【R18】モブキャラ喪女を寵愛中

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寧々ちゃんバスタイム3 ※

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 浴槽の縁に座らされてドキドキとそわそわとわくわくと……色んな感情がせめぎあってる。

「こんな足に力入れて……怖いの? 大丈夫だよ、初めてが痛いなんて幻想です」
「? そうなんですか」
「だって僕達みたいに拗らせない限り大体の男女が初体験って中高生で済ませるでしょ。多感で若い時期なんてろくに前戯もなく、入れたい! 入れたい!! って感じで、女性の準備もせずに解さず挿入ってパターンが多々じゃないですか。それは初めては痛かったって経験談ばかりになりますよね。それで女性の方も先入観で処女喪失は痛いって思い込んで緊張して体が強張って……」
「まるで私じゃないですか!!」
「そうだね、だから安心して」

 辰巳さんは湯船から優しく膝を撫でて私を見上げると足をゆっくり開いてくる。

「たっぷり愛撫して、体の奥からトロトロにして子宮痛くなるくらい僕を欲しくなったタイミングで入れてあげるから」
「何でそういうのを口に出して言うんですか」
「コミュニケーションは大事でしょう、言葉で伝えるって一番感情が表現できるじゃないですか」
「そ、そうですけど……」

 おっきい体お湯から出てきて唇が重なる下唇柔く噛まれて啄まれて舌出ちゃうし足開いちゃうし。
 そしたら、辰巳さんは小さな声で、

「…………ななななななな為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」
「まさかの武田信玄をチョイス!! もうちょっとぉ! めちゃめちゃ辰巳さんだって緊張してるんじゃないですか!」

 両手で顔挟んで睨んだら辰巳さんはフレームを持って眼鏡を直して、

「いやいやいやいや、自信しかないですよ! 39才眼鏡独身童貞実家住まい彼女いない歴15年映像より活字派風俗経験なしの営業部長に任せて下さい!」
「その肩書きでどこに自信が持て……ぁん!」

 話してる途中だったのにいきなり濡れた入り口を指でなぞられて腰が跳ねる。

「目の前でこの反応見られるなんて最高だな」
「あッ……待っ、いきなり」

 キスしそうな至近距離で頬に爪を立てて、ただ表面を触られてるだけなのにガクガクしちゃう。

「お口の中じゃ収まりきらなくて外にまで溢れさせて……何でこんなにはしたなく濡らしちゃったの? フェラ? キス? 胸弄られて? 耳舐められるのが一番感じるんだっけ?」
「んんん……あ、たちゅ……キスしてくだ」
「ダメ」

 恥ずかしくって言葉止めて欲しくて顔近付けてるのに顎を引かれて一生懸命舌伸ばしても触れさせてくれない。
 くれないどころかゆっくり指が中に入ってくる。

「ふぁ……ダメ辰巳さんゾクゾクお腹……」
「すっごいぬるぬる、こんな状態なのに我慢して偉かったね」
「も、意地悪しないで辰巳さ……」
「ふふ……うん、しない…………つもり……」
「しないって約束し、て下さッ……」
「できない約束は止めておきます」
「そんなぁ」
「ああ……欲しそうなのに体はまだ固いね。やっぱりキスしようかな」


 指の動きが一旦止まって、唇全部飲み込んでくれて柔らかい舌が優しく動きをリードしてくれる唾液が混じり合って髪を毛先まで撫でてくれて、キスだけで甘い吐息が漏れると指がまた中に入ってくる。

「相変わらず隙間が全くないね、必死に食いついてきて柔らかいのに凄い吸い付く……そんなに僕が好きなの?」
「あぁ……す、き……ッ」

 ゆっくり入ってきて怖くて膣がきゅってなれば止まってくれて、またキスされて力が緩めば奥に進んできて、こないだ知ったこの快感は自分じゃ味わえなくて、気持ち良すぎて理性がなくなっちゃう。

「ほら寧々ちゃん見て? 指最後まで入ったよ」
「あっ……中いっぱい……もっと」
「うん、イイのしようね」

 軽く触れるキスをされて頬に目に額にキスを落とされて、辰巳さんの唇がちゅうっと耳を吸う、ゾゾゾって快感が背を走ったのと同時に中で指が動きだして恥ずかしい位大きい声が出てしまった。

「アッ! ……ああ、ん……!!」
「きゅってなったやっぱりここ気持ちいいねこのザラザラするとこね、イッちゃうまでいっぱい擦ろうね」

 中指の腹で体の一部を擦られてるだけなのに、快感に全身が支配されて震える程気持ち良くって顔引き寄せて自分から激しくキスする、お腹のとこきゅんきゅんくれば指速めてくれて、一人でしてるみたいに私のタイミングに合わせてくれる。
 抉られてるとこに熱が溜まって堪えきれなくなって太い首に縋り付く、さっきまで冗談言ってたのに、いつの間にか辰巳さんは色っぽい男の人の顔になってて翡翠を細くさせて私をじっと見ていた。

