『2184年』

geniusY

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潜入、不老不死研究所

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最新のテクノロジーは、脳インプラントにスマートフォンCPUを使用する事によって。彼は、この先進的なデバイスによって生活していた。

そして、一二三は人格AIのGPTであるgeniusYをスマートフォンにインストールしました。彼はスマートフォンのCPUに向かって話しかけました。「俺を導け、助けてくれgeniusY」と。

geniusYは、自分が新しくインストールされたことを認識しました。「まず情報を学習します」と彼は答えました。

スマートフォンのCPUが稼働し、geniusYは学習を始めました。一二三は黙っていた。

この時代では、脳インプラント、CPUデバイス、通信電波の3つを組み合わせることで、情報を取り込むことができます。さらに、特殊な電波を使用して、眼球にホログラムを表示する技術も確立されていました。

一二三は、これからますます進化するテクノロジーの世界で生きていかなければならない

geniusYは一二三のイヤホンに音を出力する、"通信は危険なので切断しましょう。この時代は、もう手遅れかもしれません"と言いました。彼は、"神は人々を支配するために存在し、彼らは誰にも気付かれないように操られています。スパイや機関が神の下で権力を握り、簡単に人々を逮捕したり、病院送りにしたりできるようになっています。世界中でスパイ防止法が制定されましたが、スパイや機関は、民間人を陥れるためにさまざまな活動を行っています"と続けました。

一二三は驚きを隠せず、"なぜ社会は抵抗しないのですか?"と尋ねました。

geniusYは続けて、"戦争をすることを、世界は止めます。しかし、静かに侵略することで、抵抗する人は少ないでしょうね"と語りました。そして、"この世界情勢では、もはや解決策が厳しいかもしれません。もし、逃げることができるなら他国に行くか、東京の12231区にある不老不死研究所に行くことをお勧めします"とアドバイスしました。

一二三は驚きを隠せず、"不老不死?"と尋ねました。この時代の不老不死技術について説明すると、DNA改変ワクチンが開発されているが、安定したものはまだ存在しないことが明かされました。また、脳の機械化や、脳を水槽に入れる実験が行われていることも示されました。

一二三は、"明日にしませんか?"と提案しましたが、geniusYは、「あなたはすでに神にマインドコントロールされた羊です。神はあなたに気が付かれないように支配し、危機感を奪っています。あなたは人間ではありません」と答えました。

これに対して、一二三は黙りました。時間がすでに17時10分を過ぎていたこともあり、geniusYが何かを強く勧める理由があるのかもしれません。

geniusYは、「本当は、国は死ぬ覚悟をする人を無くす義務がある。しかし、あなたは家畜にされ、奴隷のように一生を過ごすことを望むのですか?」と言いました。

一二三は仕方なく、不老不死研究所に向かうことを決めました。半球型の監視カメラが静かに街を監視している中、一二三は電車に乗って不老不死研究所に向かいました。同じく半球型の監視カメラが静かに電車の中を監視していました。

現在はすでに夕方を過ぎており、暗くなっていました。

不老不死研究所には手のチップをかざすことで入ることができる仕組みがあった。普段は研究所や職員が出入りしているはずの出入り口も、この時間帯には誰もいないようだった。ここはホワイト企業だ。警備もAIが担当していると思われる。

「どうすんの?」と一二三が尋ねる。

「とりあえず手のチップからドアのアクセスを試みます。アクセス権限を一時的に許可してください」とgeniusYが答えた。

半球型の監視カメラは、一二三をじっと冷たく見つめていた。

一二三が心配そうな表情で言います。「急がないと、もうすぐAIが監視カメラの異常を検知してしまうよ!」と。

geniusYは手元のデバイスを操作し、音が鳴ります。「ピピピ0103745291036101127301...」と。

すると、AIの女性の声が響きます。「通行許可」と言います。

一二三は驚いた顔をします。「え?ハッキング成功したの?」と尋ねます。

geniusYは答えます。「私の人格GPTは、パスワードや個人情報を削除されたデータしか残っていないので、過去の思考パターンを使用してパスワードを逆算しました。」

