女スパイは、秘密だらけ離婚のハニートラップ可愛い義弟禁断の不倫バレ

ぴろじぇくと れいん

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私はレイン。借金の5000万円。美少女の靴下に仕込まれたナイフ、処女は笑う極悪鬼の調教の末昇天そして・・

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私は蘭であり、レイン初めての男の話をしなきゃね。

私は、ごく平凡な高校生活を送っていた。

おもてむきは。

私は常に靴下の裏にナイフを隠し持って学校に通っていた。

人は大人でも子供でも一人でいるときは優しいものだ。

それが集団になると突然に鬼にかわる。



この世の中は地獄とするべし、

これが私の他界した父の口癖だった。

粋で優しかった父が私たちに残したのは、

この言葉と、膨大な借金だけだったと知ったのは、怪しい二人組が来た日のことだった。




実家で母と祖母と私の3人の暮らしは、裕福ではないにしろ、

そう貧しいわけでもない普通の家庭だと信じていた。

ある日、いつものように家に帰ると、客間に知らない二人の男性を母が相手していた。

一人は60歳くらいくたびれた紺色のジャケットをきた初老の男。

もう一人は右手の指が一本欠損した30歳くらいの男、

とてもまともとは言えない雰囲気が私にもわかった。

二人とも背筋が凍るくらい感情のない目をしていた。

「お嬢さんもこちらへ」年配の方の男が私に声をかけた。

私が客間に行くと、男の前のテーブルに憔悴し切った表情の母がいた。

仕方なくわけもわからず、母のかわりに私は差し出された書類に印鑑をついた。

「借金1億円、この家と土地で、5000万円は返済位したいだき、

残りの5000万円をお嬢様に働いて返していただきます」

男は私がついた印鑑を確認しながらそう言った。




私は母の姿を見ることができなかった。

母に対する怒りと悲しみが同時に湧き上がってきた。

今までなにも知らずにのうのうと暮らしてきた自分が恥ずかしかった。

怒りと悲しみの感情が、

救いのない底なしの地獄へ落ちる大穴の蓋を開け放つ。

私は今その淵に立っていた。

あとは落ちるだけだ。



お茶菓子を持って現れた祖母が私を廊下に呼んで、

紙に包まれた小さなお菓子を私のポケットに突っ込んだ。

紙の裏には3千円が捩じ込まれていた。

「ばあちゃん、お年玉かよ」こんな時なのに私はおかしくなった。



認知症でいつもはわけのわからない祖母が真顔で言った。

「蘭、知らぬ顔で裏口から、お逃げ」

私は学生服のまま、裸足のまま、裏ぐちから外に出て、

とにかく人のいない方へと歩いた山道を歩き続けてもう一歩も歩けなくなった10日目の夕方に、

年配の方の男に捕まり、湖の湖畔にある木造に連れて行かれて、

ソファーに放りなげられた。



そのうち男は、私を残して小屋を出たけれど、

取り残された私にはすでに逃げるところも、

反抗する気力もお金もなにもなかった。



もう3日もなにもてべていなかった。

靴下の裏に隠しているナイフのことも忘れていた。

なにも食べていないのに、お腹は全然空いていない。

でもとても寒くてたまらない。体が冷たい。



ソファーに横たわっている私の右手は、自然と自分のスカートの奥に滑り込んでいき、

秘密の部分をさすりながら目を閉じた。

さすってはいるけれど、あそこは冷えたまま。

まるでなにも感じない。心が動かない。



しばらくして男が戻ってきた。男は黙って私に近づいて、

うす汚れたスーツを脱いで、ズボンのベルトを外していく。

私はその姿を見ながら、ソファーに横たわったまま私は自分の下着を右手で剥ぎ取り床に投げた。

私は、体を男に向けて大きく足を開いた。




感情のない目をした、汚らしい男の下半身にだらりと下がった腐りかけの魚のような巨大な肉の棒切れが、

意識を持った生物のようにゆっくりと膨らんでその先端から黄色く濁った体液が、

ポタリポタリと床に滴り落ちている。

この世のものとも思えないおぞましいぶったい。男は私に飛びついてきた。



「わたし、初めてなんだ」私は言ったけれど、

男にとってそんなことどうでもいいことのようだった、

私は少しでも男に人間的配慮を求めてしまった自分に後悔した。




答えるでも頷くでもなく制服を着た私の上に覆いかぶさって、

紺色の制服をくびもとまでずり上げて、

まだ誰にも許したことのない私の白い肌にむしゃぶりついた。



タバコと、お便所の匂いが混じった唾液を私の白い胸の膨らみになすりつけながら、

じゅばじゅばとこの世で最も下品で汚らしい音をさせながら、

男は私の白くみずみずしい肉体を舐め回した。




そのまま強引にブラジャーをずらしてピンク色の乳首をカサカサの唇で吸った。

「あああ」私は声を上げた。

私の声を発したと同時に彼の下半身にある、くさった魚が

びくんと動いたように思えた。


この男でも感情は死んでいるのに

私の白い肌には反応するのだ。




私は、両手を男の首に回して、

男の体を引き寄せた。

男は死んだ目のまま、さらに激しく私の乳首を吸う。

萎びた小鬼にみたい無邪気に私を貪る男の姿に、なんだか私は笑いが込み上げてきた。

笑いの代わりに吐息が口から出た



「ああん」男は私の唇に口を添えて、不健康で汚らしいざらざらの舌を侵入させてきた。

私は男の頭を撫でながら自然と腰を動かしていた。

「ううん」私が声を上げるたびに、男の動きが激しくなる。




無邪気なものだわ。男なんてこんなことで興奮する単純な生き物だったのか。

「気持ちいい」私は声を上げた。

男は、不自然な形で私を右手で抱いたまま、私の上着を脱がそうとした。

きちんとボタンがはまってるんだ。それは無理だよ。



「待って、自分で脱ぎたい」男が私から離れたタイミングで、

私は首筋のリボンを解いて、ゆっくりと床に投げ捨てて、

シャツのボタンを上から一つずつ丁寧に男を焦らすように外していった。

白くてすべすべした私の肌が姿を現した。

ちっとも恥ずかしくなかった。

この男に私の美しさを見せつけてやりたいとさえ思った。




明らかにイライラしている男の姿が、可愛いて仕方ない。

すっかりシャツを脱いでほっそりとした両手を背中に回して、

ブラじゃーのホックを外して小さな胸を男の前にさらした。

私の形の良い胸の膨らみの先端には綺麗なぴんく色の小さな乳首がついている。




「おおお」私の白くて形の良い乳房を見て、初めて男は声を上げた。

「おじさんも、脱いで」私は、一刻を争うように、

黄色く変色した下着を脱ぐ男を見ながら、ソファーに横向きに足を揃えて、

スカートのホックを外し、ゆっくりスカートを脱いで、床に捨てた。




きゆっとしまった、形の良いお尻と、

短く生え揃った太ももの奥にある黒い茂みが姿をあらわす。

ナイフが隠してある、黒い靴下だけを履いたまま、

私は自分の均整のとれた、小柄な体をソファーに横たえて、

ゆっくりと膝を立てて、いっぱいまで足を開いて、

体液で濡れた黒い茂みの生える太ももの奥を男に見せつけた。

「あああ、がまんできねえ」

私が初めてだなんてことはお構いなしに、

自分の腐った巨大な魚の先端を私の肉の割れ目に当てがった。




「ああん」私の声とともに、男の魚がふくらんでいく。狂気の目をした男と目があった。

しかし今度は笑えなかった。

もう消えてしまったと思っていた恐怖とか、苦しみとかの感情が湧き上がってきた。

「ああ、だめだ」


いまにも腐った魚を差し入れようとしている男の体を、私は押さえて拒否した。

「やめて」




その瞬間、男がとても嬉しそうな顔で汚らしい笑顔を作った。

「そうこなくちゃ」

男は暴力的に私の下着を私の口に半分突っ込んだ

