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虎の国、小国群編
喧騒(けんそう)の後始末
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…朝も昼も夜も時間も分からない程、抱き潰されました…。
攫われた私が悪かったとでも言うようなほぼほぼ、ひたすらに求められ、与えられ、ガリガリと何かしらが削られた上、ごっそりと体力と精神力と身の置き所を減らされましたユーイでっす…。
攫われた後の日付けもあやふやだったけど、奪い返されて気を失ってからの私が目覚めるまでの5日間が過ぎ、その翌日に、体力回復ポーションを飲んでから、元気になれたと思ったのよ、ね。
そして、侍医から「普通の生活が可能になりました。魔力も回復されています。」と告げられたので、安心して、ご飯を食べて、ええと、満腹感で幸せになったので食後のお茶を荷んでいた筈。
そこへ、ショウ様が「戻れてよかったね。」と微笑んで、キスをしてくれたんだ、け、ど、その後に激しいキスをしてからの記憶が…。
抱かれていたのだと言う事実と、水を飲ませてもらったり、いつのまにかお風呂に浸かっていたのだとか、ご飯がおいしいなぁ、と思ったのと、あーんと言われて食べさせてもらっていた記憶と、ひたすら快楽を感じていただけなのですが…。
それらを総合してみると、抱き潰されて日付けも分からない状態でした…。
…うん、逆に考えてみようか?ショウ様が攫われて、毎日、趣味でない美女に口説かれたり、隙あらば抱かれそうになったりしているのだと想像した…。
目の前がカッ!!!と真っ赤になって、「絶対許せない!!!相手の女を殺してやるっ!!!」
「ショウ様を奪い返したら、抱き潰すまで抱いてもらって、安心したいわっ!!」と、叫んでいた…。
私、いつの間にこんなに過激になったんだろう…番ってこういうものなのかな。
そっか、私はショウ様がいないと、夜も昼もないんだ。生活するのもショウ様がいるから、生活してるんだ。なーんだ、簡単な事だったんだ。こんな簡単な事が分からなくて、延々と悩んでたんだ。馬鹿みたい。
私、いえ、ショウ様にとっての番の私がいなかった間、とっても不安だったんだ。だから、無事だと分かっていても、心のままに私が戻ったのを確かめるために、抱き潰したんだ、ね。うん、それなら、私ももういいや。ショウ様の所へ戻れたのだから。
攫われる前に悩んでいた事がちっぽけな事だったと今なら思える。…本当に私って、こうならなきゃ、気が付かない馬鹿だったんだ。ショウ様の心が柔軟で広いから、不安な私を散々、受け止めてくれていたんだと思った。
何だか、スッキリして、笑いが込み上げてきた。
笑いながら、涙も出てきて、泣き笑いになったけど、私は無事にショウ様の所へ戻れたんだ。と
ショウ様に会ったら、助けてくれたお礼と、やり過ぎだとは思ったけど、抱いてもらえて安心できたんだって伝えなきゃ。うん!大丈夫。これからは、不安や疑問をショウ様と一緒に乗り越えなくちゃ。
ーーーーーーーそんなユーイの映像と音声、そのユーイの思考までもを記録媒体とした魔石へ記録していた男がいた。誰あろう、ユーイの番で想い人のショウ王太子であった。
ゆるみ切ったにやけ顔そのままにしているのを見ていたリヨウとイッチェンは、早々に呆れていたが、自分達もショウとユーイ殿とのような、同じ事態に遭ったらば、同じ事をするのだと自覚があったので、黙って静観していた。
元気がなく、目の下に濃いクマをまとわりつかせて不眠に陥っている王太子の姿より、今の締まりのない顔をしているただの青年に見えるショウの方が、青少年にありがちな正常な健全さだったので、呆れるだけで済ませたのだ。
だが、おのれらは自身の番との交尾も出来ない中、ハートマークが飛び交うショウとユーイ殿の仲に、羨ましく憎たらしい感情が全くないとは言い切れなかったので、ショウの居る執務室代わりの応接間から廊下へ出て、2人して待機する事にしたのだった。
