全寮制男子校 番外編

mmkz

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吸血鬼とファントムになってしまったので^_^

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これもパロですー。


和也×剛。

吸血鬼とファントムでお話を一つ。嫌な人はスルーしてください。
結構私的にはマニアックです。興味がある方はどうぞー。

しかも…何故文章長い?



















































俺は今仕事を探してる。吸血鬼と言ってもお金があるわけじゃない。だから新聞の広告や仕事の掲示板とか漁って良い仕事が無いか調べていた。



「ん?何だこれ?時給が信じられない位高ぇ…」


俺の眼には時給が高額なバイトの広告。内容は至ってシンプルにペットの世話をするだけ。家事とかそう言ったものはしなくて良いらしい。なんて素晴らしいんだ…。面接だけでもしないとな。

俺は直ぐそこに連絡して面接の日取りとそれに合わせて履歴書を作成してその日に備えた。



二日後。面接当日俺は指定された住所を頼りに到着した。


「本当に合ってんのかよ?ここって…」



俺の目の前には巨大な正門。奥にこれまた大きい洋館風の建物が建っていた。この場所は知っている…地元では誰も知らない人が居ない程ここら辺の地域を束ねている地主の家だ。当主は変わり者で滅多に人前に出てくる事はないと聞く。
はぁ…何でちゃんと確認しないで連絡しちまったんだ…後悔しかねぇよ。

しかし高額な金額とペットの世話だけで良い…。グッと気持ちを固めて門の隣にあるインターフォンを押した。



「はい…どちら様でしょうか?」



「あっあの…バイトの面接をお願いしていた皆川です」



「少々お待ち下さい」




声的には少し歳を取ってるか?渋い男性の声がインターフォンから聞こえて来る。ここの屋敷を束ねている人なんだろうと勝手に想像して門が開くのを待つ。
少し待って直ぐ返事が来た。


「お待たせ致しました。どうぞお入りください」



でっけえ門がギギギっと音を立ててゆっくり開いていく。一瞬たじろいでしまったが気合いを入れ直し奥の洋館に向かう。
無駄に長い道を歩いて口から溜息しか出てこなくなった時やっと到着。眼の前には白髪が少し混じった執事らしきおじさんが一人建物の入り口に立って俺を待っていた。



「お待ちしておりました。面接する為に主人がお待ちです。私の後に付いて来てください」



「あっ…はい」



初老の執事の真っ直ぐな眼線に少し動じてしまうがグッと堪えて先に歩き出した男の後を追う。中に入ってみるとトリップしたのかと思うほどに現代とかけ離れた内装に心の中で声が出る。

この場所のみ時間と言うものが存在してないような感覚に少し不安を覚える。
何か昔に戻ったようだな…。長生きすると感傷深くなるからダメだな…。





「こちらです。中に主人が居ますので面接を受けて下さい。それでは私は失礼致します」




初老の執事が一礼して去って行った。少し考え事していたら主人の場所に到着したみたいだ。俺の眼の前には大きく立派で豪華な装飾が施されている扉があった。正直行きたくない。

はぁ…と溜息を吐いてコンコンとノックする。




「どうぞ」




何の間も無く返事が返ってくる。俺は失礼しますと中に入って面接官の顔を確認したくてそちらを見る。



「っ…」



真先に俺の眼に入って来たのは顔の右半分を覆っている白い仮面が強烈に存在を発揮していた。
次から次へと俺の眼に入ってくる情報…。

覆われてない左半分は信じられない位の美丈夫が露わになっていた。濁りのないブルーの瞳によく映える金髪の髪色。少し垂れ目なのに少しもゆるい感じは無い。座ってるがスタイルの良い身体をしてるんだろう…。




「良く来たね…さぁ。座って話をしよう」




「はいっ…」



美丈夫が俺の座る所を指差して促す。それに従い高級感漂うソファーに座って面接が始まった。
内容は勤務時間とか週何日出れるかとか緊急でも来れるかとか本当に普通の面接で少しホッとした。




「よし。大丈夫そうだね…それじゃ今日は世話するペット見てもらって明日からよろしくお願いするよ。あっ…今から俺が主人だから忘れんなよ?」



「はっ…はいっ!よろしくお願いします」



いきなり言葉使いと雰囲気が変わってしまってビビる。それでも主人には変わらないのでちゃんと挨拶してペットの場所に案内する主人の後を追う。
歩きながら簡単に主人の名前を言ってきた。木宮和也と言うらしい。言葉使いが変わると俺の外見の歳に近い感じがするが…あの仮面の所為で良くわからなくなってくる。

