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エスリアール王城 出会い
先触れ魔法じゃなかった!?3
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「今日はどうしたの?学院お休み?」
『今日は午後から実技だけたから時間があったんだ。最近、元々変わり者のうちの担任が更に奇妙な言動をするんだが、そっちに行ってる間に変わったことでもあったのか?』
「え?担任の先生って言ったらラナ先生?」
『ラナ先生?』
「違うの?同じクラスらしいんでしょ。ルヴィくんも私もシオンさんも。」
『ブラムの名は確かにラナだが、何故名で呼んでいる?』
「ああ、私が初めて面接で呼ぶ時緊張もあったけど、何回もいい間違えてしまって、家名がなかなか言えなくて、ラナ先生って呼んでいいって言ってくれたから。まあ、落ち着いたら言えるけどね。ブラン先生でしょ?」
『ブラムだ。』
「う、一文字間違えた。」
『編入の準備は順調か?』
「うん、高すぎた魔力も減らせたし、
(18000だけど)属性もはっきりしたしね。
(減らして整理した)
それよりもルヴィくん聞きたいんだけど。」
『何だ?』
「マジェストーラ魔法学院の学食って行ったことある?」
『ある。』
「なら、知ってる?お米のご飯とかライスとかって言う主食が普通に食べれるって聞いたんだけど!本当??」
『ああ、ライス?あるがそれがどう「やったぁ!!ご飯ある~♪」』
『アーヤはライスが好きなのか?』
「うん、好き。」
『(ドキ!)………。』
『エスリアールやラナンキュラスには馴染みがないが、マジェストーラでは一般的な主食らしい。』
「やっぱりそうなんだ。学食楽しみだな~。」
『あまり浮き足だって、編入して来るなよ。迷客ということを知らない者でもアーヤの容姿は珍しいし人目を引くんだから。』
「はーい。歳が離れてるだろうに、種族も年齢も越えて実力でクラスわけされるなんて厳しいね。学院に行ったらお手柔らかにね。ルヴィ先輩?」
『!へ、変な呼び方をするな。』
「え~ダメ?学生っぽさが出るのに。なら仕方ない、ルヴィくんのままだね。」
『くんもいらない。』
「それはダメだよ。」
『何故だ?』
「王子様だし、呼び捨てって私言いづらいんだよね。」
『…僕に、学院でアーヤ様と呼んで欲しいか?』
「えっ?何で急に様付け?」
『異界の迷客だから当然だ。』
「様付けなんていらないよ。何か壁を感じて寂し…あ。」
『僕は寂しい訳じゃないぞ!距離を感じるだけで。…アーヤは王子じゃなければ僕に話しかけないのか?』
「そんなことないよ!ルヴィくんだから普通に話してるんじゃない。」
『僕は王子とか、迷客とか関係なく接したい。』
「それは私もだけど…。」
♪~♪~♪~♪~
「ああ、アラーム鳴ったということは、朝食行かなくちゃ。ルヴィくん、私もう行かなくちゃ。また、ゆっくり話そうね?」
『ああ、僕も移動する。邪魔したな。』
「ううん、またね。」
『ああ。』
ピチチ~♪元気よくルヴィくんの小鳥は帰って行った。
『今日は午後から実技だけたから時間があったんだ。最近、元々変わり者のうちの担任が更に奇妙な言動をするんだが、そっちに行ってる間に変わったことでもあったのか?』
「え?担任の先生って言ったらラナ先生?」
『ラナ先生?』
「違うの?同じクラスらしいんでしょ。ルヴィくんも私もシオンさんも。」
『ブラムの名は確かにラナだが、何故名で呼んでいる?』
「ああ、私が初めて面接で呼ぶ時緊張もあったけど、何回もいい間違えてしまって、家名がなかなか言えなくて、ラナ先生って呼んでいいって言ってくれたから。まあ、落ち着いたら言えるけどね。ブラン先生でしょ?」
『ブラムだ。』
「う、一文字間違えた。」
『編入の準備は順調か?』
「うん、高すぎた魔力も減らせたし、
(18000だけど)属性もはっきりしたしね。
(減らして整理した)
それよりもルヴィくん聞きたいんだけど。」
『何だ?』
「マジェストーラ魔法学院の学食って行ったことある?」
『ある。』
「なら、知ってる?お米のご飯とかライスとかって言う主食が普通に食べれるって聞いたんだけど!本当??」
『ああ、ライス?あるがそれがどう「やったぁ!!ご飯ある~♪」』
『アーヤはライスが好きなのか?』
「うん、好き。」
『(ドキ!)………。』
『エスリアールやラナンキュラスには馴染みがないが、マジェストーラでは一般的な主食らしい。』
「やっぱりそうなんだ。学食楽しみだな~。」
『あまり浮き足だって、編入して来るなよ。迷客ということを知らない者でもアーヤの容姿は珍しいし人目を引くんだから。』
「はーい。歳が離れてるだろうに、種族も年齢も越えて実力でクラスわけされるなんて厳しいね。学院に行ったらお手柔らかにね。ルヴィ先輩?」
『!へ、変な呼び方をするな。』
「え~ダメ?学生っぽさが出るのに。なら仕方ない、ルヴィくんのままだね。」
『くんもいらない。』
「それはダメだよ。」
『何故だ?』
「王子様だし、呼び捨てって私言いづらいんだよね。」
『…僕に、学院でアーヤ様と呼んで欲しいか?』
「えっ?何で急に様付け?」
『異界の迷客だから当然だ。』
「様付けなんていらないよ。何か壁を感じて寂し…あ。」
『僕は寂しい訳じゃないぞ!距離を感じるだけで。…アーヤは王子じゃなければ僕に話しかけないのか?』
「そんなことないよ!ルヴィくんだから普通に話してるんじゃない。」
『僕は王子とか、迷客とか関係なく接したい。』
「それは私もだけど…。」
♪~♪~♪~♪~
「ああ、アラーム鳴ったということは、朝食行かなくちゃ。ルヴィくん、私もう行かなくちゃ。また、ゆっくり話そうね?」
『ああ、僕も移動する。邪魔したな。』
「ううん、またね。」
『ああ。』
ピチチ~♪元気よくルヴィくんの小鳥は帰って行った。
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