「ん、んん」いつの間にか私は全力で体をよじって男を遠ざけようと暴れていた。

「お嬢さん、暴れても無駄ですよ」

初めて男が言葉を発した。

嫌だ、嫌だ、嫌だ!、必死に抵抗する私の体を力まかせに押さえつけて、

男は汚らしい腐った魚を、誰も受け入れたことのない、

ピンク色の肉の割れ目に入れ込んだ。

「いたい!」

私が悲鳴をあげると、嬉々として男は、腰を激しく動かして、

太く膨張した肉の棒を、出したり入れたりした。

「ああああ、」

「可愛いい、悲鳴だぜ」男の運動で私の体は

揺さぶられ、ねじられ、放り投げられる。

「ああ、いやあああ」

「そう?じゃ」

男はといつぜんに肉の棒を引き抜いたかと思うちおもうと、

私の体を軽々とうつ伏せにひっくり返した。

「しりを突き出したな」




男は私のお尻の割れ目に手を突っ込んだ。

手にはべっとりと血が混じった体液がついていた。

私がふり帰ると「おじょうさん、これ見てみな、あんたの血液だよ。しょじょの血だ、たまんねえな」



恐ろしい形相の本物の鬼が、指にこびりついた血の混じった私の体液を、

嬉しそうに舐めていた。




「いやあああ!」私は恐怖に震えた。

「もう遅い、あんたから誘ったんだぜ」

男はうつ伏せになった私の背中に馬乗りになり、

小さなお尻の割れ目を、両手でこじ開けて、巨大な肉の棒を強引に捻り込んだ。




「ぐふううう、嫌だああ」そして私のお尻の盛り上がりをいやらし手つきで擦りながら、

男は上下運動を始めた。

「あふっ、あふっ」私の背中で動く男の体重を感じながら、

私の意識はだんだん遠のいていった。感情が消えていく。

気持ちよくなってはいけない・・でも・・気持ちい・・心が消えた時が本当に怖い。

このまま気持ちよくなっちゃいけない。




「ああああ、ああああ」私は声をあげた。気

持ちいいのか、悲しいのか、嬉しいのか、なんで声を上げたのか私にもわからなかった。

「うおおおおおお、中に出すぜ」男が恐ろしい唸り声をあげて、もう一段階、激しく腰を動かす。




「ああ、だめええ」私は半分意識を失ったまま、

挿入され、犯されていた。体から力がぬけおちていた。どんな希望も失われていた。


そして・・・


突然にそれは終わった。「あふっ」男の叫びうとともに、肉の棒をあそこから抜き取り、

私の顔に大量の黄色く濁った白い聖液が撒き散らして、男は果てた。



私はゆっくりと起き上がり、自分の股の間を見た。

べたべたに汚された、あそこを指でさすった。

ふと見ると太ももの奥にには一匹の蝶々が浮かび上がっている。

「なにこれ?」私は自分太ももの出現した蝶々に触れてみた。

ざらりとした感触。何度擦っても蝶は消えない。




「どうして?」気がつくと男はゆっくり服をき始めていた。

汚らしいん肉ぼうは、ちいさなポークビッツくらいに縮んでいいる。



「レイン、あんたは今日から俺の前ではレインだ、俺のために働くんだ、

俺があんたの家に貸した金の返済ためにな」

男はそう言って白い書類を私に差し出した。

私が印鑑をついた書類だ。



「その蝶々は俺の女という証だ。5000万、俺に払い終わるまで、その蝶は消えない、

せいぜい頑張って返済してくれよな」

男はそういって小さな高級ブランドのハンドバックを床に置いた。

「そのバックは、今日やらしてくれた、対価の金だ、まあこれからもせいぜいよろしくな」




そう言って男はドアを開けて出ていった。

裸のまま、私は床にしゃがんで、ハンドバックを手に取って開けると、

そこには札束と、小型の拳銃が入れられていた。

まともじゃないかねだ。


札束は数えてみると50万円あった。

私は、素早く制服をきて

ハンドバッグを抱えてから、

小屋を出て、人通りのある通りを探した。

その日から私は蘭であり、レインに生まれかわったのだ。
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