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異世界と再出発
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それからは、二人のスキルを見せてもらった。エルデはパッシブスキルでヘイト微上昇。アクティブになっているスキルでヘイトコントロール、ヘイト可視化、カバーポートが使えるようだ。カバーポートが何かとタッチしてみると、どうやら味方のダメージを肩代わりするスキルのようだ。エミリスはパッシブで闘牙上昇。攻撃力が少量上がるスキルだった。アクティブスキルで龍化、焔の息吹、フレアブロウが使えるようだ。エミリスのスキルはわかりやすく、攻撃系に特化しているのがわかる。これらを考慮すると、募集しているのが前衛とはいえタンクもいるため結構バランスの良いパーティなのではないかと思う。
募集はギルド内のテーブルで行っていたため、そのままクエストボードに貼り出されている依頼表を見てみる。全員がFランクなため、Fしか受けられない。そのため報酬が少ないものしか受けられない。その中でも常駐依頼となっているゴブリン討伐に目を向ける。依頼表を見てみると、薬草採取や討伐数限定のウルフとは違いゴブリンは繁殖率がかなり高いため無制限に、狩った分の報酬を貰えるようだ。依頼表にも何か仕掛けがあるのか、下部にゴブリンに困らされてる町や村の名前が消えたと思うと新たに記名されていたりしている。受付に聞いてみると、地域が表示されている場合はこれらを優先的に受注し、表示されていない場合はそこらに出没しているゴブリンを狩ってもいいとのことだった。
「実力を試すためにもまずはこれでいいんじゃないと僕は思う」
皆も同じ気持ちだったのか頷かれ、この依頼を受けることに決定した。僕たちが請け負う地域はネルメラ村という村らしい。さっそく中央国から出発し、ネルメラ村へと向かうことにする。そこまで遠くなく、徒歩で向かうことになるが道が整備されている所を通るため楽だ。最近中央国の庇護下になった村で、農畜産物が発展している村とのことだった。そこが襲われたとなると多少なりとも中央国には打撃があるらしく早急に解決してくれとのことだった。だったらもっと上のランクにお願いして確実な解決をすればいいのにと思ったが今更ゴブリン退治なんて人気がないらしくFランク依頼まで落ちてきたそうだ。
「ゴブリン退治なぁ。あいつら群れると面倒だから頼りにしてるぜお前ら」
エミリスにそういわれ、少しやる気が出る。ヴァーデルは歩くのが面倒なのかふわふわと浮かんでいる。前に魔力がどうとか言っていた気がするが、聞いてみるとパッシブスキルで魔力の胎動と言うのをようやく覚えたと言っていた。効果は魔力の回復がかなり早くなるらしく、この程度なら回復スピードの方が早いため問題ないそうだ。羨ましいが浮遊魔法の適性がないため僕には使えそうにはなさそうだ。風魔法で似たようなことは出来るかもしれないが消費が莫大になりそうな予感がするため今はやめておくことにしよう。
魔物にも会わず、整備された道をひたすらに歩いていると村が見えてきた。広大な土地に畑が広がり、牛や鶏などが居そうな小屋があちらこちらに建っていた。そして村全体をぐるりと囲むように自分の身長くらいの木の柵が作られていた。ここだけは前の世界、テレビでみた農場のような光景に似ていて、その田園風景にはなんだか懐かしい雰囲気を感じた。
「懐かしいな。元の世界が」
ぼそりとつぶやくとそれを聞き取ったのかヴァージルが執拗に聞いてきた。無視しているとそのうちに諦めたのかまたぷかぷかと浮かび行ってしまった。頭の中を切り替えて先を行ったエミリス達を追いかける。
村へ着くと見張りがまずは対応してくれた。こちらの対応はエルデに任せることにした。自分は上手く話せる自信はないし、見た目子供のヴァーデルが対応したところで相手方を不安にさせるだけだろう。
「では、こちらの石柱に触れてください。それでギルドカードが読み取れますので」
言われた通りなんの変哲もなさそうに見える石柱に触れると、石柱全体に青白い幾何学模様が浮かび上がり、それは落ち着いた。なんだかこの風景に似合わず未来的だと思った。
「はい、全員大丈夫ですね。どうぞお入りください」
入らずにその石柱を見ていると、見張りの人が教えてくれた。中央国の庇護下に入った際に国王が贈呈してくれたものらしい。それまで、この村に来る者を見た目でしか判断できなかったのが、この石柱で犯罪歴などが暴かれるため治安がとてもよくなったそうだ。それに盗賊たちも中央国の庇護下になったとなれば気軽に襲撃できるわけもなく、以前と比べてかなり平和になったようだ。
「よかったですね。庇護下に入れて。じゃあ、村におじゃまします」
一礼し中へ入るとエルデは待ってくれていたが二人に置いて行かれていたため追いかける。一声くらいかけてくれればいいのにと思う。
「いや、ごめんね。あの二人にも声はかけたのだが行っちゃったんだ」
「いやいや、エルデさんが待っていてくれただけでもうれしいよ。ありがとう」
二人がどこに向かったのかわからないため、とりあえずエルデと二人で村長宅へ向かうことにする。村の中は比較近代的で、古めかしい村だと思ったが一軒家やマンション等が立ち並んでいた。
