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寧々ちゃんまだまだ寵愛中
寧々ちゃんと恥ずかしい事 ◎
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お願いというのは、口に出した方が叶いやすいというので小さな声ではありますが、ちょっと呟いてみたりします。
目をつぶって心の底からお祈り~。
「辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい」
まあ、今どこにいるのと聞かれれば会社の廊下だし、仕事中なんだけど、会いたいものは会いたいでしょ! だからたくさん言っとかないと。
「辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい」
ぶつぶつ念じながら歩いてたら、突然革靴と聞き慣れた低音が廊下に響いて。
「寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい」
「お」
そしてピタリと私の真後ろで靴音が止まった。
何の疑いもなく後ろにどーんって体を倒したらいつもの胸元に背中がぶつかって、えへへ。
「ただいま寧々ちゃん。廊下で会うなんて偶然ですね」
「あ、営業お疲れ様です辰巳さッ」
ブルーのファイルが見えて、大きな手が顎に伸びる、それでもちろんちゅうする。
目を開けたら眼鏡の奥の緑色がキラキラで、さすが今日も私の神様はシンクロ率が高いなぁってスリスリ頭擦り付けといた。
「たぁーちゅーみーさぁーん」
「可愛い可愛い、そろそろどうやったら寧々ちゃんが片手程のコンパクトサイズになるのか真剣に考えないといけないですね。どこにでも持ち歩きたいよ」
「お家帰ったらずっと一緒じゃないですか」
「足りないでしょ、起きてる時間は常に一緒にいたいし」
「どんだけ寧々依存症ですか」
「39才近眼眼鏡独身童貞実家住まい彼女いない歴15年映像より活字派風俗経験なしの営業部長の初恋を舐めないで下さいよ。寧々ちゃんに見捨てられたらもう生きる術がないので囲いまくってお外出したくないです」
「えぇ? もう! 辰巳さんは本当にわがままなんだからぁ! でも嫌じゃないから、この腕の中にずっと閉じ込めてて下さいね」
「もちろんだよAngel」
「あん大好き」
「僕もだよ愛してる」
長い腕自分の胸のとこで交差させて、ぎゅうううってして、顔あげて二人でにこってする。
「ふふふ」
「へへへ」
って、オイッ!!! バカップルみたいな事したけど、どこだここは!! 会社だぞ!
ガブッ!!! って辰巳さんの手に噛み付いて睨んどいた。
「痛ッ! こらこら何で噛んじゃうの」
「もう! 直ぐ自分のペースに乗せようとするんだから辰巳さんは! 恥ずかしいでしょ! 私そんなキャラじゃないし、ここ! じゃぱん!!」
「えー? 知らないよ僕の腕の中はいつも愛の国」
「?!!!」
眼鏡キラってさせながら、いっぱいちゅっちゅしてきて、いつから御茶ノ水が異国に?!
「もう! すっごく、嬉しい! 大好き! 幸せ! だけど、それと同時に恥ずかしいですからぁ!」
「いいじゃない、誰に見られたって他人の偏見になんて神の前では不問だよ。組織の人間には目を向けないに限るんだ」
もう辰巳さんファイルで隠す気なくちゅっちゅしてきて、しかも周りもスキンシップが激しくても辰巳さんなら仕方ないか、みたいになってるしぃ!
「辰巳さんが不問でも私は恥かしいのぉ!」
「ん」
するっと腕から抜け出して眼鏡直しながらキリッて顔してみたけど、なぜか頭なでなで。
「これが恥ずかしいなんて、寧々ちゃんはまだまだお子様だね?」
「これが? ……ってどう意味ですか」
「んふふー」
辰巳さんは笑って、仕事仕事~って行ってしまった。
何だよ……人前でイチャイチャするより恥ずかしいことって……。
ええ?!! な、何……まさか公開エッ……?!!! 何する気?!
いや、水着姿すら他人に見せたくない辰巳さんが、見られるプレイとか有り得るんだろうか……(そういう話はよく書きますけど……)
そんな事を考えつつも、特別なにか変わった様子もなく、夜だって毎晩優しい激しい気持ちいエッチを辰巳さんはいっぱいしてくれた。
それで土曜日、空は綺麗に晴れて辰巳さんが映画でも見に行きませんか誘ってくれた、やったぁー! 行く!!
