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Side 木田
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突然訪ねてきた木田を、佐伯は無言で迎え入れてくれた。
木田はその美しい瞳がずっと伏せられているのが苦しくて、その場に正座した。
「申し訳ありませんでした」
深く頭を下げた木田に、佐伯は驚いているようだった。
「親切を仇で返すようなことをして、本当にすみませんでした」
頭を下げ続ける木田は、自分の手をそっと包み込む温かい感触に顔を上げた。
「謝らないで。僕もしたかったから」
佐伯がその美しい潤んだ瞳で木田を見つめていた。
「ただ…急だったから驚いただけです」
木田は一瞬ここが太平洋アパートかと思った。だって佐伯の言っている言葉の意味がわからなかったから。
「でも償ってもらえるなら…僕を抱いてください」
佐伯は日本語をしゃべっていた。でも意味がわからない。…僕もしたかった?驚いただけ??抱いて下さい???
木田の頭はショートしていた。だから本能のままを口にした。
「はい。抱かせて下さい」
そして、木田は促されるままバスルームでシャワーを浴びた。
***
木田は腰にタオルを巻いた格好でベッドに腰かけて固まっていた。
シャワーを浴びて頭を修理した木田に、佐伯は“僕も準備してきますから”と、入れ替わりでバスルームに入っていった。
とりあえず脱いだ服を丁寧に畳んでチェストの上に置く。そして腰のタオルをはずした。この格好でいいんだろうか…佐伯さんを抱く…って、どうやって?
女性としか付き合ったことのない木田には経験値も知識もなかった。こんなことなら、前もって下調べしておけばよかった。って、何を?どうやって?
緊張と困惑と心配のあまり木田がベッドに座って動けないでいると、佐伯が一糸まとわぬ姿で部屋に入って来た。
木田は…息をのんだ。そして立ち上がって佐伯を抱きしめ、そのままベッドに投げるように押し倒した。
その後は夢中だった。何も考えられず必死で佐伯の肌を舐めて吸った。首筋からつま先まで。そして固くなった熱いものも。佐伯はただ、なすがままにされていた。
「木田さん…」
木田が狂ったように熱いものを舐めていると、佐伯が訴えるように木田を呼んだ。
「咥えて…」
それに刺激された木田は、すぐに佐伯のものを咥え唇で扱いた。
「あっ…」
喘いでいた佐伯が声をあげ、木田の口に熱を放つ。木田は一滴も漏らしまいとそれを飲んだ後、先を吸い、周りについた白濁を舐めた。
「挿れて…僕の言うとおりにして…」
佐伯の切ない声にハッと我に返る。俺…何してたんだ…正気に戻り戸惑う木田の前で、佐伯がクローゼットからボトルを取り出した。そしてそれを木田に手渡し、そのまま四つん這いになった。
佐伯は尻さえ美しかった。白く滑らかで美しい肌と、適度に弾力性のある丸みを帯びた美しい双丘。無駄毛のない美しく長い足。
「ボトルの中身を出して、僕の後ろに塗ってください。木田さんの指にも。それから…」
佐伯が自分で双丘を持って広げ、中を見せるようにして方法を説明している時、一時戻った木田の魂は再び美しい魔物に奪われていた。
「き、木田さん…あっ…」
木田は吸い込まれるように佐伯の双丘の間に顔をうずめ、縮こまっている場所を舐め、さらにその周囲を舐め回した。
「き…さん…あぁ…」
佐伯の甘い声がさらに木田の狂わせた。木田は左手で腰周りをなでながら、右手で佐伯のものをつかんで擦る。そして舌を無理やり蕾の中に入れた。
ビクビクと体を痙攣させた佐伯が自分の手の中に熱いものを放ったことで、木田の魂が元に戻りかけた。
「あ…俺…」
「指…入れて…解して…」
息を整えながら佐伯に言われ、木田はボトルの中からドロドロする液体を自分の指に塗って、言われた場所に入れた。
「あっ…あ…少しずつ…指…あぁ」
戻りかけた木田の魂は、また出て行ってしまった。
木田は佐伯の蕾を凝視しながら、指を抜き差しした。時々グルリと中を刺激すると、佐伯の美しい嬌声が上がる。木田は一心不乱に佐伯の中を刺激し、指を増やしていった。
「あぁ…はぁ…挿れて…」
