【総集編】未来予測短編集

Grisly

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【第2章】身の回りの未来予測

天気予報は給食の献立に

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「明日はところにより雨。
 具体的には14:00頃から1時間程度。
 
 それ以外は晴れとなるでしょう。」

テレビのキャスターがにこにこ喋っている。



「14:00か、微妙な時間だな。
 面倒くさい、
 傘持っていくのはやめようかな。」

「よせ、分かっているだろ。
 天気予報はもはや外れない。」



天候を、
人類が全てコントロールするようになった
この時代。

給食の献立のような
ものとなってしまった、これは、
もはや天気予報と呼べるのだろうか。



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感想 6

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