完結【R18】「私は女だ!」と言っているだろうが! ーコスプレに男の娘、でも、さすがにAV出演は無理ですー

師走とうか

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17.ついに、越えます

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第17話
ついに、越えます


 尚人のスボンをパンツと共に下ろした。

 びっくりしたぁ!

 ボンッと、バットがスイングするんだから、危なく顔にビンタを喰らうところだったわ。

 バットでビンタは、さすがに嫌よ!

 で、どうすれば、子種が出るんだろうか?
 擦る?
 咥える?
 舐める?

 とりあえず、触ってみたら、
「痛いよ!」
「えっ、どうしたの?」

 あちゃー、色んなものを引っ張ってしまったらしい。
 なんか、涙目になってしまったよ。ごめん!
 それでも、そそり立ったままというのは、スゴいな。

 分からないものは仕方がない!
 素直に聞こう!

「教えて。どうしたら良いの?」
「うーん、ここを持って」
「うん」
「あっ、ねぇちゃん。ダメ」

 うん、どうした?

「オネェちゃんの手が柔らかくて」

 そうこうしていると、睾丸を発見!

 あぁ、あの白いアルパカが切り取られた物が、これなんだね。
 なんか、そう考えると、愛おしいじゃないか!

 思わず撫ぜてしまった。

「あっ、お姉ちゃん。そこは……」

 女の子の様に美しい我が弟が、エビぞりになり、白いマグマを噴火させてしまった。

 なんか神々しいな。

 まだ、ビクンビクンしていた。

 そして、出来立ての子種は、ティッシュに捨てられたものと違い、暖かかった。
 ホカホカで、炊きたてのご飯という感じた。

 そして、私は通販サイトで購入した避妊具を取り出した。
 さあ、今から、一線を越えることにするわ。

 私は、深呼吸をした。

 なんと、こんなものを付けるのに、あたふたとしてしまい、ちょっとなえ気味になってしまっている。

 やってみるものだねぇ。
 簡単に脱着できると思っていたのに、こんなに手こずるなんて。
 人生経験とは、よく言ったもんだ。

 そして、弟も覚悟したようだ。

 ちなみに、これから行う行為は、いくら純粋に愛していても、ドイツやアメリカ等では犯罪として保護観察や刑務所入りなのだ。

 まあ、そんなことはバレなければ良い訳だが。

 しかし、初心な弟には、ここから行為は難度が高かったようだ。
 なかなか、上手くいかない……
「ここなんだけど」と言うにはいかず、やきもきしてきた。

 そんなに、難しいことなのだろうか?
 とはいえ、私も野菜ばかり突っ込まれていたので、何とも言えない。
 そして、その日の夕飯のおかずに出されるのだから、食欲も減退するってものですね。いやはや。

 弟と1つになるには、少々、時間を要したのでした。


 次回は、セイバーになれ!
 セイバー。
 戦闘機ではありません。



 続きは21時から!
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