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第3章
5
「ぁ、あ……っ」
力が抜けてくたくたになった身体を無理やり叩き起こすように、子宮口をゆっくりとこねられる。ぞわぞわした感覚が身体中にまとわりついて抜け出せなくなりそうで怖い。
「ゆ、…まくん、ユウマくん……っ」
「なに……?」
「つよくして、いっぱい動いていいから……っ、もう、イッて……っ」
「なんで、せんぱい、イッてないんでしょ? 俺だけイッてもダメじゃない?」
薄ら笑いを浮かべながら、ぬちゅ、ぬちゅ、とねっとりした音を出して腰が打ち付けられる。わざとだ……。イッたのに気付いているくせに、私が違うって言ったから、わざとこうやって……。
「んぅう——っ」
ユウマくんの腕が私の頭を抱き込むように伸びて、さらにお互いの体が密着する。完全に身動きが取れなくなって、されるがままになる。
イッた直後のふわふわした感覚が引いていって、また膣内がペニスにむしゃぶりつくようにうねる。
「やっ……あっ、あぁっ……っ、ダメ……っ」
「ダメ……?」
「こわい……っ、なに、なにこれぇ……やだぁっ」
じゅわ……と繋がった部分がぬるく湿っていく感覚に身震いする。ねっとりした音が、くちゅっくちゅっと水っぽい音に変わっていって、自分の身体に起こった出来事に頭が真っ白になる。
「や、やだっ、やだ……っ」
「……潮吹いた? えー、ほんとにあるんだ、初めて見た」
ユウマくんが体を起こして面白いものを見るような声で言った。その言葉に血の気が引いていく。
繋がったところを見られながら深く腰を前後に揺らして、その間も自分の意思と関係なくぴゅっぴゅっと飛び散った飛沫がシーツに染みを作る。
「ふ、ぅ……ぁ、あ……うぅっ……やめて……、みないでよぉ……っ」
こんなお漏らしみたいなことをしたのは初めてで、まじまじと見られているのが恥ずかしくて両腕で顔を隠した。わけわかんない……、自分の身体なのに自分じゃないみたいでこわい……。
「ごめん、いじめすぎた。ごめん」
ユウマくんの手が、私の腕をどけて頭を撫でる。目を堅くつぶってぐすぐすと鼻を鳴らしながら首を横に振った。
「いや? 今日はもうやめる?」
気遣うような優しい言葉を言われて目を見張る。
でもユウマくんはまだイッてないから、このまま終わるのは……。
膣内に埋まるまだ硬いままの肉棒を意識して、お腹の奥がきゅうっとうねる。
「うわ、待って、すげえ締まった。なんなのこの体、エロすぎでしょ」
ユウマくんが笑いながら、私の頭をぐしゃぐしゃに撫でた。
「……引いてない?」
「ん? 全然。先輩が気持ちよくなってんならいいよ」
「……うん、気持ちいい」
「あはっ、さっきもこれくらい正直に言えばよかったのに」
「~~~~あっ」
ユウマくんの体が覆い被さってきて、ぐぷんっ、とペニスが深く突き刺さる。ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と体液が泡立つような音を撒き散らしながら、ペニスが膣内の入り口から一番奥まで出たり入ったりを繰り返す。もう何度も同じことをされているのに、体がまた気持ちいい感覚を拾い出してゾクゾクする。
「あっ、あっ……、ゆ、…まくんっ、耳、舐めちゃ……っ、んぁっ、あぁっ」
腰を揺らしながら、ユウマくんの舌がちゅくちゅくと耳孔をほじくってくる。体が関節が抜かれたようにふにゃふにゃになって口も開きっぱなしになる。
「はぁっ、あんっ、あっ、あぁっ……やぁっ、やあぁっ…………んくぅう——っ」
空中をぶらぶらと漂う足の指先がぐぅっと丸まる。また子宮の奥が、迎え入れた亀頭にちゅぱっちゅぱっと吸い付く。もう何度イッたのか、わからない……。
抽送が、さっきの奥だけをゆったりえぐってくる動きじゃなく、子宮全体をめちゃめちゃに犯すような動きに変わった。
「っ、……せんぱい、俺ももうイキたいから、さっきみたいになっても、やめないから……」
低く呻くような余裕のない声が鼓膜をくすぐる。
「んっ……ぅんっ……うんっ……やめないで……っ」
ユウマくんの背中に腕を回してしがみつく。体重をかけられて、呼吸をするスペースがなくなるくらい抱きつぶされて、モノ同然のように乱暴に腰を振り立てられる。
こんな激しくされたのは初めてだ。
初めてセックスしたときから、ユウマくんはいつも余裕そうだったのに。
「は、ぁ、っはぁ……っ、あぁああっ…………いくっいくっ……」
押し付けられたペニスの先端からどぷどぷと濃い精液が放たれる。子宮口が真っ白に塗りつぶされて、身体中がゾクゾクと悦んでいるみたいに震えてる……。
