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なにも知らない天使の義弟、清らかな肉体を貪り尽くすみだらな義理の姉、禁断の調教、汚れと悪臭まみれの禁じられた快感。
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あれはまだ圭ちゃんがまだ高校生の頃だっただろうと思う。
圭ちゃんの義理の姉である私は、
両親のいない圭ちゃんと夫の多朗そして、多朗の妻である私は、夫の実家に3人で同居していた。
私は彼のためにご飯を作ったり、部屋を掃除したり、何かと世話を焼いていた。
ある晩、帰宅がおそい夫のために食事の支度をしていた私に、
短パンTシャツ姿の圭ちゃんがキティちゃんのピンク色をした毛布を肩からかけて、
キッチンにやってきた。
ねぼけまなこの圭ちゃんは、とっても可愛い。
「姉ちゃん、眠れないよ」
「圭ちゃんはいつまでも子供ね、仕方ないな私が羊を数えてあげるわ」
私は、圭ちゃんの部屋に彼と一緒にいき、彼をベッドに寝かせたあと、
隣に、体を横たえて添い寝をした。
私もTシャツと、短パンだったが、さして気にならない。
だって圭ちゃんは子供だったから。
私は、圭ちゃんの肩をトントンしながら、頭の中にいる想像上の羊をゆっくりと数えた。
「羊が一匹・・羊が二匹・・」
「蘭ちゃん、全然眠くならないよ」
圭ちゃんの足がさりげなく私の足に絡んできた。
私も圭ちゃんも短パンの素足だったから、彼の皮膚と、私の皮膚がダイレクトに擦れあった。
圭ちゃんの体からはミルクのような匂いがした。
彼の足は、ほっそりとしてとてもすべすべで気持ち良い。
華奢で、長いストレートの黒い髪に、か細い体をもつ圭ちゃんは、
まるで少女のようにか弱く、いつまでたっても私には子供でしかない。
事実、私が夫の多朗と結婚した頃、彼ははまだあどけない子供だった。
雷を怖がり、夜に一人でトイレに行けなくて、誰かがとなりで添い寝しないと夜眠れない圭ちゃん。
いつまでたっても圭ちゃんは子供のまま大きくならない。
お尻にある青い蒙古斑も、赤いちびウインナみたいに皮のかむったおちんちんも、
やせっぽちであばら骨が少し見えている胸板も、
あまり濃くないおちんちんの毛もぜんぶ私は知っている。
いや私だけが知っている。
「羊が・・・・」
多朗さん帰ってくるまえに
ご飯の用意しなくちゃ・・
私は大きなあくびをした
布団の中はとっても暖かくて気持ちいい、
起きるのがおっくうだ。そして彼の足の感触も気持ちよく感じた。
「圭ちゃん、どう、眠くなってきた?」
「ううん、蘭ちゃん・・」
圭ちゃんの手が私のかたにかかってくる。
「手が重いよ、圭ちゃん・・」
手を払おうとにぎってみると、とってもあったかい。
「圭ちゃん・・」
私の方が先にねむりに落ちそうだ・・・。
圭ちゃんの腕が私のくびにまとわりついて、払い除けると私の胸の上にあたりに落ちて、
圭ちゃんの手の甲が私の柔らかな胸に触れた。
「圭ちゃん、重いって、手、どけて・・・」
起きなくちゃと思うけれど、眠くて仕方がない。
その日は特別疲れていたのかもしれない、
疲れて体が動かなかった。
圭ちゃんの手の甲が私の胸をさすった。
Tシャツのうえから、圭ちゃんの体温が感じられた。
私の心臓はドキドキと高鳴る。おかしい。
なんで圭ちゃんにドキドキするんだ??
