< 小話まとめ >悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります

立風花

文字の大きさ
30 / 49
三章

登場人物一覧 <三章終了時>

しおりを挟む
< 登場人物紹介 これまで出ている人達 >

・ノエル・アングラード …… 女の子時はキャロル。銀髪に紫の瞳 美人顔 細身の剣を二本使える。
 ノエルを選択しているが、アレックス王子とは思いを通じ合わせる。王子の腹心として注目される。  

・アレックス・マールブランシュ …… 王位継承権一位 金髪に紺碧の瞳 
 ノエルがキャロルと気付き思いを通じ合わせる 次代の王としても期待を集め始めている 

・カミュ・ラ・ファイエット …… ラ・ファイエット大公子息 王位継承権一位 黒髪に黒い瞳 
 友人をとても大切にしている 情報関係や一部の施設への強い権限にツテがある 

・クロード・ヴァセラン …… 騎士の名門ヴァセラン侯爵子息 紺の髪に水色の瞳 
 すでに騎士団の騎士にも負けない剣技を誇る キャロルにとって最も信頼できる友人

・ユーグ・シュレッサー …… 探求者を抱えるシュレッサー伯爵家子息 次男 紫がかった髪に金の瞳
 ノエルとキャロルが同一人物と知っている シュレッサーの中心として魔物関連の調査に加わる

・ディエリ・バスティア …… 文武両道のバスティア公爵 明るい橙色の髪に緑の瞳
 かわいげのない新公爵として文官の間で名が通り始めている 精霊の子は現在治癒し順調な経過

・ルナ・サラザン …… ピンク色の髪にピンクの瞳の愛らしいゲームヒロイン
鈴のなるような声 未来を知り、200年前に大きなかかわりを持つ様子がある 行方不明


※アングラード関係者の人たち※

・ジル …… キャロルの従者 淡黄色の髪にに若草色の瞳 元騎士  風属性
 キャロルの幸せが自分の幸せ。器用で多くの物事をこなす。まだ明かしていない事がある。

・レオナール・アングラード …… ノエルの父 国政管理室 室長 次期宰相候補 闇属性
 笑顔が黒いと言われる いまだに令嬢には人気があるらしい 大変優秀な人

・ソレーヌ・アングラード …… ノエルの母 社交界のシラリリスと呼ばれた美しい人 風属性
 見た目に反して小さい頃から騎士になりたかった 剣にとても厳しい ノエルの事はよくわかる 

・マリーゼ …… ノエルの侍女 ノエルを着飾るのが大好き とても大事にお世話してくれる

・クレイ …… レオナールの従者 武術に優れる 毒のある本音がよく漏れる
 
・アリア …… 家政婦長 ソレーヌの侍女 マリーゼとは親子

・パスカル …… 庭師

・ヴァーノン …… 執事

・シドニー …… 御者

・モーリス・ピロイエ …… ノエルの祖父 戦備前準備部隊長 ソレーヌの他に息子が二人 風属性
 孫と娘をとても可愛がっている 部署に秘密がある 黒メガネに細い目の温厚な人

