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日本編
祥太郎、結衣子の解約手続きを手伝う
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昨日の日曜日、結衣子から火曜夜に「マーキング」していいとの許可を貰った。だから昨夜は我慢した。
まだ、「マーキング」していい火曜日ではない。今夜も我慢をしないとならない。だが、今日は月曜日になったばかりだ。今すぐ火曜夜になんないかと思うのは、私のエゴだ。
結衣子の銀行口座に、代理人である陽太郎へ渡された会社からの明細書通りの金額が振り込みがされているか、成績を入れ替えていた役員とその娘から慰謝料その他の振り込みがされているかを通帳に記帳してから、残高と明細の確認をした。
結衣子は通帳の記帳後、周りを気にしながら小声で、「こんな振込額を見た事ない…。残高も凄い。」と驚いていたが、「正当な評価を受けていれば貰えていたモノだ、遠慮する事はないんだ。」と結衣子の耳元で話すと、頷きながら、顔を赤くしていた。私の番が可愛くて堪らない。
ああ、陽太郎に渡された明細書では、3年と4ヵ月で40ヵ月分のもらい損ねていた資格手当、家賃補助、子会社での高評価で能力給、偽の有給休暇申請による無断欠勤扱いで、基本給与から引かれていた差額分、結衣子の受けていた理不尽な差別や不正に対する慰謝料と迷惑料、有給休暇16日分を今までのお詫びに会社が買い取る形で今月の給与にプラスして振り込んでいる筈。
マスコミにこの件をリークすると陽太郎が匂わせたら、相手も慌てていたしな。
資格が4種類で、計2万、家賃補助が2万5千円、能力給が結衣子のおかげでまとまった仕事もあったから、平均すると7万。
無断欠勤扱いで引かれていた基本給与が月2万円分。
慰謝料、迷惑料が月5万で計算されて、それら各40ヵ月分。
今月の基本給与(本当は15万だけど上で足されているので)13万で計算。
買い取った有給休暇8万。今月のボーナスが正当な評価をされて支給額が48万5千円。
今まではボーナスが年2回で10万ずつしかもらっていなかったから、3年の間のボーナス6回分の差額で231万。確か、合計で1040万5千円だったな。
役員の娘とその親である役員にも、名誉棄損と損害回復、その慰謝料を請求していた。
こっちもマスコミやメディアに流して、役員の娘の将来がどうなろうと構わない。
移住する結衣子には何の落ち度もないし、マスコミやメディアが追いかけて来れないから。
少しも痛くも痒くもない。という様な交渉を陽太郎がしていたな。
会社の金を横領していたと見做されて、娘が結衣子の給料から着服していた金額(会社への返済額)が39ヵ月分の757万5千円。これでは親子で退職せざる得ないだろうな。
さて、娘の将来を考えた額は幾らかな?
まぁ、この親子には絶対、報復は受けてもらうから。
結衣子の努力した証を取り上げて悪用。国に帰れば、高位貴族の娘の結衣子の足元にさえ及ばない下位の者が、3年4ヵ月も結衣子を苦しめ、不当な扱いを受ける原因を作ったのだ、その報いは必ず受けてもらわねばならない。
我々は日本の常識を守って生活しているが、日本人ではないのだから、法律を守る必要はない。
我々の常識で動き、思う通りにするのだから。あの親子にはこれからも色々起こるだろう。
結衣子に通帳を見せてもらう。役員の娘の名前で振り込みされている。名誉棄損が100万。慰謝料が333万3千円。3年4ヵ月分だから年間100万計算か。
損害回復が40万?!月1万で計算したか。これは陽太郎へ電話しなければ。
「陽?メール送るから電話してくれ。」
通帳の映像を陽へ送るメールに添付して、件名は損害回復が40万だった。で、送った。すぐに携帯電話がバイブレーション機能で、ブルブル振動したので電話に出た。
「祥、色々な解釈があるけど、原状回復を目的としているから、間違いではないんだ。
会社から結衣子さんへ正当な額の振り込みがあっただろう。
あの役員親子が、ここでは娘だな、娘が着服していた金額を会社へ返済すればいいんだよ。
親子2人で会社に対して詐欺を働いていたという認識扱いなんだ。
まぁ、知り合いのマスコミ何社かにリークしたから、明日出る週刊誌各誌には大きく取り上げられるだろう。
会社も結衣子さんも実名を出さずに被害を被った被害者の立場で書かれるから、さ。
報復も一番大きく、一番キツイので行うように動いているから、それで、留飲を下げてくれ。」
「分かった。明日来る時に掲載された雑誌を2冊ずつ買って来てくれ。」
「こっちで、下刷りの記事を確認してOKを出した所だけで記事を出すから心配ないと思うが、買っていくよ。」