しかも、今、私はブラしていない。
「ううん・・蘭ちゃん・・」
知らないあいだに私のちくびは、かたく勃起していた。
「やだ・・圭ちゃんやめてよ・・」
私は、圭ちゃんの毛布をうばって、
圭ちゃんに背中を向けて寝返りをうった。
私はそのまま眠りに落ちた。
「蘭ちゃん、ねた?」夢の中で圭ちゃんの声がした。
私は、堪えきれない暑さで目を覚ました。
目を開くと蛍光灯があかあかと私の汗に濡れた肌を照らしていた。
後から裸の小柄な誰かが私をつよい力で抱いたまま、ぶるぶる震えている。
「誰?」
私は自分のお尻を覆っている下着が何かで濡れているのに気がついた。
下着やシーツがびちょびちょになっていた。
私のシャツの中には圭ちゃんの手が侵入していて、
私の白い胸の膨らみを不器用に掴んでいる。
圭ちゃんの口から吐き出されるミルクの匂いがする息が、
私の耳にあたり、その度に背中がぞくりとした。
短パンが膝下まで強引に下げられて、
下着の上からお尻の割れ目に圭ちゃんのウインナみたいな皮かむりのおちんちんが挟まれていた。
怖がりの圭ちゃんはぶるぶる震えていた。
「圭ちゃん?」私は思わず声を上げた。
「ねえさん・・はあ・・おちんちんから・・
はあ・・なんか変なものでた・・白い液が・・僕病気なんだ・・」
シーツと私の下着を濡らしていたのは、
圭ちゃんのおちんちんの先から出た白い液体だった。
「ねえさん、怖いよ・・変なものが・・僕死んじゃうのかな・・」
圭ちゃんが震えるたびに、彼の長い髪が私の首筋をさわった。
その度に太ももの奥にある秘密の部分にびくんとつよい電気が走ったみたいにしょうげきが走る。
「圭ちゃん、大丈夫だよ、病気じゃないよ。」
私はやさしく声をかけた。
「大人になったってことよ、何も心配ないわ」
圭ちゃんはすべすべの肌を私の背なかに押し付けた。
「ああ」
夫が帰ってきてしまう。早く起きなくちゃ、
そしてご飯の用意をしなくちゃ。
そう思うけれど、私の体は起きるのを拒否している。
あろうことか、圭ちゃんの肉が擦れる感覚に恍惚としている。
「そうなの?病気じゃない?」圭ちゃんの細くて繊細な右手の指、
は私の胸の膨らみをやさしくまさぐりながら、だんだんおへその方に降りてくる。
「ああん」私は思わず声を出してしまう。
汗が体からとめどなく流れている、
だ、だめだわ、離れなきゃ。夫が帰ってくる。
私の理性は大声でそう叫ぶ。
しかし・・私の肉体は、汚れを知らぬ彼の肉を貪りる喜びに細胞レベルで歓喜している。
女どころか射精も体験したことのない、
この若くてみずみずしい肉体を私の好きにしていいのだ。
「蘭ちゃん、俺怖いよ」
圭ちゃん。たぷたぷ揺れる圭ちゃんのおなかの肉が私の肌を擦って理性を破壊していく
「お姉ちゃん、どうしよう、またおちんちん大きくなってしまう・・」
知ってか知らずか、圭ちゃんの左手は私の下着をずり下ろして、
強い力で、私の太ももを押し広げて。もうすでにびしょびしょにぬれた、またの間の肉にひだの匂いを、
まるで子犬のようにくんくん嗅ぎ始めた。
「だめ、圭ちゃん、見たらいや」
もう遅かった。
「姉ちゃん、太ももの奥に蝶々の絵が書いてあるよ・・」私は絶望した。
私は、夫の多朗が性的不能と知って結婚した。
いや、性的不能だから結婚したのかもしれない。
だから、夫には私は自分の体を見せるどころか、触らせることもしていない。
だから今まで太ももの彫られた、蝶々の刺青を知られることはなかった。
しかし・・「お姉ちゃん、変な気持ちだよ・・僕どうしたんだ・・」
圭ちゃんは、華奢で折れそうな腕で、私を仰向けに寝かされた私の太ももを両手で開いて、
下着の上から、異臭漂うあそこの鼻を押し付けてくんくんと匂いを嗅いでいる。
私はその様子を見ながら、
生まれてから感じたことのないくらいの高揚感と性的な興奮に体が爆発しそうだった。
「圭ちゃん。私のパンツ脱がせて・・」
私、なに言ってんだろ・・
しかし・・この天使のような美しい肉を思う存分貪り味わい尽くしてやりたい、
という抑えきれない衝動が体の奥から、
マグマのように体を突き抜けて全身の穴という穴から湧き上がってくるのを感じていた。
「お姉ちゃん、僕どうしたら・・」
私は、自分の指で、体液が泉のようにどくどく湧き上がる自分自身の秘部を開いた。
「あなたのおちんちんを私のここに入れて・・・」
私は言った。
「はい・・蘭ちゃん・・」
