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第二章 旅先で・・
次の国へ
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俺は食後にマーリンの部屋に行って一緒に魔王を倒そうと話を持ち掛けた。
だが部屋から追い出されてしまった。
「おい、なんでだよ。何か理由があるのかよ。」
俺は理不尽に追い出されて少し怒った口調になってしまった。
「だってみんな私の力ばかり求めて誰も私を見てくれないんだもん。もうそんなのはうんざりなのよ。あなただけは絶対そうじゃないと思ってたのに。」
こいつはそんな風に思っていたのか。バカだな。
「違う、そうじゃない、俺は強けりゃ誰でもいいって思ってるわけじゃない。俺は君と一緒に冒険してみたい、そう思ったから誘ったんだ。
俺はお前の笑顔を見たとき、つらいときでも、苦しいときでもお前と一緒なら絶対に乗り超えられると思ったんだ。
だから頼む、俺と一緒に冒険してくれ、絶対お前に俺と一緒の旅できて良かったと思えるようにする。」
「本当に、魔王を倒したらもうお前は用済みだ、とか言わない?」
「当たり前だろ、お前を絶対に悲しませねぇ。」
すると、マーリンがドアを開け飛びついてきた。
「本当だね、私は起こると怖いよ。」
「ああ、本当だ。」
「ありがと。うれしいよ。・・うん、私も一緒に連れて行ってくれるかな。」
「ああ、一緒に行こう。」
その瞬間周りから拍手が鳴り始めた。
「ニック、やるじゃないか、よく言った、行ってきな。その子を泣かせたら、ただじゃ置かないよ。」
と大きな声で女王様が叫んでいた。
俺はなぜか拍手を浴び、その場を後にした。
次の日
朝ごはんを食べ、その日にこの国を出発することにした。
「じゃあ、行ってくるね、お母さん。またね。」
「ああ、必ず生きて帰ってくるんじゃぞ、帰ってきた日には、お祝いを開いてあげやるからの、何をだって、それはもちろん結婚式じゃよ。」
「あっ、そっか。そのときはよろしくね。」
ん、結婚式、祝勝会じゃなくてか、それに、よろしく?それにマーリン結婚するのか?俺と冒険してていいのかな。
まあいい、折角ついてきてくれることになったんだ。何も言わないでおこう。
「よし、じゃあ次の国へ出発だ。」
「はい。行きましょう。」
だが部屋から追い出されてしまった。
「おい、なんでだよ。何か理由があるのかよ。」
俺は理不尽に追い出されて少し怒った口調になってしまった。
「だってみんな私の力ばかり求めて誰も私を見てくれないんだもん。もうそんなのはうんざりなのよ。あなただけは絶対そうじゃないと思ってたのに。」
こいつはそんな風に思っていたのか。バカだな。
「違う、そうじゃない、俺は強けりゃ誰でもいいって思ってるわけじゃない。俺は君と一緒に冒険してみたい、そう思ったから誘ったんだ。
俺はお前の笑顔を見たとき、つらいときでも、苦しいときでもお前と一緒なら絶対に乗り超えられると思ったんだ。
だから頼む、俺と一緒に冒険してくれ、絶対お前に俺と一緒の旅できて良かったと思えるようにする。」
「本当に、魔王を倒したらもうお前は用済みだ、とか言わない?」
「当たり前だろ、お前を絶対に悲しませねぇ。」
すると、マーリンがドアを開け飛びついてきた。
「本当だね、私は起こると怖いよ。」
「ああ、本当だ。」
「ありがと。うれしいよ。・・うん、私も一緒に連れて行ってくれるかな。」
「ああ、一緒に行こう。」
その瞬間周りから拍手が鳴り始めた。
「ニック、やるじゃないか、よく言った、行ってきな。その子を泣かせたら、ただじゃ置かないよ。」
と大きな声で女王様が叫んでいた。
俺はなぜか拍手を浴び、その場を後にした。
次の日
朝ごはんを食べ、その日にこの国を出発することにした。
「じゃあ、行ってくるね、お母さん。またね。」
「ああ、必ず生きて帰ってくるんじゃぞ、帰ってきた日には、お祝いを開いてあげやるからの、何をだって、それはもちろん結婚式じゃよ。」
「あっ、そっか。そのときはよろしくね。」
ん、結婚式、祝勝会じゃなくてか、それに、よろしく?それにマーリン結婚するのか?俺と冒険してていいのかな。
まあいい、折角ついてきてくれることになったんだ。何も言わないでおこう。
「よし、じゃあ次の国へ出発だ。」
「はい。行きましょう。」
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