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14 疑惑はありつつも、お弁当
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「くんくん、〈よっしー〉から何か良い匂いがする。 それに女の匂いも、しているいると思う」
うわぁ、〈さっちん〉の前世は犬なのか、適格な指摘をするなよ。
「えぇっと、ゴミの中に芳香剤があったんだ。 それが弾けやがったんだよ」
「ふーーん、似てるけど違うような気がする。 怪しいな」
「はっ、疑ってどうするんだよ。 俺はモテたりしないよ。 それに、こんな所へ連れ込まれる女なんていないだろう」
「まっ、それはそうなんだけどね。 疑惑はありつつも、お弁当を食べよっか」
なんでかな。
俺が〈さっちん〉に責められているような、内縁の妻と偽装はしているけど。
「この弁当、美味しいよ、〈さっちん〉」
「ふふっ、そうでしょう。 愛情を込めているから、当然だよ。 お茶もペットボトルに入れてきたんだ、一杯飲んでね」
水筒じゃなくて、ペットボトルの再利用か、いじましいな。
ふと思う、〈さっちん〉とも祭壇の前でやったな。
それなら、〈さっちん〉も巫女になったのか。
無理やりしたのに、俺への当たりがそれほど強くないのは、そうだからか。
二回目もやらしてくれたし、今も愛情って言ったぞ。
だけど俺が使徒なのは、異界だけとも思える、現実世界には神殿が存在していない。
もう止めよう、いくら考えても分からない事だ。
「ごちそうさまです」
「どういたしまして」
〈さっちん〉は同じペットボトルから、何も気にしないで、お茶を飲んでいる。
間接キスだけど、キスどころか最後までした仲だから、今さらだよな。
「〈よっしー〉、ペットボトルはここに置いとくよ。 私は、これから高校の関係でちょっと行ってくるね」
「そうか、高校か。 くれぐれも、〈桜草〉に関係しているヤツラに、見つかるなよ」
特にトドママだ。
まともな人間じゃないけど、一応は親権者となってしまう、〈さっちん〉が連れ戻される危険がある。
「うん、良く分かっているって。 それよりも、ここのガラクタをお願いね。 ふふっ」
〈さっちん〉は、またウインク一つを俺にくれて、ケラケラと行ってしまった。
うーん、高校の関係ってなんだ、半日もかかるものかな、サボる口実じゃないよな。
俺はその後、タラりタラりと汗水垂らして、ガラクタを頑張って運んだ。
小さな店のクセに、なんでこんなに物があるんだよ、こんな店は潰れてしまえ。
あっ、もう潰れた後だったな。
そしてその日、〈アッコ〉が神殿に来る事はもう無かった。
ひょっとしたら、夢を見ていたのかな、そうじゃないと思う。
手にも、あそこにも、〈アッコ〉の熱い体の感触が、まだ残っているぞ。
浅黒い肌の少女が、俺の下で開いて行く様子を、俺は確かに感じていた。
女となり流した涙は、俺への呪いなんだろう、〈亀は〉ってことなんだろう。
夕方になってようよく、ガラクタの片づけは終わった、はぁー、俺の休日は見事に無くなってしまったな。
明日の日曜日は、思い切り寝て、ダラダラしたいな。
「ただいま、〈さっちん〉」
「お帰り、〈よっしー〉。 お疲れ様です。 汗をかいたでしょう。 先にお風呂へ入りなよ」
「そうだな。 そうするか」
はぁー、良いお湯だ、〈さっちん〉が沸かしておいてくれたんだな。
「良い湯加減だったよ」
「そう、良かったわ。 あっ、きゃっ。 あんたね、タオルくらい巻きなさいよ。 清純な乙女がここにいるんだよ」
「あっ、ごめん。 一人暮らしが長いから、つい」
「ふん、もう良いわよ。 そこに着替えがあるから、早く着替えてよ」
俺と〈さっちん〉は、もう男女の仲になっているから、裸程度ではこんなもんだろう。
もっと嬉し恥ずかしのお付き合いをしたかったな。
手が触れた〈きゃっ〉、キスをした〈見詰めないで〉、裸を見た〈恥ずかしい〉、ギュンと入れた〈痛いけど来て〉、とか段階を踏むのが良かったな。
