変態すぎる姉とツンデレ幼なじみと、最悪な君。恋愛大逆転、俺はだれと結ばれる??

ぴろじぇくと れいん

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みだらな吸血鬼のRinnaのエッチな妄想は、夏みの宿題にだしちゃダメ!!

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みだらな吸血鬼のRinnaのエッチな妄想は、夏みの宿題にだしちゃダメ!!

登場人物

主人公 Rinna (21)女
    Kei (20)女 Rinnaの夏休みの作文にでてくる、女吸血鬼
    Jinro先生(28)女 Rinnaの学校の女の先生



わたくしは、Kei さまのすべすべ肌を指先で弄った。



Keiさまの呼吸がだんだんに深くゆっくりとなり、



白い身体が、紅い色を帯びてくる。



そしてKei さまの体から、粘着質の液体が滲み



でてきて、


わたくしの汗とまじりあい、


あたりに甘い果実のような香りが漂ってきた。



「あはああん」


わたくしはおもわずこえがでてしまう。



Kei さまの白く美しい身体に、



わたしはおおいいかぶさり、


からだをゆっくり体を上下させた。


Keiさまの、あそこからたくさんのみつのような液がなが


れてくる。


わたくしは、Kei のあそこに指をいれて


やさしくくちゅくちゅする。


眠りつづけるKei さまは、


目をとじたまま、



ちいさなおしりを突き出して、


甘い吐息を、はきだした。


「あはーーーーーん」


わたくしは、Kei さまおしりの奥に舌をさしいれ


た。


あまい蜜のかおりが、くちいっぱいにひろがった。


「とってもほおじゅんな、かおり


そして目のまえのうつくしいKeiさま、尊い」


「ああああああん」


やみの中で白くひかるKei さまの細いからだが


弓なりにしなった。


「あふん、あああん」


Kei さま、は大きく声があげた。



「あああああああああうー」


そのとき、


Kei さまの口から、ながい、とがった牙がのびてきた。


「いやああああああ」


わたくしは思わず声をあげた。



Keiさまはりょうめを見開いて、わたくしの首筋に尖った牙を


当てていた。


「いやあああああああ」

わたくしの首からドクドクとまっかな血液がながれ


出る音がした。


Kei さまは、わたくしにからだにからみつき、


わたくしのからだから飛び散る血液を


ちゅうちゅうとすった。


「ああああん、いたいわ!でも、きもちよき」


血をすわれながら、わたくしはめくるめくかいかんにうちふるえていた。



Kei さまの、全身がわたしの血で真っ赤に染まった。


「かわい♡」


Kei さまは微笑んだ。

「しあわせ♡」

keiさまが、ほほえんでくれて、わたくしはしあわせな気分になった。


「ああああん、きもちいいいいいい」


わたしは床をのたうちまわり、そして伏したまま気をうしなった。



Kei さまは、はだかのままゆっくりと立ち上が


って、わたくしの唇にキスをした。



わたくしの血でまっかになった


Keiさまのかだだは、陽炎のようにゆらゆら揺れ


てうつくしかった。

「尊い♡」

おわり


2学期最初の授業~


「参観日に発表する夏休みの作文,さいてんけっかかえしまーす

はい、Rinnaちゃん作文0てんでーす」

「Jinroせんせい、ひどーーーい」

「参観日には、よめないないようでしたー」

「しゅーーーん」

いっしょう懸命かいたのに、落ち込むRinnaちゃんでしたー


かわいい♡




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