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寧々ちゃんまだまだ寵愛中
寧々ちゃんのおねだり※1 ◎
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可笑しいなあ、ついこないだまで、テレビってすっごい楽しかったのに、今では朝位しか見なくなった、しかもほんの数分。
たまに好きなアニメの声優さんが出てると見ようかなって思うけど、それも当日には忘れてしまうこと多々だ。
それで忘れても昔ほど絶望もしなくなったな、テレビ番組表のアプリも消してしまった、だって目の前の辰巳さんの方が気になるしぃ。
その気になる辰巳さんはまさかのさっきからスマホいじいじですよ。
私もテレビ見たり、本読んだりしてたけどさ? なんかスマホいじいじはムカつくんだよなあ? 何でだろうな?
でもまあいっかってピヨ枕にしてじっとしてるといつも寝ちゃうから、よじ登っていこう。
「ん? どうしたの? もう本読むの止めたの」
「辰巳山、登頂中」
「あら、何合目?」
「8合目付近で頂上睨み中」
「あれ、怒ってるの? 僕何かしたかな、じゃあ頂上に辿り着いたらご褒美のキスだね」
「う」
ようやくスマホを下げて床に置いて、これじゃあなんだか私が辰巳さんに構って欲しかったみたいじゃないか…………いや、構って欲しかったけど。
「そっか、携帯ばかり見ていたから怒っちゃたんだね? ごめんなさい、もう見ません」
「違っ……別に見るなって言ってる訳じゃ」
「でも構って欲しかったんでしょう? 寧々のこと見てってしたくて僕に登って来てるんだよね」
「!!」
相変わらず神通力使ってくるから、登山中止したら、脇に手入れて体引き上げられちゃって急に頂上まで連れて来られてしまった。
「可愛いなぁ本当に」
「構って欲しくないから離して下さい」
「唇尖ってるよ? 寧々ちゃん寂しい時そういう顔するよね」
「しないですぅ!」
「ごめんね、恋人の前でエッチな動画なんか見て」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
あ、あんな真剣に見てるの何かと思ったらエッチな動画ってどういう……?!! え? なんかあの勉強みたいな感じで? でも、でもでもでもでもそんなの私に何にも言わないで、仕事でもないのに他の女の人の体見ッ……。
「あ、ダメ寧々ちゃん。嘘だよごめんごめん、冗談が過ぎました」
「ぅぅッ……」
尖らせたつもりなかったけど、今度はきゅって唇噛んで、でもそうでもしないと情けない声が口から出そうなんだもん。
「泣かないで、寧々ちゃんが一番よく知ってるでしょ。ほら、僕なんにもなってないよ?」
「ん……」
ペタンってお股のとこに降ろされて、うん、あの無反応な感じだけど。
「ね? ごめんなさい、寧々ちゃんにやきもち焼いてもらいたくて、でも泣かせるつもりなんてなかったんです」
「泣いてないし! 私は辰巳さんがお外出るだけで、色んな人に見られてるの気になるし、隣にいても彼女に思われてないし、いっぱいやきもち焼きながら生きてるんですからね!」
「そっか、毎日辛い思いさせて苦しかったね嫌な時は直ぐ言って? 大丈夫、僕は寧々ちゃんだけだから」
「知ってますよ」
「良かった、じゃあ登頂記念のキスしようか」
「…………」
優しくて温かい手が後頭部を支えてきて、反対の手が涙を拭ってくれた。
近付く顔が格好良すぎだし、掠れた声で目閉じてって言ってくるから拒みようがない。
一回触れて、顔を離して大好きって笑ってくれるから、小さく頷いて勝手に瞼が閉じるんだ、そうしたら自然とまた唇が重なるし、後頭部を受け止めてくれてる長い指が襟足をくすぐってくるから、息が熱くなっちゃう。
辰巳さんの服を掴む手に力が入ったら、それまで何ともなかったお尻の所が脈打ち出した。
う、あ……ドクンドクンって硬くなろうとしてる。
「辰巳さ……」
「寧々ちゃんとちょっと唇が擦れただけでこんなになっちゃうの」
「お尻痛……い」
「ごめんね、でも僕こないだまで童貞だったから好きな人が目の前にいると、笑顔にさせることかエッチなことしか考えられないんだ」
「昨日の夜したし、まだお昼前なのに?」
「時間なんて関係ないでしょ。終わった瞬間、また抱きたいって思ってますけど」
真剣な目で言われて抱き締められて、いつの間にかピヨがいなくなってて体が密着する、名前呼びながら、頭にいっぱいキスされて、私も辰巳さんの体に触れてあっつくてドキドキしてる。
大きな手が指先だけで体を撫でるから、私も興奮してきて。
「昨夜はここで声が出なくなるまで後ろからめちゃくちゃにしちゃったから、今日はベッドで優しく抱きたいな」
「ッ」
辰巳さんは手を取って親指の付け根、舐めたり噛んだり血管が八重歯に当たって擦られてゴリゴリ鳴ってる。
「思い出しちゃった? ここ縛られて入れてもらえなくて泣いちゃった昨日の寧々ちゃん」
「う、ヤッ……」
耳の奥で言われて舌入ってくるし、ゾワゾワって電気走ってくる、耳の毛がじわって濡れてきて変な声出ちゃうよ。
「いじらしく自分から腰うねらせてもっともっと狂いたいっておねだりしてたよね」
「だって、辰巳さんが意地悪、いっぱ……ぃあ、お腹じんじんしてきたから、もうやだ辰巳さ」
「じゃあここでは止めておきましょうね」
辰巳さんの下半身がもう戦闘態勢だったので、こうなると私の中じゃなきゃ治められないのはわかってるけど、私の神様エッチ大好きすぎじゃなかろうか。
「寧々ちゃんが僕で心も体も乱れてる姿って凄く本能的で美しいんだよ」
「な」
「眼鏡を取られて見えない目で必死に僕を瞳に映して快楽のまま腰を揺らして、口はだらしなく開けたままで下の口は引くつかせてさ」
「止めて下さい、そんな風になってな」
「じゃあ試そうね」
「たちゅ、んんん」
いつもと違って、言葉を最後まで聞いてくれない、キスだって強引で息が荒くて、そんな行為に優越感みたいの感じてる、だってこれは私だけが知ってる辰巳さん、皆が知ってる優しい頼りになる部長の辰巳さんの仮面が剥がれてる瞬間が好きだったりする。
イク時にブルってなる体と普段じゃ絶対しない歯ぎしりの音、眉潜めながらたまに舌打ちまでして本当にそういう切羽詰まった辰巳さん大好き。
通常通りベッドまでの間、階段も廊下のずっとキスだ。
いつの間にか辰巳さんの向きに合わせて私も顔を傾ける癖がついて、辰巳さんはいつも、そっと首を左に傾けるから私は右に傾ける、そうすると深く顔が交差する。
辰巳さんの舌がぬるって口の中に滑ってきて、粘膜を擦るからゾクゾクして勝手に目が閉じちゃうし声も出る。
体が一つになる前にこっちが溶け合うすっごい気持ち良いい、集中したくて気付いたら辰巳さんの顔抱え込んで金髪を結わいていた邪魔なゴムを払い除ける、ふわふわな髪を撫でながら私からもいっぱい舌入れてるんだ。
水っぽい音が響いて、舌がたくさん擦れて、もうこの時点でおっぱいもムズムズするし、下だって何かキテる。
辰巳さんの舌は大きくて入れられたら口の中占領されちゃって顎痛くなるくらい動かしてくるから、ちょっと吐きそうになるのに、辰巳さんは私の苦しい顔見て笑ってる。
「いっぱい動いた後のお昼ご飯は格別だよ寧々ちゃん」
「食べられますか? 起きたら夕飯は嫌ですよ」
「頑張ってみる」
たまに好きなアニメの声優さんが出てると見ようかなって思うけど、それも当日には忘れてしまうこと多々だ。
それで忘れても昔ほど絶望もしなくなったな、テレビ番組表のアプリも消してしまった、だって目の前の辰巳さんの方が気になるしぃ。
その気になる辰巳さんはまさかのさっきからスマホいじいじですよ。
私もテレビ見たり、本読んだりしてたけどさ? なんかスマホいじいじはムカつくんだよなあ? 何でだろうな?
でもまあいっかってピヨ枕にしてじっとしてるといつも寝ちゃうから、よじ登っていこう。
「ん? どうしたの? もう本読むの止めたの」
「辰巳山、登頂中」
「あら、何合目?」
「8合目付近で頂上睨み中」
「あれ、怒ってるの? 僕何かしたかな、じゃあ頂上に辿り着いたらご褒美のキスだね」
「う」
ようやくスマホを下げて床に置いて、これじゃあなんだか私が辰巳さんに構って欲しかったみたいじゃないか…………いや、構って欲しかったけど。
「そっか、携帯ばかり見ていたから怒っちゃたんだね? ごめんなさい、もう見ません」
「違っ……別に見るなって言ってる訳じゃ」
「でも構って欲しかったんでしょう? 寧々のこと見てってしたくて僕に登って来てるんだよね」
「!!」
相変わらず神通力使ってくるから、登山中止したら、脇に手入れて体引き上げられちゃって急に頂上まで連れて来られてしまった。
「可愛いなぁ本当に」
「構って欲しくないから離して下さい」
「唇尖ってるよ? 寧々ちゃん寂しい時そういう顔するよね」
「しないですぅ!」
「ごめんね、恋人の前でエッチな動画なんか見て」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
あ、あんな真剣に見てるの何かと思ったらエッチな動画ってどういう……?!! え? なんかあの勉強みたいな感じで? でも、でもでもでもでもそんなの私に何にも言わないで、仕事でもないのに他の女の人の体見ッ……。
「あ、ダメ寧々ちゃん。嘘だよごめんごめん、冗談が過ぎました」
「ぅぅッ……」
尖らせたつもりなかったけど、今度はきゅって唇噛んで、でもそうでもしないと情けない声が口から出そうなんだもん。
「泣かないで、寧々ちゃんが一番よく知ってるでしょ。ほら、僕なんにもなってないよ?」
「ん……」
ペタンってお股のとこに降ろされて、うん、あの無反応な感じだけど。
「ね? ごめんなさい、寧々ちゃんにやきもち焼いてもらいたくて、でも泣かせるつもりなんてなかったんです」
「泣いてないし! 私は辰巳さんがお外出るだけで、色んな人に見られてるの気になるし、隣にいても彼女に思われてないし、いっぱいやきもち焼きながら生きてるんですからね!」
「そっか、毎日辛い思いさせて苦しかったね嫌な時は直ぐ言って? 大丈夫、僕は寧々ちゃんだけだから」
「知ってますよ」
「良かった、じゃあ登頂記念のキスしようか」
「…………」
優しくて温かい手が後頭部を支えてきて、反対の手が涙を拭ってくれた。
近付く顔が格好良すぎだし、掠れた声で目閉じてって言ってくるから拒みようがない。
一回触れて、顔を離して大好きって笑ってくれるから、小さく頷いて勝手に瞼が閉じるんだ、そうしたら自然とまた唇が重なるし、後頭部を受け止めてくれてる長い指が襟足をくすぐってくるから、息が熱くなっちゃう。
辰巳さんの服を掴む手に力が入ったら、それまで何ともなかったお尻の所が脈打ち出した。
う、あ……ドクンドクンって硬くなろうとしてる。
「辰巳さ……」
「寧々ちゃんとちょっと唇が擦れただけでこんなになっちゃうの」
「お尻痛……い」
「ごめんね、でも僕こないだまで童貞だったから好きな人が目の前にいると、笑顔にさせることかエッチなことしか考えられないんだ」
「昨日の夜したし、まだお昼前なのに?」
「時間なんて関係ないでしょ。終わった瞬間、また抱きたいって思ってますけど」
真剣な目で言われて抱き締められて、いつの間にかピヨがいなくなってて体が密着する、名前呼びながら、頭にいっぱいキスされて、私も辰巳さんの体に触れてあっつくてドキドキしてる。
大きな手が指先だけで体を撫でるから、私も興奮してきて。
「昨夜はここで声が出なくなるまで後ろからめちゃくちゃにしちゃったから、今日はベッドで優しく抱きたいな」
「ッ」
辰巳さんは手を取って親指の付け根、舐めたり噛んだり血管が八重歯に当たって擦られてゴリゴリ鳴ってる。
「思い出しちゃった? ここ縛られて入れてもらえなくて泣いちゃった昨日の寧々ちゃん」
「う、ヤッ……」
耳の奥で言われて舌入ってくるし、ゾワゾワって電気走ってくる、耳の毛がじわって濡れてきて変な声出ちゃうよ。
「いじらしく自分から腰うねらせてもっともっと狂いたいっておねだりしてたよね」
「だって、辰巳さんが意地悪、いっぱ……ぃあ、お腹じんじんしてきたから、もうやだ辰巳さ」
「じゃあここでは止めておきましょうね」
辰巳さんの下半身がもう戦闘態勢だったので、こうなると私の中じゃなきゃ治められないのはわかってるけど、私の神様エッチ大好きすぎじゃなかろうか。
「寧々ちゃんが僕で心も体も乱れてる姿って凄く本能的で美しいんだよ」
「な」
「眼鏡を取られて見えない目で必死に僕を瞳に映して快楽のまま腰を揺らして、口はだらしなく開けたままで下の口は引くつかせてさ」
「止めて下さい、そんな風になってな」
「じゃあ試そうね」
「たちゅ、んんん」
いつもと違って、言葉を最後まで聞いてくれない、キスだって強引で息が荒くて、そんな行為に優越感みたいの感じてる、だってこれは私だけが知ってる辰巳さん、皆が知ってる優しい頼りになる部長の辰巳さんの仮面が剥がれてる瞬間が好きだったりする。
イク時にブルってなる体と普段じゃ絶対しない歯ぎしりの音、眉潜めながらたまに舌打ちまでして本当にそういう切羽詰まった辰巳さん大好き。
通常通りベッドまでの間、階段も廊下のずっとキスだ。
いつの間にか辰巳さんの向きに合わせて私も顔を傾ける癖がついて、辰巳さんはいつも、そっと首を左に傾けるから私は右に傾ける、そうすると深く顔が交差する。
辰巳さんの舌がぬるって口の中に滑ってきて、粘膜を擦るからゾクゾクして勝手に目が閉じちゃうし声も出る。
体が一つになる前にこっちが溶け合うすっごい気持ち良いい、集中したくて気付いたら辰巳さんの顔抱え込んで金髪を結わいていた邪魔なゴムを払い除ける、ふわふわな髪を撫でながら私からもいっぱい舌入れてるんだ。
水っぽい音が響いて、舌がたくさん擦れて、もうこの時点でおっぱいもムズムズするし、下だって何かキテる。
辰巳さんの舌は大きくて入れられたら口の中占領されちゃって顎痛くなるくらい動かしてくるから、ちょっと吐きそうになるのに、辰巳さんは私の苦しい顔見て笑ってる。
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