向かう途中なぜかエルデに手をつないでもいいかと聞かれたため理由を聞くと子供が好きなんだそうな。そんなわけで今は手をつないで村長宅に向かっている最中だ。周りからのあたたかい目が痛い。エルデは気にしていないみたいだが恐らく親子に見えているのだろう。レヴィアの時もそうだったが、年上のお姉さんは皆手を繋ぎたがるものなのだろうか。エルデはエルデでレヴィアとはまた違った魅力がある女性なため、手を繋ぐだけでも少し胸がドキドキしてしまう。顔も今少し赤くなっていることだろう。
募集はギルド内のテーブルで行っていたため、そのままクエストボードに貼り出されている依頼表を見てみる。全員がFランクなため、Fしか受けられない。そのため報酬が少ないものしか受けられない。その中でも常駐依頼となっているゴブリン討伐に目を向ける。依頼表を見てみると、薬草採取や討伐数限定のウルフとは違いゴブリンは繁殖率がかなり高いため無制限に、狩った分の報酬を貰えるようだ。依頼表にも何か仕掛けがあるのか、下部にゴブリンに困らされてる町や村の名前が消えたと思うと新たに記名されていたりしている。受付に聞いてみると、地域が表示されている場合はこれらを優先的に受注し、表示されていない場合はそこらに出没しているゴブリンを狩ってもいいとのことだった。
「実力を試すためにもまずはこれでいいんじゃないと僕は思う」
皆も同じ気持ちだったのか頷かれ、この依頼を受けることに決定した。僕たちが請け負う地域はネルメラ村という村らしい。さっそく中央国から出発し、ネルメラ村へと向かうことにする。そこまで遠くなく、徒歩で向かうことになるが道が整備されている所を通るため楽だ。最近中央国の庇護下になった村で、農畜産物が発展している村とのことだった。そこが襲われたとなると多少なりとも中央国には打撃があるらしく早急に解決してくれとのことだった。だったらもっと上のランクにお願いして確実な解決をすればいいのにと思ったが今更ゴブリン退治なんて人気がないらしくFランク依頼まで落ちてきたそうだ。
「ゴブリン退治なぁ。あいつら群れると面倒だから頼りにしてるぜお前ら」
エミリスにそういわれ、少しやる気が出る。ヴァーデルは歩くのが面倒なのかふわふわと浮かんでいる。前に魔力がどうとか言っていた気がするが、聞いてみるとパッシブスキルで魔力の胎動と言うのをようやく覚えたと言っていた。効果は魔力の回復がかなり早くなるらしく、この程度なら回復スピードの方が早いため問題ないそうだ。羨ましいが浮遊魔法の適性がないため僕には使えそうにはなさそうだ。風魔法で似たようなことは出来るかもしれないが消費が莫大になりそうな予感がするため今はやめておくことにしよう。
魔物にも会わず、整備された道をひたすらに歩いていると村が見えてきた。広大な土地に畑が広がり、牛や鶏などが居そうな小屋があちらこちらに建っていた。そして村全体をぐるりと囲むように自分の身長くらいの木の柵が作られていた。ここだけは前の世界、テレビでみた農場のような光景に似ていて、その田園風景にはなんだか懐かしい雰囲気を感じた。
「懐かしいな。元の世界が」
ぼそりとつぶやくとそれを聞き取ったのかヴァージルが執拗に聞いてきた。無視しているとそのうちに諦めたのかまたぷかぷかと浮かび行ってしまった。頭の中を切り替えて先を行ったエミリス達を追いかける。
村へ着くと見張りがまずは対応してくれた。こちらの対応はエルデに任せることにした。自分は上手く話せる自信はないし、見た目子供のヴァーデルが対応したところで相手方を不安にさせるだけだろう。
「では、こちらの石柱に触れてください。それでギルドカードが読み取れますので」
言われた通りなんの変哲もなさそうに見える石柱に触れると、石柱全体に青白い幾何学模様が浮かび上がり、それは落ち着いた。なんだかこの風景に似合わず未来的だと思った。
「はい、全員大丈夫ですね。どうぞお入りください」
入らずにその石柱を見ていると、見張りの人が教えてくれた。中央国の庇護下に入った際に国王が贈呈してくれたものらしい。それまで、この村に来る者を見た目でしか判断できなかったのが、この石柱で犯罪歴などが暴かれるため治安がとてもよくなったそうだ。それに盗賊たちも中央国の庇護下になったとなれば気軽に襲撃できるわけもなく、以前と比べてかなり平和になったようだ。
「よかったですね。庇護下に入れて。じゃあ、村におじゃまします」
一礼し中へ入るとエルデは待ってくれていたが二人に置いて行かれていたため追いかける。一声くらいかけてくれればいいのにと思う。
「いや、ごめんね。あの二人にも声はかけたのだが行っちゃったんだ」
「いやいや、エルデさんが待っていてくれただけでもうれしいよ。ありがとう」
二人がどこに向かったのかわからないため、とりあえずエルデと二人で村長宅へ向かうことにする。村の中は比較近代的で、古めかしい村だと思ったが一軒家やマンション等が立ち並んでいた。
向かう途中なぜかエルデに手をつないでもいいかと聞かれたため理由を聞くと子供が好きなんだそうな。そんなわけで今は手をつないで村長宅に向かっている最中だ。周りからのあたたかい目が痛い。エルデは気にしていないみたいだが恐らく親子に見えているのだろう。レヴィアの時もそうだったが、年上のお姉さんは皆手を繋ぎたがるものなのだろうか。エルデはエルデでレヴィアとはまた違った魅力がある女性なため、手を繋ぐだけでも少し胸がドキドキしてしまう。顔も今少し赤くなっていることだろう。
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