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二人の時間
ボックエム2 ※
両手恋人繋ぎしながら、僕のより長くて太い竿を舐め上げる、視線はじっと眼鏡の奥を見つめて、胸のドキドキ半端ない。
浮き上がった血管に舌を這わせていっぱい舐めて、舌先で先の溝を攻めたらしょっぱい汁がいっぱいでていた。
「口だけでイカせたいけど、きっと顎疲れて明日何も食べられなくなるよな」
「イッていいならイケますよ。頭掴んでちょっとだけ腰振ってもいいですか」
「ダメ! 絶対ちょっとじゃすまないだろ。こないだそれで吐いたの忘れたのかよ。鼻から精子出んのすげー痛いんだからな。長いのよあなたの自覚して?」
「ごめんなさい」
「いいよ愛してる僕のちんちん」
先にちゅってキスして頭咥えたら、豹は震えてまたおっきくさせてる、もういいよバカ。
「何今の超クル。兄さんの言葉攻めヤバイ」
してないっつーの。
舌動かしながら口を上下させてたら、豹は指を解いて、優しい手付きで僕の頭や体を撫で始めた。
触れられた所が全部あっつくなる。
「体くねらせて可愛い」
「んんっ……」
快感と期待と興奮と感情と……全部が混ざって体が悶える。
お尻の肉を揉まれて、ああやだ僕早くしてほしくってお尻むずむずしてるよ、ついこないだまでこんなんじゃなかったのに。
下着に指を掛けられて、豹は僕の頭を撫でた。
「ありがとう兄さん、今度は俺が気持ちよくさせていいですか?」
「うん、気持ちよくだけだからな?」
「ふふ、痛くしないって約束します」
「絶対だぞ」
「はい」
結局その言葉に弱くて、その後の優しいキスに負けて僕は何でも受け入れちゃうんだよな。
こないだも手縛りたいって言われて、僕逃げないのにどうして? ってたくさん訴えたのに最後は縛られて……………………ああうん、気持ち良かったけどさ。
あれ、これなんか意外とソフトなとこからSMチックな事してねぇか。
じゃあ順番的に次はろうそくで合ってたの?!
「兄さん何考えてるんですか」
「んッ……」
あ、ヤベ舌動かすの忘れてた、豹君ちょっと眉間にしわ寄ってんじゃん。
「ごめん」
「男か……?」
「ちょっと! いきなり低い声出すなよ! んな訳ないだろ」
「じゃあ何ですか、セックスより大事な事ですか」
「エッチより大事っつーか」
骨軋むくらい抱き締められて、何だよ痛いよさっきの僕より凄い力。
「教えて下さい」
「ん、いっ……だからあの、僕Mなのかなって思っただけ」
「え?」
「だって豹いっぱい色んな事してくるし………………それで僕も気持ちよく、なってる…………から」
「ひとつ睨んでご覧にいれましょう!」
「いれなくていいよ、お前歌舞伎好きなの? いつ成田屋の技を体得したんだよ」
「じゃあ俺がマグロになって兄さんが攻めてみます?」
「は?」
すちゃって豹君ベッドに気をつけで寝てる。
「カモン! ブラザー!! これで兄さんが興奮したら兄さんSじゃないですか」
「ちょっと待ってくれよ、このなんていうの? 僕よりもおっきーパンサーさんが横たわってる時点で既に萌えるような感情が起きないんだが?」
「アイ シー!! じゃあ兄さん場所交換して!」
「え? うんわかった」
ベッドに寝かされて気をつけしたら、豹君はあはあしてる!!
「完勃ちですありがとうございます」
「むしろさっきからずっとそのまんまだったろ!」
「兄さんだって押し倒されてる方が僕のポジションだって良くわかったでしょ? ほら、ちゅっちゅっていっぱいしてあげるから少し顔傾けて?」
「い、いやだぁ! 僕だって男の子なんだから攻めたいぃ!」
覆いかぶされて反抗してみたけど、顎横にクイってされちゃって予告通り首とか耳辺りにたくさんキスされちゃう。
あぅ……その襟足のとこ噛まれれたりするの、スゲー好き。
「いいですよ攻めて。俺はいつも通り兄さん気持ち良くしてるから兄さんもしてきて下さい」
「んん!!」
足ジタバタしてみたけど、のしかかられて動けねーよ! だったらチンコでも握ってやるかと思ったら乳首のちょっと横を舐められて勝手に声が出てしまった、それはもう恥ずかしい女みたいな声を。
「まだ舐めてないのに、兄さんってばび ん か ん」
「くっそ、うっさい!」
両手押さえつけられて、乳首の周りにキスマークたくさんつけてきて、たまに噛んでくる。
ふーって乳首に息かけられて、でも舐めてくれなくて何だよコレ! 目が合って笑ってきてむかつく!!
