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四章
65話 初期設定 クロード・ユーグ
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三連休が忙しすぎて、更新が遅れました。毎度、不定期で申し訳ありません。
アレックス王子は漸く復帰です。アレックス王子を書くとノエルへの愛情とちょっかいが止まらなくなります。
今回、忙しくて小話を書く時間がありませんでした。
なので、小さな設定が拡大版です! といっても、プロットがおおよそできた後に作った主要登場人物の初期設定のコピペです……。
初期の設定に時々書き加えただけなので、現状と異なるものが含まれるかもしれません。あと、変なテンションの時もあるかもしれません。簡単に目を通して、この先に関わる事や既出のエピソードの詳細やツッコミは極力省いています。
小話はお休みとしていますが、後日短いのを追加するかもしれません。
では、<小話>はありませんが、ご興味がありましたら、設定拡大版をお楽しみください!
それから、何故か週の頭にアルファポリス様だけ異常にアクセス数が伸びました。何があったんでしょう?
初めての事態で「???」です。
< 小さな設定 ・ 拡大版 >
クロード・ヴァセラン
水属性( トップクラス ) 紺色の短い髪に水色の瞳 背が高く体格もよい 精悍な顔立ち
「俺」「お前」
騎士団団長を輩出する武門ヴァセラン侯爵家の跡取り
父と母と可愛い妹が二人いる 家族なかはとてもいい 割と女性が家の中で強い
落ち着いたお兄さん気質で、頼られるけどたよれない抱え込みタイプ
軍事方面以外はやや疎い 領地経営とか固まる
武芸は抜群。幅広く何でもこなす。流石に騎士団長や父には勝てないが、第一騎士団レベルの実力はある。
アレックス王子より剣と格闘なら上。魔法は劣るので、実戦だと互角ぐらいになる。
口数は少ないが一言一言に優しさが滲み出る(台詞になってるといい)
ノエルに対してはお兄さん気質から見守る気持ちが何処かある。次第に足りないものを補うような関係になる。互いに最も信頼をよせる親友で幼馴染。(一つの事を二人で分ける事になる喧嘩のエピソード)
分断エピでは、ルナ側におちる。友の誓いが解除のきっかけ(血の誓約)
舞踏会エピでのキャロルへの反応は、混乱と違和感。
近しいゆえにノエルが男の子であるという認識は崩れにくい。
小ネタ
鍛錬が好き。暇があれば鍛錬する。
ノエルとのハイタッチ。
鞘とか剣を見るのはすごく好き。何時間も見てられる。
リュウドラやスノーゴーレムなどちょっと不思議な生き物に興味がある。(鞘のモチーフ)
妹たちのお願いには、甘やかしすぎないようにと言い訳しながら対応する
家がやたらと広い。訓練場や乗馬場を兼ね揃えているせい。
アングラード侯爵とヴァセラン侯爵は親友。
関り
アレックス
ヴァセラン侯爵家の子息としての忠誠から、個人としての忠誠と信頼に徐々に変わる。剣として片腕と自負できるようになりたい。
カミュ
王族の一人として敬う気持ちから、優しさに共感を感じる友人に。穏やかに日向ぼっこするような二人。
ユーグ
距離感の分からない苦手な相手から、不思議な話で盛り上がる友人に。自分にはない能力に一目置く関係。でも、距離感にはずっとなれない。
ディエリ
手合わせしてみたいけど不快な相手から、入学後は手合わせを通じて高く評価。剣においては同じ目標を掲げられる相手。
ドニ
歌声がとても好きで、天真爛漫な人柄を微笑ましく見ている。すぐに仲良くなる。時々あの明るさが羨ましい。
ゲームのシナリオ
廊下の門でぶつかるのが出会い。クラスメートとして親交を深める。剣を教えてあげるなどのイベント。抱え込み過ぎるクロードを気遣うヒロインと惹かれ合う(ノエルとの友情エピに土台が被る)。恋愛進行後のクロードの初々しさの目立つシナリオが特徴。終盤に、魔物討伐イベント(小さい崩落)が唯一ある。告白の言葉は「愛してる」
――――――
ユーグ・シュレッサー
火属性(上位クラス) 紫がかった暗い髪に金の瞳 背は高いけど細身 垂れ目で切れ長の色気のある顔立ち
「僕」「君」
探求者集団シュレッサーを率いるシュレッサー伯爵家の二男
功績と同じ数だけの問題を引き起こす
天然色気の子。そのうえ、少し人との距離感がおかしい。ノエルを序盤よく困らせる。
父と兄がいる 母は幼い頃に探求中に結果を残して亡くなる。
精霊の子の治療は母の遺志 本編中に精霊の子は治療(魔物の発生と溶解)
基本末っ子気質で自由で自分の尺度をもつ。考え事をすると視線が遠くなる。夢中になると寝食も忘れる。研究の為に没頭し研究こそ最上と考えていたが、少しずつ変わる。友人を優先したいと思う時の困惑(ユーグの知る事が、ノエルとアレックスの関係に関わる)
情報の潤滑剤で物語の縁の下の力持ち。
学業は言うまでもない。剣術などもかなり良い。探求の旅に出たくてきちんとこなしてきた。
魔法は属性違い問題を抱える(出会い編)
台詞には癖を持たせる 曖昧な言葉選びは一人で納得一人で満足
ノエルを早い段階からキャロルとノエルが同一であると知る。前半にアプローチの多いキャラ。恋愛から友情。後半の早い段階で恋愛は終わる。それ以降は好きを僅かに残しながら、キャロルを知る友人として支える。何かに夢中になったり発見を楽しむ点でノエルとよく合う。
ユーグが好きなのはキャロル。
分断エピではノエル側
舞踏会での、キャロルのナビゲーター
友達以上で恋人未満 (時々、ドキドキさせる)
小ネタ
唇をなめる癖がある
母の友人の関係にいる精霊の子はレオナールに関わりがある(本編非対応?)
