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第12話 実習~想定外の出来事~
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リンに聞かないと、知らなかった。
・・・・・何の事か?
それは、ダンジョン攻略だそうだ。
複数人でチームを組んでいく様で、提出期限は4日前。何故知らないのか聞いたら、俺が病院に居た時に発表したそうだ。
…何故だ?
まあいい。
どこか今、チーム空いてるんだ?
40人なんだから、当然空きがあるよな?
そう思って学園に向かう。
学園に着くと、驚愕。
もう、2日前に固定化されたチームが出来上がり。申請は終わっているとの事。
その場でリンに泣きついても、アズ・カナ・エリで組んでいるとの事。
教師である、サガから言われる
「お前、人徳無いな。」
もう一回、謀反を起こそうか。
「今回、まだ魔法を使えない奴もいる。」
「単純戦闘メインでダンジョンに行くんだ。」
「お前、戦い慣れてるだろ?」
「…だから一人で行け。」
「3人の所には、俺が補填して入ってやる」
いや、その補填に俺のメリットが欠片もない。
「いや、こういったイベントでクラスメートの仲が良くなるんじゃないんか?それを促進するのが先生じゃないんか?」
「そんな優しさは持ってないんでな」
「クソ教師」
そうやってボッチでのダンジョン攻略となる。
舞台は王国の外れにある最深部未攻略のダンジョンであった。
「おーし、初めに確認だ。」
「1~7階までが初心者の場所だ。ココで腕を磨け。最終日までに7階の聖水を各自の水筒に入れてこい。後はケガをするな、死ぬな。以上」
「一人で挑むのか、しんどい・・・」
「何、暗い顔してんのよ?」
振り向くと綺麗な顔があった。
「リンか。」
「何故仲間に入れてくれない・・・」
「か、勘違いしないでよね。」
「アズ・カナ・エリと、入学時にもうチーム登録してたのよ。どうしょうもないじゃない・・・」
「そう・・・・なのか・・・。」
「一発目から友達がいない俺は、もう積んでいたのか・・・」
「だ、大丈夫よ。」
「アンタ強いじゃない!」
「違うんだ。」
「俺は友達が欲しいんだ。」
「孤独は辛いぞ?リン」
「・・ああ、うん。」
「なんか・・・本当にごめん。」
「謝るな、死にたくなる」
「あう・・・・」
まあ初めてのダンジョンだ。
楽しもうか。
「よーし。皆、武器の用意は良いか?」
「魔力切れが怖いからな?」
「ちゃんと持てよ?」
「…は?」
「んん?どうしたアル?」
「武器なんて持ってきてないぞ、クソ教師?」
「誰かに聞いとけよ、クソガキ。」
「あ、すまんすまん。」
「…友達いないんだっけ?」
高笑いする、この教師。
後ろから刺してやりたい。
刺す物、無いけど。
「ま、なんとかなる。」
「途中で拾えばいいだろ?」
「おいおい。」
「大事な生徒が危険だぞ?」
「お前、俺に勝ってるだろ?」
「だから大丈夫だ。」
「俺は何も持たず下層まで行ける。」
「お前も大丈夫だ。・・と思う。」
そんな曖昧な言葉を言いながら、クラスの皆を載せた馬車はダンジョンに着き、それぞれが準備を始めていく。
なんだか皆俺を見ているが、目が合うと直ぐに逸らされる。俺は野生の動物か何かか?
皆、クラス対抗で大きな利益を上げた割に、未だ俺に心を開いてない。
何故だ?
そう考えていると皆、準備が終わっていく。
教師の進行で進んでいく。
それぞれが各々のペースでダンジョンに入っていく。
不毛な事を考えながらいた俺
いつの間にか、置いていかれて行った。
急いで、追いかける
ダンジョンに入っていく。
すると皆が、大急ぎで入口に戻っていく。
どうしたのか?
何をそんなに急いでいる?
そして何故、俺を素通りしていく?
気になってダンジョンの中を覗きに行くと・・・
教師であるサガと、死神のような魔物が戦っていた。
「アルか!!?手伝え!!」
「えええええええ!!!??」
「…S級モンスターだ!!」
「生徒を安全に逃がせ!!」
「俺も生徒!!」
「畜生!なんでこんなところにリッチがいやがんだ!!」
「話聞かないな!!」
そう言われて魔物を見る
白骨死体が品のいいローブを来ている。
こいつがリッチか。
非常に禍々しい雰囲気だ。
そう見ていると
鎌を構えた。
冗談の様に聞こえる
ソイツは笑う。
いきなりだった。
リンやその他女生徒に向けて、鎌を飛ばしていく。
「な!!何しやがる!!」
急いで手元に泥を出す。
直ぐに俺は土魔法で鎌を覆い、地面に落としていく。
「逃げろ!!皆!!」
「ああああ、アンタも!!」
「俺は時間を稼ぐ!!」
「誘導を頼む、リン!」
「・・・っ!!」
「・・・皆!行くよ!!」
それを見たリッチが、俺に標的を向けた。
「うわわわわわわああああ!!!」
何本も鎌が飛んでくる。
なんか凄いバチバチしてるけど、ナニコレ?
「アル!!それは死神の鎌だ!」
「様々な特殊効果が起きる鎌で、当たると碌な事が無いぞ」
そう言いながらサガは真空の刃をリッチに当てていくが、全く効いている感じが無い。これ、まずくね。教師で何とかならんのか。
「ちっ!!埒があかねえ!!光魔法なら効くんだがなあ。土と風かよ。希望がねえな。時間を稼ぐしかねえか、大丈夫かアル?」
「いや、絶対無理だわ。攻撃も効かないし!」
ふと思う。
死んでるなら土葬すれば?
「・・・・封じ込めたらどうだろう?土の壁で棺桶作って埋めるとか?」
「賛成だ、アル。」
「お前壁役じゃ絶対無いな。」
「やってみろ。」
「俺じゃ切り刻めるがアイツに全く効かない。」
「役に立たない教師ですね?」
「うるせえ!クソガキが」
そんな減らず口を叩きながら、土壁でリッチの邪魔をしつつ、他の生徒の退却を見届ける。
最後の少し容量の悪そうな子が逃げ切ったのを見て、全力で対抗する準備をし始める。
「先生、土壁を出しながら追い詰めます。」
「行くのは右端の角です。お願いします。」
「おう。」
「お前、戦場でもやっていけるわ。」
「状況判断が生徒じゃねえな。」
「判断だけ褒められてもね」
リッチを睨み2人の男が覚悟を決めていく。
・・・・・何の事か?
それは、ダンジョン攻略だそうだ。
複数人でチームを組んでいく様で、提出期限は4日前。何故知らないのか聞いたら、俺が病院に居た時に発表したそうだ。
…何故だ?
まあいい。
どこか今、チーム空いてるんだ?
40人なんだから、当然空きがあるよな?
そう思って学園に向かう。
学園に着くと、驚愕。
もう、2日前に固定化されたチームが出来上がり。申請は終わっているとの事。
その場でリンに泣きついても、アズ・カナ・エリで組んでいるとの事。
教師である、サガから言われる
「お前、人徳無いな。」
もう一回、謀反を起こそうか。
「今回、まだ魔法を使えない奴もいる。」
「単純戦闘メインでダンジョンに行くんだ。」
「お前、戦い慣れてるだろ?」
「…だから一人で行け。」
「3人の所には、俺が補填して入ってやる」
いや、その補填に俺のメリットが欠片もない。
「いや、こういったイベントでクラスメートの仲が良くなるんじゃないんか?それを促進するのが先生じゃないんか?」
「そんな優しさは持ってないんでな」
「クソ教師」
そうやってボッチでのダンジョン攻略となる。
舞台は王国の外れにある最深部未攻略のダンジョンであった。
「おーし、初めに確認だ。」
「1~7階までが初心者の場所だ。ココで腕を磨け。最終日までに7階の聖水を各自の水筒に入れてこい。後はケガをするな、死ぬな。以上」
「一人で挑むのか、しんどい・・・」
「何、暗い顔してんのよ?」
振り向くと綺麗な顔があった。
「リンか。」
「何故仲間に入れてくれない・・・」
「か、勘違いしないでよね。」
「アズ・カナ・エリと、入学時にもうチーム登録してたのよ。どうしょうもないじゃない・・・」
「そう・・・・なのか・・・。」
「一発目から友達がいない俺は、もう積んでいたのか・・・」
「だ、大丈夫よ。」
「アンタ強いじゃない!」
「違うんだ。」
「俺は友達が欲しいんだ。」
「孤独は辛いぞ?リン」
「・・ああ、うん。」
「なんか・・・本当にごめん。」
「謝るな、死にたくなる」
「あう・・・・」
まあ初めてのダンジョンだ。
楽しもうか。
「よーし。皆、武器の用意は良いか?」
「魔力切れが怖いからな?」
「ちゃんと持てよ?」
「…は?」
「んん?どうしたアル?」
「武器なんて持ってきてないぞ、クソ教師?」
「誰かに聞いとけよ、クソガキ。」
「あ、すまんすまん。」
「…友達いないんだっけ?」
高笑いする、この教師。
後ろから刺してやりたい。
刺す物、無いけど。
「ま、なんとかなる。」
「途中で拾えばいいだろ?」
「おいおい。」
「大事な生徒が危険だぞ?」
「お前、俺に勝ってるだろ?」
「だから大丈夫だ。」
「俺は何も持たず下層まで行ける。」
「お前も大丈夫だ。・・と思う。」
そんな曖昧な言葉を言いながら、クラスの皆を載せた馬車はダンジョンに着き、それぞれが準備を始めていく。
なんだか皆俺を見ているが、目が合うと直ぐに逸らされる。俺は野生の動物か何かか?