でも顔近づけられたら舌出ちゃうし、キスされてまた頭可笑しくなる、いっぱい絡ませて豹の柔らかい舌にいっぱい擦ってもらって、この舌があっちこっち舐めてくれるって思ったら、してほしくってたくさん口を食みにいった。
「口攻め中ですか? 可愛い兄さんすっごい気持ちいいです」
押さえつけられた手、自分から握り込みにいって、太い指と絡まって超安心すんの、さっきまでイラってきてたけど、やっぱり。
「好きだよ、豹」
「うん、俺も兄さんが大好き」
拙者としたことが鼻の下伸びてしまうんですが、弟格好いい上に好きなんだから仕方なかろう。
でもあの、愛の告白したのに豹君ね? ち、ち、乳首舐めてくんないんだけど、どうしたらいの?
言いたくないけど、乳首舐めてとか!
すべからく豹君から舐めて頂いて「ねぇ兄さんもうここ、こんなになっちゃいましたよ? 硬くなってもっとって主張してる」って言われたいんですけど。
あ、待ってそれじゃあボックMみたいじゃないかな。
でもだって、舌先が乳輪の縁ばっか舐めてきて全然本体に触れてくれないんだもん!!
「パンちゃんパンちゃん……」
「何ですか? これ痛い?」
「痛くないけどさ」
「ムズムズする?」
にやってしながら、肌色と赤い境目舐めてるとこ見せてくる。
「見て下さい、兄さんの乳首舐めてもないのにしてほしくって勃ってきてる」
「ううぁ……やだぁ」
「ねえ? ほら……舐めてもないのにやらしすぎませんか? してほしくて俺におねだりしてるの?」
「違……うぅ!!」
胸板噛まれて指が乳首の周りをなぞって、うう、あぅ見てたら本当に弄られてもいないのにぷっくり勃ってる。
「ああそう、違うんですね? ならしなくてもいいですね」
「あ、豹ぉ」
「何ですか?」
すっごいにっこりされてこの畜生め! お前のそういうとこマジ嫌い!! って顔横に向けて怒りアピールだな!
「死ね!」
「生きる!」
即答されておへその周り舐められて、あああああ……、もう何か色んなとこ中途半端に勃ちゃってヤバイ。
話てたから体の芯がまだエッチになりきれてなくて、乳首も舐めてもらえなかったし、キスも…………いつもより短いじゃん! いつもなら、触られたらもうイッちゃうくらい濃いのしてくれるのに。
下着下げられて、勃ってるの乱暴に握られて、やだそんなのやだやだ。
ごしごし擦られてこんなの嫌い。
「豹、な、にぃこれ……」
「前戯ですけど?」
「でも……」
「キスして胸弄ってネコ射精させて穴拡張して、大体ゲイセックスの前戯ってこんなものでしょ?」
「知らねえ、よ」
「何兄さん毎日家に一人でいるのにゲイビとか見てないの?」
「もう豹ぉ!」
擦ってくるて両手で制止して、見た事あるよ!
