THE HEROES 第一期

上遥

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第二章 旅先で・・

新しい仲間とともにダンジョンへ!

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えっ、アイシャさんを仲間に・・・
アイシャさん、ニックのこと結構気に入ってるみたいだし、スタイルいいしきれいだし・・

「いいよな、マーリン、アイシャさんを仲間に入れて、十分強かったし、」

「えっ、あっ、はい戦力が増えていいですね」 

ん、どうしたんだマーリンのやつ元気ないな仲間外れにされたから拗ねてるのか。

ああー、ニックのこと好きにならないか不安だな。私がちゃんと見張っておかなくちゃ。

「いいですか。アイシャさん」

「ああ、ぜひよろしく頼むよ」

こうしてニックたちは新しい仲間を得たのだった。

「よし、この国にはもう用はないし。これからどうする」

「そうですね、ギルドに行ってクエストとかこなしてみませんか、ニックさん、冒険者としての仕事あまりやってないじゃないですか、それだと免許剥奪されるんじゃないですか」

「ああそうだな、私もクエストをこなさずほっといたらいつの間にか免許証がなくなってたしな」

いやそれは、ただ単になくしただけのような気がするが・・

「そうだな、連携とかも確認しときたいし、クエストに行ってみるか」

そうして、三人で冒険者ギルドへ向かった。

「どれにする」

「私たちは、中級だからここですね」

「私はできるだけ強いのがいいな」

「じゃあ、このダンジョン探索とかどうだ、まだ見つけられてそんなに経ってないからお宝が見つかるかもしれないぞ」

「もうほとんど上級レベルのクエストですが、まあ私たちならこなしていけるでしょう」

「私も異論はないぞ。そこへ行ってみよう。」

「よし決まりだな、じゃあ準備を整えて今日中に出発だな。」

「えっ、日の入りまでそんなに時間ないですし、明日にした方がいいんじゃないですか。」

「家の魔法道具があるから、大丈夫だろ」

「そうですね。では行きましょう。」

準備を整え、俺たちはダンジョンに向かうことにした。

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