12 / 197
〜第1章〜
⑪『〜みつれの過去編〜躾役「スイ」』
しおりを挟むみつれが目を覚ますと横に躾役の女が座っていた。
女「ようやく起きたかい?ポチ。」
みつれはゆっくりと身体を起こそうとしたが両手両足を大の字に拘束されていて動けなかった。
みつ「くっ…」
女「そういえば自己紹介して無かったね。私の名前は『スイ』。改めてよろしくね。」
みつ「ふざけるな…早く外して。」
スイ「あら、もう薬が切れたのかな?さっきは従順で素直だったのに。」
スイはみつれの乳首を指でピンと弾く。
みつ「んん!?…///」
スイ「生意気な口はきけるけど身体は正直だね。さて、身体検査の続きをするよ。」
スイはみつれの腰を触る。
触れる度に甘い吐息が出るみつれ。
スイ「アンタ結構ボーボーなのね。軍人の訓練が大変だからおそろかだったのかしら?」
スイはみつれの生い茂った陰毛を引っ張る。
スイ「これじゃあちゃんと身体検査出来ないから全部剃るよ。」
スイはシェーバーを取り出し、
みつれの生い茂った陰毛を剃っていく。
みつ「や、やめ……やめて……」
容赦なく剃っていくスイ。
ジョリジョリと手際よく剃毛していく。
スイ「ほらみて!ハート型♡…あっ、そこからじゃ上手く見えないか」
スイはみつれの陰毛をハート型に剃りあげ、鏡でみつれに見せケラケラ笑っている。
抵抗出来ないまま屈辱を味わうみつれ。
スイ「大丈夫安心して。全部綺麗に剃るから。」
しばらく剃毛が続き、ようやく全て剃り終えた。
スイ「綺麗に出来たよ。全部丸見え。」
生い茂っていたみつれの秘部は生まれたままのツルツルの姿に変わった。
受けたことのない屈辱に思わず涙が出るみつれ。
スイ「あれ?泣いてるのかいポチ。恥ずかしいか?」
みつ「・・・」
スイ「けどここからが本番だよ。」
スイはみつれの秘部を指で広げる。
みつ「ん…///」
スイ「随分綺麗だね。アンタ処女かい?」
みつ「・・・」
スイ「質問には答えなさい!ポチ!」
スイはみつれの秘部をバチンと叩く。
みつ「んぁ!!?お"っ///お"っ///」
痛い。痛いハズなのにそれが快楽に変わる。
みつれはピュッピュッと潮をふく。
スイ「どうなんだい!ポチ!!」
スイは再びバチンと叩く。
みつ「お"っ//…しょ…処女です!!んぁ!!!」
スイ「質問にはさっさと答えなさい!!」
スイは強めにバチン!と叩く。
みつ「んぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!」
みつれの秘部は赤く腫れ上がった。
スイ「ポチ。私が聞いた事にはさっさと答えなさい。アンタに拒否権は無い。いいね?返事は?」
みつ「うっ…うっ…」
スイ「ポチ!!!返事はぁ!?」
バチンと叩き上げる。
みつ「んぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!わかりました!!わかりました!…うっ…うっ…」
痛みすら快感に変わる身体。
味わったことのない屈辱。
みつれの心はすでに折れていた。
スイ「あ、そうそう。ポチに渡すものがあったんだった。これを着けてなさい。」
スイがみつれに渡したのは『ポチ』と刻まれた金属のプレートが付いた首輪だった。
スイはみつれの首に首輪をつけた。
スイ「これから可愛がってあげるからね。ポチ。」
みつれの地獄はまだ始まったばかり・・・
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる