全寮制男子校 番外編

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吸血鬼とファントムになってしまったので^_^part 2

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イヤイヤと暴れているといつ来たのか和也が正面に立っていた。



「いい顔してんな…ってかお前人間じゃねぇのな?眼の色変わってんぞ?赤だから…吸血鬼とか?」



「ぁぁぁっ…やだっ…ごめんなさっ!ひぁっ」




和也が何か言っても今の俺には分からない。触手が止まらないのだ…。俺の精子を喰ったんだから少し落ち着いて欲しい…。



「おい…俺がやるからお前身体支えてな」



和也が誰かに話す。ぼーっとした頭で考える。すると今まで俺を弄り倒してした触手がペニスと穴から出ていき乳首をニギニギしながら俺の腕と足に絡みつき限界に開く。
そして和也の前に移動して俺のペニスとビクついてる穴を見せる。
俺は触手に支えられているが中に身体が浮いてる状況と羞恥心で顔が赤くなるが触手からたくさん飲まされた液体の所為か心臓がドキドキしてこれから何をされてしまうのか少し期待してしまう。



「こう見ると赤い眼も綺麗なもんだな…飲みたいか?」


和也が綺麗な首筋を俺の眼の前に差し出してくる。あっ…抑えが…。



「飲むっ…はぁ…欲しいっ!」



自分で身体が動かせ無い。しかし触手は俺の意思が分かるのかゆっくり動かし和也の首筋に俺の口が着くまで寄せて来る。もう本能しか無かった。
和也の首筋に舌を這わせきめ細やかな肌を堪能する。血を欲する欲求に自然と牙が長くなりゆっくり歯を立て柔らかい肌を貫通する。



「んぁあぁぁぁっ!」



俺の牙が刺さった瞬間俺の穴に違和感…。感覚で分かる。和也の硬いペニスが入って来て俺はイった。
ビュルビュルと精子を流して和也の服を濡らしているのに舌は止まらない。和也の血を飲みまたペニスが勃起して膨らむ。今なら何回でもイケる程の甘美な血の味だ。


うめえ…あぁ…しかも気持ちいい…。もう思考なんて関係ない。




パンパンパンパンパンパンパンッパンッパンッパンッ!

「んぁっぁぁぁ!いいっ…もっと突いてっ!奥っ…ひぃぁぁぁっ!」




和也の凄い腰使いに溺れるペニスの形が良いのかバシバシ突いて出し入れする度に良い場所に当たってくるから堪らない…。
血で真っ赤になった俺の口からダラダラと涎が出て相当情けない顔になっていると思う。仕方ないだろ?穴をでけぇペニスで犯され乳首や俺のペニスは背後から支えている触手に犯されている。




「ありゃ…ぶっ飛んでるな…?ほらっ…気持ちいいかっ?おい…後ろ向かせろっ…くっ…」



和也が触手に命令して仰向けで支えられていた俺の身体が後ろ向きになりバックで和也のペニスが入ってくる。



バチンッ!バチンッ!バチンッ!バチンッ!
「あっ…ああっ!まって奥っ…おぐっ…いっちゃ…んんっ!逝っちゃうっ!」



「俺もっ…出すぞっ…」



パンッパンッパンッパンッパンッパンッ…バスンッ!!

「イッちゃあぁぁぁっ!」



「はっ…」



ビュルビュルと背中を反らして精子が出る。勿論俺のは触手が喰べる。そして俺の穴には和也の精子が入って来てコポコポ流れる。その感覚に思わずギュッと締め付けてしまった…。




「くっ…締め付けるなって…たりねぇの?」



「んっ…もっとだして…俺の中…」



知らず挑発してしまう。血を吸った事で俺の力も少し出てしまったのか赤い眼で和也を挑発してしまう…。もう止まらないのだ…何回出しても勃ち上がるペニスはまた刺激を欲してる。




「ったく…人外はすげぇ体力ってか…。おいお前はもう良いこの部屋綺麗にして大人しく待ってろ」




和也の命令に触手が俺を解放する…一瞬寂しいと思ってしまったのは考えないようにしよう。
和也がそんな俺を見て鼻で笑ったような気がしたが気にしない。
触手が最初の球体に戻って…ない…?
確実に最初より大きくなっている。食事したからかなのか掌サイズからサッカーボール程に成長していた。揺らめいて動いてる姿に少し可愛いと思ってしまう。



「んえ?」



「移動する」




和也が俺に自分のジャケットを掛け横抱きで部屋を移動する。俺は恥ずかしいが身体が動かないので身体を預けた。

部屋に到着して和也のベッドに下ろされる…。あぁ…またドキドキして来た。静まったペニスがまた震えている。それは眼の前の和也の所為…ゆっくり服を脱いで全裸になる。逞しい筋肉に覆われた身体を見て思わず喉が鳴った。早く欲しい…。




「あっ…主人…っ…早くっ…」




「二人きりの時は和也でいいっ…」




グチュんッ!
「んぁぁぁぁっ!」



ベッドで仰向けになり和也のペニスが入りやすいように足を自分で上げ穴を両手で開く。パクパクしてる俺の穴に和也は遠慮せず入って来て腰を叩きつける。



「はっ…んぁっ!いいっ…んんっ!ひぃっ!きもちっ!」



「俺もっ…気持ちいいぜ?なぁ…仮面…取ってみるか?」



和也の首に回していた腕を取られ和也の仮面に導かれる…。良いのだろうか?俺はこの人の触れてはいけない部分に触れようとしてるのでは?

でもこの短時間で愛しいと思う気持ちが出て来てるのは確かで…。少し迷ったが俺は和也の仮面をゆっくり外した。



「っ…んぁっ…綺麗だぞっ?…んんっーー!」



途端俺の口内を自分の舌で犯してくる。和也の右半分は火傷か?生まれつきか…グチャグチャに皮膚が歪んで初対面の人は気持ち悪いと言う位醜い。まぁ俺は人間じゃねぇしな…。
しかも本当に綺麗だと思った。
キスが終わり俺は和也の右半分の顔を舌で舐め回す。俺のこの興奮が伝わるように…。限界も近いしっ…。




「はっ…かずやっ!またっ…んぁっ!俺っ出ちゃ…」



「一緒になっ…」



「ああっ!出るっ…ひぃぁぁぁっ!」



「っ…はぁ…」




バシバシと打ち付けられて最奥にペニスが入って来て我慢できずにイッてしまう。その締め付けに和也も我慢できず出してしまった。

二人して息を整えながら見つめ合う…。和也は自分でも気付いてないだろう…その眼から涙が流れていた。
俺は自然に和也を抱きしめ愛の言葉を口から漏らす。



途端和也も俺を抱きしめそのまま眠ってしまったようだ。
一目惚れってあるのか?まぁこれから時間はあるゆっくり考えていこうと和也に抱きしめられながら思う。


とりあえず俺の不安はあのペットをどうすかだ…。ちゃんと調教してやらないとな。
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