いきなりやっちゃったからな、んー、やっぱり手っ取り早くて良かったかな。
そりゃそうだ、スッキリするもの、モヤモヤは良くない。
時代はモミモミだよ、誰も言ってないし、かなり古い感覚だな。
「〈さっちん〉、学校の関係はどうだったんだ」
「うん、それは後で話すね。 夕ご飯を先に食べようよ」
夕飯は手作りの親子丼だが、トドママは絶対に抱かないぞ、そう固く心に誓う。
ただ、誓う必要はないか。
トドママを前にしたら、普通の男は不能になるだけだろう、俺は勇者の器じゃない。
勇者が持っている聖器ではなく、平凡な精気しか俺は持っていない。
「おっ、〈さっちん〉は、コーヒーを淹れるのも上手だな」
俺は夕飯を食べ終わって、〈さっちん〉が淹れてくれたコーヒーを飲んでいる。
「そうかな。 スナックなのに、コーヒーが飲みたいと言う、常連さんがいたんだよ」
はぁー、〈さっちん〉はトドママに、どこまでもこき使われていたんだな。
「学校はどうだった」
〈桜草〉で三人も男を始末したんだ、〈さっちん〉から足がつくことを、俺は恐れている。
状況次第では、また逃げる選択肢を考慮しなければならない。
「仲が良い友達に会いに行ったんだ。 もちろん、周りには十分注意したよ。 その子は私の家も事情も知っているから、大丈夫なんだ」
高校の友達と接触したのか、少し怖い気もする。
だけど、今時中卒じゃ〈さっちん〉の未来は暗いよな、〈さっちん〉は明るい方が合っている。
危険は承知で、何とかするしかない。
「へぇー、良い友達なんだ」
「そうなんだ。 情報も集めていてくれてね。 〈桜草〉はもう閉まっていて、母親はどこかに連れて行かれたみたい。 夜中に悲鳴と男の怒鳴り声が、聞こえていたらしいわ」
おぉ、トドママを連れて行ってどうすんだよ、まさか風俗か、いやいや、それは無理だ。
勇者は、たぶん、現実にはいないだろう。
違法に内臓を摘出するんだろう。
内蔵単体では、誰もトドママの物とは気がつかないはずだ。
それにしても、〈さっちん〉は淡々と話すな、ママでもお母さんでも無く、〈母親か〉。
売られそうになったから、もう生物学的な母としか、思っていないのか。
うわぁ、〈さっちん〉の前世は犬なのか、適格な指摘をするなよ。
「えぇっと、ゴミの中に芳香剤があったんだ。 それが弾けやがったんだよ」
「ふーーん、似てるけど違うような気がする。 怪しいな」
「はっ、疑ってどうするんだよ。 俺はモテたりしないよ。 それに、こんな所へ連れ込まれる女なんていないだろう」
「まっ、それはそうなんだけどね。 疑惑はありつつも、お弁当を食べよっか」
なんでかな。
俺が〈さっちん〉に責められているような、内縁の妻と偽装はしているけど。
「この弁当、美味しいよ、〈さっちん〉」
「ふふっ、そうでしょう。 愛情を込めているから、当然だよ。 お茶もペットボトルに入れてきたんだ、一杯飲んでね」
水筒じゃなくて、ペットボトルの再利用か、いじましいな。
ふと思う、〈さっちん〉とも祭壇の前でやったな。
それなら、〈さっちん〉も巫女になったのか。
無理やりしたのに、俺への当たりがそれほど強くないのは、そうだからか。
二回目もやらしてくれたし、今も愛情って言ったぞ。
だけど俺が使徒なのは、異界だけとも思える、現実世界には神殿が存在していない。
もう止めよう、いくら考えても分からない事だ。
「ごちそうさまです」
「どういたしまして」
〈さっちん〉は同じペットボトルから、何も気にしないで、お茶を飲んでいる。
間接キスだけど、キスどころか最後までした仲だから、今さらだよな。
「〈よっしー〉、ペットボトルはここに置いとくよ。 私は、これから高校の関係でちょっと行ってくるね」
「そうか、高校か。 くれぐれも、〈桜草〉に関係しているヤツラに、見つかるなよ」
特にトドママだ。
まともな人間じゃないけど、一応は親権者となってしまう、〈さっちん〉が連れ戻される危険がある。
「うん、良く分かっているって。 それよりも、ここのガラクタをお願いね。 ふふっ」
〈さっちん〉は、またウインク一つを俺にくれて、ケラケラと行ってしまった。
うーん、高校の関係ってなんだ、半日もかかるものかな、サボる口実じゃないよな。
俺はその後、タラりタラりと汗水垂らして、ガラクタを頑張って運んだ。
小さな店のクセに、なんでこんなに物があるんだよ、こんな店は潰れてしまえ。
あっ、もう潰れた後だったな。
そしてその日、〈アッコ〉が神殿に来る事はもう無かった。
ひょっとしたら、夢を見ていたのかな、そうじゃないと思う。
手にも、あそこにも、〈アッコ〉の熱い体の感触が、まだ残っているぞ。
浅黒い肌の少女が、俺の下で開いて行く様子を、俺は確かに感じていた。
女となり流した涙は、俺への呪いなんだろう、〈亀は〉ってことなんだろう。
夕方になってようよく、ガラクタの片づけは終わった、はぁー、俺の休日は見事に無くなってしまったな。
明日の日曜日は、思い切り寝て、ダラダラしたいな。
「ただいま、〈さっちん〉」
「お帰り、〈よっしー〉。 お疲れ様です。 汗をかいたでしょう。 先にお風呂へ入りなよ」
「そうだな。 そうするか」
はぁー、良いお湯だ、〈さっちん〉が沸かしておいてくれたんだな。
「良い湯加減だったよ」
「そう、良かったわ。 あっ、きゃっ。 あんたね、タオルくらい巻きなさいよ。 清純な乙女がここにいるんだよ」
「あっ、ごめん。 一人暮らしが長いから、つい」
「ふん、もう良いわよ。 そこに着替えがあるから、早く着替えてよ」
俺と〈さっちん〉は、もう男女の仲になっているから、裸程度ではこんなもんだろう。
もっと嬉し恥ずかしのお付き合いをしたかったな。
手が触れた〈きゃっ〉、キスをした〈見詰めないで〉、裸を見た〈恥ずかしい〉、ギュンと入れた〈痛いけど来て〉、とか段階を踏むのが良かったな。
いきなりやっちゃったからな、んー、やっぱり手っ取り早くて良かったかな。
そりゃそうだ、スッキリするもの、モヤモヤは良くない。
時代はモミモミだよ、誰も言ってないし、かなり古い感覚だな。
「〈さっちん〉、学校の関係はどうだったんだ」
「うん、それは後で話すね。 夕ご飯を先に食べようよ」
夕飯は手作りの親子丼だが、トドママは絶対に抱かないぞ、そう固く心に誓う。
ただ、誓う必要はないか。
トドママを前にしたら、普通の男は不能になるだけだろう、俺は勇者の器じゃない。
勇者が持っている聖器ではなく、平凡な精気しか俺は持っていない。
「おっ、〈さっちん〉は、コーヒーを淹れるのも上手だな」
俺は夕飯を食べ終わって、〈さっちん〉が淹れてくれたコーヒーを飲んでいる。
「そうかな。 スナックなのに、コーヒーが飲みたいと言う、常連さんがいたんだよ」
はぁー、〈さっちん〉はトドママに、どこまでもこき使われていたんだな。
「学校はどうだった」
〈桜草〉で三人も男を始末したんだ、〈さっちん〉から足がつくことを、俺は恐れている。
状況次第では、また逃げる選択肢を考慮しなければならない。
「仲が良い友達に会いに行ったんだ。 もちろん、周りには十分注意したよ。 その子は私の家も事情も知っているから、大丈夫なんだ」
高校の友達と接触したのか、少し怖い気もする。
だけど、今時中卒じゃ〈さっちん〉の未来は暗いよな、〈さっちん〉は明るい方が合っている。
危険は承知で、何とかするしかない。
「へぇー、良い友達なんだ」
「そうなんだ。 情報も集めていてくれてね。 〈桜草〉はもう閉まっていて、母親はどこかに連れて行かれたみたい。 夜中に悲鳴と男の怒鳴り声が、聞こえていたらしいわ」
おぉ、トドママを連れて行ってどうすんだよ、まさか風俗か、いやいや、それは無理だ。
勇者は、たぶん、現実にはいないだろう。
違法に内臓を摘出するんだろう。
内蔵単体では、誰もトドママの物とは気がつかないはずだ。
それにしても、〈さっちん〉は淡々と話すな、ママでもお母さんでも無く、〈母親か〉。
売られそうになったから、もう生物学的な母としか、思っていないのか。
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