「口開けっぱなしのだらしない顔超可愛いよ……ねえイク時はイクって言おうね」
「ンンンッ!! ああ……もう、我慢できな……!」
「うん、しなくていいんだよ。ほら少し強く」
「ひぁッ! 無理たちゅ……イッちゃ……!!!」

 ぐりぐりと腫れた場所を押し潰されて息が出来なくなって頭の中が真っ白だ。
 ドクンドクン膣が鳴って自分の心臓の音が耳に響く。

「ゾクゾクくるよこの脈動、もっと奥にきてって中がすっごい蠢いてる」
「あ……ああ……気持ち……」

 目の前チカチカして指が抜かれて、辰巳さんは力が入らない足を大きく開脚させると膝にキスを落とした。

「物欲しそうに引くつかせてお尻まで涎垂らしてる……本当に綺麗な色に形、誰も知らない匂いに…………いやらしい味」
「あ……舐めちゃ……辰巳さッ」

 目一杯開かれてヒクヒクしてる所に真っ赤な舌が密着する、温かくて柔らかくてぴちゃぴちゃ音させて動いてる。
 こんなの恥ずかしくてダメなのに私は後ろに手を突いて舐めやすいように腰差し出してて……だってずっとされたかったから。

「さっき一生懸命舐めてくれたもんね? 僕もここたくさん舐めて何にも考えられなくしてあげるからね」
「ヤッ……怖ぃ……ああ!」

 イッたせいで溢れ返った体液を音立てながら啜られて長い舌が中に入ってくる、掻き出されて入り口に塗りたくられてぐちゃぐちゃになって。
 唇離せば一本どころじゃない糸が引いて恥ずかしいけどそれを見てまた奥から湧いてる。

 辰巳さんはぬめりを手の甲で拭うとまた中指を舐めてさっきとは違う向きで指を入れてきた。
 また背筋に快感走って長いの入ってくる。

「色んな所探って気持ちいい所先に把握しといていいですか、ここどうかな」
「くッ……ぁ! んん」

 手首捻りながらお尻の方側擦られてぞわって。

「良い反応するねもどかしそうに締まるし、こっちは?」
「ああッ!! やあ」
「これも好きか……どれだとイキやすいかな……初めてだから体に負担になるしあまり体位変えたくないんだけど、ここだとバックで擦れる所だね」
「んんぅう……わかんな……」
「僕年の割に寧々ちゃん相手だとかなり反るから、ここ好きならいっぱい抉ってあげられるよ」
「なッ……に……?」

 言ってる事難しくて辰巳さん勉強熱心すぎて0距離で私の反応見てくる、イイとこ責められて喘いでふるふるしてるの真剣な顔で覗き込まれて、何コレ恥ずかしすぎ! 口端に垂れる唾液を舐めてくる。

「どこ擦っても鳴いちゃってお湯に寧々ちゃん本気の汁垂れちゃってるよ」
「だっ、て……辰巳さんが、手ッ……!」
「ほらもっとここの感度高めてから奥までズブズブに入れてあげるから、たくさん涙流して鳴いて僕の体だけ求めるいい子になろうね」

 閉じる事を忘れた口にねっとりディープキスされて唾液以外のぬめりを感じて興奮する。
 激しい指の動きに合わせて舌を絡ませて、さっきとは違う場所にもぎゅうって熱が灯ってくる、こっちも好き。
 いっぱい舌貰って指締め付けて気持ちい気持ちいいよ……たまんないとこ擦ってもらって頭また痺れてきて……。

「ああ……ま、……イクッ、だめ辰巳……さ、んんん!!」
「本っ当に可愛いなあ……ぎゅうぅって締め付けて痙攣してもっと大きいの欲しくなってきた?」

 息絶え絶えで、何も考えられないけどまだ……もっと……欲しい。

「あぅ……あの、たちゅ……みさ、のくださ」

 震える手で必死に首に縋り付いて自分からキスしておねだりする、辰巳さんは私を優しく抱きしめてキスに応えてくれて、絶頂の余韻がゆっくり抜けてくる下半身がちょっと楽になって目が合った。
 咥内を舐め回していた舌が抜けて、軽いキスを何度もされて辰巳さんはにこってして。





「だめ」






「??」
「だってまだまだイケるでしょ? たくさん出してあげるって僕言ったよね。二人で未知なる力を感じようよ宇宙の相転移は直ぐそこだ。誰にも見せられない様なみっともない寧々ちゃんのイキ顔僕にだけもっと晒して?」
「?!!」


 これは何て言うジャンルの電波なんですか。
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