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ミッションα(アルファ)野獣の大男は、愛よりも血よりも大切なもの。脳髄を破壊する肉ぼう、快感に打ち震えながら、ミッション続行
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“コードネーム・レイン、ミッションα(アルファ)”
私は、タブレットのアプリから自分の口座にログインして
前回のバリトンボイスな初老のお客を相手した時の金額を確認した。
ゼロが五つ並ぶ。
まあまあだ。おまけに彼の精子を回収したのでボーナスもついた。
あんな爺さんの精子をどうするのか、
そんなことは知る必要はないし、知りたくもない。
私は、ハンドバッグの中に忍ばせた小型M &P9シールド小型拳銃を確認した、
美海はおばあちゃんの家にあづけている。
スマホの待ち受け画面にしている美海の写真を見る。
「美海、大好きだよ、必ず迎えにいくからね」
私は、待ち受けの美海の姿に小さく手をふる。
夫は病院で意識不明のまま。私は、窓に向かってひざまずき、
「カミサマネジマキ」と唱えた。
子供の頃、祖母が教えてくれたおまじない。
このおまじないを唱えると、自分の中のどこかのネジがぎりぎりという音を立てて
巻き上がられて、力が蓄えられて気分になる。
この人生、何が正解なのか皆目わからない。
けれど止まった途端狙撃されるだけだ。
動き続けて逃げ切るしかない。
私は、家を出た。
今から名前も素性もわからぬ人間と一夜を共にする。
高級ホテルの最上階のスイートルームのドアを開けた。
その男は身長2メートルはあり、
肩幅はアメリカンフットボールの装具をつけたように堅い筋肉をつけた、
鍛え挙げられた体つきをしていた。
「可愛いい」肌の色はよく太陽に焼けた小麦色の肌。
「お嬢さん、可愛い」正体不明な男は、
、前にして自分の服を脱いだ。
「シャワーを浴びてきて、それが極上の女に対するエチケットよ」
男は私の言葉に従い、シャワールームへと向かった。
シャワーを浴びている男を待つ間、
私は枕の裏にはM &P9シールド小型拳銃を忍ばせた。
そして真っ青な下着と、以外は全て脱ぎ去り白い肌をさらして、
ふかふかのダブルベッドの奥で横になった。
真っ裸で私の前に現れた男は、私の姿を見ると、
「おお・・」とため息をついた。
そして「うつくしい・・」とも。
私はその言葉に恥ずかしくて体が火照って赤くなる。
私が、右の足さきを伸ばして彼の方に向けて足を開くと、
男は、ベッドに四つん這いになってひざまづきそのまま、
私の右足の親指を口に含んだ。
「あ」
彼はそのまま舌を親指から足の甲そして足首まで舐めて、
最後に私の足首をつかんで思い切り持ち上げた。
ああ、やめて
足を元上がられたまま、
私は逆さずりにされた状態で、体をよじる。
だめだ、こいつ見た目も中身も獣だ。
殺される、そして食われる。
男は両足を掴んで、
私の太ももの蜜つ壺にむしゃぶりつき、
べちゃべちゃと下品な音をさせながら、私の肉から溢れ出る
体液をちゅうちゅうを吸い上げる。
怖い、
やめて。
私の髪が逆さまに床に触れている、
頭に血が上り失し寸前に頭が朦朧としてくる。
「おろして!」その訴えに、
うつ伏せにベッドに降ろされたかと思うと、
男の丸太のようにぼっきした肉棒が、
私のふともものに、強引に入れ込まれた。
「あふん」痛い、
とても痛い、丸太のような肉棒を入れた男は、
強靭な肉体を揺らして私のあそこに、