皆、クラス対抗で大きな利益を上げた割に、未だ俺に心を開いてない。
何故だ?
そう考えていると皆、準備が終わっていく。
教師の進行で進んでいく。
それぞれが各々のペースでダンジョンに入っていく。
不毛な事を考えながらいた俺
いつの間にか、置いていかれて行った。
急いで、追いかける
ダンジョンに入っていく。
すると皆が、大急ぎで入口に戻っていく。
どうしたのか?
何をそんなに急いでいる?
そして何故、俺を素通りしていく?
気になってダンジョンの中を覗きに行くと・・・
教師であるサガと、死神のような魔物が戦っていた。
「アルか!!?手伝え!!」
「えええええええ!!!??」
「…S級モンスターだ!!」
「生徒を安全に逃がせ!!」
「俺も生徒!!」
「畜生!なんでこんなところにリッチがいやがんだ!!」
「話聞かないな!!」
そう言われて魔物を見る
白骨死体が品のいいローブを来ている。
こいつがリッチか。
非常に禍々しい雰囲気だ。
そう見ていると
鎌を構えた。
冗談の様に聞こえる
ソイツは笑う。
いきなりだった。
リンやその他女生徒に向けて、鎌を飛ばしていく。
「な!!何しやがる!!」
急いで手元に泥を出す。
直ぐに俺は土魔法で鎌を覆い、地面に落としていく。
「逃げろ!!皆!!」
「ああああ、アンタも!!」
「俺は時間を稼ぐ!!」
「誘導を頼む、リン!」
「・・・っ!!」
「・・・皆!行くよ!!」
それを見たリッチが、俺に標的を向けた。
「うわわわわわわああああ!!!」
何本も鎌が飛んでくる。
なんか凄いバチバチしてるけど、ナニコレ?
「アル!!それは死神の鎌だ!」
「様々な特殊効果が起きる鎌で、当たると碌な事が無いぞ」
そう言いながらサガは真空の刃をリッチに当てていくが、全く効いている感じが無い。これ、まずくね。教師で何とかならんのか。
「ちっ!!埒があかねえ!!光魔法なら効くんだがなあ。土と風かよ。希望がねえな。時間を稼ぐしかねえか、大丈夫かアル?」
「いや、絶対無理だわ。攻撃も効かないし!」
ふと思う。
死んでるなら土葬すれば?
「・・・・封じ込めたらどうだろう?土の壁で棺桶作って埋めるとか?」
「賛成だ、アル。」
「お前壁役じゃ絶対無いな。」
「やってみろ。」
「俺じゃ切り刻めるがアイツに全く効かない。」
「役に立たない教師ですね?」
「うるせえ!クソガキが」
そんな減らず口を叩きながら、土壁でリッチの邪魔をしつつ、他の生徒の退却を見届ける。
最後の少し容量の悪そうな子が逃げ切ったのを見て、全力で対抗する準備をし始める。
「先生、土壁を出しながら追い詰めます。」
「行くのは右端の角です。お願いします。」
「おう。」
「お前、戦場でもやっていけるわ。」
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