ベッドから出た辰巳さんは私のタンスを開けて、服を持ってきてくれた。
「ここにお洋服セットしておきますから、着替えたら下にきてね」
「ん? あい、わかりました」
「と思ったけど、やっぱり着せてあげよう寧々ちゃん可愛いから、いっぱい触りたい」
「はい着せてもらいます」
抱き合って、そのまま二十分位いちゃいちゃしてから、パジャマ脱がせてくれて、いっぱいキスしながらお着替え手伝ってくれた、結局抱っこで下まで連れてってくれて、テーブルのは朝ご飯のおにぎりが出来ていた。
椅子に置かれたから行儀よく食べていたら辰巳さんは髪をとかしてくれて。
「少し伸びてきたね」
「そうですか」
「伸ばしてるんだろうけど、明日毛先は少しだけ整えようか」
「辰巳さんがしてくれるなら」
「もちろん僕が切りますよ、もう髪の毛一本ですら他の人間が寧々ちゃんに触れるの嫌だし、寧々ちゃんに関係あることは全部僕がします」
「へえ、最高に気持ち悪いレベルで私が好きなんですね」
「ありがとう宇宙って広いよね。今日は髪型可愛くしてあげる」
「わあい!」
たらこおにぎり食べながら、昨日YouTubeで勉強しましたって髪の毛を編み込んでくれて、それは嬉しいんだけど、おにぎり一個しかなくて足りない……。
不満げに睨んだら、映画館でポップコーン食べたいでしょ? 我慢って額にキスされた。そうだった、こないだ朝ご飯食べ過ぎてポップコーン食べられなくて辰巳さんに八つ当たりしたんだった。
髪の毛終わったら首にスカーフ巻かれて、いつの間にか寧々の準備完了!!
立ち上がって万歳してたら、頭なでなで。
「僕も支度してくるから、寧々ちゃんはお庭に水撒いといて」
「了解です!」
敬礼して庭に出て、お花の枯れてるとこ取ったり写真撮ったり庭にお水撒いて、金魚に餌あげた所で、辰巳さんがいつの間にか外に出ててポストの中覗いてるのに気が付いた。
水止めてホース置いて後ろから抱き付いたら、お出掛けの時につける辰巳さんの香水の匂い。
「だーれだ」
「寧々ちゃん」
「あーたりー」
「お手伝いしてくれてありがとう」
「いえいえ、お役に立てて嬉しいです」
「じゃあ行きましょうか」
「はい」
って左腕を出されて掴まる、見上げたら辰巳さんサングラスかけてて。
「これちょっと度がが入ってるんですよ」
「へえ」
お似合いのサングラスをキラってさせてるけど……!!!!!????
「ふあああああ! 何このペアルックぅうう!!」
「ふふふ、髪型までお揃い」
「ちょぉおッーーと! 辰巳さん!!」
「何ですか、とっても仲良しでしょ僕ら」
「仲良しだけど!」
「ほら映画始まっちゃうし、行きますよ」
「もう! 恥ずかしいですからぁああ!!」
目をつぶって心の底からお祈り~。
「辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい」
まあ、今どこにいるのと聞かれれば会社の廊下だし、仕事中なんだけど、会いたいものは会いたいでしょ! だからたくさん言っとかないと。
「辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい辰巳さんに会いたい」
ぶつぶつ念じながら歩いてたら、突然革靴と聞き慣れた低音が廊下に響いて。
「寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい寧々ちゃんに会いたい」
「お」
そしてピタリと私の真後ろで靴音が止まった。
何の疑いもなく後ろにどーんって体を倒したらいつもの胸元に背中がぶつかって、えへへ。
「ただいま寧々ちゃん。廊下で会うなんて偶然ですね」
「あ、営業お疲れ様です辰巳さッ」
ブルーのファイルが見えて、大きな手が顎に伸びる、それでもちろんちゅうする。
目を開けたら眼鏡の奥の緑色がキラキラで、さすが今日も私の神様はシンクロ率が高いなぁってスリスリ頭擦り付けといた。
「たぁーちゅーみーさぁーん」
「可愛い可愛い、そろそろどうやったら寧々ちゃんが片手程のコンパクトサイズになるのか真剣に考えないといけないですね。どこにでも持ち歩きたいよ」
「お家帰ったらずっと一緒じゃないですか」
「足りないでしょ、起きてる時間は常に一緒にいたいし」
「どんだけ寧々依存症ですか」
「39才近眼眼鏡独身童貞実家住まい彼女いない歴15年映像より活字派風俗経験なしの営業部長の初恋を舐めないで下さいよ。寧々ちゃんに見捨てられたらもう生きる術がないので囲いまくってお外出したくないです」
「えぇ? もう! 辰巳さんは本当にわがままなんだからぁ! でも嫌じゃないから、この腕の中にずっと閉じ込めてて下さいね」
「もちろんだよAngel」
「あん大好き」
「僕もだよ愛してる」
長い腕自分の胸のとこで交差させて、ぎゅうううってして、顔あげて二人でにこってする。
「ふふふ」
「へへへ」
って、オイッ!!! バカップルみたいな事したけど、どこだここは!! 会社だぞ!
