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第二章 冒険の始まり
名探偵ボン爺
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コンコン
「入るゾイ」
カチャ
ボン爺「座るゾイ」
俺「はい」
ボン爺「要件から言うゾイ。坊主、お主は異界の者ゾイな?」
俺「!?」
ボン爺「まあそんなに緊張するなゾイ。坊主をどうこうしようとする気は無いゾイ。」
俺「はい、、、」
ボン爺曰く
バレバレだったとの事。
とりあえず、泳がしておいて危険人物だと分かればサクッと殺るつもりだったらしい。
異世界、超コワイ。
何でまた聞いてきたかとゆうと、まずボン爺達の事を説明しなければならない。
ボン爺達、聖結界張り直し隊の正式名称は
「世界政府聖結界再構築守護第5部隊」らしい
長い、、、まあ正式名称なんて、お堅い場所でしか使わないらしいが…
第9部隊まであるらしい。
ちなみに世間一般の人達は所属する巫女様の名前をとって第5部隊なら「ユウナ守護隊」って読んでるらしい。
世界には大体100くらいの国があるが戦争は皆無らしい。魔物の対処で手一杯との事。
また、世界政府も戦争防止の一役を買っているらしい。
そんなにお偉いさん達の集団がボン爺達との事。
んで本題だが俺が異世界人だとバレた事だ。
俺は覚悟を決めて今までの経緯を話した。
ボン爺「まあ大体想像通りゾイが、、、、竜神の果実を食いよったか、、、良く生きとったゾイな、、、、」
説明しよう!
竜神の果実とは俺が小さくなってしまった原因の赤い実だ!
なんでも「さ迷える木」とゆう世界各地を転々としている木に生る実らしい。
俺が食ってしまったのは若木の実で、成長した木に生る実を食ってしまっていたらオタマジャクシまで若返ってしまい消滅していたとの事。
実際、何十年かに一度くらいオタマジャクシまで戻って消滅してしまう運の悪い人もいるらしい。
ボン爺「ワシも異界の者を見るのは初めてゾイが、、、ワシが聞いた異界の者と坊主は全然違うゾイ」
俺「どうゆう事ですか?」
ボン爺曰く
ここ百年くらいは現れて居ないらしいが、英雄譚にはちょくちょく出ているらしい。
曰く
天を裂き地を裂き大地の形を変えるような強者であり、森羅万象を読み解く賢者でもある。
俺「なんか、俺と全然違う、、、」
ボン爺「まあ英雄譚じゃから大分盛っとると思うゾイな」
ボン爺「まあ何にせよ異界の者は大抵、強力なスキルを持ってたらしいゾイ、対して坊主の持っとるスキルは「世界言語」と「生活魔法(極)」ゾイな」
俺「はい、、、」
ボン爺「完全に「ハズレ」ゾイな」
俺「心が痛い…」
ボン爺「じゃが邪神教の者に異界の者は非常に恨まれておる。邪神を封印したのが異界の者じゃからゾイな」
俺「、、、、、、邪神教にバレたら?」
ボン爺「良くて拷問の上、処刑。悪ければ拷問の上、魔人転生の生け贄ゾイな」
俺「マジっすか!?てか魔人転生の生け贄
って、そんなにヤバイんですか?」
説明しよう!
