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渾然一体
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「健…もう、限界……いい?」
熱い昴ニイの声。
頬を当てている雅ニイの胸の鼓動も早くて……。
「……うん」
僕も興奮状態で、でも不思議と怖くはなかった。
大好きな二人に囲まれ、幸福感の中この身を捧げられることがただただ嬉しかった。
ぐぐぐ……
大きなカリの部分が僕のアナルの襞を押し広げて入ってくる。
「あぁぁ…あぁー……」
大きな昴ニイの手が僕の腰を掴み、尻たぶは雅ニイが両手で開いて下半身が固定されている状態で、僕の脚はガクガク震えだす。
ずぶっん……
「!!!!」
まずは大きい亀頭部分が身体に埋まる。
それだけでも強い異物感と圧迫感で僕の息は荒くなっていった。
「はぁ、はぁ、あぁんっ、大きいよぉー…」
自分でもびっくりするほどの甘い声を出す。
「あっ…すげー…
健ん中……ヤバイ……ふぅー…」
昴ニイがぶるっと身体を震わせ、一度大きく深呼吸し、愛おしそうに僕の背中に口づけした。
「んんっ!」
僕の身体が仰け反る。
雅ニイは突っ張る僕の手を取り、指を絡め、そんな僕の首元を舐めた。
ずずぅぅぅぅーーー
二人の愛撫に震えている間に、昴ニイのモノが僕の中に押し込まれる。
「やぁあぁっっ…」
アナルの襞がパンパンに伸びきって、内臓が押し上げられる。
それが全身に刺激となって伝わり、ぎゅっと雅ニイの手を握る。
グリッ!!
「ひゃあぁぁっっ!!」
腸の一番奥まで入ったのか、凄まじい快感が一瞬で駆け巡った。
「はぁーはぁーはぁー…んんっ! はっ……はっ……」
昴ニイの息遣いが聞こえ、僕の中でビクンビクンと脈打つのもわかる。
僕もさっきの快感で全身から一気に汗が噴き出す。
その汗でおでこに髪が張り付き、雅ニイは僕のその長い前髪を掻き上げてくれた。
「……繋がったね」
「雅…ニイ……」
僕はなんだか泣けてきて、ぽろぽろと涙が溢れた。
「!!
健…痛い!?…どうしたら……。」
そんな僕を心配して昴ニイが背中から僕を抱きしめる。
僕は振り返り、昴ニイにキスをした。
「違う…嬉しい。
雅ニイと昴ニイに……こんなに求められて……
僕…僕……」
今度は昴ニイから激しく唇を合わせてきた。
くちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ…
「動くよ」
唇が離れそう言うと、僕に埋め込まれた太い肉棒をぢゅるんと途中まで引き抜き、ぐぼっ!と再度激しく押し込んだ。
「うっくぅっ!!」
声を上げたのは昴ニイのほうだった。
僕は初めてのピストンで力が入り、昴ニイを締め付けていたようだ。
「フーフー…んんっ!
はぁっはぁっはぁっ!はんっ!!」
ずちゅん!ぐぼっ!ずぷん!ずりゅ!……
「ああっ、あっ!はぁん!あぁっ!あっあっアァァー!」
ゆっくりだが確実に僕の奥の性感帯を捉え突き上げ、もう脳まで痺れだし声も抑えようがなかった。
突かれる度に、僕のちんこからは雫が零れ、雅ニイのちんこを濡らす。
雅ニイはその温もりを感じて今度は僕のお腹にそれを擦りつけてきた。
「はぁぁ…健、健……
あぁ、好きだ、好きだ…。中、気持ちいいよ。あっ…ああっ……」
ぐぢゅん、ぐぢゅん、ぐぢゅん、ぐぢゅん……
「あっ!す…ばる…にぃ…あん!あぁっ!あん!あっ!」
昴ニイは震える僕の腰を持ちピストン運動しながら熱い言葉を漏らす。
それに応えるかのように僕も名前を呼んだ。
そんな僕たちを雅ニイは興奮の眼差しで見上げている。
「昴も健も…可愛い……
二人のこんな姿見られるなんて……
凄い…快感が身体の底から競り上がる……。
はあぁぁー、これが『気持ちいい』って感覚なんだ」
雅ニイの顔もトロけてて、いつも冷静な雅ニイのこんな乱れた姿に僕の胸はドキンと跳ねた。
僕は下半身を攻め立てられながらも雅ニイの固い胸の小さな突起を見つけ吸いついた。
ビクン!!
「あっ!健……」
思った以上に可愛く啼いて、焦った雅ニイは身体を起こす。
「俺はいいって……」
「やらぁ!雅ニイも!!