「私は蘭、今からそう呼んで」
私がきつく言ったので圭ちゃんは驚いて、
震えながら素直に私の上に馬乗りにまたがった。
こかんに、ウインナのような小さくてふにゃふにゃのおちんちんがぶら下がっている。
「怖いよ・・ぼくどうなるんだ」
私が今まで見てきた中で一番小さくて柔らかくて可愛いいおちんちん。
「この場所に入れて」
生まれて初めて射精を覚えたばかりの汚れのない小さなウインナが、
あか黒く勃起した体液をとめどなく湧きだす秘部にずぶりさし入れられた。
快感が脳を溶かしそうな快感が体を駆け抜けていく。
体が反応して、体液が秘密の部分をぐっしょりぬらした。
私のあそこが、彼のウインナを欲しがっている。
「ああん」
私は声をあげた。
最高に気持ちいい。
脳がとろけそうなくらい。
柔らかいなんたいどうぶつのような、おちんちんが、穴の中で
なめくじのように動いている。
「気持ちいい」
たくさんの男にいたぶられ、おもちゃにされ、
汚されてきた私の大切な部分に
ふにゃりとした、たよりない軟体動物のようなおちんちんの先が、
5ミリくらいだけ挿入されてた。
「そうよ、急がないで、ゆっくりくちゅくちゅしながら入れるの」
「はあ、はあ、はあ、蘭ちゃん、ぼく・・ぼく・・」
「どう。気分は?」
「ぼくどうなっちゃんたんだろう」
「それはよかったわね、でも、今日はここまで」
私はそう言いながら、
体をひいて、初めて女を知る、彼の小さなウインナを素早く抜き取った。
「いや、」圭ちゃんは思わず叫んで、股間を押さえた。
「どう、苦しい?」圭ちゃんは股間をモゾモゾさせながら小さく頷いた。
「もう一度入れたい?」圭ちゃんは頷く。
「だったら、私の太ももに彫った蝶のことは誰にも言わないで、秘密にできるかな?僕」
私はそう言いながら、ベッドに下に入れていたコンドームを取り出して、
小さな彼のウインナに被せた。
「なにこれ?」私は答える余裕もなく、彼に向けて大きく太ももを開いた。
「きなさい」圭ちゃんの汚れを知らない若くて美しい少年の肉体が、
私の体を欲しがり、理性を失ったまま、
夢中で私の上におおいかぶさり、
今度は自分で自分の小さな皮付きウインナを私の秘部に入れ込んだ。
「ああ、小さくて、ふにゃふにゃなウインナ・・可愛いい」
そして、本能のまま彼は腰を上下に動かしながら、
あつい吐息を私の汚れた肉に吹きかけた。
「はあ・・はあ・・蘭さん・・」
私は彼の首に両手をかけて唇をつかずけるけれど、
彼は怖がって唇を離そうとする。
「可愛いわ、怖いのね」
「だめです・・お姉さん。・・」
震える彼の長い髪が私の首筋をやさしく撫でて、
脳をとろけさせる。
「あなたの脳みそを快感で満たしてあげる」
「姉さん・・気持ちいい」
「ああん」
思わず声が出る、
もういい、結婚も夫も何もかもどうでもいい、
今、この若くてみずみずしい天使の肉体を貪り尽くして、
私と同様、汚らしくけがしてくらい尽くしせればそれでいい、
もうこのまま死んでもいい。
「あっ、あっ、あっ、蘭、僕おかしい、おちんちんがおかしい、
なんか出る、おしっこ出ちゃう・・」
そう言いながら彼は激しく私の上で腰を動かしている。
「おバカさん、まだ出しちゃだめ、これから楽しむのよ」
それでも彼は、腰を激しく動かして止めることができない。
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「姉さん」
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そして・・。
彼のウインナが、もう一度、ゴムのなかに大量の白い液体を撒き散らした。
「ううううう、姉さん」
ウインナに張り巡らされた欠陥が傍聴して心臓の音に合わせてどくどくと脈を打っている。
さっきまで天使だった彼はふにゃふにゃのウインナを私の中に差し込んだまま、
私の目を覗き込んだ。
「あ・・・きゅん、可愛い」
その目にはいっぱいの涙が溜まっていた。
私が見てきたたくさんの汚れた男たちの目とは違い、
戸惑い怯える小動物の目だった。
「震えるくらいもっといじめてあげたい」
私はの脳は快感に力を失い、だらりと垂れ下がった。
華奢ですべすべお肌の圭ちゃんは、長い髪を汗でほっぺたにつけたまま、
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彼は、ふにゃふにゃのウインナをもぷ一度私の秘密の穴に入れた。
