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サンドイッチ
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雅ニイが、僕の両足を縛っていた赤い縄を解く。
足にはくっきり縄の痕が残り、首の後ろも擦れていた。
「ふっ、大丈夫だよ、な、健。
ずっと、昴のこの大きな体でむちゃくちゃにしてもらう想像してたんだろ……」
雅ニイはそう言いながら今度は震える僕の身体をうつ伏せにして両腕を後ろに回させ、手首を目一杯上にしてクロスさせ背中の位置でさっき解いた縄で括りつける。
そしてその手首の結び目から出た二本の縄を胴体に回し、胸の乳首を挟む形で上下二重に締め上げた。
ぷっくりと立ち上がっていたピンクの乳首は縄で擦れてさらに勃つ。
「あぁぁ……んんっ……」
肌に縄の縒りが擦れ、ビクビク震えながら声が漏れる。
縛られている間、僕は大人しくしていた。
今度は両腕の自由を奪われ、腰元を持たれ腹這いからお尻の部分を突き上げた体勢にさせられる。
雅ニイは指でそんな僕の背中を撫でた。
そして僕に覆いかぶさり、その背中にキスをする。
ちゅっ、ちゅっ…ちゅっ…
その感覚に身を捩り、まだ昴ニイの刺激が残るアナルに雅ニイのモノが宛がわれた。
さっき僕の口で果てたはずのそれは、僕と昴ニイのSEXを見てまたそそり立っていて、いつの間にかコンドームも装着している。
つんつんと突っつかれ、くぷくぷと先のカリの部分を出し入れされると、僕の身体は期待で震えた。
ずぶうぅぅぅぅ……
今度はバックから雅ニイのモノが僕の身体へ埋め込まれる。
ゴリッゴリッ!
「アアッッ!!!!」
びくびくびくっ!
ちんこの裏側を抉られ、思わず仰け反った。
もう感じ過ぎて涙もよだれもぐちゃぐちゃな顔で悲鳴に似た声を上げると、今度は前から昴ニイが支えた。
後ろから雅ニイが僕の腰を持ち挿入を繰り返し、前からは昴ニイが僕の身体を支え、そんなぐちゃぐちゃな僕の顔を撫でながら唇を寄せ舌を絡ませる。そして二本の縄で挟まれた乳首を親指の腹でグリグリと刺激する。
完全に二人の兄にサンドイッチとなった僕は、天を仰いで二人に与えられる刺激に夢中になっていった。
もう何度もイキかけを繰り返しパンパンになった僕のちんこを、昴ニイの大きな手が包むように握る。
先をぐりぐり弄ると、さっき使っていたオナホを手にし、一気に僕のちんこをその中に埋めた。
ぐぢゅん!!ぐぢゅぐちゅぐちゅ……
「あっ!!それは……んんっっ!!
あっ、ダメ……前も後ろも……って!おかしく…なっちゃう!!」
そんな僕の言葉も聞かず、二人にむちゃくちゃにされ、暴れてぎちっと縄が肌に食い込むが、それがまた僕を興奮させていた。
「はっ、はっ、健……健……ここか?」
ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!……
雅ニイが激しくピストンし、いいところを突き続け、
「んっ…健、好きだ……好きだよ……。
健、かわいい、もっと見せて。気持ちいい顔……」
ぐぢゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!
グボッグボッグボッグボッ!!
昴ニイは僕の首筋や乳首を舐め回しながら、オナホで攻め立てた。
「あっ、ダメ!もう……あぁっっ、イク!イク!
アアッッアァァーーー!!」
凄まじい快感が駆け上がり激しく身体が痙攣を起こす。
その声と同時に昴ニイがオナホから僕のちんこを抜くと、放物線を描くように、勢いよく精液が飛び散った。
足にはくっきり縄の痕が残り、首の後ろも擦れていた。
「ふっ、大丈夫だよ、な、健。
ずっと、昴のこの大きな体でむちゃくちゃにしてもらう想像してたんだろ……」
雅ニイはそう言いながら今度は震える僕の身体をうつ伏せにして両腕を後ろに回させ、手首を目一杯上にしてクロスさせ背中の位置でさっき解いた縄で括りつける。
そしてその手首の結び目から出た二本の縄を胴体に回し、胸の乳首を挟む形で上下二重に締め上げた。
ぷっくりと立ち上がっていたピンクの乳首は縄で擦れてさらに勃つ。
「あぁぁ……んんっ……」
肌に縄の縒りが擦れ、ビクビク震えながら声が漏れる。
縛られている間、僕は大人しくしていた。
今度は両腕の自由を奪われ、腰元を持たれ腹這いからお尻の部分を突き上げた体勢にさせられる。
雅ニイは指でそんな僕の背中を撫でた。
そして僕に覆いかぶさり、その背中にキスをする。
ちゅっ、ちゅっ…ちゅっ…
その感覚に身を捩り、まだ昴ニイの刺激が残るアナルに雅ニイのモノが宛がわれた。
さっき僕の口で果てたはずのそれは、僕と昴ニイのSEXを見てまたそそり立っていて、いつの間にかコンドームも装着している。
つんつんと突っつかれ、くぷくぷと先のカリの部分を出し入れされると、僕の身体は期待で震えた。
ずぶうぅぅぅぅ……
今度はバックから雅ニイのモノが僕の身体へ埋め込まれる。
ゴリッゴリッ!
「アアッッ!!!!」
びくびくびくっ!
ちんこの裏側を抉られ、思わず仰け反った。
もう感じ過ぎて涙もよだれもぐちゃぐちゃな顔で悲鳴に似た声を上げると、今度は前から昴ニイが支えた。
後ろから雅ニイが僕の腰を持ち挿入を繰り返し、前からは昴ニイが僕の身体を支え、そんなぐちゃぐちゃな僕の顔を撫でながら唇を寄せ舌を絡ませる。そして二本の縄で挟まれた乳首を親指の腹でグリグリと刺激する。
完全に二人の兄にサンドイッチとなった僕は、天を仰いで二人に与えられる刺激に夢中になっていった。
もう何度もイキかけを繰り返しパンパンになった僕のちんこを、昴ニイの大きな手が包むように握る。
先をぐりぐり弄ると、さっき使っていたオナホを手にし、一気に僕のちんこをその中に埋めた。
ぐぢゅん!!ぐぢゅぐちゅぐちゅ……
「あっ!!それは……んんっっ!!
あっ、ダメ……前も後ろも……って!おかしく…なっちゃう!!」
そんな僕の言葉も聞かず、二人にむちゃくちゃにされ、暴れてぎちっと縄が肌に食い込むが、それがまた僕を興奮させていた。
「はっ、はっ、健……健……ここか?」
ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!……
雅ニイが激しくピストンし、いいところを突き続け、
「んっ…健、好きだ……好きだよ……。
健、かわいい、もっと見せて。気持ちいい顔……」
ぐぢゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!
グボッグボッグボッグボッ!!
昴ニイは僕の首筋や乳首を舐め回しながら、オナホで攻め立てた。
「あっ、ダメ!もう……あぁっっ、イク!イク!
アアッッアァァーーー!!」
凄まじい快感が駆け上がり激しく身体が痙攣を起こす。
その声と同時に昴ニイがオナホから僕のちんこを抜くと、放物線を描くように、勢いよく精液が飛び散った。
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