南国リゾートの快楽に溺れる僕たち、禁断の恋、彼のおちんちんが僕をとろけさせる。

ぴろじぇくと れいん

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気が狂うほどの絶望的な幸せの絶頂、彼の汗の匂いにとろける下半身、朝日がのぼるまで犯され続けるぼく。

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月も見えない真っ暗な新月の夜、

僕は彼のことを思いながら体を丸めてベッドに横になり両方の手で

おちんちんをぎゅっとい握ってゆっくりと前から後ろにマッサージをする。

そうするとだんだんおちんちんが大きくなり体が熱くなり

頭がぼうっとして腰にあったもやもやがおちんちんに移り、

やがて脳みそが熱くぐつぐつ煮たつように沸騰してきて、

いしきがもやもやで、身体が熱くなってきて、

彼に抱きしめられている自分のすがたが見えて、

身体が熱くなり、

そしてさいごにおちんちんが震えて柔らかい先の小さな穴から大量の白い液があたりに撒き散らされる。


あああん、僕の口から甘い吐息が漏れてしまう。

ひととき彼のイメージと一体となり脳にそ合わせな気持ちで見たされる。

しかし隣には彼はいない。

僕の体は自分の白い精液によってべったりと濡れて、

やがてそれは冷たく僕の心を冷やす。

「もっと寂しくなってからきた方がよかった?」

誰よりも彼も声が聞きたかった声がすぐ近くで聞こえた。

「あん・・」

汗で流れてねとねとの僕の背中にラウの逞しい体がぴったりよりそって、

彼の右手が僕のお尻を優しく撫でてくれる。

「あはん」

ラウの指が僕の背中を軽く撫でて、

僕の背中はゆみなりにおけぞってしまう。

「君の乳首を触っていい?」

「うん」

ラウの指が僕の胸を優しく外側から撫でていきだんだん乳首まで近づいてくる、

僕の心臓はどっくんどっくんと激しく高鳴り、

乳首は固くぼっきして彼の指に感触を待っている。

「可愛いいよ」

「ああ、ラウ・・・・」

気持ちよすぎて、体がぶるぶる震えてしまう。

「あはあん、いいよ、気持ちいい」

彼の体が僕の体に蛇のように絡みついてくる。

「ああ、可愛い乳首だよ、感じているんだね」

僕は全身がさ最高に感じやすい敏感な性器になったみたいに、

ラウにどこを触られても、

めくるめく快感が脳髄を駆け上がり気持ちよくて気絶寸前になってしまう。

「あはあん」

彼の思うがままに、僕の体は反応してしまう。

体中が快感で粘液がまとわりついたみたいにぬるぬるの体をラウは優しく、

激しく愛してくれる。

「あああああうう」

僕の意識は快感の海に満たされて、

朦朧として気絶しそうに気持ちいい。

「お尻に入れていい」

声を出すこともできないくらいの快感の中で僕はかろうじて頷くと

彼に前に四つん這いになってお尻の穴を彼の前に差し出した。

「ああ」

ラウはお尻の割れ目に沿って冷たいオイルを流し込みじゅうぶんに

お尻の穴を撫でて筋肉をほぐしたあと、

彼の柔らかなおちんちんの先を1センチだけ、ゆっくり差し入れた。

「あふん」

「どう?痛くない?」

「ああ」

声にならない気持ちよさで心が満たされていく

「入れるよ」

僕の肛門は、彼のものを受け入れてぎゅうぎゅうに押し広げられていく。

だんだんラウの

おちんちんが深く僕の中に入り込んでいく。

「ああああああ」

「いくよ」

「欲しいよおお、きてええ」

ラウは僕のせなかのえでゆっくりと腰を動かして、

太くて柔らかなおちんちんを入れたり出したりしながらどんどん穴の奥へと突き入れてくる。

「ああああああだめええ」

「いくよお」

僕は彼のおちんちんを差し込まれたまま、

とてもともて長い時間、ゆっくり後ろから犯されていた。

長い永遠みたいな時間、僕は彼のものをくわえ込んだまま、

ラウのなすがまま言うままに快感という猛毒をお尻の穴に注ぎ込まれて

二度と彼から離れられなくなっていく。

「ラウ、ちょうだい」

「うん、出すよ」

ラウの動きが一層激しくなる、

僕は彼の腕に体をしっかり後ろからはがいじめにされて、

とても長い時間、後ろから激しく揺さぶられ続けた

体が快感で痺れておかしくなってしまいそう。

窓の外が明るくなってくる。

このまま朝が来なければいいのに

「あああいくよお」

そして最後の時がきた。

「あああああああああん」

僕の中にラウの粘着質の真っ白な性液が

激しく撒き散らされて僕たちはベッドの倒れ込んでそのまま果てた。

「はあはあはあはあはあ」

全てを終えたラウは僕の上で意識失っている。

「可愛いいよ、ラウ」

僕は、倒れたラウのおちんちんを口にふくんで、

べったりこびりついた精液を丁寧に舌で拭き取りごくんの飲み込んだ。
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