兄も父もユーグにめちゃくちゃ甘い。ついでにシュレッサーの探求者もユーグに甘い。皆に育てられた子。
侯爵になってもおかしくない実力の家だけど、煩わしいのが嫌で断り続けてる
シュレッサーは、変わり者が多い 意外な人がシュレッサーにいる(ワンでリア)
公の儀は途中から不参加。
関り
アレックス
王子?の認識から、徐々にまっすぐな人柄を王と仰げる人物と認める。上下意識がないので、実はアレックスとの距離感は一番フラット。キャロルの事を、アレックスなら任せられると言える。爽やかな△。
カミュ
王族の一人と認識。知識もあるので難しい話がしやすい。後々、パトロン的な立場でユーグはとても慕い始める。とりあえず、ご褒美をねだる。
クロード
会話を重ねて仲良くなる。真面目な友人で不思議生物ネタだけ異常に盛り上がる。仲は良いが会話は時々止まる。
ディエリ
興味なし。同じクラスではあったので、能力については高く評価。でも、接点は殆どない。多分、一番縁のない人。
ドニ
明るい性格なので気づいたら仲良くなっていた。守りの術式では高く評価している。二人での会話は盛り上がるけど噛み合わない。
ゲームのシナリオ
演習場での魔法弾の実験中の暴発が出会い。前半は時々様子を見に来る主人公に変な迫り方をして揶揄う。恋愛進行後は、魔力量の問題で主人公につらく当たって傷つけたり、縋ったりで情緒が安定しない苦しい展開になる。最も鬱で色っぽいシナリオ。告白の言葉は「愛してるみたいだね」
※ゲームシナリオの一部などこの先に関わる項目は外しました。
後は、ドニ、カミュ、ディエリ、ジル、アレックス、ノエルと二人づつ三回は忙しい時に<小さな設定・拡大版>をやらせて頂くかもしれません。
アレックス王子は漸く復帰です。アレックス王子を書くとノエルへの愛情とちょっかいが止まらなくなります。
今回、忙しくて小話を書く時間がありませんでした。
なので、小さな設定が拡大版です! といっても、プロットがおおよそできた後に作った主要登場人物の初期設定のコピペです……。
初期の設定に時々書き加えただけなので、現状と異なるものが含まれるかもしれません。あと、変なテンションの時もあるかもしれません。簡単に目を通して、この先に関わる事や既出のエピソードの詳細やツッコミは極力省いています。
小話はお休みとしていますが、後日短いのを追加するかもしれません。
では、<小話>はありませんが、ご興味がありましたら、設定拡大版をお楽しみください!
それから、何故か週の頭にアルファポリス様だけ異常にアクセス数が伸びました。何があったんでしょう?
初めての事態で「???」です。
< 小さな設定 ・ 拡大版 >
クロード・ヴァセラン
水属性( トップクラス ) 紺色の短い髪に水色の瞳 背が高く体格もよい 精悍な顔立ち
「俺」「お前」
騎士団団長を輩出する武門ヴァセラン侯爵家の跡取り
父と母と可愛い妹が二人いる 家族なかはとてもいい 割と女性が家の中で強い
落ち着いたお兄さん気質で、頼られるけどたよれない抱え込みタイプ
軍事方面以外はやや疎い 領地経営とか固まる
武芸は抜群。幅広く何でもこなす。流石に騎士団長や父には勝てないが、第一騎士団レベルの実力はある。
アレックス王子より剣と格闘なら上。魔法は劣るので、実戦だと互角ぐらいになる。
口数は少ないが一言一言に優しさが滲み出る(台詞になってるといい)
ノエルに対してはお兄さん気質から見守る気持ちが何処かある。次第に足りないものを補うような関係になる。互いに最も信頼をよせる親友で幼馴染。(一つの事を二人で分ける事になる喧嘩のエピソード)
分断エピでは、ルナ側におちる。友の誓いが解除のきっかけ(血の誓約)
舞踏会エピでのキャロルへの反応は、混乱と違和感。
近しいゆえにノエルが男の子であるという認識は崩れにくい。
小ネタ
鍛錬が好き。暇があれば鍛錬する。
ノエルとのハイタッチ。
鞘とか剣を見るのはすごく好き。何時間も見てられる。
リュウドラやスノーゴーレムなどちょっと不思議な生き物に興味がある。(鞘のモチーフ)
妹たちのお願いには、甘やかしすぎないようにと言い訳しながら対応する
家がやたらと広い。訓練場や乗馬場を兼ね揃えているせい。
アングラード侯爵とヴァセラン侯爵は親友。
関り
アレックス
ヴァセラン侯爵家の子息としての忠誠から、個人としての忠誠と信頼に徐々に変わる。剣として片腕と自負できるようになりたい。