「預金額が大きくて、銀行から預金が引き出せないと思うから、来てくれるか。」
「今、向かっている所。もうすぐ着くよ。フタバ銀行の金座支店だろ。」
「そう。先に行っている。」
結衣子には「陽太郎が来るから、何を言われても「解約します。」以外は言わないで欲しい。」と、告げた。
結衣子を連れて、通帳を解約したいと申し出た。案の定、別室へ連れて行かれて、定期預金にして欲しいと頼まれたが、断った。結衣子の通帳へ1513万8千円の振り込みがされているからだ。
2人で何を言われても断り、無言になって陽太郎を待った。
陽太郎が来たので、陽太郎と私の2人の名刺を見せて銀行の方で身元確認をとってもらったら、すんなりと結衣子の通帳は解約出来ると言われた。
だが、全ての現金が用意出来ませんと言われたのだ。今、用意出来る1000万だけを現金で用意して出してもらった。
残りは明日まで用意しますと言われたのだが、週刊誌に掲載されるので、結衣子は明日ホテルから出ない方がいいだろうと判断して、次にする事を告げたのだ。
「残りを1円単位まで、秋桜銀行へ振り込みします。振込手数料は今、現金で払いますので。」と行員に話して、振込用紙を結衣子に書いてもらった。
結衣子のもうすぐ200万になる預金がある別銀行に残り全額を振り込んだ。
そうしてまずは結衣子の給与振り込み専用通帳を解約した。
「貯金している別銀行に残りを振り込んだし、明日は用事があるから、そっちも今日中に解約しよう。」と結衣子に話したので、次に行く場所が決まったのだ。
1000万を持ち歩くのは危険なので、行員に少しの間、部屋の外に出てもらって、申請用紙を結衣子に書かせてから、私と陽で結衣子用に用意したブレスレットに入れた。
別銀行でも解約したいと言ったら、別室に連れて行かれたが、通帳を解約して、預金と合わせて700万ちょっとを下ろした。
それも行員を部屋から一旦出して、申請書類を結衣子に書かせてから、私と陽で結衣子のブレスレットに入れたのだった。
一旦、ホテルに帰ってから、陽から雑誌に載る事を説明されて、結衣子が了承したので、陽は報復の指示をしに事務所へ戻って行った。
その後、結衣子と私は明日買い物に出れない分、買い物をしたのだった。
まだ、「マーキング」していい火曜日ではない。今夜も我慢をしないとならない。だが、今日は月曜日になったばかりだ。今すぐ火曜夜になんないかと思うのは、私のエゴだ。
結衣子の銀行口座に、代理人である陽太郎へ渡された会社からの明細書通りの金額が振り込みがされているか、成績を入れ替えていた役員とその娘から慰謝料その他の振り込みがされているかを通帳に記帳してから、残高と明細の確認をした。
結衣子は通帳の記帳後、周りを気にしながら小声で、「こんな振込額を見た事ない…。残高も凄い。」と驚いていたが、「正当な評価を受けていれば貰えていたモノだ、遠慮する事はないんだ。」と結衣子の耳元で話すと、頷きながら、顔を赤くしていた。私の番が可愛くて堪らない。
ああ、陽太郎に渡された明細書では、3年と4ヵ月で40ヵ月分のもらい損ねていた資格手当、家賃補助、子会社での高評価で能力給、偽の有給休暇申請による無断欠勤扱いで、基本給与から引かれていた差額分、結衣子の受けていた理不尽な差別や不正に対する慰謝料と迷惑料、有給休暇16日分を今までのお詫びに会社が買い取る形で今月の給与にプラスして振り込んでいる筈。
マスコミにこの件をリークすると陽太郎が匂わせたら、相手も慌てていたしな。
資格が4種類で、計2万、家賃補助が2万5千円、能力給が結衣子のおかげでまとまった仕事もあったから、平均すると7万。
無断欠勤扱いで引かれていた基本給与が月2万円分。
慰謝料、迷惑料が月5万で計算されて、それら各40ヵ月分。
今月の基本給与(本当は15万だけど上で足されているので)13万で計算。
買い取った有給休暇8万。今月のボーナスが正当な評価をされて支給額が48万5千円。
今まではボーナスが年2回で10万ずつしかもらっていなかったから、3年の間のボーナス6回分の差額で231万。確か、合計で1040万5千円だったな。
役員の娘とその親である役員にも、名誉棄損と損害回復、その慰謝料を請求していた。
こっちもマスコミやメディアに流して、役員の娘の将来がどうなろうと構わない。
移住する結衣子には何の落ち度もないし、マスコミやメディアが追いかけて来れないから。
少しも痛くも痒くもない。という様な交渉を陽太郎がしていたな。
会社の金を横領していたと見做されて、娘が結衣子の給料から着服していた金額(会社への返済額)が39ヵ月分の757万5千円。これでは親子で退職せざる得ないだろうな。
さて、娘の将来を考えた額は幾らかな?
