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オトナ ※
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タツミのサラサラな金髪とは違って癖のある黒髪を撫でられて、じっと見つめ合う。
改めて見ると上の睫毛も下の睫毛も長くて、瞬きすれば影ができる深く刻まれた二重は私の形とは違う、というか私はまだ子供でタツミは大人だと思っていたんだ。
だから、私も成長すればタツミみたいな鼻高さに堀の深い目鼻立ちになるのかと思っていたけど、それは無理だなって鏡を見て思った、きっと素材が違う。
それに鶏さんの話では、タツミだってまだ2歳になってないって聞いた、猫人は2歳までの成長が早くてそこからが穏やかだ。
私の知ってる大人って怖かった人間くらいしかないから、背の高さで大人だと思ってたけどタツミも充分に若いんだ。
それなのに…………。
「真っ赤な顔で何考えてる」
「ん……タツミの事しか考えてない」
「うん」
「目が覚めても、夢の中も……私が頭の中はタツミしかいないから」
手握られて、お散歩いく時みたいな恋人繋ぎ、指が交差して握り込まれて手から色んな感情が伝わってくる。
お散歩してる時に危ないから手握って? って言われて小指をぎゅうって握ったら、可愛いって言った後にこの握り方を教えてくれた。
こうした方が離れないし、恋人みたいだって、恋人って言葉は知らないけど。
でもドキドキするのは確かで、顔の真横で押さえつけられるように恋人繋ぎされると、鼓動がうるさくなった、早くキスしたくて口開けて舌を見せればタツミは目を伏せて唇を合わせてくれた、舌が口の中を這って生き物みたいに動いて吸い付かれて、繋いだ手の片方が解ければ、私はタツミを掴んで腕に爪を立ててキスの続きをするし、タツミは体を優しく指先だけで撫でてきた。
指先が走った所がムズムズして、勝手に膝を擦り合わせてしまう、キスを中断した唇が首筋に滑って、舐め上げあられて噛み付かれて、自分でもびっくりするくらいの高い声が出てしまった。
「可愛い声」
「ねえタツミ、どうしよう変になる」
「どこが」
「治して欲しいのに、心臓の音止まらないし体もっと熱くなっちゃう」
「熱くなるとどうなるの」
耳噛み噛みされて、低い声が毛を揺らす、ぞわって鳥肌立って奥歯ガチガチ鳴って。
「ぁあッ……もっと、ってなっちゃ……」
ぎゅうって抱き付いて、なぜだか泣きそうで肩口に顔を埋めたら頭ヨシヨシされた。
「大丈夫痛い事はしない」
「うん」
この耳が直ぐペタっとくっついてしまう所が、直に感情がバレてしまって恥ずかしい、体優しく撫でて解されて、お耳がピクピク直ってく。
「タツミタツミ」
「うん、ずっと一緒にいるから」
その言葉に泣いてしまいそうで、いけないのに依存してしまう、依存じゃない、私なんてタツミがいないと生きていけないし、首輪までつけてくれて、ご主人様なんだ。改めて思ったら、こんな人が飼い主だなんてなんて素敵な関係なんだろうって、生きるのに不安だったけど自分を託してもいいんだって心が少し軽くなった。
自分からもキスしながら長い指が胸の所にきてやんわり膨らみを探るように揉んで、思わずタツミの舌を噛む。
だってそこって、最近更に膨らんできて大きくなってるとこ。
何が入ってるのか良くわからないし、視線気になって落ち着かない、これ何に使うから大きくなるの? って聞いてタツミは赤ちゃんが生まれたら使うって答えた。
じゃあ何で今揉んで? 赤ちゃんいないのに……。