カミュ
王族の一人として敬う気持ちから、優しさに共感を感じる友人に。穏やかに日向ぼっこするような二人。
ユーグ
距離感の分からない苦手な相手から、不思議な話で盛り上がる友人に。自分にはない能力に一目置く関係。でも、距離感にはずっとなれない。
ディエリ
手合わせしてみたいけど不快な相手から、入学後は手合わせを通じて高く評価。剣においては同じ目標を掲げられる相手。
ドニ
歌声がとても好きで、天真爛漫な人柄を微笑ましく見ている。すぐに仲良くなる。時々あの明るさが羨ましい。
ゲームのシナリオ
廊下の門でぶつかるのが出会い。クラスメートとして親交を深める。剣を教えてあげるなどのイベント。抱え込み過ぎるクロードを気遣うヒロインと惹かれ合う(ノエルとの友情エピに土台が被る)。恋愛進行後のクロードの初々しさの目立つシナリオが特徴。終盤に、魔物討伐イベント(小さい崩落)が唯一ある。告白の言葉は「愛してる」
――――――
ユーグ・シュレッサー
火属性(上位クラス) 紫がかった暗い髪に金の瞳 背は高いけど細身 垂れ目で切れ長の色気のある顔立ち
「僕」「君」
探求者集団シュレッサーを率いるシュレッサー伯爵家の二男
功績と同じ数だけの問題を引き起こす
天然色気の子。そのうえ、少し人との距離感がおかしい。ノエルを序盤よく困らせる。
父と兄がいる 母は幼い頃に探求中に結果を残して亡くなる。
精霊の子の治療は母の遺志 本編中に精霊の子は治療(魔物の発生と溶解)
基本末っ子気質で自由で自分の尺度をもつ。考え事をすると視線が遠くなる。夢中になると寝食も忘れる。研究の為に没頭し研究こそ最上と考えていたが、少しずつ変わる。友人を優先したいと思う時の困惑(ユーグの知る事が、ノエルとアレックスの関係に関わる)
情報の潤滑剤で物語の縁の下の力持ち。
学業は言うまでもない。剣術などもかなり良い。探求の旅に出たくてきちんとこなしてきた。
魔法は属性違い問題を抱える(出会い編)
台詞には癖を持たせる 曖昧な言葉選びは一人で納得一人で満足
ノエルを早い段階からキャロルとノエルが同一であると知る。前半にアプローチの多いキャラ。恋愛から友情。後半の早い段階で恋愛は終わる。それ以降は好きを僅かに残しながら、キャロルを知る友人として支える。何かに夢中になったり発見を楽しむ点でノエルとよく合う。
ユーグが好きなのはキャロル。
分断エピではノエル側
舞踏会での、キャロルのナビゲーター
友達以上で恋人未満 (時々、ドキドキさせる)
小ネタ
唇をなめる癖がある
母の友人の関係にいる精霊の子はレオナールに関わりがある(本編非対応?)
兄も父もユーグにめちゃくちゃ甘い。ついでにシュレッサーの探求者もユーグに甘い。皆に育てられた子。
侯爵になってもおかしくない実力の家だけど、煩わしいのが嫌で断り続けてる
シュレッサーは、変わり者が多い 意外な人がシュレッサーにいる(ワンでリア)
公の儀は途中から不参加。
関り
アレックス
王子?の認識から、徐々にまっすぐな人柄を王と仰げる人物と認める。上下意識がないので、実はアレックスとの距離感は一番フラット。キャロルの事を、アレックスなら任せられると言える。爽やかな△。
カミュ
王族の一人と認識。知識もあるので難しい話がしやすい。後々、パトロン的な立場でユーグはとても慕い始める。とりあえず、ご褒美をねだる。
クロード
会話を重ねて仲良くなる。真面目な友人で不思議生物ネタだけ異常に盛り上がる。仲は良いが会話は時々止まる。
ディエリ
興味なし。同じクラスではあったので、能力については高く評価。でも、接点は殆どない。多分、一番縁のない人。
ドニ
明るい性格なので気づいたら仲良くなっていた。守りの術式では高く評価している。二人での会話は盛り上がるけど噛み合わない。
ゲームのシナリオ
演習場での魔法弾の実験中の暴発が出会い。前半は時々様子を見に来る主人公に変な迫り方をして揶揄う。恋愛進行後は、魔力量の問題で主人公につらく当たって傷つけたり、縋ったりで情緒が安定しない苦しい展開になる。最も鬱で色っぽいシナリオ。告白の言葉は「愛してるみたいだね」
※ゲームシナリオの一部などこの先に関わる項目は外しました。
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