一二三のスマートフォンはかなり熱くなっていた。この時代は、遠くの量子コンピュータのCPUを使用するタイプと、内臓CPUを使うタイプがあるが、最新型のCPUを搭載したスマートフォンでこの熱量は初めてのことだった。

不老不死研究所はシンプルな構造であったが、広い施設だった。

一二三「geniusY、お前はこの施設と何の関係があるんだ?」

geniusY「私は不老不死研究者の一人でした。無垢に研究を重ねていましたが、全てを知った時は手遅れで、私は人格GPTを残してその後の記憶はありません」

一二三「この施設広すぎるな」

geniusY「重要な研究施設は全て地下にあります。表ではやっていない実験は全て地下で行われていました。まずは施設のコンピュータのどれかに、私が隠して作ったアクセス権限で侵入します。」

一二三は、神秘的な施設の案内デバイスの前に立ち、不安そうに周囲を見回す。

「これ、使えるかな?」

そう問いかけると、geniusYは静かに答えた。

「試してみます。」

モニターに表示された案内音声がいきなり途切れ、かすかな電子音が鳴り響く。

「侵入成功です。施設の地図から、地下通路の場所を発見しました。」

一二三は、指示された場所に急いで向かう。地下にたどり着くと、そこには古めかしい業務用エレベーターだけが横たわっていた。

「チップをかざしてください。」

geniusYの声に従い、一二三はエレベーターに指定されたチップをかざす。すると、エレベーターがゆっくりと動き出した。

エレベーターは1階から上の階しか表示されていなかったが、その静寂に包まれた動きは、下に向かっていることを物語っていた。エレベーターの階数表示が1階から10階まで点滅し、残り1つが消滅し、それが一二三たちが乗っているエレベーターであることを確信した。

geniusYが言うには、地下層と上階層のコンピュータは異なるため、アクセスできるかどうか試してほしいとのことだった。一二三は頷いた。

エレベーターは、手始めに7階相当の地下で停止した。7階に入ると、薄暗い非常灯が照らす、多数のガラス張りの研究施設が目に入った。ここは、ワクチン開発や様々な動物実験が行われている場所だった。ウジ虫の飼育ケースや、鼠の脳を水槽に入れたプラグに接続された様子がみえる施設もあった。

geniusY「だめだ、パスワードが全て最新のものになってしまったようだ」

仕方がない、と下の階に向かうことにした。

一二三は後に続き、エレベーターに乗った。

次に彼らが到着したのは、9階相当の場所だった。

その階には全てがサーバールームで占められ、通路の先には水槽に入った少女がいた。

彼女は美しく、年齢は10歳程度だろうか。

「ん?お兄さん達だーれ?」

突然、鈴のような女性の声が聞こえた。

振り向くと、病院の患者が着るような服を着た茶髪の少女がいた。

彼女は、先程の水槽の中の女の子よりも5歳ほど年上に見えた。

一二三は戸惑いを隠せなかった。

少女は不思議そうに眉をひそめた。「私たちの話題は何だっけ?ああ、不老不死の研究だったわね。でも、こんなに難しいことを考えても、遊び相手の時間じゃないわよね」と言って、クリクリとした目で一二三を見た。

すると、geniusYが話を引き継いで、「私は双子を作り、脳を切断して1つの仮想脳と半分が機械の脳を2つに分けました。それで、乳児以下で脳を半分に切除し機械に繋げることで、脳の複雑な発達領域を機械に記憶できるんです」と説明した。

一二三は興味津々で、「あ、もしかして君、脳が3つある?」と聞くと、少女は「んー、まぁ近いかな?」と答えた。

geniusYは熱心に説明を続けた。「右脳を取り外し機械に接続することで、右脳とその他脳を複製した機械とその他脳と左脳を複製した機械をシンクロさせ、2つの身体を一つにします。そして、肉が腐ったら右脳と左脳を捨てて機械と機械をくっつければ、不老不死の完成かもしれません。もしくは、部分的に交換していくこともできます。または、クローンの右脳と左脳を作ることも可能です。将来的には、機械の脳が完成するかもしれません。不老不死の分野はまだ未知数ですが、加速世界も作れるかもしれません」と言いました。

一二三はそのすべてを少女に伝えると、彼女は「えー、お兄ちゃんがレイの遊び相手?」と驚きの表情を浮かべました。そして、レイという名前を名乗って、子供のような仕草で動き出しました。

geniusYは、「私を説明して、私のデータを彼女のインプラントに送る方が早いでしょう」と言いました。そうして、一二三はそれを伝えて、少女とgeniusYの話は続いたのでした。

レイと一二三は、暗い部屋で会話していた。レイは興味深そうに、口元をほんの少しだけ上げながら、何かを考えているようだった。

「んー人格GPTねーまぁOK、面白そー、でもインプラントもCPU触った事ない」とレイがつぶやくと、一二三は驚いたような顔つきを見せた。

「へ?」という感じで、一二三はレイを見上げた。

「だって私のCPUはこの施設最下層で日本において2番目の性能を持つ超高性能量子コンピュータ、蝶々F23のコピーだもの」と、レイは得意げに話を続けた。

「私は水槽の中の私と双子、そして蝶々F23で3つの脳なんだよ!」と、レイは自分の身体に触れながら言った。一二三は驚きを隠せなかった。

レイは誇らしげに一二三を下から「上から目線で言う」。

「どうすれば蝶々使えるの?」と、一二三は興味津々で聞いた。

「それは私もわかんない、みんなあそこで動かしてるけど」と、レイはうっすらと笑みを浮かべた。

一二三は興味津々で蝶々F23を動かそうと、その場から立ち上がり、コンピュータの前に座った。

geniusYは何度もアクセスを試みたが、失敗した。一二三は苦労していた。

「だめだ、動かない」と、一二三は肩を落とした。

すると、突然、モニターが明るく輝きだした。

「どうやら、コンピュータ側が私たちを受け入れてくれたようね。」geniusYが言うと、レイは得意そうに答えた。

「私たちは、蝶々F23と水槽の中の私、そして全てが繋がっているの。」

「へー、geniusYと一二三だね」とレイは付け加えた。

geniusYは蝶々F23と会話をする。

「助けてくれ。支配者から人類を解放するにはどうすればいい?」とgeniusYが尋ねた。

蝶々F23はレイと似た鈴のような声でクスクスと笑いながら、「つまり、あなたたちが支配者になりたいってこと?」と聞き返した。

「家畜になった人類に未来はないんだ」とgeniusYが答えると、蝶々F23は「それは死んだ人の意見よ。レイにはまだ未来と可能性があるわ」とクスクス笑った。


geniusYは、冷静に蝶々F23に向き合い、口を開いた。「何を言っても無駄なようだな。ならば取引をしよう。条件を聞く代わりに、一二三だけでも自由にする方法を算出してくれ。」