・バルバラ・アングラード ……  ノエルの祖母 レオナールの母 火属性
 ソレーヌを嫌っている 爵位などにこだわる気の強い女性 ノエルの事は気に入っている模様

・大旦那様 …… ノエルの祖父 レオナールの父 闇属性 遠方の領地に引退して移住している


※ ワンデリア領の人たち ※

サミー …… ワンデリア工房長 最近随分と丸くなった 細かい仕事が得意

マノン …… サミーの娘 商品開発に携わる ヤニックが好き

ヤニック …… 工房の職人兼デザイナー 自信をもって仕事にあたるようになれた

クララ …… ワンデリアでの護衛 ジルに憧れている 戦う事や冒険が好きな少女

オレガ …… ワンデリア 崖村の村代 随分高齢で耳も遠いが村民に慕われる

ツゥール …… オレガの息子 じいじと呼ばれている 石好きで研究の度にしばしば出ているらしい

リル …… ワンデリアの子 赤い魔物を見た子


※ お城の関係者たち ※

ジルベール・ラヴェル …… 逃亡中の元ラヴェル当主 夢に破れて壊れてしまったと言われている

エドガー・ヴァセラン …… 近衛騎士団長 クロードの父 強い人 父上と学生時代から親友

リーリア・ヴァセラン …… エドガーの妻 華奢な美人 若い武官夫人のとりまとめ役

クロードの妹たち …… 現在二人登場中 いずれも母親似 クロードによくおねだりをする

ジュスト・ゴーベール伯爵 …… 新騎士団長 元エドガーの部下

スティード・ボルロー …… 前国政管理室室長 現副宰相 いつも胃が痛い

ギスラン・カノヴァス …… 国政管理室 レオナールの書記官 気さくで情報操作にたける

国政管理室の人たち …… 優秀な文官 糖分をこよなく愛する 独身ばっかり テンションが高い

シュレッサー伯爵 …… ユーグの父 毎年エトワールの泉の侵入に挑戦中

シュレッサー伯爵夫人 …… ユーグの亡き?母 シュレッサー総帥だった 精霊の子の治療を研究

エルヴェ・シュレッサー …… ユーグの兄 

マテオ・ラヴェル …… ドニの父

サラザン男爵 …… ゲームヒロインのルナを引き取った男爵 子供はいない

シュレッサー …… シュレッサー伯爵家が抱える探求者の総称 研究に夢中でよくやり過ぎる 

ガエル・ベカエール …… ノエルに負けた子 男爵子息 ディエルの取り巻き 

カリーヌ・ミシリエ …… ミンゼア領辺境伯令嬢 ノエルのファーストダンスの相手

アルノルフ・マールブランシュ …… 200年前の国王 絵本にもなっている有名な賢王

シーナ・マールブランシュ …… 200年前の王妃 リュウドラを連れた予言の聖女 カミュ似てる

アントニー・マールブランシュ …… アレックスの父 改革に積極的な現国王

アーノルド・マールブランジュ …… アレックスの祖父 前国王で2章終盤に亡くなってしまった 

ギデオン …… アレックスの護衛騎士 元近衛騎士

リード …… カミュの護衛近衛騎士 土魔法


※ 学園関係者 ※

ブレーズ・アーロン伯爵 …… 魔法基礎学 水属性 穏やかな白いお髭のご老人 1年華くらす主管講師

ラザール・スーリエ …… スージェル辺境伯の息子 お金は大事 

レノラ・トリスタン伯爵夫人 …… 副学園長

ナタニエル・パスカル公爵 …… 学園長

ビセンテ・ジャマル伯爵 …… 魔力講義主任 火属性

エディ・ボナリー ……  剣クラス伯爵子息 一族の属性違いで魔力が伸びなかった少年

ミハエル …… あんまり使えないアレックス王子のクラスの子


※ その他 ※

神父父さん …… ゲームヒロインのルナの育ての親 孤児院院長

孤児院の子供たち …… ゲームヒロインであるルナを慕っている



しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢の去った後、残された物は

たぬまる
恋愛
公爵令嬢シルビアが誕生パーティーで断罪され追放される。 シルビアは喜び去って行き 残された者達に不幸が降り注ぐ 気分転換に短編を書いてみました。

悪役令嬢の大きな勘違い

神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。 もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし 封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。 お気に入り、感想お願いします!

なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた

下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。 ご都合主義のハッピーエンドのSSです。 でも周りは全くハッピーじゃないです。 小説家になろう様でも投稿しています。

『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています

六角
恋愛
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。 しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。 「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!

夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします

希猫 ゆうみ
恋愛
王妃フランチェスカは見切りをつけた。 国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。 隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。 「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

悪役令嬢のビフォーアフター

すけさん
恋愛
婚約者に断罪され修道院に行く途中に山賊に襲われた悪役令嬢だが、何故か死ぬことはなく、気がつくと断罪から3年前の自分に逆行していた。 腹黒ヒロインと戦う逆行の転生悪役令嬢カナ! とりあえずダイエットしなきゃ! そんな中、 あれ?婚約者も何か昔と態度が違う気がするんだけど・・・ そんな私に新たに出会いが!! 婚約者さん何気に嫉妬してない?

ヒロイン不在だから悪役令嬢からお飾りの王妃になるのを決めたのに、誓いの場で登場とか聞いてないのですが!?

あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
ヒロインがいない。 もう一度言おう。ヒロインがいない!! 乙女ゲーム《夢見と夜明け前の乙女》のヒロインのキャロル・ガードナーがいないのだ。その結果、王太子ブルーノ・フロレンス・フォード・ゴルウィンとの婚約は継続され、今日私は彼の婚約者から妻になるはずが……。まさかの式の最中に突撃。 ※ざまぁ展開あり

処理中です...