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やっぱり温泉はいい
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夕食も簡単に済ませぐっすり寝たので朝早く見が覚め、懲りずにお風呂に行く事にする。
「やっぱり一緒に行くんですか?」
「当たり前だ」
外はまだ暗く、明るくなるまでまだ時間がありそうだ。
服を脱ぎ、お湯に入ると体の芯まで暖かくなる。
「やっぱり良いお湯ですね」
「そうだな」
一緒にお風呂に入るのにも慣れ?良いのか慣れて?自分のこの性格に呆れる。
「誰もいないので少し泳いでもいいですか?」
「ははっ、いいんじゃないか」
お許しが出たので、少し離れて浮いてみる。薄暗い空が綺麗で気持ちいい。
「贅沢だ~」
「カリムか?」
「あぁ」
えっ、今の声・・・ミルドさん?どうしよう、慌てて首まで浸かる。
「ケイト、大丈夫だ、上がる時は見えないようにしてやるから」
「えっ、ケイト!いるのか?」
私はノロノロとお湯の中を進んだ。
「何だ、お前達一緒に入ってたのか?」
「一人で入らせられないだろ」
「まあ~そうだな、うん、そうか~」
少しの間三人で温泉を堪能することにした。
「あの~、私そろそろ」
「わかった」
そう言うと、カリムさんがミルドさんの目を塞ぐ。
「な、何だ」
「悪いが少しこのままでいてくれ」
「お前は良いのかよ」
「俺はいいんだ」
その後の王子の機嫌の悪さといったら・・・
「何で僕だけ仲間はずれなんだよ~、四人で仲良く混浴しようよ~」
「やっぱり一緒に行くんですか?」
「当たり前だ」
外はまだ暗く、明るくなるまでまだ時間がありそうだ。
服を脱ぎ、お湯に入ると体の芯まで暖かくなる。
「やっぱり良いお湯ですね」
「そうだな」
一緒にお風呂に入るのにも慣れ?良いのか慣れて?自分のこの性格に呆れる。
「誰もいないので少し泳いでもいいですか?」
「ははっ、いいんじゃないか」
お許しが出たので、少し離れて浮いてみる。薄暗い空が綺麗で気持ちいい。
「贅沢だ~」
「カリムか?」
「あぁ」
えっ、今の声・・・ミルドさん?どうしよう、慌てて首まで浸かる。
「ケイト、大丈夫だ、上がる時は見えないようにしてやるから」
「えっ、ケイト!いるのか?」
私はノロノロとお湯の中を進んだ。
「何だ、お前達一緒に入ってたのか?」
「一人で入らせられないだろ」
「まあ~そうだな、うん、そうか~」
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「あの~、私そろそろ」
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そう言うと、カリムさんがミルドさんの目を塞ぐ。
「な、何だ」
「悪いが少しこのままでいてくれ」
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「何で僕だけ仲間はずれなんだよ~、四人で仲良く混浴しようよ~」
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