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寧々ちゃんまだまだ寵愛中
大きくなれるおまじない ◎
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「はーぁぁあおっぱい揉みたいなぁ!」
「!????」
“なぁ!”の所で既に尾台さんの手が私の胸に伸びてて、痛くない程度にむにゅうってされて思わず持っていたおにぎりをむにゅうってしてしまった。
「はい、尾台先輩セクハラ」
「違います! 梅雨と陰鬱なニュースに萎え萎えで、ついカッとなって率直な欲望に手が滑ってしまったんです!」
「等と犯人は供述しておりますが、懲戒解雇も視野に入れた懲戒処分を検討することになっております」
「いーじゃん減るもんじゃないしぃ」
「発言がおっさんだな?」
「あの……尾台さん、そろそろふにふにするの……止めて、もらえませんか?」
尾台さんは久瀬さんの方向きながら手動かしてて、こんなの! こんなのされたら、本当に女上司と部下の薄い本を描いてしまうぞ! 尾台さんはいいの?!
止めて下さい! って立ち上がらない私も私ですけどぉ!
「あ、顔真っ赤になっちゃった、ごめんね寧々ちゃん」
「ぃ、ぃぇ……」
「むしゃくしゃしてたから他人の乳を揉みたいってその発想マジで犯罪者予備軍だかんね?」
「他人の、じゃないよ! なんかこう……欝々して嫌な気分だったから寧々ちゃん豊かなお胸に癒されたかったのぉ!」
尾台さんは抱き付いてきて、ひゃぁああ綺麗、いい匂い、髪サラサラ…………しゅき……。
多分凄い顔してると思うからおにぎり全部口に突っ込んでそのまま両手で顔覆う。
「アルバイト様のお胸ならいつでも貸すと言うのに」
「いやよ! めぐちゃんのおっぱいは気持ちいいけど、お説教とセットだから癒されないんですぅ!」
「はわわわ……」
その点寧々ちゃんはただ癒されるだけのおっぱいーって胸にどんどん顔めり込んできて、ドキドキしているの伝わってしまう!!
どどどどどど、どうしようこんな状態で揉まれたら絶対変な声出ちゃう!!!
「私の眼鏡ちゃーん」
「この眼鏡ちゃんは僕のですよ」
「?」
するっと胸と尾台さん顔の隙間に手が滑り込んできて、見上げれば辰巳さんが営業から帰って来ていた。
今日、辰巳さんはお昼取引先の人と食べますって言ってたんだ。
「おおーさすが辰巳さん、神通力使って助けにきましたねぇ」
久瀬さんは呆れ顔のじと目でアップルパイもぐもぐしながら言って、尾台さんは顔を起こした。
「辰巳さんお疲れ様です」
「お疲れ様です。ごめんね尾台ちゃん僕こんな図体だけど心は新生児並みのか弱さで女の人に対しても嫉妬してしまうから、激しいスキンシップは控えてね?」
ウィンクしてるけど、なんかちょっと瞳孔開い……てる?
「た、辰巳さ……」
袖、クイクイしたらこっち見て笑ってくれて頭なでなでしてくれた、柔らかい唇が額にちゅってして安心したのも束の間、顔を少し離して辰巳さんは小さな声で言った。
「君にその気があるなら、女性相手でも浮気ですよ」
「!!」
くすってして行ってしまったけど、こーわーいーからぁ!
どうやってお家帰ろう、とりあえず心が落ち着く辰巳さんが作ってくれた漢方茶を一気飲み!
してたら、尾台さんが自分の胸に手を当ててぼやく。
「別に私だってここにそれくらいのものがついてたら、自分の触るしぃ」
「へえ、じゃあ大きくなる方法教えてあげようか?」
「ええ? 変なサプリとか手術じゃなく??」
yes、yesって久瀬さんは真顔で頷いてる。
べ、別に大きくなりたい訳じゃないけど、どんな方法があるんだろうか! 気になる!