あるけど、パンんちゃんのエッチの方が優しいし絶対気持ちいい! って感想だったから。
こんな、機械的にイカさるのやだ。
「ああ、ぬるぬる足りなかった?」
「ひぁ」
豹は枕元にあったローションのキャップを外すとドプドプ無造作にかけてきて、そのまま雑に扱いてくる。
たまに亀頭捏ねて、吐き出しそうになって止められて、キスもしてくれないし胸だって、体だって、
寒い。
「ひょ……ぉ、もうや」
「どうしたの兄さん、ここイキたくてびくびくしてますよ?」
「違う、こんなのでイクのやだぁ」
首に縋り付いて、邪魔な眼鏡外して自分からキスする、こうして欲しいって豹の口の中舐めまくって中に溜まってる唾液全部吸って飲み込んで、きゅって下唇を噛んだ。
うって、豹が痛いってする。
口離して舐めて、怒ってるんだからな、兄ちゃんをこんなぞんざいに扱いやがって! 何か空しくって泣けてきた。
「僕の事好きじゃないの? もっと愛してよ豹」
「兄さん」
「愛してるセックスして? 僕こんなんでイキたくないよ」
浮き上がった血管に舌を這わせていっぱい舐めて、舌先で先の溝を攻めたらしょっぱい汁がいっぱいでていた。
「口だけでイカせたいけど、きっと顎疲れて明日何も食べられなくなるよな」
「イッていいならイケますよ。頭掴んでちょっとだけ腰振ってもいいですか」
「ダメ! 絶対ちょっとじゃすまないだろ。こないだそれで吐いたの忘れたのかよ。鼻から精子出んのすげー痛いんだからな。長いのよあなたの自覚して?」
「ごめんなさい」
「いいよ愛してる僕のちんちん」
先にちゅってキスして頭咥えたら、豹は震えてまたおっきくさせてる、もういいよバカ。
「何今の超クル。兄さんの言葉攻めヤバイ」
してないっつーの。
舌動かしながら口を上下させてたら、豹は指を解いて、優しい手付きで僕の頭や体を撫で始めた。
触れられた所が全部あっつくなる。
「体くねらせて可愛い」
「んんっ……」
快感と期待と興奮と感情と……全部が混ざって体が悶える。
お尻の肉を揉まれて、ああやだ僕早くしてほしくってお尻むずむずしてるよ、ついこないだまでこんなんじゃなかったのに。
下着に指を掛けられて、豹は僕の頭を撫でた。
「ありがとう兄さん、今度は俺が気持ちよくさせていいですか?」
「うん、気持ちよくだけだからな?」
「ふふ、痛くしないって約束します」
「絶対だぞ」
「はい」
結局その言葉に弱くて、その後の優しいキスに負けて僕は何でも受け入れちゃうんだよな。
こないだも手縛りたいって言われて、僕逃げないのにどうして? ってたくさん訴えたのに最後は縛られて……………………ああうん、気持ち良かったけどさ。
あれ、これなんか意外とソフトなとこからSMチックな事してねぇか。
じゃあ順番的に次はろうそくで合ってたの?!
「兄さん何考えてるんですか」
「んッ……」
あ、ヤベ舌動かすの忘れてた、豹君ちょっと眉間にしわ寄ってんじゃん。
「ごめん」
「男か……?」
「ちょっと! いきなり低い声出すなよ! んな訳ないだろ」
「じゃあ何ですか、セックスより大事な事ですか」
「エッチより大事っつーか」
骨軋むくらい抱き締められて、何だよ痛いよさっきの僕より凄い力。
「教えて下さい」
「ん、いっ……だからあの、僕Mなのかなって思っただけ」
「え?」
「だって豹いっぱい色んな事してくるし………………それで僕も気持ちよく、なってる…………から」
「ひとつ睨んでご覧にいれましょう!」
「いれなくていいよ、お前歌舞伎好きなの? いつ成田屋の技を体得したんだよ」
「じゃあ俺がマグロになって兄さんが攻めてみます?」
「は?」
すちゃって豹君ベッドに気をつけで寝てる。
「カモン! ブラザー!! これで兄さんが興奮したら兄さんSじゃないですか」
「ちょっと待ってくれよ、このなんていうの? 僕よりもおっきーパンサーさんが横たわってる時点で既に萌えるような感情が起きないんだが?」
「アイ シー!! じゃあ兄さん場所交換して!」
「え? うんわかった」
ベッドに寝かされて気をつけしたら、豹君はあはあしてる!!
「完勃ちですありがとうございます」
「むしろさっきからずっとそのまんまだったろ!」
「兄さんだって押し倒されてる方が僕のポジションだって良くわかったでしょ? ほら、ちゅっちゅっていっぱいしてあげるから少し顔傾けて?」
「い、いやだぁ! 僕だって男の子なんだから攻めたいぃ!」
覆いかぶされて反抗してみたけど、顎横にクイってされちゃって予告通り首とか耳辺りにたくさんキスされちゃう。
あぅ……その襟足のとこ噛まれれたりするの、スゲー好き。
「いいですよ攻めて。俺はいつも通り兄さん気持ち良くしてるから兄さんもしてきて下さい」
「んん!!」
足ジタバタしてみたけど、のしかかられて動けねーよ! だったらチンコでも握ってやるかと思ったら乳首のちょっと横を舐められて勝手に声が出てしまった、それはもう恥ずかしい女みたいな声を。
「まだ舐めてないのに、兄さんってばび ん か ん」
「くっそ、うっさい!」
両手押さえつけられて、乳首の周りにキスマークたくさんつけてきて、たまに噛んでくる。
ふーって乳首に息かけられて、でも舐めてくれなくて何だよコレ! 目が合って笑ってきてむかつく!!