杭を打ち込むように肉棒を入れ込んでいく、
「ああ」男が腰を動かすたびに、
なん倍にも広げられた私のあそこの穴の隙間から体液が激しく飛び散る。
「あふん、あふん、あふん」
男の巨大な肉体が、私の細くて華奢な体に、
凶器のごとく硬くイキリたった肉棒をうちつける。
ダメっ、やだっ、ああっ、壊れるっ、だめっ、壊れちゃう。
私が苦しむ姿を嘲笑うように、
男は腰を動かし続けている。
「確かに極上だ、あなた、私の棒がぎゅうぎゅうだ」
あああああ、痛くて、苦しい、殺されて、
引き裂かれて、食べられてしまう・・。
永遠とも思われる、拷問のような動きの後、突然に男の動きが止まった。
「うううう」私の細い腰は、男の肉棒に抵抗して、
筋肉を巻きつかせて、
鉄のように硬いおちんちんをぎっうぎっうに締め上げて
それいじょう奥に行かないように拒絶している。
「ううう、気持ちいい」男は肉棒を、
するりと抜き取った。私のあそこは、
体液でぐじゅぐじゅに濡れきって、
私の体液に塗れた男の肉棒から液体がしたたりおちている。
「あふん」
私は今度は、仰向けに寝かされて、
わずか155センチの私の小さくて細い体に、
2メートルの屈強な鍛え上がられた大男が、
かぶさるように抱きついて、
私の巨大な鋼鉄のような肉棒をもう一度、
「可愛い」
私のピンク色の可愛い肉が覆いかぶさった穴の中に
いきなり先っちょ2センチまでずぶずぶと入れ込んだ。
「ああああ」私は思わず声を上げてしまう。
私の肉のひだから体液がびゅつと飛び出して、
男の肉棒を加えて波打っている。
「おおおおおお」
男は、私の白くて柔らかい胸の膨らみにを硬い唇で
唾液を吐き出しながらむしゃぶりつきながら、
肉棒を私の子宮めがけて、なん度もなん度も突き上げた。
あ、あ、あ、あ、
だめえ、私の体はそののけぞってよじって逃げようとするけれど、
しっかりと打ち込まれた男の肉棒が私のあそこを離さない、・・・
「逃げてもだめだよ、君の体はこんなに感じてるよ」
男が言う通り、私のあそこは狂おしいほど、男の肉棒を咥えて愛えきに塗れて
歓喜に打ち震えている。
「おお、おお、可愛いい、可愛いい」
男は私を唾液で汚しながら、
「柔らかいあそこの肉が、こんなにぎゅうぎゅう締まるよ・・」
大声で吠える。ああ、ああああ、
私は、頭が朦朧として、こんな乱暴な仕打ちを受けながら、
身体は享楽的な快感にうち震えている。
「ああん、いい気持ち・・」
男はさらに体の運動を早くする。
ああん、ああん、まじ壊れる、
マジしんじぅやう。
これがおわったら、私、食べらちゃうんだろうな、
ああああ。だめ、こんな奴に感じちゃだめだ。
そう思うけれど、
脳みそうは気持ちよさで爆発しそうだ、
「あん、あん、あん」
男の動きがさらに早くなり、
すでに私の体は抵抗することも諦めて、
だらんだらんと男のなすがままに、
めちゃめちゃにされている。だめ・・
私の中で何かが切れて、
私は天国と地獄の間で、
体をけいれんしながら呟いた
「あふん、気持ちいい」男の肉棒はその声に反応したのか、
私の中でさらに大きく膨れた。
「ああ出そう極上のあそこ」
男も野獣の声を上げた。
「うおおおおおお」
「ああ、いくううう」
男は私の中に、
おそろしく大量の聖液を撒き散らして、(もちろんゴムの中だけど)
私の上に覆いかぶさって、ぐったりと果てた。
「はあ、はあ、はあ、はあ」私は、
いきも絶え絶えの男の太ももにあるすっかり萎びて小さくなった肉棒を握りしめて、
その先端にある小さな昆虫の”蚊”刺青を、
歯に仕込んだ小型カメラで撮影した。
