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騎士隊長と黒髪の青年
13 ※
ベッドに押し倒され、深く口づけられた莉人はアシュレイの想いに応えるように自ら舌を絡ませた。
「んっ····」
絡み合う唾液が莉人の唇を濡らし、艶やかな色気を放つ。
口づけを交わしたまま、太腿に触れていた手が内側に滑り込み、シャツの隙間から見え隠れする莉人の陰茎に指が絡みついた。
ゆるゆると指が淫らに動かされ、指が動く度芽生える快楽に莉人は甘い声を洩らす。
「·····ぅん······ぁあっ·····」
その甘い吐息さえ飲み込むようにアシュレイは激しく口づけた。
「んんっ······」
苦しそうな声が洩れるが、快楽に焦れ、せがむ声も滲む。
先から伝い始めた快楽の涙は、アシュレイの手の動きを手伝い、淫らな音をたてた。
静かな部屋に響く淫猥な音が莉人の欲情を煽り、苦しい程の昂りをもたらす。
「リヒト·····まだイくな······」
耳元で囁やき、アシュレイは莉人から離れるとベッドから降り、近くの机から何かを取り出し再び莉人の元へと戻る。
「何も考えられないくらいに、ここで俺を感じろ·····」
ヒヤリとした液体が後孔に垂らされ、指で入口を撫でるように動いたかと思うと、中へと入り込んできた。とろみのある液体も手伝い、アシュレイの指はすんなりと莉人の中へ飲み込まれていく。
「っあ·····んぅっ·········」
内壁をなぞる様に何度も抜き差しを繰り返しす。入口が解れてくると指を増やし、狭い道を広げるように動かした。莉人が傷つかないように優しく何度も繰り返す。
前立腺を刺激され、莉人の下肢が淫らに揺れ動く。蜜を零す昂りも限界を迎えていた。
「アシュレ·····もう···イかせ·····」
潤んだ瞳で懇願する。
「リヒト·····」
アシュレイは名を口にすると、自身の猛ったものを莉人の後孔に宛てがった。そして、ゆっくりと莉人の中へ沈めていく。
「うっ·····っっ·······」
確かな質量に、苦しげな吐息が莉人の口から零れる。だが、念入りに解された後孔はアシュレイを奥まで飲み込んだ。
「·····あぁっ·········」
莉人が洩らした快楽を感じる喘ぐ声に、アシュレイは莉人が自分を受け入れてくれた事に安堵する。
「リヒト···愛してる······俺だけを見てろ····」
アシュレイは緩やかに腰を動かし、時折、奥まで一気に突き立てた。
リズムのつかめない動きに呼吸を乱され、淫靡な快楽が莉人を襲う。
「ふっ····んぁっ······もぅ····」
下肢を震わせ、切なくイきたいと強請る。
それに応えるように、アシュレイは激しく莉人の中を責め立てた。
「あっ·····ゃああっ·······」
抑えきれない喘ぎ声が絶え間なく洩れ、アシュレイにより一層深く突き上げられた瞬間、莉人は絶頂を迎えた。同時に内壁が収縮し、アシュレイを締め付ける。
「くっ····」
アシュレイは温かな締め付けに耐えられず、莉人の中に精を放った。
「リヒト·····」
浅く呼吸を繰り返している莉人に優しく囁き、汗に濡れた前髪を梳いた。
まだ快楽の余韻が残る瞳で莉人はアシュレイを見つめる。
「もう···お前以外の奴に触られるのは嫌だ····責任···取れよな」
莉人の言葉にアシュレイは笑みを浮べた。そして莉人の手をとり、手の甲に口づけ囁いた。
一生かけて
リヒト····お前を愛し続けよう ────
「んっ····」
絡み合う唾液が莉人の唇を濡らし、艶やかな色気を放つ。
口づけを交わしたまま、太腿に触れていた手が内側に滑り込み、シャツの隙間から見え隠れする莉人の陰茎に指が絡みついた。
ゆるゆると指が淫らに動かされ、指が動く度芽生える快楽に莉人は甘い声を洩らす。
「·····ぅん······ぁあっ·····」
その甘い吐息さえ飲み込むようにアシュレイは激しく口づけた。
「んんっ······」
苦しそうな声が洩れるが、快楽に焦れ、せがむ声も滲む。
先から伝い始めた快楽の涙は、アシュレイの手の動きを手伝い、淫らな音をたてた。
静かな部屋に響く淫猥な音が莉人の欲情を煽り、苦しい程の昂りをもたらす。
「リヒト·····まだイくな······」
耳元で囁やき、アシュレイは莉人から離れるとベッドから降り、近くの机から何かを取り出し再び莉人の元へと戻る。
「何も考えられないくらいに、ここで俺を感じろ·····」
ヒヤリとした液体が後孔に垂らされ、指で入口を撫でるように動いたかと思うと、中へと入り込んできた。とろみのある液体も手伝い、アシュレイの指はすんなりと莉人の中へ飲み込まれていく。
「っあ·····んぅっ·········」
内壁をなぞる様に何度も抜き差しを繰り返しす。入口が解れてくると指を増やし、狭い道を広げるように動かした。莉人が傷つかないように優しく何度も繰り返す。
前立腺を刺激され、莉人の下肢が淫らに揺れ動く。蜜を零す昂りも限界を迎えていた。
「アシュレ·····もう···イかせ·····」
潤んだ瞳で懇願する。
「リヒト·····」
アシュレイは名を口にすると、自身の猛ったものを莉人の後孔に宛てがった。そして、ゆっくりと莉人の中へ沈めていく。
「うっ·····っっ·······」
確かな質量に、苦しげな吐息が莉人の口から零れる。だが、念入りに解された後孔はアシュレイを奥まで飲み込んだ。
「·····あぁっ·········」
莉人が洩らした快楽を感じる喘ぐ声に、アシュレイは莉人が自分を受け入れてくれた事に安堵する。
「リヒト···愛してる······俺だけを見てろ····」
アシュレイは緩やかに腰を動かし、時折、奥まで一気に突き立てた。
リズムのつかめない動きに呼吸を乱され、淫靡な快楽が莉人を襲う。
「ふっ····んぁっ······もぅ····」
下肢を震わせ、切なくイきたいと強請る。
それに応えるように、アシュレイは激しく莉人の中を責め立てた。
「あっ·····ゃああっ·······」
抑えきれない喘ぎ声が絶え間なく洩れ、アシュレイにより一層深く突き上げられた瞬間、莉人は絶頂を迎えた。同時に内壁が収縮し、アシュレイを締め付ける。
「くっ····」
アシュレイは温かな締め付けに耐えられず、莉人の中に精を放った。
「リヒト·····」
浅く呼吸を繰り返している莉人に優しく囁き、汗に濡れた前髪を梳いた。
まだ快楽の余韻が残る瞳で莉人はアシュレイを見つめる。
「もう···お前以外の奴に触られるのは嫌だ····責任···取れよな」
莉人の言葉にアシュレイは笑みを浮べた。そして莉人の手をとり、手の甲に口づけ囁いた。
一生かけて
リヒト····お前を愛し続けよう ────
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