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逆襲警報と〇〇
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ユメジマの森
それは女の子の夢がたくさんのオトギな場所。
清らかな白く、ふんわりとしたレースの付いたボリューム感のあるドレスを見に纏い頭にはお姫様を象徴する王冠。
そんな綺麗で美しい服を身にまとったお姫様たちが住むのがユメジマの森。
しかし、夢の国ユメジマの森は『警報中』で立ち入り禁止の札が貼られ出入りすることが出来なくなっていた。
ユメジマの方で起きている警報
それは『逆襲警報』
日々、魔女や悪女たちに毒を盛られ悪運を繰り返すお姫様たちが恨みを募らせ魔女や悪女たちに仕返しをするというとんでもない警報。
シンデレラは刃型の重力波を持った魔法ステッキを手に持ち、
そのステッキには誰も触れることが出来ないという。
『そんなに綺麗な服を着たいのなら着させてあげましょう!歩けるかしら?』
そして、白雪姫は不思議なお骨を手にし骨を人なでし、
やがてそのお骨の力で周りは毒池と化す。
『まぁ……美味しそうなお身体ですこと。お骨になったら……どう飾りましょうか?』
そして、白雪姫は『お骨マニア』
可愛く美しかったお姫様たちが変貌を遂げ、逆襲を繰り広げる危険な為にこのユメジマの森では他種族の関係者外の者達は出入りを禁じられているのだ。
『……あの~不幸鳥同盟のものなんですがーー白雪姫様はいますでしょーーかーー!!』
『ちょっキミ!?』
思いつきで何となく作った不幸鳥同盟。ただ不幸なもの達が集まる同盟ということで何となく決めた作りたてほやほやの同盟に姫様たちは耳を傾けるだろうか?
そこがとても気がかりではあったが、
案外楽勝であった。
特に『DESUモード』の白雪姫は獣なみに耳が良く数秒でこの出入り口までお気に入りと見られるお骨と一緒にやって来て
『お疲れ様ですーー?』と愛想よくこの森の門番に挨拶をし私たちを招き入れた。
白雪姫が案内した家に付くとそこには骨骨骨……どこを見渡しても骨だらけの家だった。
『えっと……』
『うん!コレが✕✕✕であっちが✕✕✕お姉様、それと……』
『そうじゃなくて……あの……ありがとうございます』
『全然大丈夫ですよ?あんなヒョロヒョロな門番なんか気絶させても良かったのに。間違えて殺してしまっても私が引き取りますし……(骨のコレクションの為に。)』
『そうですか……』
意外と癖の強いお姫様であった。
それは女の子の夢がたくさんのオトギな場所。
清らかな白く、ふんわりとしたレースの付いたボリューム感のあるドレスを見に纏い頭にはお姫様を象徴する王冠。
そんな綺麗で美しい服を身にまとったお姫様たちが住むのがユメジマの森。
しかし、夢の国ユメジマの森は『警報中』で立ち入り禁止の札が貼られ出入りすることが出来なくなっていた。
ユメジマの方で起きている警報
それは『逆襲警報』
日々、魔女や悪女たちに毒を盛られ悪運を繰り返すお姫様たちが恨みを募らせ魔女や悪女たちに仕返しをするというとんでもない警報。
シンデレラは刃型の重力波を持った魔法ステッキを手に持ち、
そのステッキには誰も触れることが出来ないという。
『そんなに綺麗な服を着たいのなら着させてあげましょう!歩けるかしら?』
そして、白雪姫は不思議なお骨を手にし骨を人なでし、
やがてそのお骨の力で周りは毒池と化す。
『まぁ……美味しそうなお身体ですこと。お骨になったら……どう飾りましょうか?』
そして、白雪姫は『お骨マニア』
可愛く美しかったお姫様たちが変貌を遂げ、逆襲を繰り広げる危険な為にこのユメジマの森では他種族の関係者外の者達は出入りを禁じられているのだ。
『……あの~不幸鳥同盟のものなんですがーー白雪姫様はいますでしょーーかーー!!』
『ちょっキミ!?』
思いつきで何となく作った不幸鳥同盟。ただ不幸なもの達が集まる同盟ということで何となく決めた作りたてほやほやの同盟に姫様たちは耳を傾けるだろうか?
そこがとても気がかりではあったが、
案外楽勝であった。
特に『DESUモード』の白雪姫は獣なみに耳が良く数秒でこの出入り口までお気に入りと見られるお骨と一緒にやって来て
『お疲れ様ですーー?』と愛想よくこの森の門番に挨拶をし私たちを招き入れた。
白雪姫が案内した家に付くとそこには骨骨骨……どこを見渡しても骨だらけの家だった。
『えっと……』
『うん!コレが✕✕✕であっちが✕✕✕お姉様、それと……』
『そうじゃなくて……あの……ありがとうございます』
『全然大丈夫ですよ?あんなヒョロヒョロな門番なんか気絶させても良かったのに。間違えて殺してしまっても私が引き取りますし……(骨のコレクションの為に。)』
『そうですか……』
意外と癖の強いお姫様であった。
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