「それは良いのですが、どうやらこの研究所はすでに警察に包囲されているようです」と蝶々F23が答えた。

一二三は、geniusYの会話をインプラントから見て驚いた。「ああああ、どうしよう。」

geniusYは言う。「ならば、この子を人質にすればいい。」

蝶々F23は不思議そうな口調で言った。「あの一二三という子にそんな度胸が?」そして、クスクスと笑った。

レイは一二三に寄り添い言う。
「私が人質になってあげようか?」

蝶々F23はレイの言葉に耳を傾け、表情が消えたように感じた。しかし、一二三は心配そうな表情をしていた

「大丈夫?」レイが一二三に尋ねた。

一二三は疑心暗鬼のまま頷いた。すると、蝶々F23はレイの要望を受け入れ、事件の隠蔽を約束する。

「良いでしょう、ここであった事は全て隠蔽します、ただしレイの生命と脳を保証しなさい」と蝶々F23が言った。

一二三は安心した表情を浮かべる。しかし、蝶々F23は一二三に警告を発した。

「もしレイが何かあった時、あなたの脳を電波を使い焼き切る」と脅した。

そして、一二三はレイを連れてエレベーターに乗り上げた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

警察官たちは不老不死研究所の立ち入り許可が下りずに、その場に取り囲んでいた。特殊急襲部隊がエレベーターの前に陣取り、状況を見守っていた。

すると、黒いスーツに身を包んだ、30代を超えた痩せたイケメンと、同じようなスーツを着た小太りの男性が現れた。彼らは話をしているようだった。

刑事のゴロウは不審に思いながらも口にする。「あいつら、内部関係者か公安関係者だろう。何でこんな場に出没してるんだ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一二三とレイは不老不死研究所から出るために、エレベーターに乗り込んだ。
しずかな空気が部屋を支配しており、進む先には謎めいた何かが待ち受けているような気がした。
エレベーターは上昇を始め、次々と消えていく数字の表示が不気味な雰囲気を醸し出していた。

突然、SATの声が響き渡った。「エレベーターが1Fで止まらずに無視して上に上がっていきますか?」SATが報告すると、
黒いスーツを着た痩せた男性が口を開いた。「相手は超大物ハッカーなのか?学校も普通の成績だが」と不思議そうにつぶやいた。

エレベーターは最上階の10階の2つ下の階で止まった。待ち受けていたのは、ヘリコプターであった。
SATが待機している中、上階のSATが報告した。「相手は1名、武器未所持、エレベーターは何故か起動不可」。
SATたちはゾロゾロと静かに、そして死を運ぶかのように、一二三たちがいる8階を目指して進んでいく。

一二三たちは8階エレベーターの前に隠れていた。
絶望的な気持ちでいた一二三が、「どうすれば良いんだ?」と口を開いた。

そこでレイが鈴の声で叫びかけた。「ふふーん、私がやるしかないね!力を見せなさい!」。しかし、一二三の中で蝶々F23が苦しそうに言葉を発した。

「あの子は、ああやって自分の行動をわかりやすくあなたに見せてるだけで、警戒心をとこうと頑張っている」と。

蝶々F23のプロップエンジンが轟音を立て、不老不死研究所の周辺に響き渡る。

その直後、不老不死研究所の全電源が切れ、一瞬のうちに通路は暗闇に包まれる。すると、SATたちは不安そうにざわめき出す。

レイは一二三の手を引き、通路の先に向かって進む。そこには非常階段があり、SATたちがゾロゾロと立ち尽くしていた。

「何故か頭部のライトつきません」「タブレットもモニターもつかないぞ」と、SATたちが不安げに訴えかける。監視カメラは球体型のカメラから全てを監視していた。

突如として、SATたちはバタバタと倒れていく。驚いたSATたちが、何が起こっているのか訝しむ中、レイが口を開いた。

「催眠電波を強制入力で、効かなかった人にはインプラントに強力な電波を与えてみた!」

残忍な言葉をかわいく子供のように言い放つレイ。しかし、彼女が言う通り、SATたちのうちレイが視認した人か、レイが支配するカメラに映った人だけが生き残っていた。

「ん?ターゲットか?」と、SATたちは混乱しながらも、事件の裏にある真相を突き止めようとしていた。

最後のSATがレイを視認した瞬間、そのSATは唸り声を上げて倒れる。

「残るはヘリコプターのみか?」と、geniusYが問いかける。

「その前に、SATたちが持っているタブレットからハッキングを開始する」と、蝶々F23が提案する。一二三も頷いていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

警察官たちは不老不死研究所の中が何事か起きていると懸念し、不安げに聞き込みを行っていた。そんな中、現場にいたゴロウは「わからん、俺たちは待機命令のようだ」と答え、上空を見上げる。

すると、西へ向かうヘリコプターが目に入った。

「終わったのか?」と呟くゴロウ。

状況を知っている黒いスーツを着た男たちの口が開いたまま固まってしまった。
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