こんな蚊の刺青何がいいんだかわかんないけど、
とにかくそれがミッションなのだ。
「あふん」立ち上がると、
私の内股から体液が流れ落ちた。
私は男を置いて、急いで服を着て、ホテルを後にした。
私は、タブレットのアプリから自分の口座にログインして
前回のバリトンボイスな初老のお客を相手した時の金額を確認した。
ゼロが五つ並ぶ。
まあまあだ。おまけに彼の精子を回収したのでボーナスもついた。
あんな爺さんの精子をどうするのか、
そんなことは知る必要はないし、知りたくもない。
私は、ハンドバッグの中に忍ばせた小型M &P9シールド小型拳銃を確認した、
美海はおばあちゃんの家にあづけている。
スマホの待ち受け画面にしている美海の写真を見る。
「美海、大好きだよ、必ず迎えにいくからね」
私は、待ち受けの美海の姿に小さく手をふる。
夫は病院で意識不明のまま。私は、窓に向かってひざまずき、
「カミサマネジマキ」と唱えた。
子供の頃、祖母が教えてくれたおまじない。
このおまじないを唱えると、自分の中のどこかのネジがぎりぎりという音を立てて
巻き上がられて、力が蓄えられて気分になる。
この人生、何が正解なのか皆目わからない。
けれど止まった途端狙撃されるだけだ。
動き続けて逃げ切るしかない。
私は、家を出た。
今から名前も素性もわからぬ人間と一夜を共にする。
高級ホテルの最上階のスイートルームのドアを開けた。
その男は身長2メートルはあり、
肩幅はアメリカンフットボールの装具をつけたように堅い筋肉をつけた、
鍛え挙げられた体つきをしていた。
「可愛いい」肌の色はよく太陽に焼けた小麦色の肌。
「お嬢さん、可愛い」正体不明な男は、
、前にして自分の服を脱いだ。
「シャワーを浴びてきて、それが極上の女に対するエチケットよ」
男は私の言葉に従い、シャワールームへと向かった。
シャワーを浴びている男を待つ間、
私は枕の裏にはM &P9シールド小型拳銃を忍ばせた。
そして真っ青な下着と、以外は全て脱ぎ去り白い肌をさらして、
ふかふかのダブルベッドの奥で横になった。
真っ裸で私の前に現れた男は、私の姿を見ると、
「おお・・」とため息をついた。
そして「うつくしい・・」とも。
私はその言葉に恥ずかしくて体が火照って赤くなる。
私が、右の足さきを伸ばして彼の方に向けて足を開くと、
男は、ベッドに四つん這いになってひざまづきそのまま、
私の右足の親指を口に含んだ。
「あ」
彼はそのまま舌を親指から足の甲そして足首まで舐めて、
最後に私の足首をつかんで思い切り持ち上げた。
ああ、やめて
足を元上がられたまま、
私は逆さずりにされた状態で、体をよじる。
だめだ、こいつ見た目も中身も獣だ。
殺される、そして食われる。
男は両足を掴んで、
私の太ももの蜜つ壺にむしゃぶりつき、
べちゃべちゃと下品な音をさせながら、私の肉から溢れ出る
体液をちゅうちゅうを吸い上げる。
怖い、
やめて。
私の髪が逆さまに床に触れている、
頭に血が上り失し寸前に頭が朦朧としてくる。
「おろして!」その訴えに、
うつ伏せにベッドに降ろされたかと思うと、
男の丸太のようにぼっきした肉棒が、
私のふともものに、強引に入れ込まれた。
「あふん」痛い、
とても痛い、丸太のような肉棒を入れた男は、
強靭な肉体を揺らして私のあそこに、
杭を打ち込むように肉棒を入れ込んでいく、
「ああ」男が腰を動かすたびに、
なん倍にも広げられた私のあそこの穴の隙間から体液が激しく飛び散る。
「あふん、あふん、あふん」
男の巨大な肉体が、私の細くて華奢な体に、
凶器のごとく硬くイキリたった肉棒をうちつける。