まぁ長く働けば大丈夫だろ?いずれ慣れるさ…。



「到着したぞ。ゆっくり見てってくれよ」



「はい。分かりました」



和也が扉を開けると四方真っ白に塗られている異常な部屋が見えた。申し訳程度に置いているソファーとテーブルも白い。
ん?ペットは何処だ?
中に入ってくまなく探す。全然見当たらない…。




「これが俺のペット」



「え?」



和也が近づいてきて俺に見せてきた物は…?
何だこれ?和也の掌に載ってる水色の球体。ただその球体がアメーバみたくゆっくり動いてるのは分かった。可愛くも気持ち悪くも無いそれを俺はどう世話したらいいか分からない…。



「あの?主人…これは何でしょうか?どう世話をすれば?」




「ん?簡単だって。剛の精子をあげれば良いんだ」



「は?」



「わかんねぇなら一回やってみるか?これ遠方の親戚から貰った希少なペットでな…餌は分かったんだけど好みがあるのか食い付き悪いんだ…。でも剛なら大丈夫だと俺は思うぞ?ほら持ってみ?」




そう言って水色の球体を俺の掌に置いて来た。手で触っても良く分からない…。さっき和也が何か言ってたがこの存在が俺の思考を止めている。
その時俺の掌で蠢いていた球体がグニュグニュ動き出し俺の長袖の中に這うように入ってくる。



「っ…きもちわりっ…このっ!」




シャツの上から動きを抑えようと掴んでみるも手答えが無い…それよりもどんどん服の中に入っていく。



「ああ…やっぱり剛だと大丈夫そうだな…いっぱい食べるんだぞ?」



和也が優雅にソファーに座って長い足を組みながら俺を見ていた。
少し焦りと苛つきが勝ってしまい口調が荒くなってしまうのは仕方ない事だと俺は思う。



「おいっ…これなんだよっ!とれって…っ!んぁ…はっ……え?」



いきなりの痺れに足に力が入らず床に崩れ落ちる。気づけば水色の球体が形を変えて俺の服の中で暴れている。長く太さが違う触手みたいな物が中心から生えて俺の身体を弄っている。



「うわっ…なんだこれっ…ひぁっ…んぁっ…やだっ!やめろっ」



ビリビリッ。
俺の服を中から破り細い触手が俺の乳首を両方摘んでギュギュと交互に揉んで引っ張る。その度に身体が跳ねるが増え続ける触手に羽交い締めにされて動けない…。

何だこれ…。クソッ俺の力が使えないっ…。逃れねえっ!

自分の力を使って逃げようとしても何故か使えない。この球体の力なのか?捕食する為に相手の能力を奪う系の何かがあるのかもしれない。益々ピンチに焦って暴れれば暴れる程肌に食い込んでくる触手が不快で仕方ない。触手から溢れる変な液も不快な原因の一つだった。




「いやっ…やぁっ…なに?あっ…やめろっ!」




乳首を弄り倒してる触手に気を取られていて反応が遅れてしまった。増えてる触手がクネクネ動きながら俺のジーパンを丁寧に脱がせていく。俺は必死に腰を振って逃げようとしてがどんどん増え大きくなっていく触手に勝てない。
あっと言う間に全裸にされて全身ドロドロに触手が這いずっている。


「ああっ…やぁっ…んぁっ!あぁぁぁっ!やだああっ!」



いつの間にが勃起していた俺のペニスをヌルヌルの触手が絡め取り上下に扱かれる。ジュッジュッと扱くたび先走りがコププと溢れて気持ちがいい…。
すると扱いていた触手の先端が少し開き俺の先端にグチュっと吸い付いて先走りを吸う。



「あっ!ああっ!やばっ…んぁっ!ん?んんっ?んんっ…あむっ…」



乳首とペニスを弄られ余った触手が俺の口も犯してくる。変な液体が口に入ってきて我慢できず飲み込む。あぁ…ヤバイ…気持ちいい…。
自然と舌を動かして触手を愛撫してしまう。液体がもっと欲しくて吸い付く。



「んぁっ…あっ…いい…もっと…んんっ!んんっーー!!」


口に集中していたら穴に違和感…。特に慣らしてもいないのに先走りと触手の滑りで簡単に細めの触手が二本入って来て各々動く。



「ひぃあああっ!…んぁっ…やだっ…イってる…からっ…んんっーー!」


触手が入ってきてシコリを弄る衝撃で果てる。俺のペニスに喰らい付いていた触手は余す所無く吸い取ってまた出るだろ?と言わんばかりにまだ扱く。イったばかりの俺には辛い。



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