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【一緒にイクルート】爆乳巫女と一緒にイク道中~たいへんだよ~
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――道中ー
山道は、想像以上に荒れていた。
雨を含んだ土が柔らかく、足を踏み出すたびに沈む。
草薙が歩く。
その三歩後ろ――巫女が続く。
張りのある布が身体の線をなぞり、
一歩進むごとに、豊かな胸元が遅れて揺れた。
ぶるん、と。
遅れて、もう一度。
それは意図した動きではない。
だが、止めようもない。
「……」
神衣の下で、肉が重力に従って動く。
腰の布が張り付き、離れ、
丸みを帯びた尻が、歩調に合わせて左右に弾む。
ぶるん。
ぶるん。
「……主様」
低い声。
熱を含んでいるが、落ち着いている。
「足元が……少々、滑りやすく……」
そう言って、巫女は歩幅を詰める。
三歩が、二歩になる。
その瞬間、揺れはより大きくなる。
胸が前後に波打ち、
尻が、布越しに主張する。
彼女自身は、まったく気にしていない。
豊穣を象徴するどちゃくそエッチッチな肉体。子供を産み育てる苗の女体。
それが“この身の仕様”だと理解しているかのように。
「……この道、穢れが薄いです」
息を整えながら、巫女は言う。
「主様がいると……被害が抑えられるでしょう……きっと」
言葉の途中、足が取られる。
ぐらり。
草薙が、腕を伸ばす。
触れた瞬間――
神衣越しに伝わる、はっきりとした柔らかさ。
胸が押し当てられ、
腰が、ぐっと前に来る。
一瞬、密着。
巫女の体は温かく、重い。
確かな“肉”の存在感がある。
「……っ」
巫女は声を抑え、すぐに身を離す。
だが、その動きで、胸が大きく揺れた。
ぶるん。
ぶるん、と。
「……申し訳ありません」
顔色は変わらない。
だが、呼吸だけが少し速い。
「……揺れやすいので」
淡々とした自己申告が、逆に生々しい。
草薙は短く言う。
「……足元に気をつけろ」
「はい……」
言葉を濁し、巫女は再び三歩後ろへ戻る。
しかし、揺れは止まらない。
歩くたび、
胸も、尻も、命の重みを主張する。
■
やばい出来事
■
……村が近づく。
巫女は姿勢を正す。
揺れを抑え、神衣を整え、
表情を“巫女”に戻す。
だが―その身体が持つ質量だけは、どうにもならなかった。
とまらねぇよ、勃起。
エッチッチの予感だ
山道は、想像以上に荒れていた。
雨を含んだ土が柔らかく、足を踏み出すたびに沈む。
草薙が歩く。
その三歩後ろ――巫女が続く。
張りのある布が身体の線をなぞり、
一歩進むごとに、豊かな胸元が遅れて揺れた。
ぶるん、と。
遅れて、もう一度。
それは意図した動きではない。
だが、止めようもない。
「……」
神衣の下で、肉が重力に従って動く。
腰の布が張り付き、離れ、
丸みを帯びた尻が、歩調に合わせて左右に弾む。
ぶるん。
ぶるん。
「……主様」
低い声。
熱を含んでいるが、落ち着いている。
「足元が……少々、滑りやすく……」
そう言って、巫女は歩幅を詰める。
三歩が、二歩になる。
その瞬間、揺れはより大きくなる。
胸が前後に波打ち、
尻が、布越しに主張する。
彼女自身は、まったく気にしていない。
豊穣を象徴するどちゃくそエッチッチな肉体。子供を産み育てる苗の女体。
それが“この身の仕様”だと理解しているかのように。
「……この道、穢れが薄いです」
息を整えながら、巫女は言う。
「主様がいると……被害が抑えられるでしょう……きっと」
言葉の途中、足が取られる。
ぐらり。
草薙が、腕を伸ばす。
触れた瞬間――
神衣越しに伝わる、はっきりとした柔らかさ。
胸が押し当てられ、
腰が、ぐっと前に来る。
一瞬、密着。
巫女の体は温かく、重い。
確かな“肉”の存在感がある。
「……っ」
巫女は声を抑え、すぐに身を離す。
だが、その動きで、胸が大きく揺れた。
ぶるん。
ぶるん、と。
「……申し訳ありません」
顔色は変わらない。
だが、呼吸だけが少し速い。
「……揺れやすいので」
淡々とした自己申告が、逆に生々しい。
草薙は短く言う。
「……足元に気をつけろ」
「はい……」
言葉を濁し、巫女は再び三歩後ろへ戻る。
しかし、揺れは止まらない。
歩くたび、
胸も、尻も、命の重みを主張する。
■
やばい出来事
■
……村が近づく。
巫女は姿勢を正す。
揺れを抑え、神衣を整え、
表情を“巫女”に戻す。
だが―その身体が持つ質量だけは、どうにもならなかった。
とまらねぇよ、勃起。
エッチッチの予感だ
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