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第二章 冒険の始まり
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スキル習得は進まないが船は進む。
一週間の船旅で俺は色々学んだ。
後、一週間くらいで港に着くそうだ。
毎日、チャライ先生と模擬戦をしているがスキル習得の気配は微塵も無い。
魔法チート系か?と考えボン爺に頼み込み魔法を教えて貰うが、こちらも全く才能が無いとの事。
ボン爺「何故、生活魔法は使えるんじ?」
と頭を悩ますくらいだ。
恐らく、いや、100%原因は分かっている。
スキルガチャのせいだ。
そう、一回、回すだけで100万飛んで行く、しかも全然当たらない。クソスキル。
メリット・才能や魔力属性が無くても、当たりさえすれば、どんなスキルも習得出来るよ。
デメリット・使用料クソ高い、全然当たらない、極め付けに、どんなに努力してもガチャ以外でスキル習得が出来ない。
もはや呪いである。
ボン爺曰く
この世界には、
火・水・風・地 4つの属性
氷・雷・金属・神聖・空間 5つのレア属性
魔物にしか発現しない、闇属性の
計 10属性が確認されているらしい。
俺「レア属性って、どんくらいレアなんですか?」
ボン爺「大体一万人に1人ゾイ。」
俺「闇属性持ちの人間は絶対に居ないんですか?」
ボン爺「人間には無理ゾイ。ただ、魔人に転生すれば必ず闇属性になるゾイ」
俺「魔人?」
ボン爺「以前話したと思うが、ワシらは邪神封印を維持する為に聖結界を再構築する旅をしているゾイ」
ボン爺「魔人とは邪神復活を目論む邪神教の使徒ゾイ。何千人もの生け贄を使い転生するらしいゾイ」
俺「魔人を見つけたら、どうするんですか?」
ボン爺「ワシらの旅の目的は聖結界の維持ゾイ。邪神教とは完全な敵対関係ゾイ。奴らは世界の敵ゾイ。見つけ次第、ぶっ殺すゾイ」
もう、ガチャが回せない。
万が一、ガチャを回して、、、ポーン 闇魔法を習得しました。なんて日にゃハーレムなんか夢の又夢。即、指名手配になってしまう。
また、人には必ず魔力に属性があるとの事。
一般人・1~2つくらい。例えば火と地とか。
ただ、MPが少ない人が大半でレア属性持ちでも宝の持ち腐れが大半らしい。
ちなみに、属性は鑑定魔法で確認出来るらしい。なんか色で分かるみたい。
そんで俺の魔力は無色透明。
ボン爺も初めて見たらしい。
一週間の船旅で俺は色々学んだ。
後、一週間くらいで港に着くそうだ。
毎日、チャライ先生と模擬戦をしているがスキル習得の気配は微塵も無い。
魔法チート系か?と考えボン爺に頼み込み魔法を教えて貰うが、こちらも全く才能が無いとの事。
ボン爺「何故、生活魔法は使えるんじ?」
と頭を悩ますくらいだ。
恐らく、いや、100%原因は分かっている。
スキルガチャのせいだ。
そう、一回、回すだけで100万飛んで行く、しかも全然当たらない。クソスキル。
メリット・才能や魔力属性が無くても、当たりさえすれば、どんなスキルも習得出来るよ。
デメリット・使用料クソ高い、全然当たらない、極め付けに、どんなに努力してもガチャ以外でスキル習得が出来ない。
もはや呪いである。
ボン爺曰く
この世界には、
火・水・風・地 4つの属性
氷・雷・金属・神聖・空間 5つのレア属性
魔物にしか発現しない、闇属性の
計 10属性が確認されているらしい。
俺「レア属性って、どんくらいレアなんですか?」
ボン爺「大体一万人に1人ゾイ。」
俺「闇属性持ちの人間は絶対に居ないんですか?」
ボン爺「人間には無理ゾイ。ただ、魔人に転生すれば必ず闇属性になるゾイ」
俺「魔人?」
ボン爺「以前話したと思うが、ワシらは邪神封印を維持する為に聖結界を再構築する旅をしているゾイ」
ボン爺「魔人とは邪神復活を目論む邪神教の使徒ゾイ。何千人もの生け贄を使い転生するらしいゾイ」
俺「魔人を見つけたら、どうするんですか?」
ボン爺「ワシらの旅の目的は聖結界の維持ゾイ。邪神教とは完全な敵対関係ゾイ。奴らは世界の敵ゾイ。見つけ次第、ぶっ殺すゾイ」
もう、ガチャが回せない。
万が一、ガチャを回して、、、ポーン 闇魔法を習得しました。なんて日にゃハーレムなんか夢の又夢。即、指名手配になってしまう。
また、人には必ず魔力に属性があるとの事。
一般人・1~2つくらい。例えば火と地とか。
ただ、MPが少ない人が大半でレア属性持ちでも宝の持ち腐れが大半らしい。
ちなみに、属性は鑑定魔法で確認出来るらしい。なんか色で分かるみたい。
そんで俺の魔力は無色透明。
ボン爺も初めて見たらしい。
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