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2話
無理矢理な表現が少しあります。
あの日から1週間がたった、あれは夢だったんじゃないんだろうかと思うほど特になにかが変わったことはなかった。
4時間目の授業は日本史だった。先生がだらだら話すからなのか教室の半分以上の生徒がウトウトしていた。僕も眠気と戦いながらやっと授業が終わり昼休みに入った。自分の机で昼食をたべようとお母さんが作ってくれたお弁当を広げているとクラスメイトに呼ばれた。
「如月~、松井先生が呼んでたよ。職員室に来てだって」
「あっ、ありがとう」
松井先生は担任の先生で図書委員会の担当でもある先生だ。あまり話したことはなく、好きでも嫌いでもない。
昼休みに呼ばれるなんて初めてだと不思議に思いながら教室から出て職員室に向った。
「失礼します。松井先生はいらっしゃいますか。」
「おっ来たか如月、図書委員のことで頼みたいことがあるんだが」
図書委員会で今度新たに読書週間という期間を設けるらしい。そのための告知ポスターを書いて欲しいとのことだった。絵は得意ではないが別段下手というわけでもないため二つ返事で答えてしまった。断る理由もないため優にはやらないという選択肢はない。
「じゃあ今日の放課後準備室2でよろしくな」
「はい、わかりました。」
「おう、頼むぞ」
優は放課後すぐに準備室2にむかった。話が終わったら掃除をするため早く終わってほしいなと思っていた。教室に着き中はくらいので誰もいないだろうと試しに扉を開けると開いた。恐る恐る教室に入る。
「まだ来てないのかな松井先生....」
鍵はあいていたのに中に人がいないのはおかしいと疑問を抱きながら15分ほど椅子に座って待っていた。流石に遅すぎるので職員室に呼びに行こうとしたその時
「待たせた、すまん」
と言って先生は入ってきた。急いで来たのか少し息が切れていた。
「今から呼びに行こうと思ってたので入れ違いにならなくてよかったです。ポスターの話ですよね?」
「あぁそうだ、俺が持ってきたこの画用紙に書いて1週間後までに持ってきてくれ」
イメージや書いて欲しいフレーズなどを説明される。思ったより短く、説明より待った時間の方が長かった。
「はいこの案で描きますね。ありがとうございました。」
優は机に置いてある画用紙をとり準備室を後にしようとしたとき先生は突然引き戸の前まで移動した。
「せ、先生?」
先生は黙って立っているだけだ。どうしたのだろうか...
「如月...下の名前は優だったな、優、優、優綺麗な名前だよ」
状況が全くわからないなにを突然言い出すんだ。不気味な雰囲気を醸し出している先生に危険を感じた優は逃げようと走った。だが腕を掴まれ机に押しつけられる。身体の大きさから分かる様に力の差は歴然で抵抗が全くできない。
「前から可愛いと思っていたんだよ優...授業中ずっと色っぽい目で見つめてくるじゃないか...俺はあの目が大好きなんだ。ああ、睨まないでくれよ優大好きなんだ。」
「な、にを....やめて...」
そのまま制服のボタンを外し、シャツを捲り乳首を舐めてくる。吐きそうなほど気持ち悪い
「優は細いなぁ、舐めて興奮したか?乳首が勃っているよ」
「っっ......せんせっ...やめて」
「暴れるな、ここには人が寄り付かないから助けを呼んでも無駄だよ。はぁ....優綺麗だ。」
やめてと何度も言っていると先生は優の口にタオルを突っ込んできた。
そして、今度はズボンのベルトを外し下着の中に手を突っ込んで自分のものをしごいてくる。
優はなんで僕なんだと思いながら先生に扱かれるのを少し気持ちいいと思ってしまった事になんとも言えない感情が湧き出てくる。
「んぅーんぅー」
「人に触られるのは初めてか、身体は正直みたいだな」
自分のモノが勃っていることを見た先生は興奮が高まったのか自分の肉棒をだし優のと合わせて一緒に擦り出した。
もう助けを呼ぶ声を出す気力もなく、されるがままになっていた。
「こうやってあわせると気持ちいいぞ
あぁ、いいよ。優、気持ちよな?」
次第に他人に乳首を舐められながら扱かれる初めての感覚に良くなっていく。もうイキそうになった時、お尻を触られ尻穴にゆびを入れられそうになった。
すると、ガラガラと扉の開く音が鳴る。
なんと驚くべきことに入ってきたのは真人だった。必死に助けを求めようと声を出すがタオルを突っ込まれているのでゔーとしか言えない。
「ゔぅー、んぅーー」
「誰、だ?」
誰も入ってくると思っていなかったようで、動揺を隠せていない。
目を見開いた真人は黙ったまま先生を睨み、急いでズボンを履きベルトやチャックを閉めないまま教室を飛ぶような速さで去って行った。
あと一歩来るのが遅ければ自分の貞操を失うところだった。尻穴を触られたことなど初めてで怖かった....