あつく、だらしなく、弛緩した私の穴は、彼のウインナを難なく咥え込んだ。
「あたたかい」
彼は言った。
彼のウインナは、あいかわらず、かわをかぶって、
ふにゃふにゃの軟体動物みたいだけど、
そのふにゃふにゃが、私のあそこの中でなめくじみたいにぷるぷるふるえながら、
あそこの内部にあるひだひだをかき回すのがたまらなく気持ちがいい。
彼はゆっくりウインナを奥までさし入れた。
「あはん」私の体は敏感に反応する。
体が震える。
快感に飼い慣らされて彼のいうがまま。
「ああ」
彼は激しく私の体に挿入したまま、ゆっくり不器用に体を動かした。
彼は、ゆっくり長い時間挿入し続けた。
その間私はいきっぱなし。
「ああああああん、いくわあ」
何時間も私は絶頂に昇り切ったまま、圭ちゃんに犯され続けた。
朝日が昇った頃、私の体は、なめくじのようにからだじゅう緩んでベタベタのまま、
自分の部屋に戻った。
その晩、夫はとうとう帰宅しなかった。
「圭ちゃんは私のもの。こんな美味しい身体、誰にも渡さないから」
そに日から、私は圭ちゃんを私の思うまま、
調教して、私の肉体を満足させるためだけの私の体の虜にしよう密かに思った。
しかし結局のところ調教されたのは私の方だった。
彼の思うがまま、欲するまま、私は体を圭ちゃんに捧げるようになってしまった。
圭ちゃんの義理の姉である私は、
両親のいない圭ちゃんと夫の多朗そして、多朗の妻である私は、夫の実家に3人で同居していた。
私は彼のためにご飯を作ったり、部屋を掃除したり、何かと世話を焼いていた。
ある晩、帰宅がおそい夫のために食事の支度をしていた私に、
短パンTシャツ姿の圭ちゃんがキティちゃんのピンク色をした毛布を肩からかけて、
キッチンにやってきた。
ねぼけまなこの圭ちゃんは、とっても可愛い。
「姉ちゃん、眠れないよ」
「圭ちゃんはいつまでも子供ね、仕方ないな私が羊を数えてあげるわ」
私は、圭ちゃんの部屋に彼と一緒にいき、彼をベッドに寝かせたあと、
隣に、体を横たえて添い寝をした。
私もTシャツと、短パンだったが、さして気にならない。
だって圭ちゃんは子供だったから。
私は、圭ちゃんの肩をトントンしながら、頭の中にいる想像上の羊をゆっくりと数えた。
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「蘭ちゃん、全然眠くならないよ」
圭ちゃんの足がさりげなく私の足に絡んできた。
私も圭ちゃんも短パンの素足だったから、彼の皮膚と、私の皮膚がダイレクトに擦れあった。
圭ちゃんの体からはミルクのような匂いがした。
彼の足は、ほっそりとしてとてもすべすべで気持ち良い。
華奢で、長いストレートの黒い髪に、か細い体をもつ圭ちゃんは、
まるで少女のようにか弱く、いつまでたっても私には子供でしかない。
事実、私が夫の多朗と結婚した頃、彼ははまだあどけない子供だった。
雷を怖がり、夜に一人でトイレに行けなくて、誰かがとなりで添い寝しないと夜眠れない圭ちゃん。
いつまでたっても圭ちゃんは子供のまま大きくならない。
お尻にある青い蒙古斑も、赤いちびウインナみたいに皮のかむったおちんちんも、
やせっぽちであばら骨が少し見えている胸板も、
あまり濃くないおちんちんの毛もぜんぶ私は知っている。
いや私だけが知っている。
「羊が・・・・」
多朗さん帰ってくるまえに
ご飯の用意しなくちゃ・・
私は大きなあくびをした
布団の中はとっても暖かくて気持ちいい、
起きるのがおっくうだ。そして彼の足の感触も気持ちよく感じた。
「圭ちゃん、どう、眠くなってきた?」
「ううん、蘭ちゃん・・」
圭ちゃんの手が私のかたにかかってくる。
「手が重いよ、圭ちゃん・・」
手を払おうとにぎってみると、とってもあったかい。
「圭ちゃん・・」
私の方が先にねむりに落ちそうだ・・・。
圭ちゃんの腕が私のくびにまとわりついて、払い除けると私の胸の上にあたりに落ちて、
圭ちゃんの手の甲が私の柔らかな胸に触れた。
「圭ちゃん、重いって、手、どけて・・・」
起きなくちゃと思うけれど、眠くて仕方がない。
その日は特別疲れていたのかもしれない、
疲れて体が動かなかった。
圭ちゃんの手の甲が私の胸をさすった。
Tシャツのうえから、圭ちゃんの体温が感じられた。
私の心臓はドキドキと高鳴る。おかしい。