久瀬さんは辺りを見渡して窓に視線を向けると深く頷いた。
金髪のベリーショートをかき上げて、なぜか目は儚げで……。
「まず、東の空に向かいます」
「ほーほー」
「手の平を太陽に掲げ、瞼を閉じ空からの熱を感じたら握りしめ、それを大きくなってほしい所に当てるのです」
「へーへー」
「そして深呼吸した後……」
「ふんふん」
「東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否」
「え」
「???」
一連の動作をしていた久瀬さんが急に抑揚のない声で早口? 言って。
「これを三回」
「三回?!」
「そうです、早口の所を三回繰り返して揉み揉み……」
「本当にそんなんでおっぱいが?!!」
あの、うん胡散臭い通り越して意味不明だけど久瀬さん真剣な顔崩さず。
「やるかやらないか、はあなた次第ですよ。こちらは強制してません、でも実際コレで爆乳になった人の話を私は何百人と聞いてますから皆やってます」
「皆?!!」
「ね? 八雲さん」
「へ??」
「え?! 寧々ちゃんのそのおっぱいって東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否で養ったものだったの!?」
「そうですよ尾台先輩、私更衣室で八雲さんがこれしてるの見ましたから」
「!??」
え……!? そうだっけ? したことあったかな? ってゆうか尾台さん言えるのすげぇ! 今初めて見た方法だったけど、嘘、え?? 分かんないけど私お母さんの事で色々あった時記憶にない言動って結構あるんだよな?
んんん? じゃあもしかして、このおっぱいも……?
尾台さんはそうなの?! ねえそうなの!? 寧々ちゃん! って手握ってぶんぶんしてきて、ひゃああドキドキするよぉ。
「ですよね、八雲さん」
「はいやってます」
「なんと!!」
そーなのーかーって尾台さんは頷いて、待って口が勝手に……!!
なんだけど、弁解もなくお昼が終わるチャイムが流れて終業時間だ。
今日は金曜日だったので、絶対尾台さん土日にやるよな、と思うんだけど……いや、でももしかして、久瀬さんのあの美乳はあれで出来たものなのか?!
お家のソファーでじっと自分の胸見つめて、私の胸はなんていうか、こうたゆんたゆんした感じの水っぽい感じなんだけど、久瀬さんのはこうバーン! ってなってる胸なんだよね。
胸にまで性格が現れてるって事かな、だって久瀬さんって張りがある感じするもんな。
「寧々ちゃん?」
「う?」
まあ当たり前だけど、私の隣では辰巳さんが本読んでて、胸揉み揉みしてる私を首傾げて見てくる。
「自慰?」
「違いますぅ! 揉まれたかったらいつでも揉んでもらえるもん!!」
「うん揉む、じゃあなあに?」
「ああ……と、東ってどっちですか?」
「東? そこの窓から朝日が入るでしょ? あっちが東だよ」
「そうですか」
「それで?」
「今日久瀬さんにおまじないを教えてもらったんです」
「うん」
「大きくなるおまじない」
「へえ」
朝日はないけど、あっちの方角から熱を感じたらいいんでしょう?
「辰巳さんこれ読んで」
「ん?」
携帯に書いた文字見せれば、辰巳さんは文字を目で追いながら。
「東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否」
「しゅごい! 噛まずに言えるんですね!」
「早口? ならPeter Piper picked a peck of pickled peppers.A peck of pickled peppers Peter Piper picked.If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,Where's the peck of pickled peppers that Peter Piper picked? の方が難」
「ちょっと何言ってるか分からないです」
謎の呪文を遮って、窓に向かって両手を差し出してみたけど、言えるかあの早口……! とりあえず目閉じて私も挑戦してみる。
「東京特許許きょ……あ!!」
「あらあら」
「東京特許許きゃ……むむむ!」
「そこ難しいよね」
「東京特っかか……うわん!!!」
もういいや! 一応三回やってみたし!!
ってじゃあ大きくなって欲しい所をって思ったけど、別にこれ以上おっぱい大きくなってほしいって思ってないしなあ…………。
うーん、って考えて。
「えい」
「ん?」
辰巳さんのお股ぎゅって握った、揉み揉み。
「大きくなるおまじない」
「へえ」
本当だ久瀬さん、大きくなったよ!!
「!????」
“なぁ!”の所で既に尾台さんの手が私の胸に伸びてて、痛くない程度にむにゅうってされて思わず持っていたおにぎりをむにゅうってしてしまった。
「はい、尾台先輩セクハラ」
「違います! 梅雨と陰鬱なニュースに萎え萎えで、ついカッとなって率直な欲望に手が滑ってしまったんです!」
「等と犯人は供述しておりますが、懲戒解雇も視野に入れた懲戒処分を検討することになっております」
「いーじゃん減るもんじゃないしぃ」
「発言がおっさんだな?」
「あの……尾台さん、そろそろふにふにするの……止めて、もらえませんか?」
尾台さんは久瀬さんの方向きながら手動かしてて、こんなの! こんなのされたら、本当に女上司と部下の薄い本を描いてしまうぞ! 尾台さんはいいの?!
止めて下さい! って立ち上がらない私も私ですけどぉ!
「あ、顔真っ赤になっちゃった、ごめんね寧々ちゃん」
「ぃ、ぃぇ……」
「むしゃくしゃしてたから他人の乳を揉みたいってその発想マジで犯罪者予備軍だかんね?」
「他人の、じゃないよ! なんかこう……欝々して嫌な気分だったから寧々ちゃん豊かなお胸に癒されたかったのぉ!」
尾台さんは抱き付いてきて、ひゃぁああ綺麗、いい匂い、髪サラサラ…………しゅき……。
多分凄い顔してると思うからおにぎり全部口に突っ込んでそのまま両手で顔覆う。
「アルバイト様のお胸ならいつでも貸すと言うのに」
「いやよ! めぐちゃんのおっぱいは気持ちいいけど、お説教とセットだから癒されないんですぅ!」
「はわわわ……」
その点寧々ちゃんはただ癒されるだけのおっぱいーって胸にどんどん顔めり込んできて、ドキドキしているの伝わってしまう!!
どどどどどど、どうしようこんな状態で揉まれたら絶対変な声出ちゃう!!!
「私の眼鏡ちゃーん」
「この眼鏡ちゃんは僕のですよ」
「?」
するっと胸と尾台さん顔の隙間に手が滑り込んできて、見上げれば辰巳さんが営業から帰って来ていた。
今日、辰巳さんはお昼取引先の人と食べますって言ってたんだ。
「おおーさすが辰巳さん、神通力使って助けにきましたねぇ」
久瀬さんは呆れ顔のじと目でアップルパイもぐもぐしながら言って、尾台さんは顔を起こした。
「辰巳さんお疲れ様です」
「お疲れ様です。ごめんね尾台ちゃん僕こんな図体だけど心は新生児並みのか弱さで女の人に対しても嫉妬してしまうから、激しいスキンシップは控えてね?」
ウィンクしてるけど、なんかちょっと瞳孔開い……てる?
「た、辰巳さ……」
袖、クイクイしたらこっち見て笑ってくれて頭なでなでしてくれた、柔らかい唇が額にちゅってして安心したのも束の間、顔を少し離して辰巳さんは小さな声で言った。
「君にその気があるなら、女性相手でも浮気ですよ」
「!!」
くすってして行ってしまったけど、こーわーいーからぁ!
どうやってお家帰ろう、とりあえず心が落ち着く辰巳さんが作ってくれた漢方茶を一気飲み!
してたら、尾台さんが自分の胸に手を当ててぼやく。
「別に私だってここにそれくらいのものがついてたら、自分の触るしぃ」
「へえ、じゃあ大きくなる方法教えてあげようか?」
「ええ? 変なサプリとか手術じゃなく??」
yes、yesって久瀬さんは真顔で頷いてる。
べ、別に大きくなりたい訳じゃないけど、どんな方法があるんだろうか! 気になる!
久瀬さんは辺りを見渡して窓に視線を向けると深く頷いた。
金髪のベリーショートをかき上げて、なぜか目は儚げで……。
「まず、東の空に向かいます」
「ほーほー」
「手の平を太陽に掲げ、瞼を閉じ空からの熱を感じたら握りしめ、それを大きくなってほしい所に当てるのです」
「へーへー」
「そして深呼吸した後……」
「ふんふん」
「東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否」
「え」
「???」
一連の動作をしていた久瀬さんが急に抑揚のない声で早口? 言って。
「これを三回」
「三回?!」
「そうです、早口の所を三回繰り返して揉み揉み……」
「本当にそんなんでおっぱいが?!!」
あの、うん胡散臭い通り越して意味不明だけど久瀬さん真剣な顔崩さず。
「やるかやらないか、はあなた次第ですよ。こちらは強制してません、でも実際コレで爆乳になった人の話を私は何百人と聞いてますから皆やってます」
「皆?!!」
「ね? 八雲さん」
「へ??」
「え?! 寧々ちゃんのそのおっぱいって東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否で養ったものだったの!?」
「そうですよ尾台先輩、私更衣室で八雲さんがこれしてるの見ましたから」
「!??」
え……!? そうだっけ? したことあったかな? ってゆうか尾台さん言えるのすげぇ! 今初めて見た方法だったけど、嘘、え?? 分かんないけど私お母さんの事で色々あった時記憶にない言動って結構あるんだよな?
んんん? じゃあもしかして、このおっぱいも……?
尾台さんはそうなの?! ねえそうなの!? 寧々ちゃん! って手握ってぶんぶんしてきて、ひゃああドキドキするよぉ。
「ですよね、八雲さん」
「はいやってます」
「なんと!!」
そーなのーかーって尾台さんは頷いて、待って口が勝手に……!!
なんだけど、弁解もなくお昼が終わるチャイムが流れて終業時間だ。
今日は金曜日だったので、絶対尾台さん土日にやるよな、と思うんだけど……いや、でももしかして、久瀬さんのあの美乳はあれで出来たものなのか?!
お家のソファーでじっと自分の胸見つめて、私の胸はなんていうか、こうたゆんたゆんした感じの水っぽい感じなんだけど、久瀬さんのはこうバーン! ってなってる胸なんだよね。
胸にまで性格が現れてるって事かな、だって久瀬さんって張りがある感じするもんな。
「寧々ちゃん?」
「う?」
まあ当たり前だけど、私の隣では辰巳さんが本読んでて、胸揉み揉みしてる私を首傾げて見てくる。
「自慰?」
「違いますぅ! 揉まれたかったらいつでも揉んでもらえるもん!!」
「うん揉む、じゃあなあに?」
「ああ……と、東ってどっちですか?」
「東? そこの窓から朝日が入るでしょ? あっちが東だよ」
「そうですか」
「それで?」
「今日久瀬さんにおまじないを教えてもらったんです」
「うん」
「大きくなるおまじない」
「へえ」
朝日はないけど、あっちの方角から熱を感じたらいいんでしょう?
「辰巳さんこれ読んで」
「ん?」
携帯に書いた文字見せれば、辰巳さんは文字を目で追いながら。
「東京特許許可局長今日急遽長期休暇許可拒否」
「しゅごい! 噛まずに言えるんですね!」
「早口? ならPeter Piper picked a peck of pickled peppers.A peck of pickled peppers Peter Piper picked.If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,Where's the peck of pickled peppers that Peter Piper picked? の方が難」
「ちょっと何言ってるか分からないです」
謎の呪文を遮って、窓に向かって両手を差し出してみたけど、言えるかあの早口……! とりあえず目閉じて私も挑戦してみる。
「東京特許許きょ……あ!!」
「あらあら」
「東京特許許きゃ……むむむ!」
「そこ難しいよね」
「東京特っかか……うわん!!!」
もういいや! 一応三回やってみたし!!
ってじゃあ大きくなって欲しい所をって思ったけど、別にこれ以上おっぱい大きくなってほしいって思ってないしなあ…………。
うーん、って考えて。
「えい」
「ん?」
辰巳さんのお股ぎゅって握った、揉み揉み。
「大きくなるおまじない」
「へえ」
本当だ久瀬さん、大きくなったよ!!
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