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抑えられない
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最近自分で自分が抑えられない。
今まで自分は理性的な人間だと思っていた。
誰かに執着する事も考えられなかった。
自分の中にも兄貴と同じような部分がある事に驚いている。
麻里子を抱くたびに、堪らなくなり、また抱く。
これ以上はと思うのだが、止まらない。
ベランダで洗濯物を干している麻里子、その後ろ姿に欲情してしまう。
「へっ、何?」
後ろから抱きつき胸を揉みながら、首に吸いつく。
「あっ・・誠二君、ここ外・・お、お昼だし、せめて部屋に入ろ」
「嫌だ」
「えっ?」
「このままが良い」
下着の中に手が入ってくる。
「あっだめ、見えちゃう」
「大丈夫、壁で見えないよ、声少し我慢して」
「ん・・・・」
腰を突き出させ下着を下ろす。
しゃがんだ俺からは麻里子の秘部が丸見えだ。
「麻里子、天気が良いから中までよく見えるよ」
「や・・・・」
足を閉じようとする麻里子を押さえ、吸いつき舌で舐る。
「ん・・・ん・・ぁ」
声を我慢する麻里子にまた興奮する。
ベルトを外し猛った物をだす。
麻里子の味を堪能しながら、我慢できずに自分でしごく。
その事に気付いた麻里子が俺を立たせ、しゃがんで口に咥える。
「あっ、はっ、麻里子」
ジュブジュブ音をたててしゃぶる。
「麻里子、でるからそれ以上は駄目だ、麻里子の中でイキたい」
体勢を変え一気に突き立てる。
「はぁ~ん・・・あ~」
奥を激しく突かれ足に力が入らない。
腰を掴まれ、引き上げられ、揺すぶられる。
「もう~だめ~」
「あ~っ、俺も」
最近私はおかしい。
今まで恋愛には無縁の平凡な生活だったのに、誠二君に少しでも触れられると身体が熱くなる。
誠二君に会えない日が続くと、身体が・・・・
ある日誠二君から小さな箱を渡された。開けてみるとピンク色の小さなアレが・・・
実物を見たのも触るのも初めてで、スイッチを押すとブルブルと震えた。
こんなの使えない、恥ずかしすぎると言うと、勉強の合宿で2週間会えないから
その間に使ったらいいと。
まずは使い方教えてあげるね、と言って色々な方法を教わった?遊ばれた?
一週間が過ぎ、どうしようもなく寂しくて手に取ってしまう。
誠二君に教わった?通りに使ってみる。
まずは胸に、そして一番敏感なところに、一度イってから中に入れてみる。
気持ちは良いけど、足りない、誠二君がほしい。
頭の中で類似した物を思い浮かべる。
きゅうり、いや細すぎる、にんじん、う~ん、すり棒・・・先の張りがない。やっぱりバイブか・・・・
帰って来た誠二君に使ったか聞かれ、頷く。
そうか、使ったのか~見たかった。
今度はバイブを買ってこよう、中に入れてよがってる麻里子が見たい。
今まで自分は理性的な人間だと思っていた。
誰かに執着する事も考えられなかった。
自分の中にも兄貴と同じような部分がある事に驚いている。
麻里子を抱くたびに、堪らなくなり、また抱く。
これ以上はと思うのだが、止まらない。
ベランダで洗濯物を干している麻里子、その後ろ姿に欲情してしまう。
「へっ、何?」
後ろから抱きつき胸を揉みながら、首に吸いつく。
「あっ・・誠二君、ここ外・・お、お昼だし、せめて部屋に入ろ」
「嫌だ」
「えっ?」
「このままが良い」
下着の中に手が入ってくる。
「あっだめ、見えちゃう」
「大丈夫、壁で見えないよ、声少し我慢して」
「ん・・・・」
腰を突き出させ下着を下ろす。
しゃがんだ俺からは麻里子の秘部が丸見えだ。
「麻里子、天気が良いから中までよく見えるよ」
「や・・・・」
足を閉じようとする麻里子を押さえ、吸いつき舌で舐る。
「ん・・・ん・・ぁ」
声を我慢する麻里子にまた興奮する。
ベルトを外し猛った物をだす。
麻里子の味を堪能しながら、我慢できずに自分でしごく。
その事に気付いた麻里子が俺を立たせ、しゃがんで口に咥える。
「あっ、はっ、麻里子」
ジュブジュブ音をたててしゃぶる。
「麻里子、でるからそれ以上は駄目だ、麻里子の中でイキたい」
体勢を変え一気に突き立てる。
「はぁ~ん・・・あ~」
奥を激しく突かれ足に力が入らない。
腰を掴まれ、引き上げられ、揺すぶられる。
「もう~だめ~」
「あ~っ、俺も」
最近私はおかしい。
今まで恋愛には無縁の平凡な生活だったのに、誠二君に少しでも触れられると身体が熱くなる。
誠二君に会えない日が続くと、身体が・・・・
ある日誠二君から小さな箱を渡された。開けてみるとピンク色の小さなアレが・・・
実物を見たのも触るのも初めてで、スイッチを押すとブルブルと震えた。
こんなの使えない、恥ずかしすぎると言うと、勉強の合宿で2週間会えないから
その間に使ったらいいと。
まずは使い方教えてあげるね、と言って色々な方法を教わった?遊ばれた?
一週間が過ぎ、どうしようもなく寂しくて手に取ってしまう。
誠二君に教わった?通りに使ってみる。
まずは胸に、そして一番敏感なところに、一度イってから中に入れてみる。
気持ちは良いけど、足りない、誠二君がほしい。
頭の中で類似した物を思い浮かべる。
きゅうり、いや細すぎる、にんじん、う~ん、すり棒・・・先の張りがない。やっぱりバイブか・・・・
帰って来た誠二君に使ったか聞かれ、頷く。
そうか、使ったのか~見たかった。
今度はバイブを買ってこよう、中に入れてよがってる麻里子が見たい。
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