喘ぎながら佐伯にそう言われ、指を引き抜いた木田は自分のものを見た。すっかり待たされたものは、怒ったように赤く大きくなって先から汗を流していた。
「ローションいっぱいつけて、僕の中に挿れて」
息を整えた佐伯の指示通り、木田は怒り狂う自分のものにべっとりローションを塗った。その冷たさに少しずつ木田の魂が戻ってくる。
「挿れて、大丈夫ですか?」
「早く…欲しい…」
木田は先をそっと挿れた後、ゆっくり腰を近づけた。
「あっ…」
佐伯の声が痛そうに聞こえて、木田は急いで腰を引いた。
「大丈夫です。もっとローションを塗って。両方に」
木田は言われたとおり、自分のものと、痛そうな佐伯の場所に液体をたっぷり塗った。
「あぁぁ…いい…」
木田のものが奥まで入った時、佐伯がつぶやいた。その声に、また木田は魂を手放してしまった。
激しく腰を打ち付けながら、木田は佐伯の体をなでまくった。背中を胸を腰周りを。佐伯も放心状態で、ひたすら喘いでいた。
佐伯の中で熱を放ち、腰を引いて呆然としていた木田の前で、佐伯が仰向けになった。
「木田さん…抱いて…」
両腕を木田に向けて伸ばす。木田は乱暴にその体を抱きしめた。
「好きです…佐伯さん…俺…佐伯さんが…」
戻ってきた魂がそう言っている。だから木田はそのままを口にした。
「じゃあ…もう一度だけ…」
「佐伯さん…」
体を離して見つめた佐伯の目からは美しい涙が流れていた。木田はその涙を止めたかった。だって苦しそうだったから。悲しそうだったから。だから何度もその頬に口づけて涙を吸い取った。
「泣かないでください…俺…どうしたらいいですか?佐伯さんに笑って欲しい」
いつの間にか木田の目からも涙が零れていた。佐伯の涙は木田に感染したようだった。
「じゃあ、もう一度だけ…抱いて…」
消え入るような声に、木田はボトルを手に取り再び怒り狂っている自分のものに中身を垂らした。
さっきと違い冷静になった木田はゆっくりと佐伯の中に入った後、様子を見ながら腰を動かす。気持ちよくなって激怒している自分のものを静めるよりも、佐伯の涙を先に静めたかったから。
「木田さん…僕…木田さんが…」
喘ぎながら切ない目で自分を見る佐伯を木田は抱き起こしてしっかり抱きしめる。無駄のない佐伯の美しい体を包み込み、木田はギュッと力を入れた。泣かないで欲しい。悲しいことがあるなら俺が癒してあげたい。不安なら安心するまでずっと抱きしめてあげたい。
「俺も佐伯さんが好きです」
想いはあっても、突然の変化についていけない木田がはっきり言えるのはそれだけだった。
木田は佐伯を自分の太ももの上に座らせるようにして、抱きしめたまま腰を突き上げた。佐伯はしっかりと木田にしがみついたまま喘ぎ続けた。
木田はその美しい瞳がずっと伏せられているのが苦しくて、その場に正座した。
「申し訳ありませんでした」
深く頭を下げた木田に、佐伯は驚いているようだった。
「親切を仇で返すようなことをして、本当にすみませんでした」
頭を下げ続ける木田は、自分の手をそっと包み込む温かい感触に顔を上げた。
「謝らないで。僕もしたかったから」
佐伯がその美しい潤んだ瞳で木田を見つめていた。
「ただ…急だったから驚いただけです」
木田は一瞬ここが太平洋アパートかと思った。だって佐伯の言っている言葉の意味がわからなかったから。
「でも償ってもらえるなら…僕を抱いてください」
佐伯は日本語をしゃべっていた。でも意味がわからない。…僕もしたかった?驚いただけ??抱いて下さい???
木田の頭はショートしていた。だから本能のままを口にした。
「はい。抱かせて下さい」
そして、木田は促されるままバスルームでシャワーを浴びた。
***
木田は腰にタオルを巻いた格好でベッドに腰かけて固まっていた。
シャワーを浴びて頭を修理した木田に、佐伯は“僕も準備してきますから”と、入れ替わりでバスルームに入っていった。
とりあえず脱いだ服を丁寧に畳んでチェストの上に置く。そして腰のタオルをはずした。この格好でいいんだろうか…佐伯さんを抱く…って、どうやって?
女性としか付き合ったことのない木田には経験値も知識もなかった。こんなことなら、前もって下調べしておけばよかった。って、何を?どうやって?