まぁ、この親子には絶対、報復は受けてもらうから。
結衣子の努力した証を取り上げて悪用。国に帰れば、高位貴族の娘の結衣子の足元にさえ及ばない下位の者が、3年4ヵ月も結衣子を苦しめ、不当な扱いを受ける原因を作ったのだ、その報いは必ず受けてもらわねばならない。
我々は日本の常識を守って生活しているが、日本人ではないのだから、法律を守る必要はない。
我々の常識で動き、思う通りにするのだから。あの親子にはこれからも色々起こるだろう。
結衣子に通帳を見せてもらう。役員の娘の名前で振り込みされている。名誉棄損が100万。慰謝料が333万3千円。3年4ヵ月分だから年間100万計算か。
損害回復が40万?!月1万で計算したか。これは陽太郎へ電話しなければ。
「陽?メール送るから電話してくれ。」
通帳の映像を陽へ送るメールに添付して、件名は損害回復が40万だった。で、送った。すぐに携帯電話がバイブレーション機能で、ブルブル振動したので電話に出た。
「祥、色々な解釈があるけど、原状回復を目的としているから、間違いではないんだ。
会社から結衣子さんへ正当な額の振り込みがあっただろう。
あの役員親子が、ここでは娘だな、娘が着服していた金額を会社へ返済すればいいんだよ。
親子2人で会社に対して詐欺を働いていたという認識扱いなんだ。
まぁ、知り合いのマスコミ何社かにリークしたから、明日出る週刊誌各誌には大きく取り上げられるだろう。
会社も結衣子さんも実名を出さずに被害を被った被害者の立場で書かれるから、さ。
報復も一番大きく、一番キツイので行うように動いているから、それで、留飲を下げてくれ。」
「分かった。明日来る時に掲載された雑誌を2冊ずつ買って来てくれ。」
「こっちで、下刷りの記事を確認してOKを出した所だけで記事を出すから心配ないと思うが、買っていくよ。」
「預金額が大きくて、銀行から預金が引き出せないと思うから、来てくれるか。」
「今、向かっている所。もうすぐ着くよ。フタバ銀行の金座支店だろ。」
「そう。先に行っている。」
結衣子には「陽太郎が来るから、何を言われても「解約します。」以外は言わないで欲しい。」と、告げた。
結衣子を連れて、通帳を解約したいと申し出た。案の定、別室へ連れて行かれて、定期預金にして欲しいと頼まれたが、断った。結衣子の通帳へ1513万8千円の振り込みがされているからだ。
2人で何を言われても断り、無言になって陽太郎を待った。
陽太郎が来たので、陽太郎と私の2人の名刺を見せて銀行の方で身元確認をとってもらったら、すんなりと結衣子の通帳は解約出来ると言われた。
だが、全ての現金が用意出来ませんと言われたのだ。今、用意出来る1000万だけを現金で用意して出してもらった。
残りは明日まで用意しますと言われたのだが、週刊誌に掲載されるので、結衣子は明日ホテルから出ない方がいいだろうと判断して、次にする事を告げたのだ。
「残りを1円単位まで、秋桜銀行へ振り込みします。振込手数料は今、現金で払いますので。」と行員に話して、振込用紙を結衣子に書いてもらった。
結衣子のもうすぐ200万になる預金がある別銀行に残り全額を振り込んだ。
そうしてまずは結衣子の給与振り込み専用通帳を解約した。
「貯金している別銀行に残りを振り込んだし、明日は用事があるから、そっちも今日中に解約しよう。」と結衣子に話したので、次に行く場所が決まったのだ。
1000万を持ち歩くのは危険なので、行員に少しの間、部屋の外に出てもらって、申請用紙を結衣子に書かせてから、私と陽で結衣子用に用意したブレスレットに入れた。
別銀行でも解約したいと言ったら、別室に連れて行かれたが、通帳を解約して、預金と合わせて700万ちょっとを下ろした。
それも行員を部屋から一旦出して、申請書類を結衣子に書かせてから、私と陽で結衣子のブレスレットに入れたのだった。
一旦、ホテルに帰ってから、陽から雑誌に載る事を説明されて、結衣子が了承したので、陽は報復の指示をしに事務所へ戻って行った。
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