力が抜けてくたくたになった身体を無理やり叩き起こすように、子宮口をゆっくりとこねられる。ぞわぞわした感覚が身体中にまとわりついて抜け出せなくなりそうで怖い。
「ゆ、…まくん、ユウマくん……っ」
「なに……?」
「つよくして、いっぱい動いていいから……っ、もう、イッて……っ」
「なんで、せんぱい、イッてないんでしょ? 俺だけイッてもダメじゃない?」
薄ら笑いを浮かべながら、ぬちゅ、ぬちゅ、とねっとりした音を出して腰が打ち付けられる。わざとだ……。イッたのに気付いているくせに、私が違うって言ったから、わざとこうやって……。
「んぅう——っ」
ユウマくんの腕が私の頭を抱き込むように伸びて、さらにお互いの体が密着する。完全に身動きが取れなくなって、されるがままになる。
イッた直後のふわふわした感覚が引いていって、また膣内がペニスにむしゃぶりつくようにうねる。
「やっ……あっ、あぁっ……っ、ダメ……っ」
「ダメ……?」
「こわい……っ、なに、なにこれぇ……やだぁっ」
じゅわ……と繋がった部分がぬるく湿っていく感覚に身震いする。ねっとりした音が、くちゅっくちゅっと水っぽい音に変わっていって、自分の身体に起こった出来事に頭が真っ白になる。
「や、やだっ、やだ……っ」
「……潮吹いた? えー、ほんとにあるんだ、初めて見た」
ユウマくんが体を起こして面白いものを見るような声で言った。その言葉に血の気が引いていく。
繋がったところを見られながら深く腰を前後に揺らして、その間も自分の意思と関係なくぴゅっぴゅっと飛び散った飛沫がシーツに染みを作る。
「ふ、ぅ……ぁ、あ……うぅっ……やめて……、みないでよぉ……っ」
こんなお漏らしみたいなことをしたのは初めてで、まじまじと見られているのが恥ずかしくて両腕で顔を隠した。わけわかんない……、自分の身体なのに自分じゃないみたいでこわい……。
「ごめん、いじめすぎた。ごめん」
ユウマくんの手が、私の腕をどけて頭を撫でる。目を堅くつぶってぐすぐすと鼻を鳴らしながら首を横に振った。
「いや? 今日はもうやめる?」
気遣うような優しい言葉を言われて目を見張る。
でもユウマくんはまだイッてないから、このまま終わるのは……。
膣内に埋まるまだ硬いままの肉棒を意識して、お腹の奥がきゅうっとうねる。
「うわ、待って、すげえ締まった。なんなのこの体、エロすぎでしょ」
ユウマくんが笑いながら、私の頭をぐしゃぐしゃに撫でた。
「……引いてない?」
「ん? 全然。先輩が気持ちよくなってんならいいよ」
「……うん、気持ちいい」
「あはっ、さっきもこれくらい正直に言えばよかったのに」
「~~~~あっ」
ユウマくんの体が覆い被さってきて、ぐぷんっ、とペニスが深く突き刺さる。ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と体液が泡立つような音を撒き散らしながら、ペニスが膣内の入り口から一番奥まで出たり入ったりを繰り返す。もう何度も同じことをされているのに、体がまた気持ちいい感覚を拾い出してゾクゾクする。
「あっ、あっ……、ゆ、…まくんっ、耳、舐めちゃ……っ、んぁっ、あぁっ」
腰を揺らしながら、ユウマくんの舌がちゅくちゅくと耳孔をほじくってくる。体が関節が抜かれたようにふにゃふにゃになって口も開きっぱなしになる。
「はぁっ、あんっ、あっ、あぁっ……やぁっ、やあぁっ…………んくぅう——っ」
空中をぶらぶらと漂う足の指先がぐぅっと丸まる。また子宮の奥が、迎え入れた亀頭にちゅぱっちゅぱっと吸い付く。もう何度イッたのか、わからない……。
抽送が、さっきの奥だけをゆったりえぐってくる動きじゃなく、子宮全体をめちゃめちゃに犯すような動きに変わった。
「っ、……せんぱい、俺ももうイキたいから、さっきみたいになっても、やめないから……」
低く呻くような余裕のない声が鼓膜をくすぐる。
「んっ……ぅんっ……うんっ……やめないで……っ」
ユウマくんの背中に腕を回してしがみつく。体重をかけられて、呼吸をするスペースがなくなるくらい抱きつぶされて、モノ同然のように乱暴に腰を振り立てられる。
こんな激しくされたのは初めてだ。
初めてセックスしたときから、ユウマくんはいつも余裕そうだったのに。
「は、ぁ、っはぁ……っ、あぁああっ…………いくっいくっ……」
押し付けられたペニスの先端からどぷどぷと濃い精液が放たれる。子宮口が真っ白に塗りつぶされて、身体中がゾクゾクと悦んでいるみたいに震えてる……。
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