緊張と困惑と心配のあまり木田がベッドに座って動けないでいると、佐伯が一糸まとわぬ姿で部屋に入って来た。
木田は…息をのんだ。そして立ち上がって佐伯を抱きしめ、そのままベッドに投げるように押し倒した。
その後は夢中だった。何も考えられず必死で佐伯の肌を舐めて吸った。首筋からつま先まで。そして固くなった熱いものも。佐伯はただ、なすがままにされていた。
「木田さん…」
木田が狂ったように熱いものを舐めていると、佐伯が訴えるように木田を呼んだ。
「咥えて…」
それに刺激された木田は、すぐに佐伯のものを咥え唇で扱いた。
「あっ…」
喘いでいた佐伯が声をあげ、木田の口に熱を放つ。木田は一滴も漏らしまいとそれを飲んだ後、先を吸い、周りについた白濁を舐めた。
「挿れて…僕の言うとおりにして…」
佐伯の切ない声にハッと我に返る。俺…何してたんだ…正気に戻り戸惑う木田の前で、佐伯がクローゼットからボトルを取り出した。そしてそれを木田に手渡し、そのまま四つん這いになった。
佐伯は尻さえ美しかった。白く滑らかで美しい肌と、適度に弾力性のある丸みを帯びた美しい双丘。無駄毛のない美しく長い足。
「ボトルの中身を出して、僕の後ろに塗ってください。木田さんの指にも。それから…」
佐伯が自分で双丘を持って広げ、中を見せるようにして方法を説明している時、一時戻った木田の魂は再び美しい魔物に奪われていた。
「き、木田さん…あっ…」
木田は吸い込まれるように佐伯の双丘の間に顔をうずめ、縮こまっている場所を舐め、さらにその周囲を舐め回した。
「き…さん…あぁ…」
佐伯の甘い声がさらに木田の狂わせた。木田は左手で腰周りをなでながら、右手で佐伯のものをつかんで擦る。そして舌を無理やり蕾の中に入れた。
ビクビクと体を痙攣させた佐伯が自分の手の中に熱いものを放ったことで、木田の魂が元に戻りかけた。
「あ…俺…」
「指…入れて…解して…」
息を整えながら佐伯に言われ、木田はボトルの中からドロドロする液体を自分の指に塗って、言われた場所に入れた。
「あっ…あ…少しずつ…指…あぁ」
戻りかけた木田の魂は、また出て行ってしまった。
木田は佐伯の蕾を凝視しながら、指を抜き差しした。時々グルリと中を刺激すると、佐伯の美しい嬌声が上がる。木田は一心不乱に佐伯の中を刺激し、指を増やしていった。
「あぁ…はぁ…挿れて…」
喘ぎながら佐伯にそう言われ、指を引き抜いた木田は自分のものを見た。すっかり待たされたものは、怒ったように赤く大きくなって先から汗を流していた。
「ローションいっぱいつけて、僕の中に挿れて」
息を整えた佐伯の指示通り、木田は怒り狂う自分のものにべっとりローションを塗った。その冷たさに少しずつ木田の魂が戻ってくる。
「挿れて、大丈夫ですか?」
「早く…欲しい…」
木田は先をそっと挿れた後、ゆっくり腰を近づけた。
「あっ…」
佐伯の声が痛そうに聞こえて、木田は急いで腰を引いた。
「大丈夫です。もっとローションを塗って。両方に」
木田は言われたとおり、自分のものと、痛そうな佐伯の場所に液体をたっぷり塗った。
「あぁぁ…いい…」
木田のものが奥まで入った時、佐伯がつぶやいた。その声に、また木田は魂を手放してしまった。
激しく腰を打ち付けながら、木田は佐伯の体をなでまくった。背中を胸を腰周りを。佐伯も放心状態で、ひたすら喘いでいた。
佐伯の中で熱を放ち、腰を引いて呆然としていた木田の前で、佐伯が仰向けになった。
「木田さん…抱いて…」
両腕を木田に向けて伸ばす。木田は乱暴にその体を抱きしめた。
「好きです…佐伯さん…俺…佐伯さんが…」
戻ってきた魂がそう言っている。だから木田はそのままを口にした。
「じゃあ…もう一度だけ…」
「佐伯さん…」
体を離して見つめた佐伯の目からは美しい涙が流れていた。木田はその涙を止めたかった。だって苦しそうだったから。悲しそうだったから。だから何度もその頬に口づけて涙を吸い取った。
「泣かないでください…俺…どうしたらいいですか?佐伯さんに笑って欲しい」
いつの間にか木田の目からも涙が零れていた。佐伯の涙は木田に感染したようだった。
「じゃあ、もう一度だけ…抱いて…」
消え入るような声に、木田はボトルを手に取り再び怒り狂っている自分のものに中身を垂らした。
さっきと違い冷静になった木田はゆっくりと佐伯の中に入った後、様子を見ながら腰を動かす。気持ちよくなって激怒している自分のものを静めるよりも、佐伯の涙を先に静めたかったから。
「木田さん…僕…木田さんが…」
喘ぎながら切ない目で自分を見る佐伯を木田は抱き起こしてしっかり抱きしめる。無駄のない佐伯の美しい体を包み込み、木田はギュッと力を入れた。泣かないで欲しい。悲しいことがあるなら俺が癒してあげたい。不安なら安心するまでずっと抱きしめてあげたい。
「俺も佐伯さんが好きです」
想いはあっても、突然の変化についていけない木田がはっきり言えるのはそれだけだった。
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