよね?」
祥子は枢軸軍情報将校から駆け足で事情説明を受け、懸念事項を述べた。
「当初の計画から大幅に後退したけど、戦争遂行に必要な当座の燃料は確保できたわ。貨車のジオマクロ分子だけでもそうとうな確率変動源よ。あとは、『重石』をどうにか……」
二人が話し込んでいるところへ、ヒステリックな声が割り込んだ。
「リメンバー・サンタモニカ!!」
「パンセ?」
ハーベルトが振り向いた瞬間、銃口が火を噴いた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
182年の人生
山碕田鶴
ホラー
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。
人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。
二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。
『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。
(表紙絵/山碕田鶴)
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる