43 / 46
6
ずらしハメ
しおりを挟む
腰を高く持ち上げられ、自分の膝が顔の横まで来るぐらい僕の身体を折り曲げる。
両脚の足首は後ろに回った昴ニイに掴まれ、昴ニイは膝を立てた体制で僕の顔にまたがっていた。
激しい息遣いの雅ニイはそんな僕の蕾を見つめ、震える手ですぐ横の棚の上にあったローションのボトルを開け、掌に馴染ませてからゆっくりその蕾に垂らす。
冷たさは感じず、ぬるっとそのまま睾丸まで垂れて履いたままのパンツにまでしみ込んだ。
徐に雅ニイは立ち上がり自分の肉棒を掴むとそこにあてがい上から一気に根元まで差し込む。
「ああっっんっ!」
僕は快感で声をあげ、雅ニイは間髪入れずに僕の太ももの裏を鷲掴みにするとピストン運動をはじめた。
ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!……
長いストロークでギリギリまで引き抜き一気に埋め込む。ギシギシとベッドが軋む中、もう雅ニイは僕の身体に夢中になっていた。
「あんっ!アァッ、アッアッンンッッーーー!!」
下半身に激しい熱を感じながら声を上げていると、今度は昴ニイがズボンを降ろしもっこりとした下着から太いちんこをとり出しそれを僕の口に逆さから放り込んだ。
僕は顔を仰け反らせる。すると昴ニイの肉棒は僕の喉の奥まで侵入し、苦いカウパーと共に熱い熱を感じ、嗚咽感と興奮が僕を襲った。
メガネを手の甲で上げながらも激しく腰を動かす雅ニイにキュンと心が鳴り、僕の中もきゅうっと締まる。
口も昴ニイに犯されながら自分のモノを扱き競り上がる快感はピークを迎える。
「ンッ!ンッ!!ンンッッーーー!!」
ビュクビュクビュク……
びくんびくんと何度か痙攣をした後、僕は白い精液を自分の腹に吐き出した。
雅ニイは一度止まって中の僕の収縮が収まるのを待つ。
昴ニイも一旦僕の口から肉棒を引き抜いた。
震え、口の周りも全身も濡れ、艶めかしくヒクつく身体。
息は絶え絶えで目もうつろになっていたが、見下ろす二人の兄の興奮した視線と強引に身体を支配された感覚に僕は充足感を感じていた。
両脚の足首は後ろに回った昴ニイに掴まれ、昴ニイは膝を立てた体制で僕の顔にまたがっていた。
激しい息遣いの雅ニイはそんな僕の蕾を見つめ、震える手ですぐ横の棚の上にあったローションのボトルを開け、掌に馴染ませてからゆっくりその蕾に垂らす。
冷たさは感じず、ぬるっとそのまま睾丸まで垂れて履いたままのパンツにまでしみ込んだ。
徐に雅ニイは立ち上がり自分の肉棒を掴むとそこにあてがい上から一気に根元まで差し込む。
「ああっっんっ!」
僕は快感で声をあげ、雅ニイは間髪入れずに僕の太ももの裏を鷲掴みにするとピストン運動をはじめた。
ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!ズヂュ!……
長いストロークでギリギリまで引き抜き一気に埋め込む。ギシギシとベッドが軋む中、もう雅ニイは僕の身体に夢中になっていた。
「あんっ!アァッ、アッアッンンッッーーー!!」
下半身に激しい熱を感じながら声を上げていると、今度は昴ニイがズボンを降ろしもっこりとした下着から太いちんこをとり出しそれを僕の口に逆さから放り込んだ。
僕は顔を仰け反らせる。すると昴ニイの肉棒は僕の喉の奥まで侵入し、苦いカウパーと共に熱い熱を感じ、嗚咽感と興奮が僕を襲った。
メガネを手の甲で上げながらも激しく腰を動かす雅ニイにキュンと心が鳴り、僕の中もきゅうっと締まる。
口も昴ニイに犯されながら自分のモノを扱き競り上がる快感はピークを迎える。
「ンッ!ンッ!!ンンッッーーー!!」
ビュクビュクビュク……
びくんびくんと何度か痙攣をした後、僕は白い精液を自分の腹に吐き出した。
雅ニイは一度止まって中の僕の収縮が収まるのを待つ。
昴ニイも一旦僕の口から肉棒を引き抜いた。
震え、口の周りも全身も濡れ、艶めかしくヒクつく身体。
息は絶え絶えで目もうつろになっていたが、見下ろす二人の兄の興奮した視線と強引に身体を支配された感覚に僕は充足感を感じていた。
11
あなたにおすすめの小説
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
二日に一度を目安に更新しております
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる