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どこへ連れて行かれるのかも分からず、俺はただ車の揺れに身を任せるしかなかった。助手席に座る瑠唯は教室で見ていたのと変わらない笑顔を浮かべている。知らない姿といえば瑠唯が竜二と呼んでいる胡散臭いヤクザのような風貌の男のいやらしいボディタッチで喜んでいるところだろうか。もう、と竜二を咎める瑠唯の声の甘ったるさは頭が痛くなるほどだった。
やがて車はネオン街の奥に入っていった。日が沈んでいるのに日が沈む前よりも眩しい光。普通の高校生なら絶対に足を踏み入れないような場所だ。車が停まったのはそんな街中にひっそりと佇む一軒の店だった。看板も何もないそこに胸騒ぎを覚える間もなく、男に背中を押されて俺は中に入る。
店内は薄暗く、空気はねっとりと甘い匂いで満ちていた。視線を向けたステージの上ではほとんど裸同然の女たちがポールに絡みつき、いやらしい動きを繰り返している。観客席に座る男たちの顔は皆、獣のような欲望に濡れていて、札束が宙を舞っていた。
思わず息を詰めた。こんな場所、本当に存在するんだ。
「おい、ボサッとしてるとお前も食われんぞ」
肩を叩かれ、ビクッと体を震わせた。振り返ると竜二というらしい男が不敵な笑みを浮かべている。
「じゃ、片思いくんは特等席に座ってて」
問答無用でステージにほど近い前方の中央の席に座らされた俺は大きくため息をついた。誰にも言ったことのない感情を簡単に言い当てられて、ただでさえいけ好かない男がさらに嫌いになる。キスをしている場面を見て動けなくなったのは瑠唯のことが好きだったからだ。
その時、場内にアナウンスが響いた。
「続いてのプログラムの主役は、当店の圧倒的ナンバーワンのルイちゃん!急遽予定を変更して、ルイちゃんの見せつけセックスショーの開催です!!」
「…ナンバーワン……セックス、ショー……?」
耳にした言葉を反芻するが、理解が追いつかない。
「それでは登壇していただきましょう!」
スポットライトが照らし出したのは、間違いなく瑠唯だった。両手で胸と股間を隠し、赤らめた顔で立っている。ガーターベルトだけを身につけて他は何も身にまとっていない。信じられない光景に息が止まる。
「かわいい~~~~!!」
「エロい身体は隠しきれねーぞ!」
観客の下卑た声が飛び交う。
「ルイちゃん、両手あげてちょーだい♡」
瑠唯の後ろに立っていた竜二が甘ったるい声でそう言うと、瑠唯は命令に逆らうことなく、そっと両手を上げた。瑠唯の手首がポールに縛り付けられる。
「身動き取れなくなっちゃったね」
「ん~………はずかし、っ……」
恥じらいを滲ませながらも男の指示に従う瑠唯の姿が信じられなかった。
俺の知っている瑠唯は男子高の唯一の希望のアイドル的存在。誰にでも優しくて明るくて、いつでも可愛らしい笑顔を振りまいている。その笑顔だけは変わらなくて余計に混乱してくる。
「今日はオトモダチが見てるから余計に恥ずかしいね」
瑠唯の片足を竜二が自分の肩に乗せる。恥ずかしいところが全てが晒されるような体勢に客席から歓声があがる。俺はただ目を逸らせないまま硬直していた。
「早速だけど、ハニー。ぶち犯してもいい?」
こくんと、瑠唯が頷いた。何が起きようとしているのか、頭では分かっているのに、現実みが全くない。
瑠唯の返事を確認した竜二が自身のズボンを下ろす。ペットボトルほどの長さと、瑠唯の片腕ほどの太さがあるそれを晒すと客席からどよめきと歓声があがり、札束が舞った。言葉にならない声が喉から漏れる。
そして、ぐチュッ♡ぶちゅっ♡と音を立てながら瑠唯の小柄な身体に容赦なくそれが沈み込んでいく。どこかにマイクがあるようで水音がはっきり聞こえる。瑠唯は抵抗する様子も拒否する様子も一切なく、むしろ待っていたように受け止めて、縛られた両手を震わせながら声をあげた。
「ッ゙お゙ぉ~~!ぉ、ほ、♡♡まっで、っ、♡♡あ、あァ゙、ぁ゙♡♡イクイぐっ、ふとすぎて、イぐッ♡♡ん゙、ほぉ、ォ゙♡♡お゙っ、♡♡」
瑠唯の声が店中に響き渡る。あまりにも生々しくて、目の前で起きていることを信じられなかった。竜二は腰を打ちつけながら観客席へ視線を投げて笑う。
「んぅ、お♡お゙っ、お゙、♡♡おン゙っ♡ぇ、はげし、っ……♡♡ぉ、オ゙♡なんれ、ッ♡♡」
「ファンサだよ~♡」
「お、ァ゙♡あ゙♡ぁ、♡♡ぎもぢ、いッ♡♡ん、ぁあ゙、おォっ゙♡♡」
ファンサと言いながら竜二は瑠唯のペニスに手を伸ばして、激しく腰を打ち付けながらそれを扱く。
「ァあ゙♡おォ゙、らめ、っ♡♡あたま、とけゅ、ぅッ♡♡ん、ぅ゙…んぐ、ぅ゙う♡♡♡」
「お潮ふいてもいいよ♡ぶしゃあって出していっぱい見せつけちゃおうか♡♡」
「んォお、おォ゙♡♡イく、イクイグっ♡♡ぶしゃって、だしながりゃ、イぐぅッ♡♡♡」
竜二の動きにあわせて、びくびくと絶頂で震えている瑠唯の決して小さくはないペニスからぷしゃっ♡ぷしゃあ♡と透明な液体が勢い良く吹き出した。
止めなきゃと頭のどこかで思うのに、脚は石のように動かず、視線を逸らすことすらできなかった。
「おいガキ、ステージ上がれ」
ステージに夢中になっていると、舞台上から急に呼びかけられる。
「………俺、ですか…?」
「ガキはお前しかいねえだろ。乳首可愛がってやれ」
黒服に背中を押されるようにしてステージに上げられる。何十人もの視線が一斉に突き刺さり、僕の逃げ場はどこにもなかった。
「客に見えるように触れよ」
通りすがりに、腹に響くような低い声で竜二に囁かれる。
「んじゃ、ルイちゃんは乳首をどう触られるのが好きか教えたげて?♡」
「んぅ、…ぎゅう、って、♡ぐりィって♡♡強くしてほしい、れすッ♡♡♡」
「もっとやらしくねだってよ。ルイちゃんがどれだけスケベか教えてあげないと♡」
「ぼくの、みんなに育ててもらったエロメス乳首…♡痛いぐらいがきもちぃの、♡♡ぎゅって、きもちよくして、ッ♡」
「クラスメイトくんは上手に気持ちよくしてくれるかなぁ~?」
ばちっと瑠唯と目が合う。汗と涙で濡れたその顔は幸せそうに緩みきっていた。
されるがままに手を伸ばすと指先に柔らかい感触が伝わる。触れた瞬間、瑠唯は背を仰け反らせて甘い声を上げる。
「ん、ぁ♡そぉ、♡♡きもちいいよっ♡ね、だれかのおっぱい、さわったことある…?♡」
「……………ない、けど」
「んふ♡かわい♡ん゙ぅ、いっぱいさわって♡♡」
快楽によって背を反らせた瑠唯は自然と胸を突き出すようなかたちになる。胸全体を揉むように触るともちもちの肌が気持ちがいい。吸い付いてくるようだ。先端を指先で軽く摘めば瑠唯からより一層甘い声が漏れる。
「あ、ぁ、ん゙っ♡♡ァ、あ♡もっと、つ、よくぅ゙♡♡ん、ォ゙♡♡そ、れ、ッ♡♡ぁ、ん゙ん、♡ァ゙あ、じょおず、ッ♡じょーず、らよォっ♡♡♡」
これは夢だ。大勢の前で激しく腰を打ち付けられながら俺の愛撫に身を捩らせる瑠唯はなんて現実なわけがない。そうでなければ何もかもがおかしい。
しかし、俺の体は、現実であることを理解させるように明確に反応していた。
「ん゙ぁ、ふ…♡ふふッ、♡勃っちゃったの?♡♡いいよ…ッ♡♡ぼくのえっちな姿見て、どぴゅ~って抜いて♡♡見抜きしてッ♡♡♡」
「アハ♡お触りは禁止だってさ♡♡」
瑠唯の言葉に観客は沸き立ち、竜二は俺をあざ笑うと再び腰を打ち付けはじめる。
「アぁ゙っ♡ぁ、おぉ゙ん♡♡イクイクいぐっ♡♡いぎゅっ♡♡ぉ、おぉ~♡♡まっれ゙、ッあ♡♡ぁ゙♡♡だめなりゅ、っ♡♡ァ゙あ♡♡」
瑠唯と竜二の交尾をどれほどの時間見せつけられていたのだろう。
気がつけば口止め料が含まれているであろう分厚い札束を握らされて、再び車に押し込まれていた。いつの間にか知られていた自宅まで送ってもらった俺は真っ直ぐにベッドに沈み込み、目を閉じた。どうか、どうか夢であってくれ。そう願いながら、意識は闇に落ちていった。
やがて車はネオン街の奥に入っていった。日が沈んでいるのに日が沈む前よりも眩しい光。普通の高校生なら絶対に足を踏み入れないような場所だ。車が停まったのはそんな街中にひっそりと佇む一軒の店だった。看板も何もないそこに胸騒ぎを覚える間もなく、男に背中を押されて俺は中に入る。
店内は薄暗く、空気はねっとりと甘い匂いで満ちていた。視線を向けたステージの上ではほとんど裸同然の女たちがポールに絡みつき、いやらしい動きを繰り返している。観客席に座る男たちの顔は皆、獣のような欲望に濡れていて、札束が宙を舞っていた。
思わず息を詰めた。こんな場所、本当に存在するんだ。
「おい、ボサッとしてるとお前も食われんぞ」
肩を叩かれ、ビクッと体を震わせた。振り返ると竜二というらしい男が不敵な笑みを浮かべている。
「じゃ、片思いくんは特等席に座ってて」
問答無用でステージにほど近い前方の中央の席に座らされた俺は大きくため息をついた。誰にも言ったことのない感情を簡単に言い当てられて、ただでさえいけ好かない男がさらに嫌いになる。キスをしている場面を見て動けなくなったのは瑠唯のことが好きだったからだ。
その時、場内にアナウンスが響いた。
「続いてのプログラムの主役は、当店の圧倒的ナンバーワンのルイちゃん!急遽予定を変更して、ルイちゃんの見せつけセックスショーの開催です!!」
「…ナンバーワン……セックス、ショー……?」
耳にした言葉を反芻するが、理解が追いつかない。
「それでは登壇していただきましょう!」
スポットライトが照らし出したのは、間違いなく瑠唯だった。両手で胸と股間を隠し、赤らめた顔で立っている。ガーターベルトだけを身につけて他は何も身にまとっていない。信じられない光景に息が止まる。
「かわいい~~~~!!」
「エロい身体は隠しきれねーぞ!」
観客の下卑た声が飛び交う。
「ルイちゃん、両手あげてちょーだい♡」
瑠唯の後ろに立っていた竜二が甘ったるい声でそう言うと、瑠唯は命令に逆らうことなく、そっと両手を上げた。瑠唯の手首がポールに縛り付けられる。
「身動き取れなくなっちゃったね」
「ん~………はずかし、っ……」
恥じらいを滲ませながらも男の指示に従う瑠唯の姿が信じられなかった。
俺の知っている瑠唯は男子高の唯一の希望のアイドル的存在。誰にでも優しくて明るくて、いつでも可愛らしい笑顔を振りまいている。その笑顔だけは変わらなくて余計に混乱してくる。
「今日はオトモダチが見てるから余計に恥ずかしいね」
瑠唯の片足を竜二が自分の肩に乗せる。恥ずかしいところが全てが晒されるような体勢に客席から歓声があがる。俺はただ目を逸らせないまま硬直していた。
「早速だけど、ハニー。ぶち犯してもいい?」
こくんと、瑠唯が頷いた。何が起きようとしているのか、頭では分かっているのに、現実みが全くない。
瑠唯の返事を確認した竜二が自身のズボンを下ろす。ペットボトルほどの長さと、瑠唯の片腕ほどの太さがあるそれを晒すと客席からどよめきと歓声があがり、札束が舞った。言葉にならない声が喉から漏れる。
そして、ぐチュッ♡ぶちゅっ♡と音を立てながら瑠唯の小柄な身体に容赦なくそれが沈み込んでいく。どこかにマイクがあるようで水音がはっきり聞こえる。瑠唯は抵抗する様子も拒否する様子も一切なく、むしろ待っていたように受け止めて、縛られた両手を震わせながら声をあげた。
「ッ゙お゙ぉ~~!ぉ、ほ、♡♡まっで、っ、♡♡あ、あァ゙、ぁ゙♡♡イクイぐっ、ふとすぎて、イぐッ♡♡ん゙、ほぉ、ォ゙♡♡お゙っ、♡♡」
瑠唯の声が店中に響き渡る。あまりにも生々しくて、目の前で起きていることを信じられなかった。竜二は腰を打ちつけながら観客席へ視線を投げて笑う。
「んぅ、お♡お゙っ、お゙、♡♡おン゙っ♡ぇ、はげし、っ……♡♡ぉ、オ゙♡なんれ、ッ♡♡」
「ファンサだよ~♡」
「お、ァ゙♡あ゙♡ぁ、♡♡ぎもぢ、いッ♡♡ん、ぁあ゙、おォっ゙♡♡」
ファンサと言いながら竜二は瑠唯のペニスに手を伸ばして、激しく腰を打ち付けながらそれを扱く。
「ァあ゙♡おォ゙、らめ、っ♡♡あたま、とけゅ、ぅッ♡♡ん、ぅ゙…んぐ、ぅ゙う♡♡♡」
「お潮ふいてもいいよ♡ぶしゃあって出していっぱい見せつけちゃおうか♡♡」
「んォお、おォ゙♡♡イく、イクイグっ♡♡ぶしゃって、だしながりゃ、イぐぅッ♡♡♡」
竜二の動きにあわせて、びくびくと絶頂で震えている瑠唯の決して小さくはないペニスからぷしゃっ♡ぷしゃあ♡と透明な液体が勢い良く吹き出した。
止めなきゃと頭のどこかで思うのに、脚は石のように動かず、視線を逸らすことすらできなかった。
「おいガキ、ステージ上がれ」
ステージに夢中になっていると、舞台上から急に呼びかけられる。
「………俺、ですか…?」
「ガキはお前しかいねえだろ。乳首可愛がってやれ」
黒服に背中を押されるようにしてステージに上げられる。何十人もの視線が一斉に突き刺さり、僕の逃げ場はどこにもなかった。
「客に見えるように触れよ」
通りすがりに、腹に響くような低い声で竜二に囁かれる。
「んじゃ、ルイちゃんは乳首をどう触られるのが好きか教えたげて?♡」
「んぅ、…ぎゅう、って、♡ぐりィって♡♡強くしてほしい、れすッ♡♡♡」
「もっとやらしくねだってよ。ルイちゃんがどれだけスケベか教えてあげないと♡」
「ぼくの、みんなに育ててもらったエロメス乳首…♡痛いぐらいがきもちぃの、♡♡ぎゅって、きもちよくして、ッ♡」
「クラスメイトくんは上手に気持ちよくしてくれるかなぁ~?」
ばちっと瑠唯と目が合う。汗と涙で濡れたその顔は幸せそうに緩みきっていた。
されるがままに手を伸ばすと指先に柔らかい感触が伝わる。触れた瞬間、瑠唯は背を仰け反らせて甘い声を上げる。
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「……………ない、けど」
「んふ♡かわい♡ん゙ぅ、いっぱいさわって♡♡」
快楽によって背を反らせた瑠唯は自然と胸を突き出すようなかたちになる。胸全体を揉むように触るともちもちの肌が気持ちがいい。吸い付いてくるようだ。先端を指先で軽く摘めば瑠唯からより一層甘い声が漏れる。
「あ、ぁ、ん゙っ♡♡ァ、あ♡もっと、つ、よくぅ゙♡♡ん、ォ゙♡♡そ、れ、ッ♡♡ぁ、ん゙ん、♡ァ゙あ、じょおず、ッ♡じょーず、らよォっ♡♡♡」
これは夢だ。大勢の前で激しく腰を打ち付けられながら俺の愛撫に身を捩らせる瑠唯はなんて現実なわけがない。そうでなければ何もかもがおかしい。
しかし、俺の体は、現実であることを理解させるように明確に反応していた。
「ん゙ぁ、ふ…♡ふふッ、♡勃っちゃったの?♡♡いいよ…ッ♡♡ぼくのえっちな姿見て、どぴゅ~って抜いて♡♡見抜きしてッ♡♡♡」
「アハ♡お触りは禁止だってさ♡♡」
瑠唯の言葉に観客は沸き立ち、竜二は俺をあざ笑うと再び腰を打ち付けはじめる。
「アぁ゙っ♡ぁ、おぉ゙ん♡♡イクイクいぐっ♡♡いぎゅっ♡♡ぉ、おぉ~♡♡まっれ゙、ッあ♡♡ぁ゙♡♡だめなりゅ、っ♡♡ァ゙あ♡♡」
瑠唯と竜二の交尾をどれほどの時間見せつけられていたのだろう。
気がつけば口止め料が含まれているであろう分厚い札束を握らされて、再び車に押し込まれていた。いつの間にか知られていた自宅まで送ってもらった俺は真っ直ぐにベッドに沈み込み、目を閉じた。どうか、どうか夢であってくれ。そう願いながら、意識は闇に落ちていった。
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