ダメっ、やだっ、ああっ、壊れるっ、だめっ、壊れちゃう。
私が苦しむ姿を嘲笑うように、
男は腰を動かし続けている。
「確かに極上だ、あなた、私の棒がぎゅうぎゅうだ」
あああああ、痛くて、苦しい、殺されて、
引き裂かれて、食べられてしまう・・。
永遠とも思われる、拷問のような動きの後、突然に男の動きが止まった。
「うううう」私の細い腰は、男の肉棒に抵抗して、
筋肉を巻きつかせて、
鉄のように硬いおちんちんをぎっうぎっうに締め上げて
それいじょう奥に行かないように拒絶している。
「ううう、気持ちいい」男は肉棒を、
するりと抜き取った。私のあそこは、
体液でぐじゅぐじゅに濡れきって、
私の体液に塗れた男の肉棒から液体がしたたりおちている。
「あふん」
私は今度は、仰向けに寝かされて、
わずか155センチの私の小さくて細い体に、
2メートルの屈強な鍛え上がられた大男が、
かぶさるように抱きついて、
私の巨大な鋼鉄のような肉棒をもう一度、
「可愛い」
私のピンク色の可愛い肉が覆いかぶさった穴の中に
いきなり先っちょ2センチまでずぶずぶと入れ込んだ。
「ああああ」私は思わず声を上げてしまう。
私の肉のひだから体液がびゅつと飛び出して、
男の肉棒を加えて波打っている。
「おおおおおお」
男は、私の白くて柔らかい胸の膨らみにを硬い唇で
唾液を吐き出しながらむしゃぶりつきながら、
肉棒を私の子宮めがけて、なん度もなん度も突き上げた。
あ、あ、あ、あ、
だめえ、私の体はそののけぞってよじって逃げようとするけれど、
しっかりと打ち込まれた男の肉棒が私のあそこを離さない、・・・
「逃げてもだめだよ、君の体はこんなに感じてるよ」
男が言う通り、私のあそこは狂おしいほど、男の肉棒を咥えて愛えきに塗れて
歓喜に打ち震えている。
「おお、おお、可愛いい、可愛いい」
男は私を唾液で汚しながら、
「柔らかいあそこの肉が、こんなにぎゅうぎゅう締まるよ・・」
大声で吠える。ああ、ああああ、
私は、頭が朦朧として、こんな乱暴な仕打ちを受けながら、
身体は享楽的な快感にうち震えている。
「ああん、いい気持ち・・」
男はさらに体の運動を早くする。
ああん、ああん、まじ壊れる、
マジしんじぅやう。
これがおわったら、私、食べらちゃうんだろうな、
ああああ。だめ、こんな奴に感じちゃだめだ。
そう思うけれど、
脳みそうは気持ちよさで爆発しそうだ、
「あん、あん、あん」
男の動きがさらに早くなり、
すでに私の体は抵抗することも諦めて、
だらんだらんと男のなすがままに、
めちゃめちゃにされている。だめ・・
私の中で何かが切れて、
私は天国と地獄の間で、
体をけいれんしながら呟いた
「あふん、気持ちいい」男の肉棒はその声に反応したのか、
私の中でさらに大きく膨れた。
「ああ出そう極上のあそこ」
男も野獣の声を上げた。
「うおおおおおお」
「ああ、いくううう」
男は私の中に、
おそろしく大量の聖液を撒き散らして、(もちろんゴムの中だけど)
私の上に覆いかぶさって、ぐったりと果てた。
「はあ、はあ、はあ、はあ」私は、
いきも絶え絶えの男の太ももにあるすっかり萎びて小さくなった肉棒を握りしめて、
その先端にある小さな昆虫の”蚊”刺青を、
歯に仕込んだ小型カメラで撮影した。
こんな蚊の刺青何がいいんだかわかんないけど、
とにかくそれがミッションなのだ。
「あふん」立ち上がると、
私の内股から体液が流れ落ちた。
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