魔人転生とは邪神復活を目論む邪神教徒が編み出した秘技である。魔人転生を行うには数千人の生け贄が必要なのである。生け贄となった者達は魔人が消滅するまで魂を邪神の業火に焼かれ苦しみ続けるのである。
ちなみに魔人の寿命は生け贄となった人達の寿命を合算した年数ぶん生きるらしい。
ボン爺「邪神教の信者は何処に潜んどるか分からんゾイ、絶対に誰にも言わない方が良いゾイ」
俺「はい、、、」
ボン爺「後、坊主の鉈。あれも見せびらかさん方が良いゾイ」
俺「何でですか?」
ボン爺「あれは魔鉄製の鉈ゾイ。坊主は武器スキルを持って無いゾイ。武器スキルを持って無い者が魔物を切り裂く事は出来ないゾイ。武器に魔力を纏わせられんゾイからな。」
俺「マジっすか?ちなみに魔鉄製の武器って高いんすか?」
ボン爺「坊主の鉈一本で大体二千万エルくらいゾイな、坊主の様な子供がそんなもんぶら下げとったら誘拐して下さいって言って歩いてる様なもんゾイ」
俺「気を着けます、、、」
ボン爺「まぁ、なんじゃかんじゃ言ったが気を着けるにこした事はないゾイ、まぁ頑張って生き抜くんじゃゾイ」
俺「はい、、、」
一週間後、船は港に着いた。
「入るゾイ」
カチャ
ボン爺「座るゾイ」
俺「はい」
ボン爺「要件から言うゾイ。坊主、お主は異界の者ゾイな?」
俺「!?」
ボン爺「まあそんなに緊張するなゾイ。坊主をどうこうしようとする気は無いゾイ。」
俺「はい、、、」
ボン爺曰く
バレバレだったとの事。
とりあえず、泳がしておいて危険人物だと分かればサクッと殺るつもりだったらしい。
異世界、超コワイ。
何でまた聞いてきたかとゆうと、まずボン爺達の事を説明しなければならない。
ボン爺達、聖結界張り直し隊の正式名称は
「世界政府聖結界再構築守護第5部隊」らしい
長い、、、まあ正式名称なんて、お堅い場所でしか使わないらしいが…
第9部隊まであるらしい。
ちなみに世間一般の人達は所属する巫女様の名前をとって第5部隊なら「ユウナ守護隊」って読んでるらしい。
世界には大体100くらいの国があるが戦争は皆無らしい。魔物の対処で手一杯との事。
また、世界政府も戦争防止の一役を買っているらしい。
そんなにお偉いさん達の集団がボン爺達との事。
んで本題だが俺が異世界人だとバレた事だ。
俺は覚悟を決めて今までの経緯を話した。
ボン爺「まあ大体想像通りゾイが、、、、竜神の果実を食いよったか、、、良く生きとったゾイな、、、、」
説明しよう!
竜神の果実とは俺が小さくなってしまった原因の赤い実だ!
なんでも「さ迷える木」とゆう世界各地を転々としている木に生る実らしい。
俺が食ってしまったのは若木の実で、成長した木に生る実を食ってしまっていたらオタマジャクシまで若返ってしまい消滅していたとの事。
実際、何十年かに一度くらいオタマジャクシまで戻って消滅してしまう運の悪い人もいるらしい。
ボン爺「ワシも異界の者を見るのは初めてゾイが、、、ワシが聞いた異界の者と坊主は全然違うゾイ」
俺「どうゆう事ですか?」
ボン爺曰く
ここ百年くらいは現れて居ないらしいが、英雄譚にはちょくちょく出ているらしい。
曰く
天を裂き地を裂き大地の形を変えるような強者であり、森羅万象を読み解く賢者でもある。
俺「なんか、俺と全然違う、、、」
ボン爺「まあ英雄譚じゃから大分盛っとると思うゾイな」
ボン爺「まあ何にせよ異界の者は大抵、強力なスキルを持ってたらしいゾイ、対して坊主の持っとるスキルは「世界言語」と「生活魔法(極)」ゾイな」
俺「はい、、、」
ボン爺「完全に「ハズレ」ゾイな」
俺「心が痛い…」
ボン爺「じゃが邪神教の者に異界の者は非常に恨まれておる。邪神を封印したのが異界の者じゃからゾイな」
俺「、、、、、、邪神教にバレたら?」
ボン爺「良くて拷問の上、処刑。悪ければ拷問の上、魔人転生の生け贄ゾイな」
俺「マジっすか!?てか魔人転生の生け贄
って、そんなにヤバイんですか?」
説明しよう!
魔人転生とは邪神復活を目論む邪神教徒が編み出した秘技である。魔人転生を行うには数千人の生け贄が必要なのである。生け贄となった者達は魔人が消滅するまで魂を邪神の業火に焼かれ苦しみ続けるのである。
ちなみに魔人の寿命は生け贄となった人達の寿命を合算した年数ぶん生きるらしい。
ボン爺「邪神教の信者は何処に潜んどるか分からんゾイ、絶対に誰にも言わない方が良いゾイ」
俺「はい、、、」
ボン爺「後、坊主の鉈。あれも見せびらかさん方が良いゾイ」
俺「何でですか?」
ボン爺「あれは魔鉄製の鉈ゾイ。坊主は武器スキルを持って無いゾイ。武器スキルを持って無い者が魔物を切り裂く事は出来ないゾイ。武器に魔力を纏わせられんゾイからな。」
俺「マジっすか?ちなみに魔鉄製の武器って高いんすか?」
ボン爺「坊主の鉈一本で大体二千万エルくらいゾイな、坊主の様な子供がそんなもんぶら下げとったら誘拐して下さいって言って歩いてる様なもんゾイ」
俺「気を着けます、、、」
ボン爺「まぁ、なんじゃかんじゃ言ったが気を着けるにこした事はないゾイ、まぁ頑張って生き抜くんじゃゾイ」
俺「はい、、、」
一週間後、船は港に着いた。
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