あなたにおすすめの小説

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!! 表紙

【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!!

魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:11,187
リアルフェイスマスク 表紙

リアルフェイスマスク

リアルなフェイスマスクで女性に変身する男の話
ファンタジー 完結 短編
文字数:13,930
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:119,032
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」 表紙

異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」

俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。 異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。 せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。 そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。 これは天啓か。 俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
ファンタジー 完結 長編
文字数:82,303
登録者0人の底辺配信者、裏ボスをワンパンする姿を全世界に生配信。 表紙

登録者0人の底辺配信者、裏ボスをワンパンする姿を全世界に生配信。

同級生の人気配信者から「無能は一生裏方だ」とパシリにされ、危険なエリアに置き去りにされた底辺ダンジョン配信者。生き残るために必死で放った一撃が、偶然にも隠しボスの弱点にクリティカルヒット。しかもその瞬間、バグで配信がオンになっていた。コメント欄は秒速1万件のギガバズ。手のひらを返してコラボを求める元同級生だが、世界最強のギルドからスカウトされた主人公の目に、彼はもう映っていない。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,762
和美と克也の秘密 表紙

和美と克也の秘密

幼馴染の和美と克也と理恵の秘密の話
ファンタジー 連載中 短編
文字数:1,644
凡人がおまけ召喚されてしまった件 表紙

凡人がおまけ召喚されてしまった件

 勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。  仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。  それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。  異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。  最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。  だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。  祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
ファンタジー 完結 長編
文字数:191,236