「痛い?」
フルフル首を振って、痛くはないの、でもそうやって揉まれれるとジンジン先が疼いてぎゅって握り潰されて手の平で擦れるのがもどかしくなる。
揉まれてるところ見つめていびつな形になるの変な気持ち、息はあはあしながら、そしたらタツミが、
「ネネ最近凄いいい匂いする」
「え」
「このところずっと」
「そうなの?」
「嗅いでると胸が苦しい」
「ごめん」
「やらしい動きもする」
「してないよ」
「してる、俺を誘う」
また濃いキスが始まってぬるぬるぬるぬる喉の奥の方まで舌が潜り込んで、えずいて吐きそうになってもタツミは舌を突っ込んでくる、覆いかぶさって胸は揉んだまま、タツミの尻尾が迷ってるみたいにゆらゆら激しく動いてる。
濃い唾液飲まれて、目とか頬とかいっぱい舐められて、顎と首に舌が触れるとびくんて膝が立ってしまった、首筋に噛みつかれて吸われて、離れた所は紅く痕が残った。
「もっとしたい、俺のって印たくさん着けたい」
「してもいいよ」
頷かれて鎖骨を甘噛みされて、正直タツミじゃなかったら、いよいよ食べられてしまうんだろうなって勢いだ。
少しは体も大きくなったけど、まだまだ私は兎さんより小さいし、それなのにこんな立派な豹に押さえつけられて首の骨噛まれたら野生なら一発で死んでしまう。
でも何も怖くない、たまにタツミは美味しいって言ってるけどもっと食べていいよ、は息が詰まって言えなかった。
それで胸に少し厚みがでた所に唇が滑ってきて気がついた、タツミのまつ毛が震えてて、唇も迷ってるみたいに止まってる事に。
「タツミ?」
両手で顔を挟んでこっち見てってすればエメラルドが輝いて瞬きして、二人共もう顔が真っ赤だ。
「どうかした?」
「少し怖い」
「タツミが? 怖いの?」
「うん、未知の領域だしネネがどんどん大人になるのが嬉しいようで、怖い」
いつも凛々しい豹柄耳と尻尾が少し不安げに揺れて、私まで切なくなる、どうしたら安心させてあげられるんだろうって考えるけど、私は口下手だから、そのまま胸に抱き締める事しか出来なかった。
「この続きをすると私は大人になるのね?」
「うん、なる」
「大人って何?」
「わからないけど」
「そっか、でも私を大人にしてくれるのがタツミで嬉しい」
金色の頭を抱え込んでスリスリして、上を向く顔にキスして、混じり合う唾液の味がどんなお菓子よりも甘かった。
さっきまで触られなかった胸の先をきゅって摘まれて、胸をいじられてるのに下半身がどんどん熱くなって肌が汗ばんでくる。
そっとタツミの舌が乳首に触れて声が我慢できなかった、恥ずかしくって胸隠したくて声も出したくなくて、泣きそう。
指をガジガジ噛んでたら、ダメって両手を片手で上に押さえ付けられてしまった。
ビクともしない、強い力、反射的にいやって言っちゃうけど初めての刺激に下半身の疼きは増すばかりだった。
たくさん舐められて吸われて、爪先に力がこもる、やっぱり口ではダメダメって出るけど、気持ちよくてタツミの背中に足を絡ませた。
「痛い?」
「ううん、ムズムズする」
私の目を見て乳首を舐られながら聞かれて、ちゅうって吸われてると、声震えてしまう。
「好き?」
「わかんなッ……あ、噛んじゃだめぇ」
だめって言えばタツミはもっとしてきて、甘噛みしながら反対側もつねってきて、逃げたくて体捩りまくりだ。
「胸、こんなに張ってまた大きくなる」
「やだ、恥ずかしいよ」
「綺麗」
「綺麗……?」
その単語に目をパチクリさせてしまった可愛いは私が子猫だったから、小さいから可愛く見えてたのかなって思ったけど……綺麗、だなんて……。
私が綺麗?