先生がいなくなったことに安心した優は泣きながら気を失った。
あの日から1週間がたった、あれは夢だったんじゃないんだろうかと思うほど特になにかが変わったことはなかった。
4時間目の授業は日本史だった。先生がだらだら話すからなのか教室の半分以上の生徒がウトウトしていた。僕も眠気と戦いながらやっと授業が終わり昼休みに入った。自分の机で昼食をたべようとお母さんが作ってくれたお弁当を広げているとクラスメイトに呼ばれた。
「如月~、松井先生が呼んでたよ。職員室に来てだって」
「あっ、ありがとう」
松井先生は担任の先生で図書委員会の担当でもある先生だ。あまり話したことはなく、好きでも嫌いでもない。
昼休みに呼ばれるなんて初めてだと不思議に思いながら教室から出て職員室に向った。
「失礼します。松井先生はいらっしゃいますか。」
「おっ来たか如月、図書委員のことで頼みたいことがあるんだが」
図書委員会で今度新たに読書週間という期間を設けるらしい。そのための告知ポスターを書いて欲しいとのことだった。絵は得意ではないが別段下手というわけでもないため二つ返事で答えてしまった。断る理由もないため優にはやらないという選択肢はない。
「じゃあ今日の放課後準備室2でよろしくな」
「はい、わかりました。」
「おう、頼むぞ」
優は放課後すぐに準備室2にむかった。話が終わったら掃除をするため早く終わってほしいなと思っていた。教室に着き中はくらいので誰もいないだろうと試しに扉を開けると開いた。恐る恐る教室に入る。
「まだ来てないのかな松井先生....」
鍵はあいていたのに中に人がいないのはおかしいと疑問を抱きながら15分ほど椅子に座って待っていた。流石に遅すぎるので職員室に呼びに行こうとしたその時
「待たせた、すまん」
と言って先生は入ってきた。急いで来たのか少し息が切れていた。
「今から呼びに行こうと思ってたので入れ違いにならなくてよかったです。ポスターの話ですよね?」
「あぁそうだ、俺が持ってきたこの画用紙に書いて1週間後までに持ってきてくれ」
イメージや書いて欲しいフレーズなどを説明される。思ったより短く、説明より待った時間の方が長かった。
「はいこの案で描きますね。ありがとうございました。」
優は机に置いてある画用紙をとり準備室を後にしようとしたとき先生は突然引き戸の前まで移動した。
「せ、先生?」
先生は黙って立っているだけだ。どうしたのだろうか...
「如月...下の名前は優だったな、優、優、優綺麗な名前だよ」
状況が全くわからないなにを突然言い出すんだ。不気味な雰囲気を醸し出している先生に危険を感じた優は逃げようと走った。だが腕を掴まれ机に押しつけられる。身体の大きさから分かる様に力の差は歴然で抵抗が全くできない。
「前から可愛いと思っていたんだよ優...授業中ずっと色っぽい目で見つめてくるじゃないか...俺はあの目が大好きなんだ。ああ、睨まないでくれよ優大好きなんだ。」
「な、にを....やめて...」
そのまま制服のボタンを外し、シャツを捲り乳首を舐めてくる。吐きそうなほど気持ち悪い
「優は細いなぁ、舐めて興奮したか?乳首が勃っているよ」
「っっ......せんせっ...やめて」
「暴れるな、ここには人が寄り付かないから助けを呼んでも無駄だよ。はぁ....優綺麗だ。」
やめてと何度も言っていると先生は優の口にタオルを突っ込んできた。
そして、今度はズボンのベルトを外し下着の中に手を突っ込んで自分のものをしごいてくる。
優はなんで僕なんだと思いながら先生に扱かれるのを少し気持ちいいと思ってしまった事になんとも言えない感情が湧き出てくる。
「んぅーんぅー」
「人に触られるのは初めてか、身体は正直みたいだな」
自分のモノが勃っていることを見た先生は興奮が高まったのか自分の肉棒をだし優のと合わせて一緒に擦り出した。
もう助けを呼ぶ声を出す気力もなく、されるがままになっていた。
「こうやってあわせると気持ちいいぞ
あぁ、いいよ。優、気持ちよな?」
次第に他人に乳首を舐められながら扱かれる初めての感覚に良くなっていく。もうイキそうになった時、お尻を触られ尻穴にゆびを入れられそうになった。
すると、ガラガラと扉の開く音が鳴る。
なんと驚くべきことに入ってきたのは真人だった。必死に助けを求めようと声を出すがタオルを突っ込まれているのでゔーとしか言えない。
「ゔぅー、んぅーー」
「誰、だ?」
誰も入ってくると思っていなかったようで、動揺を隠せていない。
目を見開いた真人は黙ったまま先生を睨み、急いでズボンを履きベルトやチャックを閉めないまま教室を飛ぶような速さで去って行った。
あと一歩来るのが遅ければ自分の貞操を失うところだった。尻穴を触られたことなど初めてで怖かった....
先生がいなくなったことに安心した優は泣きながら気を失った。
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