なんで圭ちゃんにドキドキするんだ??
しかも、今、私はブラしていない。
「ううん・・蘭ちゃん・・」
知らないあいだに私のちくびは、かたく勃起していた。
「やだ・・圭ちゃんやめてよ・・」
私は、圭ちゃんの毛布をうばって、
圭ちゃんに背中を向けて寝返りをうった。
私はそのまま眠りに落ちた。
「蘭ちゃん、ねた?」夢の中で圭ちゃんの声がした。
私は、堪えきれない暑さで目を覚ました。
目を開くと蛍光灯があかあかと私の汗に濡れた肌を照らしていた。
後から裸の小柄な誰かが私をつよい力で抱いたまま、ぶるぶる震えている。
「誰?」
私は自分のお尻を覆っている下着が何かで濡れているのに気がついた。
下着やシーツがびちょびちょになっていた。
私のシャツの中には圭ちゃんの手が侵入していて、
私の白い胸の膨らみを不器用に掴んでいる。
圭ちゃんの口から吐き出されるミルクの匂いがする息が、
私の耳にあたり、その度に背中がぞくりとした。
短パンが膝下まで強引に下げられて、
下着の上からお尻の割れ目に圭ちゃんのウインナみたいな皮かむりのおちんちんが挟まれていた。
怖がりの圭ちゃんはぶるぶる震えていた。
「圭ちゃん?」私は思わず声を上げた。
「ねえさん・・はあ・・おちんちんから・・
はあ・・なんか変なものでた・・白い液が・・僕病気なんだ・・」
シーツと私の下着を濡らしていたのは、
圭ちゃんのおちんちんの先から出た白い液体だった。
「ねえさん、怖いよ・・変なものが・・僕死んじゃうのかな・・」
圭ちゃんが震えるたびに、彼の長い髪が私の首筋をさわった。
その度に太ももの奥にある秘密の部分にびくんとつよい電気が走ったみたいにしょうげきが走る。
「圭ちゃん、大丈夫だよ、病気じゃないよ。」
私はやさしく声をかけた。
「大人になったってことよ、何も心配ないわ」
圭ちゃんはすべすべの肌を私の背なかに押し付けた。
「ああ」
夫が帰ってきてしまう。早く起きなくちゃ、
そしてご飯の用意をしなくちゃ。
そう思うけれど、私の体は起きるのを拒否している。
あろうことか、圭ちゃんの肉が擦れる感覚に恍惚としている。
「そうなの?病気じゃない?」圭ちゃんの細くて繊細な右手の指、
は私の胸の膨らみをやさしくまさぐりながら、だんだんおへその方に降りてくる。
「ああん」私は思わず声を出してしまう。
汗が体からとめどなく流れている、
だ、だめだわ、離れなきゃ。夫が帰ってくる。
私の理性は大声でそう叫ぶ。
しかし・・私の肉体は、汚れを知らぬ彼の肉を貪りる喜びに細胞レベルで歓喜している。
女どころか射精も体験したことのない、
この若くてみずみずしい肉体を私の好きにしていいのだ。
「蘭ちゃん、俺怖いよ」
圭ちゃん。たぷたぷ揺れる圭ちゃんのおなかの肉が私の肌を擦って理性を破壊していく
「お姉ちゃん、どうしよう、またおちんちん大きくなってしまう・・」
知ってか知らずか、圭ちゃんの左手は私の下着をずり下ろして、
強い力で、私の太ももを押し広げて。もうすでにびしょびしょにぬれた、またの間の肉にひだの匂いを、
まるで子犬のようにくんくん嗅ぎ始めた。
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私は言った。
「はい・・蘭ちゃん・・」
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私がきつく言ったので圭ちゃんは驚いて、
震えながら素直に私の上に馬乗りにまたがった。
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「怖いよ・・ぼくどうなるんだ」
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あか黒く勃起した体液をとめどなく湧きだす秘部にずぶりさし入れられた。
快感が脳を溶かしそうな快感が体を駆け抜けていく。
体が反応して、体液が秘密の部分をぐっしょりぬらした。
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「ああん」
私は声をあげた。
最高に気持ちいい。
脳がとろけそうなくらい。
柔らかいなんたいどうぶつのような、おちんちんが、穴の中で
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「気持ちいい」