雅ニイも気持ちよくなってほしい」
昴ニイに奥を責められ、身体がガクガクなりながらも、僕は起き上がった雅ニイの身体に縋りついた。
膝立ちになった雅ニイの首に腕を回し、覚束ないながらも唇を合わせ舌を絡める。
するとそれを見ていた昴ニイのちんこが体積を増す。
んちゅ、ちゅ、ちゅ…
「アニキとキスする健可愛い……」
昴ニイがそんなことを呟きながら、雅ニイにつられて起き上がった僕の身体を今度は下から上へと突き上げるような形で挿入を繰り返す。
熱い昴ニイの声。
頬を当てている雅ニイの胸の鼓動も早くて……。
「……うん」
僕も興奮状態で、でも不思議と怖くはなかった。
大好きな二人に囲まれ、幸福感の中この身を捧げられることがただただ嬉しかった。
ぐぐぐ……
大きなカリの部分が僕のアナルの襞を押し広げて入ってくる。
「あぁぁ…あぁー……」
大きな昴ニイの手が僕の腰を掴み、尻たぶは雅ニイが両手で開いて下半身が固定されている状態で、僕の脚はガクガク震えだす。
ずぶっん……
「!!!!」
まずは大きい亀頭部分が身体に埋まる。
それだけでも強い異物感と圧迫感で僕の息は荒くなっていった。
「はぁ、はぁ、あぁんっ、大きいよぉー…」
自分でもびっくりするほどの甘い声を出す。
「あっ…すげー…
健ん中……ヤバイ……ふぅー…」
昴ニイがぶるっと身体を震わせ、一度大きく深呼吸し、愛おしそうに僕の背中に口づけした。
「んんっ!」
僕の身体が仰け反る。
雅ニイは突っ張る僕の手を取り、指を絡め、そんな僕の首元を舐めた。
ずずぅぅぅぅーーー
二人の愛撫に震えている間に、昴ニイのモノが僕の中に押し込まれる。
「やぁあぁっっ…」
アナルの襞がパンパンに伸びきって、内臓が押し上げられる。
それが全身に刺激となって伝わり、ぎゅっと雅ニイの手を握る。
グリッ!!
「ひゃあぁぁっっ!!」
腸の一番奥まで入ったのか、凄まじい快感が一瞬で駆け巡った。
「はぁーはぁーはぁー…んんっ! はっ……はっ……」
昴ニイの息遣いが聞こえ、僕の中でビクンビクンと脈打つのもわかる。
僕もさっきの快感で全身から一気に汗が噴き出す。
その汗でおでこに髪が張り付き、雅ニイは僕のその長い前髪を掻き上げてくれた。
「……繋がったね」
「雅…ニイ……」
僕はなんだか泣けてきて、ぽろぽろと涙が溢れた。
「!!
健…痛い!?…どうしたら……。」
そんな僕を心配して昴ニイが背中から僕を抱きしめる。
僕は振り返り、昴ニイにキスをした。
「違う…嬉しい。
雅ニイと昴ニイに……こんなに求められて……
僕…僕……」
今度は昴ニイから激しく唇を合わせてきた。
くちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ…
「動くよ」
唇が離れそう言うと、僕に埋め込まれた太い肉棒をぢゅるんと途中まで引き抜き、ぐぼっ!と再度激しく押し込んだ。
「うっくぅっ!!」
声を上げたのは昴ニイのほうだった。
僕は初めてのピストンで力が入り、昴ニイを締め付けていたようだ。
「フーフー…んんっ!
はぁっはぁっはぁっ!はんっ!!」
ずちゅん!ぐぼっ!ずぷん!ずりゅ!……
「ああっ、あっ!はぁん!あぁっ!あっあっアァァー!」
ゆっくりだが確実に僕の奥の性感帯を捉え突き上げ、もう脳まで痺れだし声も抑えようがなかった。
突かれる度に、僕のちんこからは雫が零れ、雅ニイのちんこを濡らす。
雅ニイはその温もりを感じて今度は僕のお腹にそれを擦りつけてきた。
「はぁぁ…健、健……
あぁ、好きだ、好きだ…。中、気持ちいいよ。あっ…ああっ……」
ぐぢゅん、ぐぢゅん、ぐぢゅん、ぐぢゅん……
「あっ!す…ばる…にぃ…あん!あぁっ!あん!あっ!」
昴ニイは震える僕の腰を持ちピストン運動しながら熱い言葉を漏らす。
それに応えるかのように僕も名前を呼んだ。
そんな僕たちを雅ニイは興奮の眼差しで見上げている。
「昴も健も…可愛い……
二人のこんな姿見られるなんて……
凄い…快感が身体の底から競り上がる……。
はあぁぁー、これが『気持ちいい』って感覚なんだ」
雅ニイの顔もトロけてて、いつも冷静な雅ニイのこんな乱れた姿に僕の胸はドキンと跳ねた。
僕は下半身を攻め立てられながらも雅ニイの固い胸の小さな突起を見つけ吸いついた。
ビクン!!
「あっ!健……」
思った以上に可愛く啼いて、焦った雅ニイは身体を起こす。
「俺はいいって……」
「やらぁ!雅ニイも!!
雅ニイも気持ちよくなってほしい」
昴ニイに奥を責められ、身体がガクガクなりながらも、僕は起き上がった雅ニイの身体に縋りついた。
膝立ちになった雅ニイの首に腕を回し、覚束ないながらも唇を合わせ舌を絡める。
するとそれを見ていた昴ニイのちんこが体積を増す。
んちゅ、ちゅ、ちゅ…
「アニキとキスする健可愛い……」
昴ニイがそんなことを呟きながら、雅ニイにつられて起き上がった僕の身体を今度は下から上へと突き上げるような形で挿入を繰り返す。
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