【R18】私が後輩のセフレに沼ってから別れるまでのお話。
※「婚約者に浮気されたので、7年ぶりに後輩のセフレとセックスしたら戻れなくなりました。」の前作に当たります。
【あらすじ】
大学3年の私は、サークルの新歓にやってきた新入生のユウマくんと出会った。
その後、酔い潰れた彼を介抱しその流れで一夜を共にして、好きになってしまうけど「人と深く付き合うのが苦手」と牽制され、セフレとして毎週会うことになる。
体を重ねていくうちにどんどん好きになってしまう私と、その好意に気づかず性欲をぶつけてくるユウマくん。
過去の恋愛のせいで振られるのが怖くて、「好き」と言えないまま関係を続けていると、ある日、ユウマくんに彼女ができてしまう。
彼女がいるのに会おうとしてくるユウマくんを「不誠実」だと罵り一度関係を終わらせたけど……。
「先輩、俺、彼女と別れた。
誰とも付き合ってなかったらいいんだよね?」
——勝ち負けじゃ無いのに、彼女より私も選んでくれたんだと、嬉しくて、自惚れそうになる……。
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