キスされて、舌が擦れ合って、また考えなんてどうでも良くなるくらい頭の中痺れてくる。
手を解放されてタツミの首に手回して好き好きってたくさん伝えた。
舌を絡ませながら、ゆっくりタツミの手が太腿を探ってきて、心臓の音が弾んでくる。
さっきから、ずっとずっと疼く場所、排泄以外知らない割れ目に触れられただけで体に電気が走った。
「そこするの?」
「ここがしたい」
改めて見ると上の睫毛も下の睫毛も長くて、瞬きすれば影ができる深く刻まれた二重は私の形とは違う、というか私はまだ子供でタツミは大人だと思っていたんだ。
だから、私も成長すればタツミみたいな鼻高さに堀の深い目鼻立ちになるのかと思っていたけど、それは無理だなって鏡を見て思った、きっと素材が違う。
それに鶏さんの話では、タツミだってまだ2歳になってないって聞いた、猫人は2歳までの成長が早くてそこからが穏やかだ。
私の知ってる大人って怖かった人間くらいしかないから、背の高さで大人だと思ってたけどタツミも充分に若いんだ。
それなのに…………。
「真っ赤な顔で何考えてる」
「ん……タツミの事しか考えてない」
「うん」
「目が覚めても、夢の中も……私が頭の中はタツミしかいないから」
手握られて、お散歩いく時みたいな恋人繋ぎ、指が交差して握り込まれて手から色んな感情が伝わってくる。
お散歩してる時に危ないから手握って? って言われて小指をぎゅうって握ったら、可愛いって言った後にこの握り方を教えてくれた。
こうした方が離れないし、恋人みたいだって、恋人って言葉は知らないけど。
でもドキドキするのは確かで、顔の真横で押さえつけられるように恋人繋ぎされると、鼓動がうるさくなった、早くキスしたくて口開けて舌を見せればタツミは目を伏せて唇を合わせてくれた、舌が口の中を這って生き物みたいに動いて吸い付かれて、繋いだ手の片方が解ければ、私はタツミを掴んで腕に爪を立ててキスの続きをするし、タツミは体を優しく指先だけで撫でてきた。
指先が走った所がムズムズして、勝手に膝を擦り合わせてしまう、キスを中断した唇が首筋に滑って、舐め上げあられて噛み付かれて、自分でもびっくりするくらいの高い声が出てしまった。
「可愛い声」
「ねえタツミ、どうしよう変になる」
「どこが」
「治して欲しいのに、心臓の音止まらないし体もっと熱くなっちゃう」
「熱くなるとどうなるの」
耳噛み噛みされて、低い声が毛を揺らす、ぞわって鳥肌立って奥歯ガチガチ鳴って。
「ぁあッ……もっと、ってなっちゃ……」
ぎゅうって抱き付いて、なぜだか泣きそうで肩口に顔を埋めたら頭ヨシヨシされた。
「大丈夫痛い事はしない」
「うん」
この耳が直ぐペタっとくっついてしまう所が、直に感情がバレてしまって恥ずかしい、体優しく撫でて解されて、お耳がピクピク直ってく。
「タツミタツミ」
「うん、ずっと一緒にいるから」
その言葉に泣いてしまいそうで、いけないのに依存してしまう、依存じゃない、私なんてタツミがいないと生きていけないし、首輪までつけてくれて、ご主人様なんだ。改めて思ったら、こんな人が飼い主だなんてなんて素敵な関係なんだろうって、生きるのに不安だったけど自分を託してもいいんだって心が少し軽くなった。
自分からもキスしながら長い指が胸の所にきてやんわり膨らみを探るように揉んで、思わずタツミの舌を噛む。
だってそこって、最近更に膨らんできて大きくなってるとこ。
何が入ってるのか良くわからないし、視線気になって落ち着かない、これ何に使うから大きくなるの? って聞いてタツミは赤ちゃんが生まれたら使うって答えた。
じゃあ何で今揉んで? 赤ちゃんいないのに……。
「痛い?」
フルフル首を振って、痛くはないの、でもそうやって揉まれれるとジンジン先が疼いてぎゅって握り潰されて手の平で擦れるのがもどかしくなる。