たくさんの男にいたぶられ、おもちゃにされ、
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「ううううう、姉さん」
ウインナに張り巡らされた欠陥が傍聴して心臓の音に合わせてどくどくと脈を打っている。
さっきまで天使だった彼はふにゃふにゃのウインナを私の中に差し込んだまま、
私の目を覗き込んだ。
「あ・・・きゅん、可愛い」
その目にはいっぱいの涙が溜まっていた。
私が見てきたたくさんの汚れた男たちの目とは違い、
戸惑い怯える小動物の目だった。
「震えるくらいもっといじめてあげたい」
私はの脳は快感に力を失い、だらりと垂れ下がった。
華奢ですべすべお肌の圭ちゃんは、長い髪を汗でほっぺたにつけたまま、
もじもじしながら言った。
「お姉さん、もう一度してみたい・・」
「いいよ、しよう」
彼は、ふにゃふにゃのウインナをもぷ一度私の秘密の穴に入れた。
あつく、だらしなく、弛緩した私の穴は、彼のウインナを難なく咥え込んだ。
「あたたかい」
彼は言った。
彼のウインナは、あいかわらず、かわをかぶって、
ふにゃふにゃの軟体動物みたいだけど、
そのふにゃふにゃが、私のあそこの中でなめくじみたいにぷるぷるふるえながら、
あそこの内部にあるひだひだをかき回すのがたまらなく気持ちがいい。
彼はゆっくりウインナを奥までさし入れた。
「あはん」私の体は敏感に反応する。
体が震える。
快感に飼い慣らされて彼のいうがまま。
「ああ」
彼は激しく私の体に挿入したまま、ゆっくり不器用に体を動かした。
彼は、ゆっくり長い時間挿入し続けた。
その間私はいきっぱなし。
「ああああああん、いくわあ」
何時間も私は絶頂に昇り切ったまま、圭ちゃんに犯され続けた。
朝日が昇った頃、私の体は、なめくじのようにからだじゅう緩んでベタベタのまま、
自分の部屋に戻った。
その晩、夫はとうとう帰宅しなかった。
「圭ちゃんは私のもの。こんな美味しい身体、誰にも渡さないから」
そに日から、私は圭ちゃんを私の思うまま、
調教して、私の肉体を満足させるためだけの私の体の虜にしよう密かに思った。
しかし結局のところ調教されたのは私の方だった。
彼の思うがまま、欲するまま、私は体を圭ちゃんに捧げるようになってしまった。
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それが、彼の上司だった。
ただの偶然。
そう思っていたはずなのに、
声をかけられる回数が増え、
視線が重なる時間が長くなっていく。
「無理はするな」
それだけの言葉に、胸がざわつく理由を、
彼自身はまだ知らない。
これは、
気づかないふりをする上司と、
勘違いだと思い込もうとする部下が、
少しずつ“偶然”を積み重ねていく話。
静かで、逃げ場のない溺愛が、
定時後から始まる。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
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だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
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支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
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快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
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ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
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聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
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