『ブラックボックス』

うどん

文字の大きさ
128 / 197
〜第5章〜

123.『採取』

しおりを挟む



試作品のクスリを強制的に摂取され精神を破壊されたハナ。

ハナはシロサキに忠誠を誓った。



それから数時間後。



シロサキはクスリの効果を報告するためエトに電話を掛ける。


シロ「もしもし、シロサキだ。」

エト「なんだ?なんの用だ?」

相変わらずぶっきらぼうに応対するエト。

シロ「アンタから貰った試作品のクスリ、試したよ。」

エト「手が早いな。どうだ?死んだか?」

シロ「いや、生きてるよ。どうやら幻覚作用があるらしいな。」

シロサキはクスリを服用したハナの様子をエトに説明した。


エト「なるほどな。…興味がある。データをとりたいからその『犬』を診せろ。」

エトはハナに興味を持った。

シロ「構わないけどまだ調教中なんだよ。悪いけどこっちに来てくれる?」

エト「わかった。」

エトは電話を切った。

シロ「ちっ、来んのかよ…めんどくさいなぁ。」


シロサキは悪態をつけながらスマホをしまった。


ハナは部屋の隅で直立していた。

ハナ「・・・」

シロサキは直立したままのハナを見つめる。

シロ「((クスリ1つでここまで変わるんだなぁ…。薬物の怖さが身に染みたよ…。))」

シロ「ハナ。こっちにおいで。」

シロサキはハナに手招きをする。

ハナ「はい。シロサキ様。」

ハナはシロサキの足元に跪いた。

シロサキは靴と靴下を脱いでハナに足を差し出した。

シロ「舐めろ。」

ハナ「はい。舐めさせていただきます。」

ハナはシロサキの素足を舐める。

蒸れた足の匂い。
ハナは匂いにくらくらしながら丁寧にシロサキの素足を舐める。

シロサキはその姿に興奮を覚える。


シロ「((やっぱ足舐めさせるのは気分いいねぇ。))」

シロサキはエトが来るまで足を舐めさせた。



シロサキの足がふやけ始めた頃にエトが到着した。


エト「邪魔するぞ。」

エトが部屋に入ってきた。

シロ「遅かったねエト。」


エト「そいつが『犬』か?」

エトはハナをじっくり眺める。


エト「とりあえず診せろシロサキ。」


シロ「はいはい。…ハナ、服を全部脱ぎなさい。」


ハナ「はい。シロサキ様。」

ハナはシロサキの指示通り服を脱いでいく。

エト「ほう。もう手懐けたのか。大したもんだな。」

ハナはシロサキとエトの前で全裸になる。


エト「じゃあ診させてもらうぞ。」


エトはハナの診察を始める。

エトはハナを一通り診察した。

じゃあ尿を検査する。


シロ「ハナ。脚を開いて放尿しなさい。」


ハナ「はい。シロサキ様。」


ハナは脚を開く。
エトはタッパーをハナの秘部の下に添える。


ハナ「排尿させていただきます。」

ハナはシャーっと排尿をはじめた。


エトはハナの尿を採取する。

エト「尿はこれで十分だ。次は便だな。」


エトは新たなタッパーを取り出した。

シロサキはハナに指示を出した。


シロ「ハナ。排便しなさい。」


ハナ「はい。排便させていただきます。」


ハナは2人の前で尻を突き出し便を捻り出した。
下品な音をたて脱糞していく。


エト「採取出来た。もういいぞ。」

エトはタッパーをしまった。


シロ「おっけー。そんなもん採ってどうすんだ?」

エト「検査するに決まってるだろ。馬鹿かお前。」

エトはシロサキを小馬鹿にする。


シロ「…けどアンタも男なら若い女のこんな姿興奮するんじゃないの?」


エト「リカ様以外眼中に無い。お前ら下等な人間の裸をみたところでなにも思わん。」


シロ「((お前ら?…それ私も入ってるのか?ほんと腹立つなコイツ……))」

シロサキはわなわなと怒りが込み上げてきた。


エト「だがおかげでいいデータがとれた。これはその礼だ。」

エトはクスリをシロサキに渡した。

エト「じゃあ私は帰る。じゃあな。」


エトはさっさと荷物をまとめて部屋を出た。




シロ「・・・クッソ!腹立つなアイツ!!!」

シロサキは地団駄を踏んだ。


シロ「ハナ!!こっち来い!!」


シロサキは乱暴にハナを呼びつける。


ハナ「はい。シロサキ様。」


シロ「ケツ拭くから早く来い!」


ハナはシロサキに尻を突き出した。
シロサキは乱暴に拭き取る。


ハナ「拭き取りありがとうございます。」

ハナは礼を言ったがシロサキには聞こえていなかった。


シロ「クッソ…アイツほんと腹立つ!!」


シロサキはハナの尻をひっぱたいた。


ハナ「んッ…」


シロ「『お前ら下等な人間』!?なんで私も入ってんだよ!!」



またバチンとハナの尻をひっぱたくシロサキ。

ハナ「あッ……んッ...///」

シロ「あぁーもう!イライラする!!」

シロサキはハナの秘部に指を突っ込む。

ハナ「ひぅ!?」


シロ「無様晒せ!!ハナ!!」


シロサキはハナの膣を掻き回す。

ハナ「あッ…あッ……んッ...///」

ハナはビクビクと震える。
シロサキはハナに八つ当たりしていた。



シロサキの気がおさまるまで、ハナは膣内を掻き回された。。。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

処理中です...