リヨウとイッチェンが溜め息をついたのはほぼ同時であったが、溜め息を聞きつけたかのようなタイミングで、2人の足元へ2匹の子猫が現れ、「「慰めに来たにゃー!」」と言い放った。
しっぽに白いリボンを付けた黒ダリアがリヨウに、しっぽに紫のリボンを付けた黒牡丹がイッチェンに、スリスリしてきて甘え始めたのだから、2匹の可愛さが引き立つのは当たり前。
自分達の子供を彷彿とさせる子猫達に2人はメロメロになった。
すぐに抱き上げて、頬ずりをして撫でまくった。それはもう呆れるぐらいに。
この世界の子は、生まれる時は人の姿か動物の姿のどちらかで産まれるのだが、2人の子は人の姿で産まれたのだが、泣いたり、ビックリすると、子猫のような小さいネコ科動物に変化するのだから、会えない子供達を思い浮かべたのは必然であっただろう。
そういう事情があるので、2人は聖獣と言えども、子猫の姿の2匹にメロメロにされたのだった。
黒ダリアと黒牡丹の2匹の聖獣の方も、初の長期任務で緊張していたのもあって、誰か信用出来る大人に甘えたくなっていたので、大人の獣人を慰めると言うこの状況は、2匹にとっても渡りに船だったので、思いっきり甘えていたのだった。
リヨウとイッチェンが聖獣の子猫達に癒されていると、ショウが応接間から、申し訳なさそうにおずおずと出てきて、「ちょっと、明日の朝までユーイの所へ行ってきます。」と言い放つと、足に羽が生えたような軽やかなステップを踏みながら、ユーイ殿の居る部屋の方へ消えて行った…。
イッチェンとリヨウは一瞬だけ目を合わせたが、いつも通りの日常に戻っただけだから、自分達もいつも通りに知らんぷりを決め込もうと、スルーしたのだった。
----ユーイがその日も抱き潰されたのは、言うまでもない。
そして、女神さまからは、他神の遣いは信用のおける神の厳重な見張りと尋問をされる事が決まったのと、自称王子のイエンスが他神の遣いによって洗脳済みの可能性があるので、しばらくは様子見になるだろうと、ナーオ・ロウの先王夫妻とショウ王太子、リヨウにイッチェンとロートへと、一斉にその脳内へ女神からの伝言として告げられたのだった。
攫われた私が悪かったとでも言うようなほぼほぼ、ひたすらに求められ、与えられ、ガリガリと何かしらが削られた上、ごっそりと体力と精神力と身の置き所を減らされましたユーイでっす…。
攫われた後の日付けもあやふやだったけど、奪い返されて気を失ってからの私が目覚めるまでの5日間が過ぎ、その翌日に、体力回復ポーションを飲んでから、元気になれたと思ったのよ、ね。
そして、侍医から「普通の生活が可能になりました。魔力も回復されています。」と告げられたので、安心して、ご飯を食べて、ええと、満腹感で幸せになったので食後のお茶を荷んでいた筈。
そこへ、ショウ様が「戻れてよかったね。」と微笑んで、キスをしてくれたんだ、け、ど、その後に激しいキスをしてからの記憶が…。
抱かれていたのだと言う事実と、水を飲ませてもらったり、いつのまにかお風呂に浸かっていたのだとか、ご飯がおいしいなぁ、と思ったのと、あーんと言われて食べさせてもらっていた記憶と、ひたすら快楽を感じていただけなのですが…。
それらを総合してみると、抱き潰されて日付けも分からない状態でした…。
…うん、逆に考えてみようか?ショウ様が攫われて、毎日、趣味でない美女に口説かれたり、隙あらば抱かれそうになったりしているのだと想像した…。
目の前がカッ!!!と真っ赤になって、「絶対許せない!!!相手の女を殺してやるっ!!!」
「ショウ様を奪い返したら、抱き潰すまで抱いてもらって、安心したいわっ!!」と、叫んでいた…。
私、いつの間にこんなに過激になったんだろう…番ってこういうものなのかな。
そっか、私はショウ様がいないと、夜も昼もないんだ。生活するのもショウ様がいるから、生活してるんだ。なーんだ、簡単な事だったんだ。こんな簡単な事が分からなくて、延々と悩んでたんだ。馬鹿みたい。
私、いえ、ショウ様にとっての番の私がいなかった間、とっても不安だったんだ。だから、無事だと分かっていても、心のままに私が戻ったのを確かめるために、抱き潰したんだ、ね。うん、それなら、私ももういいや。ショウ様の所へ戻れたのだから。
攫われる前に悩んでいた事がちっぽけな事だったと今なら思える。…本当に私って、こうならなきゃ、気が付かない馬鹿だったんだ。ショウ様の心が柔軟で広いから、不安な私を散々、受け止めてくれていたんだと思った。
何だか、スッキリして、笑いが込み上げてきた。
笑いながら、涙も出てきて、泣き笑いになったけど、私は無事にショウ様の所へ戻れたんだ。と
ショウ様に会ったら、助けてくれたお礼と、やり過ぎだとは思ったけど、抱いてもらえて安心できたんだって伝えなきゃ。うん!大丈夫。これからは、不安や疑問をショウ様と一緒に乗り越えなくちゃ。
ーーーーーーーそんなユーイの映像と音声、そのユーイの思考までもを記録媒体とした魔石へ記録していた男がいた。誰あろう、ユーイの番で想い人のショウ王太子であった。
ゆるみ切ったにやけ顔そのままにしているのを見ていたリヨウとイッチェンは、早々に呆れていたが、自分達もショウとユーイ殿とのような、同じ事態に遭ったらば、同じ事をするのだと自覚があったので、黙って静観していた。
元気がなく、目の下に濃いクマをまとわりつかせて不眠に陥っている王太子の姿より、今の締まりのない顔をしているただの青年に見えるショウの方が、青少年にありがちな正常な健全さだったので、呆れるだけで済ませたのだ。
だが、おのれらは自身の番との交尾も出来ない中、ハートマークが飛び交うショウとユーイ殿の仲に、羨ましく憎たらしい感情が全くないとは言い切れなかったので、ショウの居る執務室代わりの応接間から廊下へ出て、2人して待機する事にしたのだった。
リヨウとイッチェンが溜め息をついたのはほぼ同時であったが、溜め息を聞きつけたかのようなタイミングで、2人の足元へ2匹の子猫が現れ、「「慰めに来たにゃー!」」と言い放った。
しっぽに白いリボンを付けた黒ダリアがリヨウに、しっぽに紫のリボンを付けた黒牡丹がイッチェンに、スリスリしてきて甘え始めたのだから、2匹の可愛さが引き立つのは当たり前。
自分達の子供を彷彿とさせる子猫達に2人はメロメロになった。
すぐに抱き上げて、頬ずりをして撫でまくった。それはもう呆れるぐらいに。
この世界の子は、生まれる時は人の姿か動物の姿のどちらかで産まれるのだが、2人の子は人の姿で産まれたのだが、泣いたり、ビックリすると、子猫のような小さいネコ科動物に変化するのだから、会えない子供達を思い浮かべたのは必然であっただろう。
そういう事情があるので、2人は聖獣と言えども、子猫の姿の2匹にメロメロにされたのだった。
黒ダリアと黒牡丹の2匹の聖獣の方も、初の長期任務で緊張していたのもあって、誰か信用出来る大人に甘えたくなっていたので、大人の獣人を慰めると言うこの状況は、2匹にとっても渡りに船だったので、思いっきり甘えていたのだった。
リヨウとイッチェンが聖獣の子猫達に癒されていると、ショウが応接間から、申し訳なさそうにおずおずと出てきて、「ちょっと、明日の朝までユーイの所へ行ってきます。」と言い放つと、足に羽が生えたような軽やかなステップを踏みながら、ユーイ殿の居る部屋の方へ消えて行った…。
イッチェンとリヨウは一瞬だけ目を合わせたが、いつも通りの日常に戻っただけだから、自分達もいつも通りに知らんぷりを決め込もうと、スルーしたのだった。
----ユーイがその日も抱き潰されたのは、言うまでもない。
そして、女神さまからは、他神の遣いは信用のおける神の厳重な見張りと尋問をされる事が決まったのと、自称王子のイエンスが他神の遣いによって洗脳済みの可能性があるので、しばらくは様子見になるだろうと、ナーオ・ロウの先王夫妻とショウ王太子、リヨウにイッチェンとロートへと、一斉にその脳内へ女神からの伝言として告げられたのだった。
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