ガブッ!!! って辰巳さんの手に噛み付いて睨んどいた。
「痛ッ! こらこら何で噛んじゃうの」
「もう! 直ぐ自分のペースに乗せようとするんだから辰巳さんは! 恥ずかしいでしょ! 私そんなキャラじゃないし、ここ! じゃぱん!!」
「えー? 知らないよ僕の腕の中はいつも愛の国」
「?!!!」
眼鏡キラってさせながら、いっぱいちゅっちゅしてきて、いつから御茶ノ水が異国に?!
「もう! すっごく、嬉しい! 大好き! 幸せ! だけど、それと同時に恥ずかしいですからぁ!」
「いいじゃない、誰に見られたって他人の偏見になんて神の前では不問だよ。組織の人間には目を向けないに限るんだ」
もう辰巳さんファイルで隠す気なくちゅっちゅしてきて、しかも周りもスキンシップが激しくても辰巳さんなら仕方ないか、みたいになってるしぃ!
「辰巳さんが不問でも私は恥かしいのぉ!」
「ん」
するっと腕から抜け出して眼鏡直しながらキリッて顔してみたけど、なぜか頭なでなで。
「これが恥ずかしいなんて、寧々ちゃんはまだまだお子様だね?」
「これが? ……ってどう意味ですか」
「んふふー」
辰巳さんは笑って、仕事仕事~って行ってしまった。
何だよ……人前でイチャイチャするより恥ずかしいことって……。
ええ?!! な、何……まさか公開エッ……?!!! 何する気?!
いや、水着姿すら他人に見せたくない辰巳さんが、見られるプレイとか有り得るんだろうか……(そういう話はよく書きますけど……)
そんな事を考えつつも、特別なにか変わった様子もなく、夜だって毎晩優しい激しい気持ちいエッチを辰巳さんはいっぱいしてくれた。
それで土曜日、空は綺麗に晴れて辰巳さんが映画でも見に行きませんか誘ってくれた、やったぁー! 行く!!
ベッドから出た辰巳さんは私のタンスを開けて、服を持ってきてくれた。
「ここにお洋服セットしておきますから、着替えたら下にきてね」
「ん? あい、わかりました」
「と思ったけど、やっぱり着せてあげよう寧々ちゃん可愛いから、いっぱい触りたい」
「はい着せてもらいます」
抱き合って、そのまま二十分位いちゃいちゃしてから、パジャマ脱がせてくれて、いっぱいキスしながらお着替え手伝ってくれた、結局抱っこで下まで連れてってくれて、テーブルのは朝ご飯のおにぎりが出来ていた。
椅子に置かれたから行儀よく食べていたら辰巳さんは髪をとかしてくれて。
「少し伸びてきたね」
「そうですか」
「伸ばしてるんだろうけど、明日毛先は少しだけ整えようか」
「辰巳さんがしてくれるなら」
「もちろん僕が切りますよ、もう髪の毛一本ですら他の人間が寧々ちゃんに触れるの嫌だし、寧々ちゃんに関係あることは全部僕がします」
「へえ、最高に気持ち悪いレベルで私が好きなんですね」
「ありがとう宇宙って広いよね。今日は髪型可愛くしてあげる」
「わあい!」
たらこおにぎり食べながら、昨日YouTubeで勉強しましたって髪の毛を編み込んでくれて、それは嬉しいんだけど、おにぎり一個しかなくて足りない……。
不満げに睨んだら、映画館でポップコーン食べたいでしょ? 我慢って額にキスされた。そうだった、こないだ朝ご飯食べ過ぎてポップコーン食べられなくて辰巳さんに八つ当たりしたんだった。
髪の毛終わったら首にスカーフ巻かれて、いつの間にか寧々の準備完了!!
立ち上がって万歳してたら、頭なでなで。
「僕も支度してくるから、寧々ちゃんはお庭に水撒いといて」
「了解です!」
敬礼して庭に出て、お花の枯れてるとこ取ったり写真撮ったり庭にお水撒いて、金魚に餌あげた所で、辰巳さんがいつの間にか外に出ててポストの中覗いてるのに気が付いた。
水止めてホース置いて後ろから抱き付いたら、お出掛けの時につける辰巳さんの香水の匂い。
「だーれだ」
「寧々ちゃん」
「あーたりー」
「お手伝いしてくれてありがとう」
「いえいえ、お役に立てて嬉しいです」
「じゃあ行きましょうか」
「はい」
って左腕を出されて掴まる、見上げたら辰巳さんサングラスかけてて。
「これちょっと度がが入ってるんですよ」
「へえ」
お似合いのサングラスをキラってさせてるけど……!!!!!????
「ふあああああ! 何このペアルックぅうう!!」
「ふふふ、髪型までお揃い」
「ちょぉおッーーと! 辰巳さん!!」
「何ですか、とっても仲良しでしょ僕ら」
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2021.08.13
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