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第一章
色欲を助けにエジプトへ
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蒼馬がサタナエルの教育係として働いている間のルシファーたち。
「おい、アスモデウスのやつがラファエルにつかまってエジプトの奥地に幽閉されたらしいぞ」
「は、何やってんだあいつは」
「何かサラって女に惚れて取りついていたら、ラファエルにはめられてあっさり捕まったらしいぞ」
「じゃあしょうがない、助けに行ってやるか、仲間のピンチだ」
「そうですね、彼がいないと戦力が結構落ちてしまいますもんね」
ルシファーたちは、アスモデウスを助けにエジプトまで行くらしい。悪魔ってあんな人ばっかなのかつまらない理由で捕まったり、戦争仕掛けたり・・・
「おお、蒼馬も行くか、七つの大罪全員でいくからすぐ終わると思うが」
ルシファーに出発前に声をかけられたが適当にあしらってやり過ごすことにした・・・があっさりバレて一緒にエジプトの奥地まで連れていかれることになった。
「サタナエルはどうするんだよ」
「あいつは信頼のできる部下に見張らせてるから大丈夫」
「そうか、あまり手荒な真似をするなよ、アイツは女の子なんだから」
「えっそうなのか、てっきり儂は女かと」
「やっぱりそうか、まあ俺も気づいたの最近だしな」
ルシファーは急いで部下のもとへ行きあれこれ説明していた。
一体何をやらせようとしてたんだよ・・・
その後俺は七つの大罪とエジプトに向かった。七つの大罪の人たちはみんななんかオーラが出てて今にも襲ってきそうな殺気立ってる人たちばっかりだった。人じゃないか、悪魔だった。
地上の人とぶつかったりしたがみんな俺の体をすり抜けていった。これは俺が霊体だからだろう。
「何か誰も俺の存在に気づかないっていいな、のぞき放題じゃないか」
「変なこと考えてないで早くいくぞ、そんなもん後にしろ」
後にしろってのぞくなとは言わないんだな、大丈夫俺はのぞきません、世界中の女性の皆さんご安心ください。
そんなことを考えていると顔に出ていたようでルシファーたちに少しひかれた。お前ら、憤怒とか嫉妬とかの塊のくせにそんな目で俺を見るな。
「おい、着いたぞ準備しろ天使たちが守ってやがる」
「あんなにたくさん、大丈夫なのか」
「俺たちを誰だと思ってるあんなのは吹っ飛ばされる係だ、相手にもならん、いい機会だ蒼馬お前あいつら倒してこい」
そういうとルシファーは俺を天使のもとへと投げ出した。
うわっあいつ投げやがったもうちょっと大事に扱えよ。ていうかなんで正面からなんだよ捕まっているやつを助けるときはもっとこそこそやるもんだろうが。
「やばいどうしよ、囲まれちゃったよ、くそっルシファーのやつ絶対恨んでやる」
俺はとりあえずサタナエルが鬼相手に使っていた炎が出てくる詠唱を使ってみた。
「地獄の炎よあいつらを焼きはらえ」
ゴオーーーーーーっと音立てて黒い炎が出てきた。
あっという間に敵はいなくなったが規模がでかすぎた。アスモデウスが捕まっいる監獄が跡形もなくなくなってしまった。
「やり過ぎだ馬鹿者、裏切り者のルシファーに力の扱い方を習わなかったのか」
監獄があったところから、旅人のような服を着た天使がアスモデウスを連れて出てきた。嘘だろ監獄がなくなるほどの攻撃を受けたのに無傷で出てきやがった、
「私は熾天使の一人ラファエル、神からエルの称号をもらった大天使だ」
「蒼馬逃げろそいつとお前じゃ相性が悪い、そいつは水を使う神だ」
とルシファーが叫んでいた。
次の瞬間俺は水の檻に閉じ込められていた。
「おい、アスモデウスのやつがラファエルにつかまってエジプトの奥地に幽閉されたらしいぞ」
「は、何やってんだあいつは」
「何かサラって女に惚れて取りついていたら、ラファエルにはめられてあっさり捕まったらしいぞ」
「じゃあしょうがない、助けに行ってやるか、仲間のピンチだ」
「そうですね、彼がいないと戦力が結構落ちてしまいますもんね」
ルシファーたちは、アスモデウスを助けにエジプトまで行くらしい。悪魔ってあんな人ばっかなのかつまらない理由で捕まったり、戦争仕掛けたり・・・
「おお、蒼馬も行くか、七つの大罪全員でいくからすぐ終わると思うが」
ルシファーに出発前に声をかけられたが適当にあしらってやり過ごすことにした・・・があっさりバレて一緒にエジプトの奥地まで連れていかれることになった。
「サタナエルはどうするんだよ」
「あいつは信頼のできる部下に見張らせてるから大丈夫」
「そうか、あまり手荒な真似をするなよ、アイツは女の子なんだから」
「えっそうなのか、てっきり儂は女かと」
「やっぱりそうか、まあ俺も気づいたの最近だしな」
ルシファーは急いで部下のもとへ行きあれこれ説明していた。
一体何をやらせようとしてたんだよ・・・
その後俺は七つの大罪とエジプトに向かった。七つの大罪の人たちはみんななんかオーラが出てて今にも襲ってきそうな殺気立ってる人たちばっかりだった。人じゃないか、悪魔だった。
地上の人とぶつかったりしたがみんな俺の体をすり抜けていった。これは俺が霊体だからだろう。
「何か誰も俺の存在に気づかないっていいな、のぞき放題じゃないか」
「変なこと考えてないで早くいくぞ、そんなもん後にしろ」
後にしろってのぞくなとは言わないんだな、大丈夫俺はのぞきません、世界中の女性の皆さんご安心ください。
そんなことを考えていると顔に出ていたようでルシファーたちに少しひかれた。お前ら、憤怒とか嫉妬とかの塊のくせにそんな目で俺を見るな。
「おい、着いたぞ準備しろ天使たちが守ってやがる」
「あんなにたくさん、大丈夫なのか」
「俺たちを誰だと思ってるあんなのは吹っ飛ばされる係だ、相手にもならん、いい機会だ蒼馬お前あいつら倒してこい」
そういうとルシファーは俺を天使のもとへと投げ出した。
うわっあいつ投げやがったもうちょっと大事に扱えよ。ていうかなんで正面からなんだよ捕まっているやつを助けるときはもっとこそこそやるもんだろうが。
「やばいどうしよ、囲まれちゃったよ、くそっルシファーのやつ絶対恨んでやる」
俺はとりあえずサタナエルが鬼相手に使っていた炎が出てくる詠唱を使ってみた。
「地獄の炎よあいつらを焼きはらえ」
ゴオーーーーーーっと音立てて黒い炎が出てきた。
あっという間に敵はいなくなったが規模がでかすぎた。アスモデウスが捕まっいる監獄が跡形もなくなくなってしまった。
「やり過ぎだ馬鹿者、裏切り者のルシファーに力の扱い方を習わなかったのか」
監獄があったところから、旅人のような服を着た天使がアスモデウスを連れて出てきた。嘘だろ監獄がなくなるほどの攻撃を受けたのに無傷で出てきやがった、
「私は熾天使の一人ラファエル、神からエルの称号をもらった大天使だ」
「蒼馬逃げろそいつとお前じゃ相性が悪い、そいつは水を使う神だ」
とルシファーが叫んでいた。
次の瞬間俺は水の檻に閉じ込められていた。
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