揉まれてるところ見つめていびつな形になるの変な気持ち、息はあはあしながら、そしたらタツミが、
「ネネ最近凄いいい匂いする」
「え」
「このところずっと」
「そうなの?」
「嗅いでると胸が苦しい」
「ごめん」
「やらしい動きもする」
「してないよ」
「してる、俺を誘う」
また濃いキスが始まってぬるぬるぬるぬる喉の奥の方まで舌が潜り込んで、えずいて吐きそうになってもタツミは舌を突っ込んでくる、覆いかぶさって胸は揉んだまま、タツミの尻尾が迷ってるみたいにゆらゆら激しく動いてる。
濃い唾液飲まれて、目とか頬とかいっぱい舐められて、顎と首に舌が触れるとびくんて膝が立ってしまった、首筋に噛みつかれて吸われて、離れた所は紅く痕が残った。
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でも何も怖くない、たまにタツミは美味しいって言ってるけどもっと食べていいよ、は息が詰まって言えなかった。
それで胸に少し厚みがでた所に唇が滑ってきて気がついた、タツミのまつ毛が震えてて、唇も迷ってるみたいに止まってる事に。
「タツミ?」
両手で顔を挟んでこっち見てってすればエメラルドが輝いて瞬きして、二人共もう顔が真っ赤だ。
「どうかした?」
「少し怖い」
「タツミが? 怖いの?」
「うん、未知の領域だしネネがどんどん大人になるのが嬉しいようで、怖い」
いつも凛々しい豹柄耳と尻尾が少し不安げに揺れて、私まで切なくなる、どうしたら安心させてあげられるんだろうって考えるけど、私は口下手だから、そのまま胸に抱き締める事しか出来なかった。
「この続きをすると私は大人になるのね?」
「うん、なる」
「大人って何?」
「わからないけど」
「そっか、でも私を大人にしてくれるのがタツミで嬉しい」
金色の頭を抱え込んでスリスリして、上を向く顔にキスして、混じり合う唾液の味がどんなお菓子よりも甘かった。
さっきまで触られなかった胸の先をきゅって摘まれて、胸をいじられてるのに下半身がどんどん熱くなって肌が汗ばんでくる。
そっとタツミの舌が乳首に触れて声が我慢できなかった、恥ずかしくって胸隠したくて声も出したくなくて、泣きそう。
指をガジガジ噛んでたら、ダメって両手を片手で上に押さえ付けられてしまった。
ビクともしない、強い力、反射的にいやって言っちゃうけど初めての刺激に下半身の疼きは増すばかりだった。
たくさん舐められて吸われて、爪先に力がこもる、やっぱり口ではダメダメって出るけど、気持ちよくてタツミの背中に足を絡ませた。
「痛い?」
「ううん、ムズムズする」
私の目を見て乳首を舐られながら聞かれて、ちゅうって吸われてると、声震えてしまう。
「好き?」
「わかんなッ……あ、噛んじゃだめぇ」
だめって言えばタツミはもっとしてきて、甘噛みしながら反対側もつねってきて、逃げたくて体捩りまくりだ。
「胸、こんなに張ってまた大きくなる」
「やだ、恥ずかしいよ」
「綺麗」
「綺麗……?」
その単語に目をパチクリさせてしまった可愛いは私が子猫だったから、小さいから可愛く見えてたのかなって思ったけど……綺麗、だなんて……。
私が綺麗?
キスされて、舌が擦れ合って、また考えなんてどうでも良くなるくらい頭の中痺れてくる。
手を解放されてタツミの首に手回して好き好きってたくさん伝えた。
舌を絡ませながら、ゆっくりタツミの手が太腿を探ってきて、心臓の音が弾んでくる。
さっきから、ずっとずっと疼く場所、排泄以外知らない割れ目に触れられただけで体に電気が走った。
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