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おしまいの後
俺の可愛い尾台さん 2 ※
見透かした目で言ってやる。
「“袴田君”だなんて言葉で誤魔化してるようじゃ、まだまだ欲しいものはあげられませんね」
「そんな……」
「ほらもっと服従させてあげる口開けて下さい」
「ああ……も、ちゅう止め……て? 頭可笑しくなっちゃ……」
「頭可笑しくなるのの何がいけないんですか、最後はいつももっと可笑しくしてって泣きながら言ってますよね」
「そんな……知らなッ……ねえ口やだってばぁ」
「本当にイヤ? こんなにとろとろじゃないですか」
座り込む尾台さんを壁に押し付けて会話の合間に舌を交じり合わせる、甘い声を漏らしながら必死に理性を保とうとする所がまた可愛い。
「全部全……ぶっ袴田、君がぁ意地悪、して」
「尾台さんって会社だと、何でも私が悪いんです私のせいですって言う癖にエッチの時になると全部俺のせいですよね。俺からしたらこっちが誘われて、俺はそれに応えてるだけなのに」
「誘ってないですぅ! あん、んんむ……もうやあ、飲めなッあっんぅ」
小さい顔を両手で掴んで唾液を流し込んでベトベトの口を舐め回せば、細い腕が首に巻き付いて来てもっともっとと舌を伸ばしてくる。
しかも小さな声で袴田君……袴田君って呼んでくるしくちゅくちゅ鳴らしながら美味しそうに飲み込んで、唇離せば眉の寄った真っ赤な顔が熱い息遣いで噛まれたそうに舌出してくる、誘ってないの?! これで?!!
お望み通り舌を甘噛みしてやったら口の中でやらしい悲鳴を上げて一層腕に力を込めて深く唇を重ねてくる。
絡み合って溶け合ってわざと音を出しながら狭い咥内を俺だけで満たした。
袴田君のちゅうはしつこいです。
と前に言われたんだが、あなたが強請るからでしょう。
結局腕に力が入らなくなるまで、俺は尾台さんの口を啄ばんで思考が回らなくなるまでディープなキスをし続けた。
三十分以上はしてたと思う、唇を引いたらくたっと壁に寄り掛かって尾台さんは動けなくなっていた最高もっとしようかな。
息が上がってて濡れた瞳が艶めかしい、眼鏡を直す俺をとろっとした視線で追って、もう一回顔を近付けて軽いキスをした。
「大丈夫ですか」
「ベッド……行かない、んですか?」
「ふふ、何尾台さんエッチしたいの?」
「違ッ……疲れたからぁ」
「いいですよ、ここでエッチしましょうか」
「袴田君日本語!」
「分かりますよ、だからしたいんでしょ? セックス、ベッド行きたいんだもんね?」
羽織っていたカーディガンを脱いでタンクトップ姿になると、尾台さんは俺を見てピンっと背筋を伸ばす。
「何ですか」
「べちゅに」
そして直ぐ目を逸らす分かりやすい。
ベッドに横になると決まって尾台さんは俺の体を触って筋肉の筋を指でなぞってくる、袴田君て細そうに見えるのに意外とマッチョですよねって腕触って腹筋くすぐられて胸板に顔すり寄せられて当然だが勃って、このあと滅茶苦茶セックスした、になる。
「尾台さんも服脱ごっか」
「わ、私は……大丈夫です!」
「ん? 着衣でしたいの? パーカー暑くないですか? でもだったらスウェットじゃなくて、やっぱり制服の方が興奮するな……今度しますか? 会社で……ガーターベルトに……黒いストッキングにティーバッ」
「や、やだやだ」
じりじり顔近づけたら満更でもない顔を横に振ってて顎掴んでキスしたら鼻をスンスンさせてる、ああ俺が服脱いだから体の匂い嗅いでるの。
顔を傾けさせて一番深く交わる角度でキスをした、喉の奥まで舌を突っ込んだら吐きそうになってる可愛い。
「いいですね尾台さんの苦しそうな顔大好き」
「鬼畜ッ」
頬を舐め上げて顎にキスして唇を首に移動させて、ゆっくりもどかしいくらい焦らしながらキスマークをそこら中に着けて服を脱がす。
産毛を唇でなぞるだけで尾台さんは高い声を吐いて、カップ付きのキャミソールごと胸をやんわり揉んだら心臓の音が凄かった。
いや、正確にはイク時もっと速まるけど鼓動の大きさが強くて心音が欲情してるんだって手に伝えてくる。
もっと聞きたくてキャミソールの下から手を忍ばせ直に胸に触ればその音が手の平に伝わってくる、こっちまで興奮すると同時に焦がれる胸の行き場所に困った。
あのにゃんにゃんさんを抱いてるって事実が未だ嘘のようで、夢じゃないかと迷うんだ。
匂いと熱と音と味と快感と五感で現実を感じれば、次には彼女の涙や感情や色んなのが混ざって一瞬だって気を逸らせば瞬きと一緒に涙が零れそうになる、謝りそうになる。
もっとあの時ああしていればこうしていればって、彼女の笑顔を見る度過去の自分を呪いたくなるんだ。
でもすると決まって俺の内心を図ったかのように彼女はおもむろに頬に手を滑らせて弱弱しくキスしてくるのだ。
「好きだよ袴田君」
キスの合間に言って、
「もっとして?」
「はい」
その好きは性行為への催促かもしれないけど、彼女が望むなら絶頂のその先まで俺の全てを使って昇らせて果てさせて堕としてあげたい。
尾台さんが望む事は何だって叶えてあげたい、俺は彼女のためなら神様だって殺せると思う。
だって俺は彼女がいないと生きていけないから。
「俺も好きだよ尾台さん」
「んっ……」
キスをして、また舌が溶けるまで交わった。
蕩ける口内が気持ちよくて中々止められない。
手の平に擦れる乳首はもう硬さがあって少し摘まんだだけで尾台さんは体を捩らせていい声を出していた。
痛いくらい摘まむとぎゅっと俺の舌を噛んでくる離せば歯を緩めて舐めてきて、ヒリヒリするくらい指で虐めて震える体を楽しんだ。
キャミソールをお腹の所から捲れば弄られた乳首は真っ赤に腫れて舐めてといわんばかりに勃っていた両手を繋いで動きを封じて腫れあがった先に舌を押し付けた。
舐め上げてねぶって吸い付けば熱い吐息を漏らして心臓の音が今度は舌に唇に伝わってくる。
舌の平で感じる乳首の感触が気持ち良くて何度も擦って舐め上げれば硬度が増して喉を引くつらせて喜んでる、反対も物欲しそうに勃たせてるから交互に愛撫した。
「んっ……袴田君、私おっぱいちっちゃいから……そんなぁやっ……」
「安定のだらしない顔で嫌がったってこっちは気持ちよくてこんなになってますけど」
「ひっ! 噛んじゃだめっ……勃っちゃ……」
少しの時間皮膚を吸い上げる音と舐め回す水音と尾台さんの嬌声が廊下に反響していた。
拘束していた手を離して、濡れた乳首を指先で虐めながらまたキスをする。
目を合わせたまま舌を絡ませて乳首を捏ねたら体をねじって声を上げて、廊下でこんな半裸の状態なのに二人とも汗が滲んでる最高に気分が良い。
「こっちももう熱くて吐き出したくなってますか」
「わかんない……です……でももう、じんじんして……辛い」
スウェットの上から下半身を撫でたら、尾台さんは素直に脱がせてくれた。
キスしながら反応を見てされたそうな期待した目、じっとり下着が張り付いて触れるだけで指先がぬめる。
「セックスが好きなの? 俺が好きなの?」
「んんん!! あぁ!」
実に馬鹿げた質問だけど、濡れた布の筋を指で抉りながら俺? の所で勃起した山を掠めればビクンって体が跳ねて、今度はぬかるんだ入り口に指を沈める。
「こんな涎垂らして洗濯物増やしちゃいましたね」
「ああ……だって」
「だってまた俺のせい? じゃあここで止めたらこのぐじゅぐじゅのまま洗濯物するの?」
「それは、無理……だけど……」
「じゃあここどうされたいの?」
下着の際をなぞりたいのに、もうそこだってぬるぬるで間違えて指入っていきそうな位濡れてる。
またキスして口の中ぐずぐずにさせて、股から手を離してお預けさせた。
擦り合わせてる膝を横目に小さな口を蹂躙して太股のホクロを膣をいじるような手付きでグリグリたら、尾台さんは涙目で息を荒げながら屈服した。
「も、辛いの……いっぱい気持ち……して?」
「して?」
目を細めて見下して唇を舐め回せば、尾台さんはきゅっと下唇を噛んで鼻をすする。
「何、絵夢」
乳首を爪で弾いたら、ヒッと息を詰まらせて、耳に舌を突っ込んで低い声で言えよと言葉を促したらぽろっと目尻から滴が落ちた。
震える手で俺の手を下半身にもってきて言う。
「もっと……もっと虐めて下さい、ここ熱いの可愛がって袴田君」
火照った顔と濡れた唇と滲んだ瞳……息を飲むほど淫靡な視線に背筋にゾクッと悪寒が走った。
「“袴田君”だなんて言葉で誤魔化してるようじゃ、まだまだ欲しいものはあげられませんね」
「そんな……」
「ほらもっと服従させてあげる口開けて下さい」
「ああ……も、ちゅう止め……て? 頭可笑しくなっちゃ……」
「頭可笑しくなるのの何がいけないんですか、最後はいつももっと可笑しくしてって泣きながら言ってますよね」
「そんな……知らなッ……ねえ口やだってばぁ」
「本当にイヤ? こんなにとろとろじゃないですか」
座り込む尾台さんを壁に押し付けて会話の合間に舌を交じり合わせる、甘い声を漏らしながら必死に理性を保とうとする所がまた可愛い。
「全部全……ぶっ袴田、君がぁ意地悪、して」
「尾台さんって会社だと、何でも私が悪いんです私のせいですって言う癖にエッチの時になると全部俺のせいですよね。俺からしたらこっちが誘われて、俺はそれに応えてるだけなのに」
「誘ってないですぅ! あん、んんむ……もうやあ、飲めなッあっんぅ」
小さい顔を両手で掴んで唾液を流し込んでベトベトの口を舐め回せば、細い腕が首に巻き付いて来てもっともっとと舌を伸ばしてくる。
しかも小さな声で袴田君……袴田君って呼んでくるしくちゅくちゅ鳴らしながら美味しそうに飲み込んで、唇離せば眉の寄った真っ赤な顔が熱い息遣いで噛まれたそうに舌出してくる、誘ってないの?! これで?!!
お望み通り舌を甘噛みしてやったら口の中でやらしい悲鳴を上げて一層腕に力を込めて深く唇を重ねてくる。
絡み合って溶け合ってわざと音を出しながら狭い咥内を俺だけで満たした。
袴田君のちゅうはしつこいです。
と前に言われたんだが、あなたが強請るからでしょう。
結局腕に力が入らなくなるまで、俺は尾台さんの口を啄ばんで思考が回らなくなるまでディープなキスをし続けた。
三十分以上はしてたと思う、唇を引いたらくたっと壁に寄り掛かって尾台さんは動けなくなっていた最高もっとしようかな。
息が上がってて濡れた瞳が艶めかしい、眼鏡を直す俺をとろっとした視線で追って、もう一回顔を近付けて軽いキスをした。
「大丈夫ですか」
「ベッド……行かない、んですか?」
「ふふ、何尾台さんエッチしたいの?」
「違ッ……疲れたからぁ」
「いいですよ、ここでエッチしましょうか」
「袴田君日本語!」
「分かりますよ、だからしたいんでしょ? セックス、ベッド行きたいんだもんね?」
羽織っていたカーディガンを脱いでタンクトップ姿になると、尾台さんは俺を見てピンっと背筋を伸ばす。
「何ですか」
「べちゅに」
そして直ぐ目を逸らす分かりやすい。
ベッドに横になると決まって尾台さんは俺の体を触って筋肉の筋を指でなぞってくる、袴田君て細そうに見えるのに意外とマッチョですよねって腕触って腹筋くすぐられて胸板に顔すり寄せられて当然だが勃って、このあと滅茶苦茶セックスした、になる。
「尾台さんも服脱ごっか」
「わ、私は……大丈夫です!」
「ん? 着衣でしたいの? パーカー暑くないですか? でもだったらスウェットじゃなくて、やっぱり制服の方が興奮するな……今度しますか? 会社で……ガーターベルトに……黒いストッキングにティーバッ」
「や、やだやだ」
じりじり顔近づけたら満更でもない顔を横に振ってて顎掴んでキスしたら鼻をスンスンさせてる、ああ俺が服脱いだから体の匂い嗅いでるの。
顔を傾けさせて一番深く交わる角度でキスをした、喉の奥まで舌を突っ込んだら吐きそうになってる可愛い。
「いいですね尾台さんの苦しそうな顔大好き」
「鬼畜ッ」
頬を舐め上げて顎にキスして唇を首に移動させて、ゆっくりもどかしいくらい焦らしながらキスマークをそこら中に着けて服を脱がす。
産毛を唇でなぞるだけで尾台さんは高い声を吐いて、カップ付きのキャミソールごと胸をやんわり揉んだら心臓の音が凄かった。
いや、正確にはイク時もっと速まるけど鼓動の大きさが強くて心音が欲情してるんだって手に伝えてくる。
もっと聞きたくてキャミソールの下から手を忍ばせ直に胸に触ればその音が手の平に伝わってくる、こっちまで興奮すると同時に焦がれる胸の行き場所に困った。
あのにゃんにゃんさんを抱いてるって事実が未だ嘘のようで、夢じゃないかと迷うんだ。
匂いと熱と音と味と快感と五感で現実を感じれば、次には彼女の涙や感情や色んなのが混ざって一瞬だって気を逸らせば瞬きと一緒に涙が零れそうになる、謝りそうになる。
もっとあの時ああしていればこうしていればって、彼女の笑顔を見る度過去の自分を呪いたくなるんだ。
でもすると決まって俺の内心を図ったかのように彼女はおもむろに頬に手を滑らせて弱弱しくキスしてくるのだ。
「好きだよ袴田君」
キスの合間に言って、
「もっとして?」
「はい」
その好きは性行為への催促かもしれないけど、彼女が望むなら絶頂のその先まで俺の全てを使って昇らせて果てさせて堕としてあげたい。
尾台さんが望む事は何だって叶えてあげたい、俺は彼女のためなら神様だって殺せると思う。
だって俺は彼女がいないと生きていけないから。
「俺も好きだよ尾台さん」
「んっ……」
キスをして、また舌が溶けるまで交わった。
蕩ける口内が気持ちよくて中々止められない。
手の平に擦れる乳首はもう硬さがあって少し摘まんだだけで尾台さんは体を捩らせていい声を出していた。
痛いくらい摘まむとぎゅっと俺の舌を噛んでくる離せば歯を緩めて舐めてきて、ヒリヒリするくらい指で虐めて震える体を楽しんだ。
キャミソールをお腹の所から捲れば弄られた乳首は真っ赤に腫れて舐めてといわんばかりに勃っていた両手を繋いで動きを封じて腫れあがった先に舌を押し付けた。
舐め上げてねぶって吸い付けば熱い吐息を漏らして心臓の音が今度は舌に唇に伝わってくる。
舌の平で感じる乳首の感触が気持ち良くて何度も擦って舐め上げれば硬度が増して喉を引くつらせて喜んでる、反対も物欲しそうに勃たせてるから交互に愛撫した。
「んっ……袴田君、私おっぱいちっちゃいから……そんなぁやっ……」
「安定のだらしない顔で嫌がったってこっちは気持ちよくてこんなになってますけど」
「ひっ! 噛んじゃだめっ……勃っちゃ……」
少しの時間皮膚を吸い上げる音と舐め回す水音と尾台さんの嬌声が廊下に反響していた。
拘束していた手を離して、濡れた乳首を指先で虐めながらまたキスをする。
目を合わせたまま舌を絡ませて乳首を捏ねたら体をねじって声を上げて、廊下でこんな半裸の状態なのに二人とも汗が滲んでる最高に気分が良い。
「こっちももう熱くて吐き出したくなってますか」
「わかんない……です……でももう、じんじんして……辛い」
スウェットの上から下半身を撫でたら、尾台さんは素直に脱がせてくれた。
キスしながら反応を見てされたそうな期待した目、じっとり下着が張り付いて触れるだけで指先がぬめる。
「セックスが好きなの? 俺が好きなの?」
「んんん!! あぁ!」
実に馬鹿げた質問だけど、濡れた布の筋を指で抉りながら俺? の所で勃起した山を掠めればビクンって体が跳ねて、今度はぬかるんだ入り口に指を沈める。
「こんな涎垂らして洗濯物増やしちゃいましたね」
「ああ……だって」
「だってまた俺のせい? じゃあここで止めたらこのぐじゅぐじゅのまま洗濯物するの?」
「それは、無理……だけど……」
「じゃあここどうされたいの?」
下着の際をなぞりたいのに、もうそこだってぬるぬるで間違えて指入っていきそうな位濡れてる。
またキスして口の中ぐずぐずにさせて、股から手を離してお預けさせた。
擦り合わせてる膝を横目に小さな口を蹂躙して太股のホクロを膣をいじるような手付きでグリグリたら、尾台さんは涙目で息を荒げながら屈服した。
「も、辛いの……いっぱい気持ち……して?」
「して?」
目を細めて見下して唇を舐め回せば、尾台さんはきゅっと下唇を噛んで鼻をすする。
「何、絵夢」
乳首を爪で弾いたら、ヒッと息を詰まらせて、耳に舌を突っ込んで低い声で言えよと言葉を促したらぽろっと目尻から滴が落ちた。
震える手で俺の手を下半身にもってきて言う。
「もっと……もっと虐めて下さい、ここ熱いの可愛がって袴田君」
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