【完結済み】腕の中の捕虜は、幼い番(つがい)。【R-18】

BBやっこ

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あらすじ

*給餌

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食べさせ合う事で愛を確かめ合う。
給餌愛

信頼されている証で、互いに与え合う一種の憧れ行為だろうか。

それで
葡萄ぶどうか?」

彼女のしなやかな指が。俺の口に葡萄を入れる。

目の前に立つ彼女と視線が合う
“美味しい?”と言ってるようだ。


ここはキッチンだ。俺の使ってる部屋のな。

彼女は小柄で、俺の胸くらいの背か。
食べさせるのにつま先立ちしてたのか?(可愛い)



エプロンをして、
くるっと後ろを向けば、綺麗な背中が見える。

((ん?!))
そう、裸エプロンってやつだ。

(これまたベタだなあ)

果物が盛ってある器をそのままに、
彼女は、魔導具で湯を沸かしているところだ。

それをじっくり視姦…んんっ観察した。

旨そうな尻、細っそりしながらも肉の乗った足は
足首でキュッとしている。

(イイなあ。)


その腰に吸い込まれりに、腕を回して、抱きかかえる。
安全オッケー。


まずはキス!
というところで、果物に妨げられた。

「むぅ」

不満を彼女に向ければ、“しょうがないなあ”だろうか。
ヨシヨシと頭を撫でてくれるが、それじゃあ足りない。


「構ってくれ?」優しく後ろからのハグと

耳を喰む

ピクっと身を固めた彼女に
朱になる顔。


「あ~ん」
彼女の口に葡萄を入れる。
果物をもぐもぐと咀嚼している。

「あ」俺が口を開けて催促すれば、彼女がイチの実を食べさせてくれた。

じゅわっと果汁が出る。
果汁のついた彼女の手を俺が舐めとった。

チュウっと音を立てて、吸い付く。

じとっと見て解放を望んでいるようだ。
仕方がない。ちゅっと指先にキスして放した。


身を捩って俺の拘束を解きたいようだが
「まだ離せないなあ。」

密着して尻の感触と、さりげなく手の甲で胸の柔らかさを確かめる。


上からの絶景と、一枚の布が隔てただけの素肌。
前屈みになると、さらに煽られる格好だ。

俺の方は臨戦態勢。
彼女の足の間に、アソコに擦り付ければ
濡れた感触が俺のイチモツで感じられた。


「濡れてるな?」

更に、顔を赤らめて彼女が、俯く様子にクルものがある。

俺は「グッ」と呻き声を出して腰の動きを速めた。
彼女の愛液で滑りが増す。

屈んでいく彼女が、熱いため息を吐く。
俺の腕の中に収まる彼女に優越感と、熱くなる身体に

肌の接点を求める。


「挿れるぞ?」余裕のない俺の言葉に、

口元を覆った彼女が頷く。

?「気分でも悪いか?」

首を横に振って否定する彼女。

「ふぅっ♡」先だけ挿入に吐息のような声。


カッと頭が熱くなって、本能のまま
彼女のナカに突き勃ててしまった。

「ア…………フっんっ……」

ゾクゾクッっと快感めいたものが俺のモノから伝わっているのだった。




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