でも顔近づけられたら舌出ちゃうし、キスされてまた頭可笑しくなる、いっぱい絡ませて豹の柔らかい舌にいっぱい擦ってもらって、この舌があっちこっち舐めてくれるって思ったら、してほしくってたくさん口を食みにいった。
「口攻め中ですか? 可愛い兄さんすっごい気持ちいいです」
押さえつけられた手、自分から握り込みにいって、太い指と絡まって超安心すんの、さっきまでイラってきてたけど、やっぱり。
「好きだよ、豹」
「うん、俺も兄さんが大好き」
拙者としたことが鼻の下伸びてしまうんですが、弟格好いい上に好きなんだから仕方なかろう。
でもあの、愛の告白したのに豹君ね? ち、ち、乳首舐めてくんないんだけど、どうしたらいの?
言いたくないけど、乳首舐めてとか!
すべからく豹君から舐めて頂いて「ねぇ兄さんもうここ、こんなになっちゃいましたよ? 硬くなってもっとって主張してる」って言われたいんですけど。
あ、待ってそれじゃあボックMみたいじゃないかな。
でもだって、舌先が乳輪の縁ばっか舐めてきて全然本体に触れてくれないんだもん!!
「パンちゃんパンちゃん……」
「何ですか? これ痛い?」
「痛くないけどさ」
「ムズムズする?」
にやってしながら、肌色と赤い境目舐めてるとこ見せてくる。
「見て下さい、兄さんの乳首舐めてもないのにしてほしくって勃ってきてる」
「ううぁ……やだぁ」
「ねえ? ほら……舐めてもないのにやらしすぎませんか? してほしくて俺におねだりしてるの?」
「違……うぅ!!」
胸板噛まれて指が乳首の周りをなぞって、うう、あぅ見てたら本当に弄られてもいないのにぷっくり勃ってる。
「ああそう、違うんですね? ならしなくてもいいですね」
「あ、豹ぉ」
「何ですか?」
すっごいにっこりされてこの畜生め! お前のそういうとこマジ嫌い!! って顔横に向けて怒りアピールだな!
「死ね!」
「生きる!」
即答されておへその周り舐められて、あああああ……、もう何か色んなとこ中途半端に勃ちゃってヤバイ。
話てたから体の芯がまだエッチになりきれてなくて、乳首も舐めてもらえなかったし、キスも…………いつもより短いじゃん! いつもなら、触られたらもうイッちゃうくらい濃いのしてくれるのに。
下着下げられて、勃ってるの乱暴に握られて、やだそんなのやだやだ。
ごしごし擦られてこんなの嫌い。
「豹、な、にぃこれ……」
「前戯ですけど?」
「でも……」
「キスして胸弄ってネコ射精させて穴拡張して、大体ゲイセックスの前戯ってこんなものでしょ?」
「知らねえ、よ」
「何兄さん毎日家に一人でいるのにゲイビとか見てないの?」
「もう豹ぉ!」
擦ってくるて両手で制止して、見た事あるよ!
あるけど、パンんちゃんのエッチの方が優しいし絶対気持ちいい! って感想だったから。
こんな、機械的にイカさるのやだ。
「ああ、ぬるぬる足りなかった?」
「ひぁ」
豹は枕元にあったローションのキャップを外すとドプドプ無造作にかけてきて、そのまま雑に扱いてくる。
たまに亀頭捏ねて、吐き出しそうになって止められて、キスもしてくれないし胸だって、体だって、
寒い。
「ひょ……ぉ、もうや」
「どうしたの兄さん、ここイキたくてびくびくしてますよ?」
「違う、こんなのでイクのやだぁ」
首に縋り付いて、邪魔な眼鏡外して自分からキスする、こうして欲しいって豹の口の中舐めまくって中に溜まってる唾液全部吸って飲み込んで、きゅって下唇を噛んだ。
うって、豹が痛いってする。
口離して舐めて、怒ってるんだからな、兄ちゃんをこんなぞんざいに扱いやがって! 何か空しくって泣けてきた。
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「兄さん」
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